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名称不明ニンジャ

Last-modified: 2018-02-10 (土) 00:06:23

このページでは本文中にて名前すら出ぬままオタッシャを遂げた、あるいは出番を終えたニンジャ達を紹介する。
実際有象無象のサンシタ達ではあるが、ほとんど誰にも顧みられることのない彼らを「ああ、こんな奴もいたことだなあ」と懐かしむも良し、センコを捧げるもよし。まあ、なんかそんな感じだ。
また、彼らを紹介するうえではストーリー上の展開にも触れざるを得ない場合が実際多く、必然ネタバレめいた情報が含まれうる。数が多いのでリージョン格納をするとかなり煩雑化するため、決断的改行を挟んでいる。
ヘッズ各位におかれては、その点を念頭に置いたうえでページをスクロールし、閲覧をお願いしたい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


第1部 Edit

「バック・イン・ブラック」 Edit

所属不明ニンジャその1 Edit

  • 暗黒の七日間の犠牲者の一人。おそらくソウカイヤ所属のニンジャと思われるが、定かではない。
  • 登場時点で既に瀕死の状態であり、どこかの事務所にてうつ伏せに倒れていた。そのままTVのチェックを終えたニンジャスレイヤーに後頭部を踏み砕かれ爆発四散。
  • 彼の爆発四散の少し後の場面にて、「ヘルバトルサーベルドッグ・ヤクザクラン」の事務所にてデイリ事件があり、オヤブン以下12名と市民2名が死亡した旨をTVのニュース番組が伝えている。「事務所」という一点で結びつけて考えるならば、あるいは彼はこの事件に関わりスレイされるに至ったのかもしれない。
     
  • キルズでは、役をサイプレスに奪われており登場しない。
  • アニメイシヨンではOP映像内で登場しており、紫と黄色のニンジャ装束を着ている。体にスリケンが刺さっており、頭と顔は赤黒のマフラー布に隠れてわからない。

所属不明ニンジャその2 Edit

「ヤメロ!ニンジャスレイヤー=サン!この俺を殺す事の重みを知るべし!俺を殺せばこの債務者どもの命も無い!バイタル・リンクだ。彼らは納得づくで俺に権利を……」

  • 暗黒の七日間の犠牲者の一人。アイサツや戦闘をカットされ、登場早々命乞いを開始。もちろんナラクが聞く耳を持つはずもなく、わずか1ツイートで爆発四散した。
  • ソウカイヤ所属の可能性が高いが、それすらはっきりしないままの退場であった。直後のツイートにて、「イカコメ自己活力セミナー」なる怪しげなセミナーの会場に押し入った暴漢が会長を殺害したというニュースがTVにて報道されている。上記の台詞等も考え合わせると、この「会長」とは彼のことであったとも推測できる。
    • ニンジャスレイヤーの回想にのみ登場するニンジャ、ウィールダー及びチューブラーは彼ら二忍の事かもしれない。しかし決定的な根拠はなく、真相は分からずじまいである。

「サプライズド・ドージョー」 Edit

ドラゴン・ドージョーのニュービー・ニンジャ達 Edit

  • ドラゴン・ゲンドーソーの下で修行を積む、未だ未熟な十名のニュービー達。白いニンジャ装束に身を包んでいる。
  • ニュービー・ニンジャとあるが、ザ・ヴァーティゴ=サンによると彼らは「リアルニンジャになろうとしてトレーニングしていた一般人かね?」とのこと。実際の所はニンジャとは言い難い存在だと思われる。
    • 名鑑によるとゲンドーソー・センセイが『最後のリアルニンジャ』であるため、このニュービーたちが僅かにでもニンジャ化を果たしていたなら記述との食い違いが発生するのでやむなしか。なに?名鑑の記述が本編と食い違うことはままあるだと?細かいことを気にするな、タフになれ。
  • うち九名はヒュージシュリケンの巨大セラミック・スリケンの一投によって殺害され、残る一人もナラク・ニンジャに体の支配を奪われたニンジャスレイヤーのヘルタツマキを被弾し、死亡している。

「アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ」 Edit

ソウカイ・ニンジャ Edit

  • グリーンエレファントガスバーナにスカウトを持ちかけたが、二人に嬲り殺しにされた末端ニンジャ。
    • スーサイドソニックブームの例を見てもわかるように、野良ニンジャのスカウトは実際危険なミッションであり、それなりの実力者が当たることが多いようだ。この時は丁度ラオモト・カンとシックスゲイツが温泉旅行に出かけてソウカイ・ニンジャの統制が緩んでいた時期であり、このスカウトニンジャの実力が如何ほどであったかは疑問が残るところである。

「ユーレイ・ダンシング・オン・コンクリート・ハカバ」 Edit

ゾンビーニンジャ(?) Edit

  • 完全な焼死体(状況的に恐らくヤマダ・ヨリトモカーディナル・ダークソードだったもの)と思われていた死体が突如として立ち上がり、怨念に満ちた禍々しい声で「ノロイ」と咆哮したが、直後に倒れてあっけなく砕け散ってしまった。
  • アイサツも爆発四散の描写もなく、ニンジャと明言すらされていないが、数秒前まで生きていたとは考えられない状態だったこと、死体の近くにニンジャの暗号であるスリケン・ルーン文字が刻まれたハカイシがあったことから、リー・アラキは「死体にニンジャソウルが憑依した」という仮説に至っている。
    • リー先生はここからゾンビーニンジャの着想を得る事となった。僅か2ツイートの出番でありながら、後のストーリーに大きな影響を与えたと言える。

「コンスピーラシィ・アポン・ザ・ブロークン・ブレイド」 Edit

所属不明ニンジャ(?) Edit

「ア・カインド・オブ・サツバツ・ナイト」 Edit

ソウカイ・ニンジャ(三名) Edit

  • レオパルドソウカイヤにスカウトした三人のニンジャ。
    • Twitter連載版では、彼らは野良ニンジャ抹殺チームであるとされ、トラッフルホッグとシックスゲイツのニンジャ二名(名前は不明)という構成だった。
    • 物理書籍版では、シックスゲイツ一名と他二名からなる野良ニンジャのスカウトチームに設定を変更されている。三名とも名称は不明。
      ◇トラッフルホッグ?知らん、そんなのは犬の餌にでもしろ◇

「デッドムーン・オン・ザ・レッドスカイ」 Edit

ソウカイ・ニンジャその1 Edit

  • ニンジャスレイヤーラオモト・カン筆のメッセージ・マキモノを届けた伝令ニンジャ。
    • セントリー以上にあっさりと、スリケンのみで殺されてしまった。マキモノの文面から察するにニンジャスレイヤーにやられる事前提だったと思われる。ナムアミダブツ!

ソウカイ・ニンジャその2(多数) Edit

「バイオテック・イズ・チュパカブラ」 Edit

クローンニンジャ(複数) Edit

  • ヨロシサン製薬のクローンニンジャ計画によって生み出されたニンジャのクローン。
  • 数十体が作られていたようだが事故によって生命維持ラインが遮断され、全員が培養プラントの中で白骨死体と化していた。
  • 計画に携わっていたタケシタ研究員曰く、ニンジャの体組織をもとにクローンを作成することはできたものの、ニンジャソウルの複製は不可能だったとの事。肉体はニンジャと同じでありながら、ニンジャの定義と言えるニンジャソウルは宿していないという、ニンジャなのかモータルなのかどっちつかずな存在だったと思われる。
  • クローンであるからにはオリジンとなったニンジャが存在する筈だが、本編の中では明かされていない。

「ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション」 Edit

所属不明ニンジャ Edit

  • おそらくブラックバードと行動を共にしていたであろうニンジャ。彼が死亡した直後、その犠牲と引き替えにブラックバードがアンブッシュに成功、ニンジャスレイヤーの肋骨にダメージを与えたとの回想がある。ブラックバード共々、ソウカイヤ所属と思われるが詳細不明。
    • もっともブラックバードの余命も攻撃成功後わずか15秒しかなかったが、名前すら言及されないよりはマシであろう。

第2部 Edit

「ウェルカム・トゥ・ネオサイタマ」 Edit

ソウカイ・ニンジャ達 Edit

  • トコロザワ・ピラーに突入したケンドー機動隊が討ち取った数名のニンジャ。いかな弱敵とはいえ、モータルがニンジャを破った数少ない例である。

ザイバツ・ニンジャ Edit

「ライズ・オブ・アマクダリ」 Edit

ザイバツ・ニンジャその1・その2 Edit

  • トコロザワ・ピラーから逃走するラオモト・チバ一行の行く手を遮ったザイバツの軍勢には、指揮官のワイルドハントの他に二名の名称不明ニンジャが属していた。
    • このうち一名は、無闇に偉そうな長台詞と、その長台詞を途中で遮られるという何処かで見たような一幕から、一部ヘッズ間では「プリンセプスではないだろうか?」との説が有力視されている。

「ゲイシャ・カラテ・シンカンセン・アンド・ヘル」 Edit

ザイバツ・ニンジャ(多数) Edit

  • ニンジャスレイヤー、そしてジェノサイドの乗る新幹線がガイオン・ステーションに到着した際、彼らを迎撃した十数名のザイバツ・ニンジャ。当時ステーション周辺に居た連中がまとめて駆り出されたのだろう。
    • 彼らのその後の運命は描かれていないが、襲撃対象の両名がこの後も健在であることを考えると、無事に生き延びた者は少ないとみるべきか。

所属不明ニンジャ Edit

  • エピローグにてジェノサイドと交戦していた、両肘から先をカタナに置換したと思しきニンジャ。彼の爆発四散をもってエピソードは幕を閉じる。
  • 一体何を思って両腕をカタナにしてしまったのかは定かではない。日常生活に支障は無いのだろうか。

「モータル・ニンジャ・レジスター」 Edit

ザイバツ・ニンジャ Edit

  • パラゴンの指示で、シーホースを吊るした鎖を操作するスモトリを鞭打ち処刑執行を行った痩せたニンジャ。
  • 「ウーッフフフフ!ウフッ!ウフッ!イヤーッ!」と笑う科白や外見描写から、ジェスターと推測される。

「ガントレット・ウィズ・フューリー」 / 「ガントレット・ウィズ・ミスフォーチュン」 Edit

所属不明ニンジャ / ザイバツ・ニンジャその1・その2 Edit

  • エピローグにて、理性を失い獣と化したイヴォーカーに殺害されたことだけが言及されているニンジャ。どうやらイヴォーカーに喰われたらしい。ナムアミダブツ!
  • 書籍版で「〜フューリー」から独立した「〜ミスフォーチュン」では、バグベア他2名がブッダデーモンめいた化け物の噂が流れているアンダーガイオン第九層にて消息を絶っている。実質「〜フューリー」のニンジャの数が増えたようなものである。

「クライ・ハヴォック・ベンド・ジ・エンド」 Edit

『弱敵』ニンジャ Edit

「カース・オブ・エンシェント・カンジ、オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル」 Edit

  • 物理版では上記タイトルが分離しており「ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル」の方に掲載される。

ザイバツ・ニンジャ(複数) Edit

  • デスドレイン達がオミヤゲ・ストリートを襲撃した際、周囲を定期パトロール中だったマスターニンジャ1名とアデプト数名。通信が途絶しており、おそらくは全員が爆発四散したものと思われる。

「システム・オブ・ハバツ・ストラグル」 Edit

ザイバツ・ニンジャ Edit

  • キョート城電算機室所属のアデプトニンジャ。IRC監視システムを介してニンジャスレイヤーの活動痕跡を追っていた最中、何者かによってニューロンを焼切られたらしい。

「アウェイクニング・イン・ジ・アビス」 Edit

反ザイバツのニンジャ(四名) Edit

  • 地の文にて、ダークニンジャが懲罰ミッション内で殺害したことのみが語られているニンジャ達。ジルコニアらがコフーン遺跡最深部に到達したのと丁度同じ頃の出来事である。
    • 彼ら四名が同一ミッション内で殺害されたのか、別個のミッションで殺害されたのかは不明。

「リブート、レイヴン」 Edit

傭兵ニンジャ(十名) Edit

所属不明ニンジャ Edit

「ディフュージョン・アキュミュレイション・リボーン・ディストラクション」 Edit

アマクダリ・ニンジャ Edit

東軍ニンジャ Edit

  • シルバーキーが幻視した過去のニンジャ大戦において東軍に属していたニンジャ。
  • 虐げられた無眼の飛竜の背に乗り、カタナを振るって戦っていた。

過去のニンジャ(複数) Edit

  • 同じくシルバーキーが幻視した過去のニンジャ達。
  • いずれも邪悪極まりない行いにより、モータルを虐げていた。

「ザ・マン・フー・カムズ・トゥ・スラム・ザ・リジグネイション」 Edit

ヨゴレニンジャその1・その2 Edit

  • ディテクティヴが訪れたヨゴレニンジャの溜まり場には十人以上のニンジャ達がたむろしていた。うち八名についてはニンジャネームが判明しているが、その他にも数名の名称不明ニンジャが存在していたことになる。
  • うち、確実に個人を特定できる名称不明ニンジャは以下の二名。
    • デーモンカイン(推定)とブラスナックル(推定)の諍いに横から口を挟んだ結果、これまた横合いから飛んできたクナイ・ダートで殺されたニンジャ。
    • その諍いから始まった乱闘騒ぎに「いいかげんにしろよォ……」「そっちでもやってんのかァ……」というセリフと共に加わったニンジャ(彼は上述のニンジャネーム判明済八名の中のいずれかであるはずだが、実際誰なのかは特定はできない)が頭を掴んで引きずっていたニンジャ……の死体。
      • 二人とも実際死体役である。ムゴイ!

漂着ニンジャ達の死体(複数) Edit

「フィジシャン、ヒール・ユアセルフ」 Edit

ゾンビー・ニンジャ達 Edit

  • イモータル・ニンジャ・ワークショップの地下施設にて、檻の中に収容されていた多数のゾンビー・ニンジャ達。
    • これより後の時系列に位置するエピソードに登場した、名称判明済ゾンビーの一部も実際含まれているであろう。

「ビガー・ケージズ、ロンガー・チェインズ」 Edit

企業ニンジャ(三名?) Edit

  • 反オムラ企業とイッキ・ウチコワシの会合を警護していた企業ニンジャ達の中に、名称不明の者が複数名。会合に参加した企業の中で、護衛ニンジャの名前が判明していないのはマトモ電器、ニッキキ・コープ、サブリ化学の三社。
  • オムラ側に内通していたヤナマンチ社ニンジャの突然のアンブッシュによって、ヤマミ鋼材のブルージュッテを皮切りに各社の企業ニンジャ達は為すすべなく爆発四散、唯一アンブッシュに反応できたディスメンバメントを残して全滅してしまった。
    • この時の断末魔は「「「サヨナラ!」」」と鉤括弧が三重になっており、名称不明ニンジャの数は三名だったと推測できる。上記の三社が各一名ずつ企業ニンジャを随伴させていたとすれば計算が合う。

「シャドー・コン」 Edit

ニンジャトーナメント出場者その1・その2 Edit

  • シャドー・コンのニンジャトーナメントには計七名のニンジャがエントリーしていたが、このうちシード枠であるミラーシェードと同じブロックに割り当てられたニンジャ二名については本文中では名前を確認できない。
  • 物理書籍版に掲載されたトーナメント表にて、この二名のニンジャネームはそれぞれホーンドブシ(所属:第一ニンジャ格闘会)、ヴォルトマン(所属:古代ローマカラテ会)であることが判明した。

「トビゲリ・ヴァーサス・アムニジア」 Edit

ザイバツ・ニンジャその1 Edit

  • ユカノが幽閉されていたキョート城内の塔の守衛ニンジャ。存在が言及されているのは物理書籍版のみ。
  • シャドウウィーヴと何事かを話していることが記述されているのみで、出番を終えている。

ザイバツ・ニンジャその2 Edit

  • 上述の幽閉塔よりユカノの身柄が移されたホウリュウ・テンプルの守衛ニンジャ。こちらも存在が言及されているのは物理書籍版のみで、それ以上の出番が無いことも同様である。

ザイバツ・ニンジャその3(多数) Edit

  • キョート城天守閣へ向かうユカノを追跡・包囲したニンジャ達。その数実に2ダース以上。
  • うち何名かがユカノを捕縛するために飛びかかったが、直後に場面転換してしまったためその後は不明。

「ドゥームズデイ・ディヴァイス」 Edit

ザイバツ・ニンジャその1 Edit

  • 強制休暇のためパーガトリーに得物を預け、退出するダークニンジャを送り出したアデプトニンジャ。
  • ボロゴーヴのような、作中で名前の出ているキョート城勤めニンジャの誰かであったかもしれない。

ザイバツ・ニンジャその2 Edit

  • パープルタコアイボリーイーグルらと交戦するディテクティヴをスナイパースリケンで狙撃したニンジャ。目標が戦闘機動中だったとはいえ、僅か数十メートルしか離れていないにも関わらずあっさりスリケンを外した挙句、逆に49マグナムの反撃を受けて沈黙した。
    • スナイパースリケン射出音の共通性から、このニンジャはディスタンスだったのではないかとの説が有力である。

「キョート・ヘル・オン・アース」 Edit

ネタバレには敏感なお話なので、まとめてキジュツテンカンホー・ジツをかけておく

第3部 Edit

「ザ・グロウ」 Edit

カタナキラー・ダイ・フェデレイションサブクラン所属ニンジャ(人数不明) Edit

  • カタナキラー・ダイ・フェデレイション大オヤブンのジンバグロウ・ガイタナ氏の誕生日パーティーに参加していたサブクランに所属しているニンジャ達。
  • 参加していたサブクランは八つあるが、どのサブクランに何人いたか、総勢何名かなどは不明。下記のアンチェインドドレッド・ヤクザクランのニンジャ達も参加していた可能性はある。

アンチェインドドレッド・ヤクザクラン所属ニンジャ(二名) Edit

  • カタナキラー・ダイ・フェデレイションのサブクランであるアンチェインドドレッド・ヤクザクランのニンジャ達。
  • いずれもアルトリウスにより殺された。

「フー・キルド・ニンジャスレイヤー?」 Edit

ソウカイ・ニンジャ? Edit

  • ソウカイヤ健在時、コンストリクターとともにセイジ一家を襲撃したソウカイヤ、或いはその末端組織のニンジャ。
  • 室外で見張りを担当し、何か異常を察知してセイジを始末しようとしていた相棒を急かしに現れるが、時すでに遅く額と心臓にニンジャスレイヤーのスリケンを受け斃された。

所属不明ニンジャ(?) Edit

  • フジキド・ケンジがチャの葉を求めに訪れたネオサイタマ某所の個人商店街にて、ニンジャスラングを発して何者かを恫喝していた人物。描写されたのは怒声のみで本文中にはその影すら出てきていないが、地の文=サン曰く「ニンジャが何らかの暴力行為に興じているのだ!」とのことなのでおそらくニンジャなのだろう。
  • この時のフジキドは復讐を終えた虚脱感に囚われた無気力状態であり、ニンジャの気配を察しながらなんとこの怒声の主をスルーした。これまでのエピソードに描かれてきたフジキドの姿からは想像できぬその振る舞いに、衝撃を受けたヘッズは実際少なくない。

所属不明ニンジャ Edit

  • 違法ハッカー道場を支配していたニンジャ。ハッカー達に劣悪な労働環境下でタイピングを強いていたが、セイジによって焼殺された。
  • この時に解放されたハッカー達の中にナブケら三人がおり、以降セイジの協力者となった。

賞金首ニンジャ Edit

  • 賞金稼ぎニンジャ、バードハンターと交戦していたニンジャ。カトン・ジツの使い手だったようだが、本文に登場すると同時にバードハンターによって爆発四散させられてしまった為、ジツを披露する機会はなかった。
  • バードハンター曰く、「世間知らずのにわかニンジャ」。おそらくはニンジャ歴も浅く組織などにも属さぬまま狼藉を働くうちにお尋ね者となったニュービー・野良ニンジャだったのだろう。

「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」 Edit

ニンジャミイラその1・その2 Edit

...

黄金イシダキの犠牲者達 Edit

  • 物理書籍版のみの記述。タルタロス曰く、この装置で何十人もの奴隷達の他、三人の外敵ニンジャ、及び二人の修道士ニンジャを『救済(=爆発四散せず死亡)した』との事。

所属不明ニンジャ Edit

  • ニンジャ修道会を壊滅させたニンジャスレイヤーユカノの前に立ちはだかったニンジャ。
    エピローグで彼のスリケン襲撃が描写されるのみで、そのままエピソードが終了したため、所属も構成人数も不明。
  • 「アンダー・ザ・ブラック・サン」におけるユカノの回想シーンでは無事二人はドラゴン・ドージョーに到着しているため、このニンジャもあえなく返り討ちにあったと見ていいだろう。
  • 物理書籍版ではこの部分は削られている。

「バトルクエスト・クレンチ・ユア・フィスト」 Edit

「神前闘技」の代理戦士達 Edit

  • セッタイ・アイズルで開催されるカラテ・エキジビション(ガンダルヴァいわく「神前闘技」)には、名前の判明しているアコライトウォーピッグバグベアーバロールグレイヤーの他にも闇カネモチ達に雇われた多数のニンジャが参加していた。
    • 地の文=サンが言うには十分強いニンジャ達が集っているとのことだが……。
  • 名称不明の者達の動向については本文では殆ど触れられていないが、バグベアーのように試合に敗れて死んだニンジャも実際少なくないであろう。
  • 少なくともニンジャスレイヤーの乱入直後にその場を立ち去った闇カネモチ・ファジムタと眼光鋭き女オヤブン・ネコリの代理戦士は生きてセッタイ・アイズルを出ることができた可能性が高い。

「リフォージング・ザ・ヘイトレッド」 Edit

所属不明ニンジャ(三名) Edit

  • ニンジャスレイヤーがアマクダリの末端ニンジャプラズマリザードトリガーハッピーを襲撃した際、アマクダリが仕組んだマルノウチ事件慰霊碑撤去への怒りにより殺忍衝動が燃え上がっていた彼は既に腰に四個の生首をぶら下げていた。
    • うち一つはプラズマリザードたちの上司であるウォーヘッドのものだったが、残り三つの首級に関しては詳細不明。アマクダリかその系列組織のニンジャか。

「サツバツ・ナイト・バイ・ナイト」 Edit

アマクダリ・ニンジャ Edit

  • ニンジャスレイヤーが探偵業で追っていたと思われる事件(地の文曰く「難事件」)に関与していたニンジャ。エピソード内においてニンジャスレイヤーが登場する直前に殺されており、無慈悲なカラテで追い詰められ、更にインタビューを受けて何かしらの情報を吐いた上で爆発四散させられた模様。
    • 用いるワザ・ジツやワザマエの程は不明だが、ニンジャスレイヤーの背中にふたつのスリケン痕を負わせている。しかし、戦闘後間もない内にフジキドがモージョー屋台に立ち寄っている辺り、殺傷力の高い攻撃では無かったようだ。

「ニュー・メッセンジャー・オブ・パスト・アンド・フューチャー」 Edit

ザイバツ・ニンジャ(三名) Edit

「ヘイル・トゥ・ザ・シェード・オブ・ブッダスピード」 Edit

アマクダリ・ニンジャ(二名) Edit

「ノット・ザ・ワースト・デイ、バット・アット・リースト・カースド・エニウェイ」 Edit

アマクダリ・ニンジャ Edit

  • カナリーヴィルのロケット発射施設建設計画に関する情報を知ってしまったサヌマに対する刺客として放たれたニンジャ。サヌマに情報をもたらしたカベヤを殺害したのも、おそらくこのニンジャだと思われる。
  • ヤクザ(実際クローンヤクザだろう)を率いてサヌマを包囲したが、ニンジャの気配を察知してその場に駆け付けたニンジャスレイヤーによって殺された。

「マスカレイド・オブ・ニンジャ」 Edit

アマクダリ・ニンジャ(二名) Edit

  • オウガパピーが遭遇したニンジャ。
  • いずれもオウガパピーの逃亡により、戦闘は行われていない。

「ゼア・イズ・ア・ライト」 Edit

ソウカイヤ残党ニンジャ(多数) Edit

  • アガメムノンらアマクダリ外様ニンジャを排除しソウカイヤの再興を目論むバックラッシュに賛同し決起したソウカイヤの残党ニンジャ。アマクダリ幹部が会合を開いていた高級料亭「オトノサマ」を襲撃した。
  • 名前が判明しているメンバー18名以外に、少なくとも小型マグロツェッペリンで秘密談合室に特攻をしかけた後、アガメムノンのデン・ジツで消し炭にされた数名、シャドウドラゴンに首級を取られた一名、インターセプターに脊髄ごと首を引き抜かれた二名のニンジャが確認でき、実に20名以上のニンジャが決起に参加した事になる。

「グラウンド・ゼロ、デス・ヴァレイ・オブ・センジン」 Edit

所属不明ニンジャ Edit

  • 回想内でガンドーに倒されたニンジャ。
  • スタッグビートル・ヤクザクラン、もしくはカブキ・フォースに属していると思われる。

マジックモンキー Edit

  • カブキコムの一員としてイリテイションと交戦したニンジャ。ソリティアはこのニンジャの狙撃を試みたが、グレイヴディガーのドトン・シールド・ジツに阻まれている。
  • その後、イリテイションが「こっちは片付いた」と発言しているので、爆発四散したと思われる。

「ザイバツ・ヤング・チーム」 Edit

「歪み者」化ニンジャ Edit

  • ディミヌエンドドモボーイを襲撃した鉤爪を武器とする歪んだニンジャ。ジョルリめいた不可解なカラテを用いる。
    • おそらくはナミコモ邸に侵入を試み、ウィッカーマンの手にかかったニンジャの成れの果てだろう。

「ホワット・ア・ホリブル・ナイト・トゥ・ハヴ・ア・カラテ」 Edit

INW被検体(総数不明) Edit

  • ツキジ・ダンジョン最深部に存在するINW(イモータル・ニンジャ・ワークショップ)メインラボにずらりと並ぶ真白い飼育セルにモルモットめいて囚われている実験用被検体のニンジャ。アマクダリから提供されたサンシタ被検体や犯罪者が主であり、非ニンジャも多数存在するものと思われる。
    • 第1部からここまでいったい何忍のニンジャが消費されていったのだろうか…?

地下牢ズンビーニンジャ(複数) Edit

  • INWメインラボの地下牢には、本編で名前が明かされているニンジャも含めて複数のズンビーニンジャが監禁されている。
    • 地下深くの研究施設に地下牢があります。既に地下深くなのに地下牢。おかしいとおもいませんか、あなた。
  • 有事の際は地下牢から開放されメインラボやツキジ・ダンジョン等へと移動する事もある。

ホルマリン漬けのニンジャ生首 Edit

  • フブキ・ナハタの自室に置かれているニンジャ生首。ニンジャソウルの力によってか未だに電流刺激などに反応を示す。
    • フォーティーナインのソウル元として使用されたため、ヨミ・ニンジャが憑依した女性ニンジャであったと推測される。

「アンダー・ザ・ブラック・サン」 Edit

ザイバツ・ニンジャ(複数) Edit

  • キョート城内への侵入者を告げる電子ナリコの警報音を聞き付け、その行方を追っていたニンジャ達。数は不明。

「ア・クルエル・ナイト・ウィズ・レイジング・フォース・フロム・ソー・サイレント・フィアフル・レルム」 Edit

災禍忍軍ニンジャその1 Edit

  • 刃を使うニンジャ。冒頭でドモボーイに胴体を貫通され爆発四散した。

災禍忍軍ニンジャその2 Edit

  • エンブレイスを殺害したニンジャ。強烈な蹴りと、衝撃波を撃ち込むジツを使う。
    • 衝撃波を使うことからナヤミの可能性もあるが詳細は不明。

ザイバツ・ニンジャその1 Edit

  • エンブレイスを治療した医者ニンジャ。左手でソナーのように触診し、右手で精緻なスケッチを描くワザを持つ。
    • 後にエンブレイスがアナトミーの名を挙げたことから彼の可能性もある。

ザイバツ・ニンジャその2〜その4 Edit

  • エンブレイスを地下へ案内したニンジャ達。

災禍忍軍ニンジャその3 Edit

  • ユカノとドモボーイを追撃した弓矢ニンジャ。
    • 後に登場する名前付きのニンジャの中に弓矢を使う者は出てきていない。

災禍忍軍ニンジャその4〜6 Edit

  • ユカノ、ドモボーイらと戦闘したニンジャ達。
    • このうち一人はドモボーイに顔面を砕かれた後踏み潰され爆発四散。残る二人はユカノと戦い、片方はユカノの組み技により仲間のカタナに胸を貫かれ、貫いたニンジャは怯んだ隙にヤリめいたサイドキックで吹き飛ばされた。いずれも爆発四散の描写は無い。

ゲニン Edit

  • 災禍忍軍が使役するニンジャ達。メンポと頭巾をしており、かつてのフェイスレスと同じアトモスフィアを持つ。
    • その正体はメイルシュトロムによって呼び出されたフェイスレスであり、彼の依り代ともなる存在。
  • 最終的には全てパーガトリーによって倒された模様。

「バトル・オブ・ザ・ネスト」 Edit

ニンジャスレイヤーが殺したニンジャ(三名) Edit

  • ギョクヤマ・ストリートのサルーン「アタマ・ハンザイ」でニンジャスレイヤーに殺されたニンジャ。
名称不明ニンジャだがモータルとしての名前だけは残っている。

「リボルバー・アンド・ヌンチャク」 Edit

ソウカイ・ニンジャ(二名) Edit

  • ソウカイヤ健在時、ニンジャスレイヤーと戦ったシックスゲイツ及びサンシタ・ニンジャ。
  • ニンジャスレイヤーとのイクサで両者重傷を負い、ニンジャスレイヤーはシックスゲイツの追撃を優先したためサンシタの方は瀕死の状態でゴミ捨て場に捨て置かれる。そこへリボルバーを購入したマッチ・ジュンゴーと遭遇、ヤバレカバレで襲いかかるも最早スリケンを標的に当てる事も出来ず、マッチが盲滅法に撃ちまくった弾丸を浴びて爆発四散した。
    • 残るシックスゲイツの方もニンジャスレイヤーに仕留められたと思われるが、既知のシックスゲイツに今作の描写に当てはまるニンジャは存在しない。

「ネオサイタマ・シティ・コップス」 Edit

アマクダリ・ニンジャ Edit

  • アマクダリ・アクシスのフレイムタンが暗殺に使っていたニンジャ。
    • メン・タイの流通ルートを調査していたネオサイタマ市警4課の潜入捜査官・クロタカを暗殺するが、直後に49課デッドエンドによって自身も殺害され、フレイムタンと18課副課長アベノリの談合会場を記したマキモノを奪われるという失態を犯してしまう。デッドエンドからもフレイムタンからもサンシタ呼ばわりされるのも已む無しか。

「ハウンド・オブ・ニンジャ」 Edit

アマクダリ・ニンジャ(二名) Edit

  • 敗北を悟ったレッドアイが召喚したアマクダリの部隊。ヘリコプター2機、スナイパー3名、クローンヤクザ16人、及び2人のニンジャによる半径120mのニンジャスレイヤー包囲網を形成した。
    • 中々の重包囲だが、彼らが生還するビジョンが全く浮かばないのは何故?

「マグロ・サンダーボルト」 Edit

アマクダリ・アクシス Edit

  • ニンジャスレイヤーの座標情報をアマクダリのニンジャ全員と共有するよう、チバに進言したブラックストーンを諌めたニンジャ。
    • なお、この進言は聞き入れられアクシスのほぼ全員が出撃することとなった。

「ノーホーマー・ノーサヴァイヴ」 Edit

所属不明ニンジャ Edit

  • 冒頭でニンジャスレイヤーに殺害されたニンジャ。その直後にサブスティテュートフォートレスが仕掛けた野球対決の申し込みオリガミ・メールが届けられていることから、その所在と殺戮者に狙われていることを彼ら二人に掴ませるだけの関係はあったのではないかと見られる。

「フォロウ・ザ・コールド・ヒート・シマーズ」 Edit

ミツカド・ニンジャの憑依者 Edit

  • モタライと呼ばれる人物。詳細は個別ページを参照。

「デス・トラップ、スーサイド・ラップ」 Edit

ヤクザニンジャ Edit

  • サンダーファング・ヤクザクランのオヤブンであったニンジャ。
  • ニンジャとして覚醒してまだ日が浅く増長の絶頂にあった頃のルイナーが同ヤクザクランに何らかの敵対行為を行ったために、その報復として追手を差し向け、さらに自らシナキ・ストリートの高架下でルイナーを追い詰めたらしい。その後彼がどうなったのか、ルイナーがいかにして命を拾ったのかは不明。
    • 上記は第1部の時間軸上での出来事と思われる。

「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」 Edit

アマクダリ・ニンジャ(複数) Edit

所属不明ニンジャ Edit

  • 逃亡中のデリヴァラーに殺害されたという3人のニンジャの内の一人。
  • 他の2名はパイロマンサーマーシフルであることが描写されている。そのことから、最後の一人は彼らのリーダーであるアイアンゲートではないかと推測するヘッズもいる。アイアンゲートは一度退場して以降の言及がないため、行間で殺害されたとも、実際に関わっていないとも断定出来ないのが現状である。
  • 3人という数字はアマクダリが把握できた人数であって作中では「少なくとも3人」と記されており、それ以上の人数が返り討ちにされた可能性もある。

「メニイ・オア・ワン」 Edit

ジョルリのニンジャ Edit

  • カスミガセキ・ジグラットの警備を担当しているニンジャ。
  • カスミガセキへの侵入者に対してジツによるマグロ・ツェッペリンのジョルリ遠隔操作によって衝突攻撃を仕掛けた。このジツについてナラク・ニンジャ曰く「練れておる」とのこと。
  • 後にサーヴィターというニンジャが登場しており、この時のニンジャもおそらく彼だろう。

「フェアウェル・マイ・シャドウ」 Edit

アマクダリ・ニンジャその1〜その2 Edit

  • 冒頭の回想シーンで登場。所属不明の異形ニンジャに対して軽率な攻撃を仕掛け、肝心の護衛対象を危険に晒したウカツなサンシタ達。
    • 片方は頭をねじ切られ爆発四散したが、もう一方は交戦の描写後に姿を消す。多分、ひっそり爆発四散したと思われるが、もし生きて居ても今回の不始末の引責によりセプクは確定。ショッギョ・ムッジョ。
    • 書籍版ではバリトゥスとレッドアラートという名前が付けられた。

アマクダリ・ニンジャその3〜その4 Edit

  • コールドロンに続き、レッドハッグを襲撃したアクシスの二人。
  • 第五次ハイデッカー即席検問所で連携攻撃を仕掛けたものの、レッドハッグの返り討ちにあい爆発四散した事が地の文で語られた。
    • レジオネール戦後にレッドハッグが「昔の方が骨があったね、あンたらさ」とぼやいており、ワザマエの程は他の二人とゴジュッポ・ヒャッポだったであろう事は想像に難くない。
  • レッドハッグ襲撃直前、輸送ヘリの機上で会話していた二人のニンジャは彼ら四人中の二人だろうが、その組み合わせを特定するには情報が少なすぎる。

アマクダリ・ニンジャその5 Edit

  • ユンコ・スズキ包囲網の第一段階である大通りに待機していたアクシス。
    • ユンコのレーダーに検知されたのみで、直接登場はしていない。

アマクダリ・ニンジャその6〜その7 Edit

  • ユンコ達を追って輸送ヘリから降下したアクシス。
  • アルゴスの下すデータに従いつつユンコ達を追跡しようとするものの、アルゴス共々出し抜かれて二人のモーターバイクによる逃走を許し、撒かれてしまった。

アマクダリ・ニンジャその8 Edit

  • ハイウェイに降下し、他のアマクダリ戦力と共にシャドウウィーヴに接近していたニンジャ。
    • 後に包囲網に加わっていたアクシスは全てニチョーム侵攻戦に回されている為、アマクダリ・ニンジャその5〜その8は「ニチョーム・ウォー」に増援として加わったニンジャの何れかである可能性が高い。

「ニチョーム・ウォー」 Edit

アマクダリ・ニンジャ Edit

  • デキュリオンフロストデビルに続いてバー「甲乙」に入り込んだフィルギアを追ってきた三人目のニンジャ。
    • アマクダリ陣営にいた時点で居合わせていたフロストデビルと共に追跡していた点と、その後の待機状況も踏まえるとチリングブレードであったと思われるが、デキュリオンのようにそれまで描写されていなかった新手の可能性も捨てきれないか。

「ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ」 Edit

レフェリー Edit

  • ニンジャスレイヤースパルタカスの決闘において審判を務めたニンジャ。黒染めのモンツキ・ハカマ姿に左手に白、右手に赤の手旗を持っている。
  • やきう勝負の審判と異なり、アマクダリのニンジャではなく中立者とのこと。
  • 高層ビルの床が何階層も抜け、衝撃波で壁際のヤクザが爆死するほどの激しいイクサを至近距離で判定しながら、戦闘に巻き込まれ傷を負う事はまったくなかった。
    • これほどの高いニンジャ審判力を持つ彼だが、アマクダリにも所属せず普段何をしているのだろう…?

アマクダリ・ニンジャ(数名) Edit

  • キルスウィッチのジツで光学ステルス迷彩を纏っていた最精鋭のニンジャ達のうち、キルスウィッチとドラゴンベインを除いた者達。
  • 既存のキャラである可能性もある。

「ア・グレイト・ディスカバリー・オブ・ファッキン・シリアス・ニンジャ・パワー」 Edit

アマクダリ・アクシス(三名) Edit

「デイドリーム・ネイション」 Edit

所属不明ニンジャ Edit

  • アイザワが過去に目撃したニンジャ。
  • 「ネオン看板の上で互いにアイサツし、一方が一方をブチのめした」とのこと。
  • 片方はセンコ花火みたいな目をしていたというのでおそらく我らが死神であろう。ちなみに、既知のニンジャの中にこのシチュエーションの者は今のところいない。

「ライズ・アゲンスト・ザ・テンペスト」 Edit

所属不明ニンジャ(三名) Edit

「サイオン・オブ・ザ・タイラント」 Edit

アマクダリ・アクシス(数十人近く) Edit

  • カスミガセキ・ジグラットに待機していたアクシス達。
  • アルゴスとニューロンリンクしており、ジグラット内の旧世紀UNIXシステムを防衛している。

「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」 Edit

ストーリーのネタバレとなりかねない為まとめて【天下検閲】します

第4部 Edit

「マーセナリイ・マージナル」 Edit

所属不明ニンジャ(三名) Edit

「アセイルド・ドージョー」 Edit

海賊ニンジャ Edit

  • 賞金稼ぎ時代のゲオフィルスに殺された赤道直下の海賊ニンジャ。
  • その中にはサツバツナイトを指して「最強の相手ではない」と言わしめるほど強い者もいたらしい。

「ザイバツ・シャドーギルド」 Edit

サダカル・ヤシモ社指揮官ニンジャ Edit

  • ウインドウォーカー討伐のために編成された部隊の指揮官。
  • ウインドウォーカーと目を合わせ、その破格過ぎるイドの力により発狂した。

「無限遠」所属ニンジャ Edit

  • ルツィエの護衛。コルヴェットはブリストルあるいはブリーシンガメンという名ではなかったかと述懐している。
  • サクリファイス・ジツにより強化されたエゾテリスムに敗れ、爆発四散した。

「オラクル・オブ・マッポーカリプス」 Edit

カタナ・オブ・リバプール社所属ニンジャ(三名) Edit

所属不明ニンジャ Edit

「エリミネイト・アナイアレイター」 Edit

デクタ・サキモノ・エメツ・テクノロジー・アンド・リサーチ社所属ニンジャ(人数不明) Edit

  • サキモノシティに駐留していたデクタ社のニンジャ。正確な人数は不明。
  • 他の企業戦士と共にアナイアレイターを排除すべく行動したが、返り討ちに遭っている。

「コールド・ワールド」 Edit

過冬所属ニンジャ(人数不明) Edit

  • ゾーイが孤児院から逃走する際に死亡した過冬のニンジャ。人数は不明。
  • シルバーキーにニューロンを焼かれたなどの可能性が考えられるが、正確な死因は不明。

「ライフ・アフター・デス」 Edit

過冬所属ニンジャ Edit

  • ネオンBAR「楽チョイ」にてホローポイントと交戦した過冬のニンジャ。
  • イクサの顛末が描かれていないため、現時点での生死は不明。

「フラワーズ・フロム・フロスト」 Edit

ヤクザニンジャ Edit

  • シンウインターが末端として所属していたロシアヤクザのボス。
  • 後にカラテを鍛えたシンウインターによりゲコクジョされた。

一言コメント

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