【よみがえり節】

Last-modified: 2026-03-28 (土) 23:22:10

【うた】

【もうどくブルース】-【会心まいしんラップ】-【祈りのゴスペル】-【覚醒のアリア】-【よみがえり節】-【魔力のバラード】-【回復のララバイ】-【神速シャンソン】

概要

【踊り子】【うた】スキル100ポイントで習得できる特技。
仲間モンスターも【ももんじゃ・弐】で習得できる。

性能

自分と周囲の味方のHP回復+戦闘不能者を生き返らせる。
消費MP10、範囲10m、回復量上限999。CT45秒(初回25秒)。
HP回復量は51~53%、CTつきなのも含めてこれ一つではサブ回復もこなせない。
このスキルの真価は、周囲の死亡者全員を同時に蘇生できる点にある。
 
Ver.7.0以降、プレイヤーが任意で使える複数蘇生手段には、これの他には以下のものが存在する(【復活ドリンク】等の特定コンテンツ限定のものを除く)。

いずれも強力な手段ではあるが、その多くは特定バフの効果中という前提条件や必殺チャージ・手札・NPCのAI行動など一定の運が絡む要素、あるいは自己犠牲・戦闘中1回のみといった重いデメリットを含んでいる。
その中でCT以外の制約やデメリットが全く存在しないものはこれと反魂の秘術だけであり、連発はできないものの温存しておけば使いたい時に必ず使える。
反魂の秘術との違いは発動速度やCTの長さ、蘇生時の回復量と同時にバフ付与が出来るか否かの違い。こちらは発動速度とCTの短さが優秀。【ガルーダテンペスト】の特技範囲+1mの効果も受けられる。
しかし、通常時の効果範囲はそこまで広くなく、対象を指定しないので死亡者の近くに自分で移動しなければいけないという欠点もある。
自分以外が全員死亡という一世一代の見せ場が来ても、発動する前に自分も殺されてしまったり、焦って使ったら周囲に誰もいなかったなどということになっては意味がない。
壊滅した状態から一気に形勢を立て直せるポテンシャルを秘めたスキルではあるが、慎重になりすぎて使いどころを逸しないようにしたい。
 
なお、旧作には範囲蘇生効果のある特技として【せいれいのうた】が存在するが、今作で採用されなかった理由は不明。成功率が100%でない等クセの強い特技であるためか。

変遷

Ver.3.0前期

このバージョンで踊り子の実装とともに登場。
当初は発動までの時間が3秒程度と長めだった。

Ver.3.0後期

【達人のオーブ】に「よみがえり節の瞬き」の宝珠が追加された。
最大で発動までの時間を25%短縮できる。
元々発動までに時間がかかるため、この宝珠をつけると明らかに早くなったのがわかるレベル。

Ver.4.5前期

特技バランス調整が入り効果発動までの時間が1.0秒になった。その後の隙は以前と同じ。
非常に早く発動判定が出るようになったため宝珠の価値がかなり下がっている。

Ver.6.2

回復量が使用者の回復魔力依存から52±1%の固定量に変更された。
これ以前の回復量は基礎30%±15%、最大で60%±15%。
回復魔力が高い状態では以前の方が回復量の中央値が高かったため、純粋な強化というわけでもない。
しかし、以前はランダム幅が大きく例え回復魔力キャップでも50%以上の回復が確定しなかったのと比べると、これ以降は確実に【聖女の守り】を発動させられるラインに達するようになったため、下振れがなくなり安定度は上がったと言える。
また、魔力依存技の使い手としては攻撃魔力偏重の上に他の回復スキルも持たない踊り子で回復魔力にこだわるのは難しいため、無理なビルドを考えずともフルスペックを発揮させられるようになったのも嬉しいポイントだろう。

Ver.7.6後期

仲間モンスターもバッジで使用可能になった。
AIなのでキングスライムバッジで覚えられるザオラルよりいいタイミングで使ってくれるとは限らないが、それでもなかなか便利。

他作品での扱い

こちらを参照。

DQ10オフライン

踊り子が習得可能。
通常特技として任意のタイミングで使える代わりに、消費MPが64とベホマズン並になった。