【よみがえり節】

Last-modified: 2019-12-09 (月) 20:48:30

【うた】

【もうどくブルース】-【会心まいしんラップ】-【祈りのゴスペル】-【覚醒のアリア】-【よみがえり節】-【魔力のバラード】-【回復のララバイ】-【神速シャンソン】

概要 Edit

【うた】スキル100ポイントで習得できる特技。消費MPは10。CTは45秒。

性能 Edit

自分中心範囲の周囲およそ8m内の味方を少し回復+戦闘不能者を生き返らせる。
HP回復量は20%~40%とかなりのムラがあり、CTつきなのも含めてこれ一つではサブ回復もこなせない。
このスキルの真価は「周囲の死亡者全員を同時に蘇生できる」ことだろう。
複数の死亡者を同時に蘇生する手段は

これらとよみがえり節のみと限られている。
いずれも強力な手段ではあるが、反魂の秘術以外は必殺チャージや範囲化術の効果中など何らかの前提条件が存在するか、手札・AI・運など一定の不確定要素を含んでいる。
このスキルの制限はCTだけなので、連発はできないものの温存しておけば使いたい時に必ず使える。
反魂の秘術との違いは発動速度やCTの長さ、蘇生時にバフ付与が出来るか否かの違い。こちらは発動速度とCTの短さが優秀。そして扇のガルーダテンペストの装備効果による特技範囲+1mもある。
特長が異なるので単純な性能差では比較できないが、使いたい時に必ず使えるというのは大きな利点だろう。
 

非常に魅力的な特技であるが、以下のような注意点もある。

  • コマンド選択から発動までやや時間がかかる
    • Ver4.5で発動自体は高速化したがその後の隙は以前と同様
  • 範囲がそこまで広くない(他のうた・おどり系特技と同程度)
  • 対象を指定しないので死亡者の近くに自分で移動しなければいけない
  • そもそもおどりスキルに重点を置いていると(ギラグレイド習得)こっちを覚えるスキルポイントが足りない
    • Ver5.0でうたとおどりの両方を180にすることが可能になる代わりに武器スキルに振るポイントが減る

自分以外が全員死亡という一世一代の見せ場が来ても、発動する前に自分も殺されてしまったり、焦って使ったら周囲に誰もいなかった等ということになっては意味がない。
壊滅した状態から一気に形勢を立て直せるポテンシャルを秘めたスキルではあるが、慎重になりすぎて使いどころを逸しないようにしたい。
 

なお、旧作には範囲蘇生効果のある特技として【せいれいのうた】が存在するが、今作で採用されなかった理由は不明。

Ver.3.0後期 Edit

【達人のオーブ】に「よみがえり節の瞬き」の宝珠が追加された。
最大で発動までの時間を25%短縮できる。
元々発動までに時間がかかるため、この宝珠をつけると明らかに早くなったのがわかるレベル。

Ver.4.5 Edit

特技バランス調整が入り効果発動までの時間がおよそ0.5秒になった。
非常に早く発動判定が出るようになったため宝珠の価値がかなり下がっている。