【アビー】

Last-modified: 2019-12-08 (日) 18:23:54

概要 Edit

【ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ】に登場する。
魔博士の一人で、「魔境庭師」の肩書きを持つ大人の雰囲気漂う女性。途中参加型の幹部であり、【イシュマリク】達が不在の間、本拠地の留守役を勤めていた。
 
他の魔博士と異なり、生命を持つ植物系モンスターを従える。研究対象への好奇心からウェディに化け、イエバと名乗ってアズリアに近付いた。
フランクで話しやすい一方、動物も植物も自身の鉢植えに収まることを幸福と信じ、自軍の魔物を植物の肥料にしている。そのため「獣臭い」「磯臭い」とアズリアに近付くさるさやソウラを敵視し、我欲や肉体的な欲求など、動物的な要素を嫌悪している。また、目先の欲求にまみれて歯止めが効かない「動物」たる自分も嫌悪している一面を見せる。
 
他の3人は研究心や私欲から他の生命や意思を顧みないのに対し、自分が信じる正しい生命のありようを押し付ける独善に偏っている分、全員マッドな思考を持つ魔博士達の中でも特にヤバい思想を持ち、最終的な計画に必須とされるアズリアや、イシュマリクに「ちょっかい」程度には許されていたとは言えソウラを独断で襲撃。
娯楽島ラッカランに滞在していた【さるさ】含むぷらっぺ一座の魔物達にひとくいそうを寄生させ暴れさせたが、ソウラが生み出した【きせいじゅ】に逆に寄生され返され、一座のメンバーや滞在中の冒険者達に各個撃破される。自分の植物モンスターを倒し、アズリアと近しいソウラを目の敵にしたあと、わらいぐさに飲み込まれるという奇怪な方法で撤収した。
 
ルシナ村襲撃戦ではバックアップに努めるよう言われていたが、折よくイシュマリクの劣勢を大義名分にまたしてもアズリアを狙い自身をいばらドラゴンに変化させる。戦闘経験は皆無であるため、当初は一方的に打ちのめされていたが、アズリアの動揺を誘って捕獲に成功する。その後「動物」たる欲求が暴走しかけるもエストリスに制止され、本拠地帰還後しばらくは獄中にて謹慎させられていた。謹慎解除後は自ら望んでいる面もあってか、【常闇の君】に憑依される機会が多い。

関連項目 Edit

【ゾフィーヌ】
【エストリス】
【プラクゥ】