【ズーボー】

Last-modified: 2019-12-28 (土) 01:38:51

概要

ガートラント聖騎士団の雇われ【パラディン】で、モヒカン、語尾に「なのだ」がつく独特な口癖が特徴の【オーガ】の男性。
配信クエスト【真のパラディンとは】の中心人物を務める。

人物

王宮のパラディンでは処理し切れない細々とした雑務のような仕事を任されている。
だが任務に対しては積極的かつ情熱的で、どのような仕事でも聞き入れる心優しい人物。
こつこつと雑務をこなすズーボーに対して皮肉を言う【ディヒド】に対し怒りをあらわにする場面もあるが、これは自分自身ではなく依頼者が馬鹿にされたことに対しての怒りで、ズーボーの性格がよく分かるシーンの一つ。
 
誰かが喜んでくれることが嬉しいと感じる性分らしく、じっとしていられないようで、主人公が任務報告を行なっている間もどこかでパラディンとしての役割を果たしているようだ。

活躍

【パラディンのお仕事】

【マグナス】お気に入りの愛犬【マリー】ちゃんを散歩させる任務を任された主人公とズーボー。
うっかりマリーちゃんを城外へ出してしまったズーボーは主人公と共にマリーちゃんを追いかけることとなる。

【極秘の任務】

【ジェニャ】を引き取る際に従者に引き渡した箱の中身に疑問を抱きつつも任務を成し遂げた。

【うららかな日】

ジェニャを【ウェナ諸島】のとある場所へと護衛する途中にジェニャに【とこなつココナッツ】をごちそうした。

【ジェニャの秘密】

【ストロング団長】【パラディンガード】の習得を命じられたズーボーは、修行から帰還する際にジェニャの本当の役割を知ってしまいその理由に激昂した

【盾となる者】

ジェニャの意志を受け入れ、護衛の任務に同行したズーボー。
やがてジェニャの本当の気持ちを知ったズーボーは決死のパラディンガードの末、バウギアから大地の呪いを受け石化する。

【ジェニャの未来】(4.5後期)

石化を解くためにジェニャが【黄金のパラディン】と共に奔走する。
 
一時はバウギアの起こした地震により砕けてしまうが、最終的に【ストロスの杖】とジェニャの涙により石化解除され、五体満足の姿で【大地の怒竜バウギア】の前に立ちはだかり、【NPC戦闘員】として参加する。
石化からの復活直後にも関わらず、レベルは85もある。HP605、MP500。
使用特技は【プレートインパクト】【ベホイミ】。他にバウギアが【大地のわざわい】?使用時には「オイラのところに集まるのだ!」のメッセージと共に【パラディンガード】のモーションで自身周辺の味方を守る技を使う。
黄金のパラディンと比較するとあちらがヤリ装備で攻め重視なのに対し、ズーボーは大盾+ハンマーでステージギミックとしての範囲版パラディンガードを使ってくれる等守り重視の伝統的なスタイルである。
HPが意外と低めでバウギアの火力も高めであり、ズーボーが戦闘不能になっていると大地のわざわいを凌げないため、ズーボーの生存を最優先に行動したい。
 
クエストクリア後はマグナスの部屋に間借りし、ジェニャとマリー・ミリーと共に過ごしている。

イベント・その他

【モンスターバトルロード】

彼のスペシャルバッジが登場。装備すると必殺技【鉄壁の守り】を使用できる。
作るのにおばけキャンドルやひとくいサーベル等、物質系モンスターのバッジを要求される。

アストルティア・ナイト総選挙!

2013年3月に行われた【ホワイトデー アストルティア・ナイト総選挙!】では見事3位の座に輝いた。翌年の【アストルティア・ナイト総選挙!】では7位に転落するも、「並んだ時に後ろの人が見えなくなるから7位で丁度良い」と語る。なんて優しいナイスガイ。

セキュリティ強化キャンペーン

ジェニャとともに広報を担当。現在全3話。
セキュリティの強化には真摯に取り組んでおり、普段のバカキャラ分は控えめである。
それゆえに立派なギャグマンガとなってしまった。本編の感動を返せ

豆知識

DQ9にも同名のキャラクターが存在していた。本作と全く同じ喋り方をする。
そちらではパラディンのクエストで登場する主人公付きの精霊であった(今作のレンジャークエストに登場する精霊スピルと立ち位置が近い)。
詳しくはDQ大辞典:【ズーボー】を参照。
 
なお、2chのFF・ドラクエ板ではズーボースレが大盛況である。現在20スレ目。
内容はひどくウホッとした感じで、詳しくここで言うことはできない。
一部のプレイヤー層にはハッサン並の人気を得ているようだ。