【ジェニャ】

Last-modified: 2020-03-14 (土) 23:42:27

概要

とある老婆に多額に金貨を支払ってガートラント城につれてこられたオーガ族の少女。
今のところ初期種族をオーガで選んだ人しかメインシナリオでは見かけないが、配信クエスト【真のパラディンとは】のヒロインを務める。

人物

まだ幼いがしっかりとした性格の少女。なぜか関西弁を話し、金にがめついというステレオタイプなキャラクター。
グロスナー王の隠し子では?と噂もされていたが彼女が城に来た本当の目的は……。
自分の役割を果たすことで村のみんなが救われると言い聞かせて運命を受け入れようとしている。
 
【ズーボー】と主人公の活躍ですべてから解放された後は、ズーボーのようなパラディンになりたいと話していた。
きっと大きくなったらりっぱな女騎士に成長するのであろう。実際に未来には…
 
関西弁(のような言葉)については【フランジュ】によるとオーグリード大陸のある地方の方言だとの事。
アスフェルド学園の【ドロレス】?も同じ地域で育ったようで関西弁を使う。【シュトルケ】とか【トーチル】もその地方の育ちなのだろうか。

【ジェニャの未来】(Ver.4.5後期)

主役に抜擢。
 
立派なパラディンになることを夢見ており、伝説の【黄金のパラディン】の噂を聞きつけ探すことにした。
そのさ中【首領プライド】の罠にかかってしまうが、黄金のパラディンその人に助けられ、カッコよさに惚れ込み目標にしたいと思うようになる。
その黄金のパラディンが、未来の自分だとは気づかずに……。
 
首領プライドの操る黄金のパラディン…ならぬ【黄金のバブリン】に対しては「って、黄金のバブリンやーーん!!」と【旅芸人】と張るほどの見事な【ツッコミ】を入れている。やっぱり関西弁だからだろうか…?
 
その言葉の元となった地方は【ゴズ渓谷】奥の【バブドル集落】と明かされた。
名前についても、母親が【キャシュ】?(キャッシュ)である事から、銭(ジェニ)が由来との推測が成り立った。
 
【アストルティアキャラクターズファイル】では最終話に主役が【NPC戦闘員】になることが慣例だったが、現代のジェニャには戦闘能力がなく、【メレアーデ】【キュルル】のようなフィールド外から支援する能力もないため参戦ならず。
代わりに第2話で黄金のパラディンが参戦、最終話ではズーボーが参戦した。

イベント・その他

2013年バレンタインイベント【美の競演! アストルティア・クイーン総選挙!】では31324票で10位とズーボーほどの順位にはなれなかった。
2015年の【アストルティア・クイーン総選挙 大予選会!】でも48名中45位と振るわなかった。
【アストルティアキャラクターズファイル】(ジェニャの未来)での抜擢を受けてか2019年の予選会に復活参加したが、ここでも40位という結果に。代わりに黄金のパラディンが運営推薦枠で本選に出場し、2位に入るという大健闘を見せた。
 
ズーボーとともにセキュリティ強化キャンペーンの広報を担当している。