【黄金のパラディン】

Last-modified: 2020-03-14 (土) 23:56:26

このページではキャラについて解説しています。
同名のクエストについては【黄金のパラディン(クエスト)】を参照。


概要 Edit

【アストルティアキャラクターズファイル】第5弾【ジェニャの未来】に登場するキャラ。
「数百年前から時代の節目に現れる【パラディン】であり、黄金の鎧に身を包み、人々を颯爽と救っては歴史の陰に消える」という伝説が残っている。
 
【首領プライド】?の毒の罠にかかった主人公と【ジェニャ】の前に颯爽と現れ、【グランドネビュラ】でプライドを成敗し毒を取り除いてくれた。
その身なりは容姿端麗な【オガ子】であるが装備は白ないし銀を基調としており、ジェニャも「黄金ちゃうやん!」と言ってしまったが、あくまでも黄金級の活躍をしたという意味なのだろう。
 
ジェニャに「前を向いて笑顔でね。もし悪しき者が未来を閉ざすのなら私が盾になろう」と言い残し去っていった。
その姿にジェニャも惚れ惚れし、あんなパラディンになるんやと喜んでいた。

その正体 Edit

ジェニャと一時別れ一人になった主人公の前に再び現れるが、突然関西弁になり、自分は未来から来たジェニャだと語る。
「黄金」の名の由来は、悪人を倒してがっぽり稼いできたかららしい。
そして石になった【ズーボー】を救うために生きてきたと言い、石化を解く【ストロスの杖】を手に入れたが、博愛の碑が大地震で砕けてしまったという。
彼女は諦めきれず、【時渡りの術】を持つ者(何者かは不明)に頼み込んで過去に飛ばしてもらい、漂流の末この時代にたどり着いたという。
第3話【パラディンの伝説】においてズーボーを救う悲願を果たすことができ、主人公へ礼を言った直後に光の粒子を残して消えていった。
正体について、彼女の曾祖母である【キンザ】は気付いており、クエスト中やクリア後に「呪いをしょい込んどる顔」「いかな禁忌を使ったのやら」と語る。
 
なお、現代のジェニャと並ぶと紛らわしいため、メッセージウインドウでのキャラ名は一貫して「黄金のパラディン」となっている。
主人公以外の他人に対してはヒーロー然とした喋り方をしているが、興奮すると地が出てしまうようである。
 
第2話【廻るカルマ】では【欲望の邪鬼ゴモル】戦で【NPC戦闘員】として参戦。
レベル90、HP550、MP999で、職業表記は当然「パラ」。本戦闘では名前表記も「ジェニャ」となる。
典型的なヤリ持ちパラディンといった感じで、特技は【狼牙突き】【さみだれ突き】【グランドネビュラ】【武神の護法I】【ベホイミ】を使用し、戦闘不能者が出ると「今助けたるで!」のメッセージと共に【せかいじゅの葉】を使って蘇生してくれる。
HPがやや低めだが、MPが規格外のステータスを持っていた【パドレ】すらも大きく上回る数値を持つ。
攻撃力もかなり高く、【バイキルト】が掛かっていればさみだれ突きで計1200~1300程度のダメージを与えてくれ、更にグランドネビュラもプレイヤーのものより大幅に威力が増して1500前後のダメージを叩き出してくれる。
最優先行動になっているのか、戦闘不能者が出ると即座に蘇生してくれる。
バイキルトさえあれば十分な攻撃役となってくれるが、逆に言ってしまえば無ければ火力面が半端であり、またベホイミの回復量も200程度とやや物足りないため、プレイヤーによっては強さに大きく差が出てしまうことになるだろう。

イベント・その他 Edit

【美の競演! 第8回アストルティア・クイーン総選挙!】(Ver.5.1) Edit

2020年のバレンタインイベントでは、予選敗退したジェニャに代わり、運営推薦枠で参戦。ヴァレリアが魔王としての意気込みを語ったあと、させまいと乱入するような形で颯爽と登場した。
最終結果は前回王者の【勇者姫アンルシア】や現行ヒロインの【イルーシャ】を抑えての2位という、大番狂わせとなった。これにより、次回総選挙のシード権獲得となり、新たにボイスが付与されることとなった。
黄金のパラディン=ジェニャとなるため、合わせてジェニャにもボイス実装となるのかは不明。