Top > 【ヒューザ】


【ヒューザ】

Last-modified: 2019-09-18 (水) 12:28:31

概要 Edit

【ウェディ】の青年。
【レーンの村】に身を寄せてはいるが天涯孤独で、己の力を示せる場を常に求めている。
【主人公(ウェディ)】との【シェルナー】争いに負けた事などをきっかけに旅に出る。
アストルティア創世記によると、元々は「ローゼ」という名にするつもりだったらしい。

人物 Edit

天涯孤独ゆえか、己の力だけで生き抜くことに強い拘りとプライドを持っている。
一見クールで粗暴だが、根は優しい所がありお人好し。
境遇の近い【ソーミャ】とは共感するところがあるらしく、彼女のことをしばしば気に掛けている様子が見られる。
放浪の旅を続けているが、【一人前の証】【キーエンブレム】も所有していない(機会があっても固辞している)。
後述の隠しコンテンツでは五大陸の各地に出現していることから、【大陸間鉄道パス】は所有しているようである。また【ルーラストーン】も所持している。
 
神話篇クエストでは昔のウェディ族の勇士リューデの子孫である事が判明。リューデと共に【暴君バサグランデ】と戦ったキャット・バルバドの子孫である【キャット・リベリオ】とは因縁がある。
 

ストーリー Edit

目覚めし五つの種族 Edit

いにしえの竜の伝承 Edit

メインストーリーに復帰。王族の誘拐犯を捕まえるため、狙われた【オーディス王子】に変装する。
ヴェリナード変装術でほぼ完璧な変装かと思いきや、眉毛だけ元の色なので王子と見分けがつく。王子の歌の先生には見分けがつかないため代わりに歌ったところ、この世のものとも思えない音痴であることが判明した…ここであの音を聞く事ができる。
しかし直後に、【白霊鬼ボータ】3体をソロで叩きのめす(描写はない)。
 
誘拐犯の狙いは王族ではなく【神の器】であり、奇しくも器であった彼は変装のまま捕らえられて【奈落の門】の向こうに移送される*1

真実は蒼き水の深淵に Edit

いつの間にやら【フィナ】の専属騎士の座についている。それも誘拐された時点での王子の服装ではなく、本来の服装で。アンルシアやフウラは浚われた時の衣装のままなのに彼はどうやって衣服を調達したのだろうか…?きっとマイコーデに登録しているのだろう
【総主教オルストフ】を侮辱されて激昂した【トビアス】と、喧嘩を売った【ディカス】?を仲裁するというシビれる登場を見せた。
話を聞くと、脱走には成功したものの重傷を負って行き倒れていた所をフィナに助けられ、声が出ないはずのフィナの声が聞こえる事が判明した為、そのまま騎士の座に着いたらしい。
主人公のお人よし加減を皮肉ってくるが、ヒューザもあまり人のことは言えない(後にフィナのこともお人よし呼ばわりしている)。
 
フィナに対し、旅の目的が「自分で救える範囲の人は救うこと」である事を語る。
理由として親友を自分が手にかけてしまった事、更に主人公がウェディの場合は今の主人公が生き返しを受けた別人物であることに気付いていることを独白する。
主人公が元の身体の持ち主と同じくらい優しすぎたので、謝罪の機会を失ってしまったようだ。
本人はあくまで贖罪の旅のつもりではないと語る。
 
【深淵魚キュラス】戦ではとうとう【NPC戦闘員】として戦闘に加わってくれる
LV90、HP680、MP350。技は【百戦錬磨斬り】【さみだれ斬り】【ビリバリブレード】【三枚下ろし】技のネーミングセンスが独特である。更に全員をおうえんしてSHTにしてくれる他、無限に持っている世界樹の葉で蘇生してくれる。また、常時【攻撃時HP回復】状態である。攻撃時HP回復効果は例え死亡状態になっても切れず、永続する。
両手剣に無法者一式を着ているところを見るとバトルマスターなのだろうが、技からステータスまで並のバトマスよりよほど強い。攻撃時HP回復もあるし、これならリベリオやボータ3体とソロで渡り合えるのも納得できる。
昔は【黒き花婿】相手に【アーシク】と一緒に挑んでも歯が立たなかったのに、随分と強くなったものである。
待機モーション等もプレイヤーのウェディとは異なり、攻撃時には片手で両手剣を振るっている。
 
ストーリークリア後は邪悪なる意志の尻尾をつかむ為に一人で旅立つ。

嵐穿つ断罪の虚空 Edit

蒼の騎士団の連絡を受けて主人公と共に嵐の領界へ渡る。
 
【ムストの町】の地下で【疾風の騎士団】の保護下に入る。
フウラ救出には気が乗らないと同行はしなかった。この時、怪しい鈴の音を耳にしたという意味深な発言を残していた。
 
主人公がフウラ救出に向かっている間に事前にかけられていた術によって完全に操られ、アンルシアを無力化した上で敵として立ち塞がった
主人公に敗北するも時間稼ぎの役目は果たし、アンルシア、ラグアスを捕えて神官長ナダイア、フウラと共に消え去った。
水の領界にいたのは逃げられたのではなく、敢えて泳がせる事で他の神の器との接触を狙ったものと思われる。この辺にもナダイアの周到さが表れている。

ナドラガンドの決戦 Edit

【水の領界】【ナドラガ神のほこら】でマリーヌを下ろす試みがなされていたようで、倒れているが主人公たちに保護される。この時点で洗脳は解かれていたが、主人公との戦いや魔瘴による汚染で抵抗できなかったようだ。
 
その後、他の神の器たちと共に絶命した主人公の命を救い、最後もナドラガにとどめを刺す手伝いをする。女神のマリーヌが宿った状態では、ヒューザが女言葉で喋っているような光景が見られる。
ナドラガからの脱出時は、同時に誘拐されたフウラを庇いながら魔瘴の塊を弾く活躍を見せるが、弾いた塊が【城主ダストン】に被弾した。
全てが終わった後はヴェリナードやジュレットに戻ることなくどこかに旅立った。
が、一応義理としてヴェリナード城に無事と事件の顛末の報告に顔は見せたらしく、ディオーレ女王らからそのことが聞ける。

イベント Edit

流浪のヒューザ Edit

(『アンルシア! 仲間モンスター! みんなでとつげきBOOK』のりっきーインタビューによると)2014年10月2日に実装された隠しコンテンツ。公式ガイドブックで明かされた「流浪のヒューザ」が公式の呼称であるようだが、正式な呼称が長らく不明だった事もあり、「野生のヒューザ」、「野良ヒューザ」等の正式名判明前からの通称の方が浸透しているようだ。

実装から10日経過したあたりで「ようやく目撃情報が出始めた。」らしい。 
五大陸各地のフィールドにNPCとしてヒューザが突如現れ、話しかけるとアイテムを要求されるかわりにお礼のアイテムを貰える。
要は【七不思議クエスト】のような形だが、七不思議と違って全サーバーの同じ場所に現れる。
最初の頃は少数の目撃証言しかなかったが、多くの人に知れ渡った今ではTwitterなどを通じて瞬時に目撃情報が拡散されるため、出現したフィールドは時間帯にもよるがあっという間に許容量の限界に近い人が押し寄せることになる。
 
ジュレットの町のストーリーをクリアしていないと、主人公がウェディの場合は「忙しそうだから」、他種族の場合は「面識が無い」という理由でイベントが進行しないので注意。

Ver.2.3前期の6回目は、5回目で渡したアイテムにまつわる後日談を話すのみだったが、既にポーズ書を貰ったプレイヤーが後続をエスコートしてもらうよう、6回目以降も「他でも手に入れられる範囲のちょっとしたものを感謝の気持ちとして渡してくれる」(大型アップデート情報 バージョン2.3[後期])ようになった。
 
冒険者の広場では名前こそ伏せられているものの、Ver.3のアップデートのタイミングで旅を終えるとアナウンスされた。十中八九Ver.3シリーズのストーリーにヒューザが登場する為であるが、Ver.3シリーズ終了後も再開される事は無かった。

【モンスターバトルロード】 Edit

彼のスペシャルバッジが登場。装備すると必殺技【孤高の剣技】を使用できる。
作るのにだいおうキッズだのマージスターだの水系モンスターのバッジばかりを要求されるが、中でも元々供給が絞られ気味の【タコメット】(光バッジの為に合計で銅30個が必要)が厄介。

【すごろく】 Edit

Ver.3.5中期に追加されたマップ「悪夢に囚われし街」にある出会いの酒場マスに止まるとランダムで出現。
3ターンに1回孤高の剣技を使ってパーティ全体に会心必中状態をかけて援護してくれる。次の回復や攻撃が必ず会心・暴走する強力な効果。戦闘開始直後にも必ず使ってくれるため、メタルモンスターがかなり狩やすくなる。
ちなみにすごろくの会心必中効果は戦闘終了後も持ち越せるが、戦闘開始時に必ず会心必中をかけるため、持ち越す意味は戦闘前の回復呪文の強化に使えるぐらいであまり意味はない。
なお、会心必中がかかった時のメッセージはパルプンテのものと同じなため、「次のバトルで~」と表示されている。
攻撃技や回復技の効果を増幅させるという点では【ザンクローネ】【猛きたましい】と似通っているが、あちらが2ターンに1回という頻度の高さが売りなのに対して、こちらは前述したように会心効果故にメタル狩りが段違いにやりやすいという特徴がある。
裏を返せばボス戦ではターン数の分ザンクローネに使い勝手で劣るという事でもあるので、道中でメタル系のモンスターをどれだけ倒せるかにかかっていると言える。
ヒューザがパーティにいる状態でクリアすると【ドット風ヒューザ像】と称号【双六ヒューザの友】が手に入る。

【ホワイトデー アストルティア・ナイト総選挙!】 Edit

【フォステイル】【ズーボー】らを抑えて、見事初代ナイトに選出された。

【アストルティア・ナイト総選挙!】 Edit

ザンクローネに及ばず、2位に終わった。

【第2回アストルティア・ナイト総選挙!】 Edit

2015年もノミネート。
いろんな所に出張する彼を未だ追い続けるプレイヤーは多いが、そんな彼は初代ナイトの意地を見せられるか…。
今回は3位と後退。またもやヒューザ様ファンの女子たちの悲鳴がこだましたとさ…。
しかし、男女共に新規キャラに押されまくってる中、安定した高順位を保ち続ける辺り、元祖クール系イケメン代表の人気は凄まじいものがある。

【第3回アストルティア・ナイト総選挙!】 Edit

初代ナイト、玉座奪還を狙って今年も参戦。現在絶賛囚われ中なのは無視しよう。
影武者の一件で気に入られたのか、ヴェリナード王室からも応援されているらしい。
 
活躍した時期とは若干離れていたが5万票近く空けられたものの2位となった。元祖イケメンの人気は今年も衰えていないようだ。

【第4回アストルティア・ナイト総選挙!】 Edit

今年もやはり参戦。予選ではクール、ワイルド両部門で2位を取っていた。
 
水の領界で痺れる活躍をしてくれたおかげか100万票近い圧倒的大差を付けて完全勝利を収めた。
会場内にヒューザ様ファンの黄色い歓声がこだましたとさ。
 
広場のみで行われた第1回から2回目の受賞だが、ゲーム内では無かった事になっているらしく*2、会場ではようやく…と言う台詞になっている。
17日から公開された壁紙では何故か一人だけ上半身裸である…。

【第5回アストルティア・ナイト総選挙!】 Edit

当然ながら予選通過。更に男女通じて初となる二連覇の偉業を達成した。予選でも1位通過だったことが判明。
もはや男性キャラでは人気は揺るがないものとなっている感がある。
 
壁紙は今年はきちんとアラビアン衣装を上下着ているが、一人だけ腹筋が見えている。

【第6回アストルティア・ナイト総選挙!】 Edit

新進のギルガラン王子と接戦となったが、それも押さえて脅威の三連覇を達成した。
もはや彼を止められる男はいないのか…?

その他の作品 Edit

蒼天のソウラ Edit

ソウラ一行と時期と同じくしてソーミャ、リベリオと一緒にヴェリナードを訪問(ゲーム本編ではVer.2.0の時期に相当)。
アズがリベリオを船に匿った成り行きで、ソウラ達の旅に同行することになった。
掲載時はゲーム本編でまだ戦闘参加しておらず特技が不確定だった為、技は普通の両手剣技である【全身全霊斬り】【ビッグバン】、更にオリジナルの技として渾身斬りの強化版であるVの字渾身斬りを使用している。
 
【ルシナ村】襲撃に対してはソーミャを守るため、自分達だけ逃げようとしたが、当のソーミャが先走ったため結局戦うことに。ゲームで戦ったリベリオと共闘し、くさったまじゅうがいこつへいの軍勢に立ち向かう(リベリオからもツンデレ呼ばわりされている)。村の復興を手伝ったあとは、ソーミャの現住所であるジュレットの町に戻った。
最終決戦の突入部隊への招集を受けているようである。

ドラゴンクエストライバルズ Edit

ユニットカードの一人として参戦。声は島崎信長。







*1 誘拐犯がそれを認識していたかは不明。「神の器のオーディスを捕えた」と報告していた可能性も。
*2 ザンクローネの台詞から初代ナイトはザンクローネという事になっている模様