Top > 【叡智の冠】


【叡智の冠】

Last-modified: 2019-10-04 (金) 18:18:32

概要 Edit

1000年前【勇者アルヴァン】と共に【不死の魔王ネロドス】と戦い、【魔軍十二将】【魔法の迷宮】に封じた秘密組織。「えいちのかんむり」と読む。
 
その正体は【グランゼドーラ王国】を拠点とした賢者達の組織で、強力な魔物を封じたり魔法を使った技術の開発などを行っているようだ。
現在は【賢者ルシェンダ】を筆頭として【賢者ホーロー】【賢者ブロッゲン】【賢者エイドス】がメンバーとなっている。
 
12将の他に【ドラゴン・ウー】などの伝説の魔物も封印しており、【ロンデ】たちにとってはとてつもなく迷惑な話である。
魔法の迷宮関連以外では、ドルワーム水晶宮と真のグランゼドーラ城の書物庫にある書籍や道具鍛冶職人クエスト(【道具鍛冶職人の選択】)でこの組織の名前が登場。
 
1000年前のメンバーとして【シュトルケ】が、1300年前のメンバーとして【賢者サラム】がいることが明らかになっている。

【紡がれし勇気の絆】(Ver.2.2) Edit

クエスト【集結!叡智の冠】で、ホログラムのように姿を投影する機械式円卓によってメンバーが集結した。スター○ォーズか
 
が、新キャラはいないのでここまで普通に進めていれば全員おなじみの顔ぶれである。新顔だと思うのは外伝クエストに一切手を付けなかったエルフとウェディくらい。
叡智の冠のメンバー同士は余程のことがない限りお互い干渉しないのか、ブロッゲンが杖を通じて意思疎通を図る様子にホーローが驚いている場面がある。少なくともブロッゲンとホーローは数年間会ってなかったようである。
 
円卓には空席が1つ見られるが、本来誰が座るべきだったのかはストーリー中でも触れられない。
一応賢者の名を冠している人物として【賢者マリーン】や、「叡智の冠に入れるほど」とも称されている【マスター・バレクス】がいるが…。
試練とは無関係なので姿を現さなかったのか、叡智の冠に相応しい人物が現れるまでの空席なのか、未だその空席が埋まった形跡はない(これまでアンルシアや主人公は会議でも座らずに立ったままで参加している)。
 
関係者しか入れない秘密会議室に行くグランゼドーラ城の地下エレベーターには認証があり、主人公の認識番号は0012。0001から許可があったため入る事が可能になったということは0001はルシェンダもしくは城主のアリオス王であろう。他の3賢者と【ミルト】【バジェオ】、アンルシアと主人公で8名。
Ver.4.1時点で入室を確認できてはいないが、要人であるアリオス王とトーマ王子とコルシュ大臣の3名を入れるとしても空席の分が既に番号として存在していることになる。

【マスター・バレクスの選択】 Edit

【道具鍛冶】の職人上限Lv55→Lv60の解放クエストで、エイドスから一目おかれていたり 、バレクスがギルドマスターをやっている理由が判明するなど、空席はバレクスの予約である可能性が一気に高まった。