Top > 【賢者ホーロー】


【賢者ホーロー】

Last-modified: 2019-07-30 (火) 23:18:15

概要 Edit

各地を放浪しているひょうひょうとした老賢者。67歳。
名前の由来は間違いなく「放浪」からであろう。
【キーエンブレム】を1個、3個、4個、6個集めるごとに箱舟で会えるが、仮に10個集めるまで会っていなくても、ちゃんと全てのイベントが見れる。が、台詞は一切変わらないので1個目のイベントで10個全部持っていても「まだ、それしか集めておらんのか!?」とおかしなことを言われる。
 
Ver.1ではプレイヤーを導く狂言回し的立ち位置のキャラクターであり、本編シナリオで直接主人公を導く他、新年討伐イベントを主催するなど、ゲーム内外を問わずプレイヤーに様々な試練を与えてくる。

人物 Edit

賢者を自称する割りにいまいちノリが軽くて緊張感が無いが、アストルティアの危機をいち早く察して冥王への対策を取った辺り、やはり第一級の人物と言えよう。
 
実は【エテーネの村】の出身で、かつてプレイできたオフラインモード(兄弟姉妹の物語)を最後まで進めると幼き時代の彼と会うことが出来た。
【アバ】を意識する発言や遺伝したらしいその点目、人間に戻る際のシナリオで「連れ合いは予知の力を持つオンナ」だったと話している事、そしてVer.4.4ストーリーで【シンイ】から「おじいさま」と呼ばれている事から、アバの夫およびシンイの祖父であることはほぼ確定である。
主人公と面識がない事から、十数年前にはエテーネの村を出て旅をしていたと思われる。
 
駅弁が好物で、いつも彼に買い占められているためにプレイヤーは駅弁を購入することが出来ない。
また、モンスターの線路横断のせいで限定駅弁を買い損ねたからやっつけてくれ、というどう考えても彼からの依頼としか思えない匿名希望の依頼書も存在する。

実は賢者の中でも、ホーローの関連クエストは期間限定のもの、ストーリークエストを除くとほぼない
どの種族でも必ず会うことができ、印象に残るキャラクターなためクエストで活躍していてもおかしくないのだが…

活躍 Edit

【巳年記念討伐イベント! 賢者ホーローの初夢】(Ver.1.2) Edit

蛇の道の世界の【悪党ダッピール】がアストルティアの一部のモンスターに呪いをかけ、【蛇姫】様を困らせている、という初夢を見たために、呪いを解くために大量のモンスターを退治することをプレイヤーに依頼してくる。この時の登場は【目覚めし冒険者の広場】ページ内のみ。

【眠れる勇者と導きの盟友】(Ver.2.0) Edit

港町レンドアに完成した【魔法の羅針盤】をもって現れる。
早々に冥王を倒してしまい、ここで1年4ヶ月ぶりに見たと言う人は多いはず。

【重なりし運命の大地】(Ver.2.1) Edit

魔法の羅針盤を改良し、【グランドタイタス号】をグランゼドーラの港に到着できるようにした。
クエスト【ルシェンダからの課題】でも登場。【賢者ルシェンダ】の指示で料理を永久保存する技術を研究していたことが判明する。
アストルティア各地の食べ歩きは、そのための情報収集を兼ねているようだ。調理ギルド解禁は彼の研究の研究成果の賜物であろう。
しかし、もしやこの技術、ヴァナ・ディールから…

【紡がれし勇気の絆】(Ver.2.2) Edit

【叡智の冠】の一人であることが正式に判明。クエスト【闘志】【勇者姫アンルシア】に破邪の秘技のひとつ【勇者の心】を会得させるために、【なげきの魔像】と闘わせる試練を与えた。

【遥かなる故郷へ】(Ver.4.0) Edit

Ver.3では全く出番が無かったが久々に登場。【ナドラガンド】での経緯を主人公に訊いているうちに【銀色の箱】に興味を抱いて弄り出し、主人公の新たな旅のきっかけになる。
【エテーネの民】ではあるが箱が反応しなかったあたり、彼には【時渡りの術】の才能は無さそうである。

【栄光の勇者と消されし盟友】(Ver.4.1) Edit

他の3賢者同様ルシェンダの招集に応じたところ、 【魔獣ネロスゴーグ】が出現。「四重の封空」を叡智の冠のひとりとして発動させた。

【約束の獣】 Edit

とある牧場で動物達を流行病で失い落ち込んでいた【ソップ】に弁当と共に啓示を与え、【新エテーネの村】に導いた。クエストクリア後に村を訪れ、ソップに定住を促し去っていった。

【うつろなる花のゆりかご】(Ver.4.4) Edit

プクリポメインなので【賢者エイドス】の出番かと思いきや登場。【魔瘴調査区画】に出現した【増殖獣バイロゴーグ】に攻撃し初の増殖を誘導してしまう。
新エテーネの村では初めてシンイとの関係が明確に明かされ、プクリポは笑いが基本であることを教え【記憶の結晶】を渡してくれる。
【キュロノス】戦では【ファラス】を光の波動で救い、主人公を拘束から解き放つなどVer.1.0以来の大活躍を見せる。
基本的にはのほほんとした性格だが、このシナリオでは【パルミオ博士】の空気の読めなさに怒ったり、急ぎ足のファラスを追いかけたりと忙しい彼の姿が見られる。

アニバーサリー企画 Edit

ファイナルファンタジーXI(以下FF11)及びファイナルファンタジーXIVと合同で行われるアニバーサリー企画において、【スライム】と共にFF11の世界に出張している。
【大地の箱舟】の期間限定特別便に乗ってFF11の世界を訪れ、「ランピモンピのおすすめグルメ」というガイドに書かれた各都市の名物料理を食べ歩いているようだ。
ちなみにFF11では、頭上のキャラ名およびセリフの発言者名はアルファベット表記のみであるため、「Horro」と表記される。日本語版の会話テキスト中では普通にホーロー表記。

関連ページ Edit