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【魔軍十二将】

Last-modified: 2018-08-18 (土) 22:56:56

概要 Edit

【魔法の迷宮】のボス部屋にて冒険者たちを待ち受ける魔物の総称。
その正体は1000年前アストルティアに攻め込んだ、大量の魔物を率いる軍団「魔軍」の幹部達。
首領こと【不死の魔王ネロドス】と共に【勇者アルヴァン】に倒され、不死の魔王は時空の彼方に封印、幹部達は侵攻中に集めた魂の力で不老不死の力を得るも【叡智の冠】に封印された。
上記の設定通り倒しても何度でも復活するほか、何者かによって強化された者も存在する。また叡智の冠が単独で封印した伝説の魔物達も、同様に不死の能力を得ている。
迷宮に入る目的が【コインボス】【メタルキング】になってしまったので忘れがちだが、こいつらを全て完全に倒す事が迷宮に潜る目的である。

なお【ロンデ】の説明では不死の魔王が倒された時に彼のいる世界にやってきたかのようなことを言われるが、実際は不死となっていた12体を叡智の冠が封印したというのが真相のようだ。
 

 
各モンスターリストを見るに当時の役回りとして、ドラゴンガイアが十二将最強、トロルバッコスが不死の魔王の執事、ジャミラスが参謀、
アトラス・バズズ・ベリアルの悪霊の神々が十二将の中核を成す存在、
実質的戦闘員が黒竜丸・ハヌマーン・バリクナジャ・ギーグハンマー、
その他後方支援がバトルシェイカー・キングレオ、であったようだ。

【栄光の勇者と消されし盟友】(Ver.4.1) Edit

1000年前の世界で封印される前、全盛期の頃の彼らと戦うことになる。
全員に下記のような二つ名が付き、兜と手甲を装備している。バランス調整全盛期故か、魔法の迷宮に封印されている現代とは比較にならないほどの強さを持っている。

このうち猛将ギーグハンマー、知将ジャミラス、邪将トロルバッコスはそれぞれ単独で現れる。
暴将黒竜丸、楽将バトルシェイカ、幻将ハヌマーン、凶将バリクナジャ、獣将キングレオ、竜将ドラゴンガイアとはまとめて戦う。この戦闘突入時に表示される集団名も「魔軍十二将」である。6体しかいないが(攻略は下記)。
戦闘時のBGMは全て魔法の迷宮同様【戦闘 -生か死か-】となっている。
 
悪霊の神々のみ登場しない。討伐リストによればアトラスは真っ先にやられ、バズズは各地で人間の魂を狩る役、ベリアルは大戦後も生き残って魔王軍残党を率いて戦ったということだが、【不死の魔王城】の十二将の広間に配置されている像(肩書きもここで確認できる)の様子を見る限りでは生きてはいないようだ。ベリアルの行動は不死の力で蘇った後の話なのだろう。
アルヴァンが単身でも倒せたのは、最高幹部がいなかった理由が大きいのかもしれない。

攻略 Edit

開始直後は暴将黒竜丸と楽将バトルシェイカのみが向かってくる。2分30秒後に幻将ハヌマーンと凶将バリクナジャが、5分20秒後に獣将キングレオと竜将ドラゴンガイアが動き出す。
能力こそ高いものの、行動パターンは迷宮ボスとそれほど変わらず、現在の火力であれば後の4将は動き出す前に余裕で落としていける為、落ち着いて一体ずつ倒していけばよい。零の洗礼やゴールドフィンガーがあれば楽将の超ちからため、幻将のテンションバーン、竜将の竜眼を消せるのでかなり楽になる。消せない場合も真やいばや武神の護法で一撃死を避けるようにしていきたい。
竜将ドラゴンガイアはガイア強の竜眼(ダメージ完全ガード)を使うこともあるので、おたけびやヘナトスで凌ぐことも忘れてはならないだろう。

余談 Edit

黒竜丸・ハヌマーン・キングレオはβテストの時に隠しボス的な感じで戦うことが出来た。







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