【賢者ブロッゲン】

Last-modified: 2021-05-03 (月) 10:49:14

概要

【アグラニの町】にいる【ドワーフ】の老【賢者】
CVは赤城進(【邪神ヤファギル】を兼任)
若い頃はドルワーム王国で賢者として修行を積んだらしい。色々なことを調べるために、世界中を旅している。
 
下記の事情でチカラを使い果たしてしまったせいで、殆どの時間を睡眠に費やさないと体が持たないというスーパー虚弱体質の持ち主となっている。
そのため普段は寝ており、そのときは彼の杖が代弁者として言葉を話す。持ち主の心でも読んでるのだろうか。
緊急事態のときだけ睡眠状態から起きるが、一段落すると再び眠ってしまう。
 
メインストーリーに何度も登場するキャラクターだが、賢者ブロッゲンは他の賢者キャラに比べ、頼りなさが目立つキャラクターである。

本編

アグラニの町のストーリー

漏れ出した【魔瘴】を封印浄化する場面があるが、【賢者エイドス】の魔方陣と比べるとミニマムサイズである。
またドワーフであるため【大怨霊マアモン】には為す術が無い。
あと、すぐに眠ってしまうため会話のテンポが悪い。
主人公がドワーフではないことを看破するものの、直後に「Lv10あれば簡単にはやられない」とヌかす。
サービス初期にこの言葉を信じた大量のプレイヤーが【スカルガルー】【プテラノドン】執拗に追い回され惨殺された
現在はかなりマシになったが、せめて「Lv15あれば」と言ってくれれば…。

【賢者の杖は かく語りき】

ドワーフ以外では初めて会うことになる。上記の行動をとるようになった理由が判明する。
【魔獣ビュブロス】を1匹倒す活躍をするが、2匹目の時は【ルナナ】に偽の杖を掴まされた上に睡魔に抗えず、主人公に丸投げ。
【レオン・ビュブロ】の攻撃をシールドで防御するものの、当のビュブロ自体はそれほど強い部類の敵ではなく、こんな奴に限界まで消耗させられたブロッゲンの戦闘力は推して知るべしである(初代ビュブロが目茶苦茶強かった可能性もあるが)。
前ビュブロへのトドメの攻撃が【メラ】だったのもなんかしょぼい。

【紡がれし勇気の絆】

他の賢者同様に【叡智の冠】として登場。アンルシアに【勇者の眼】を習得させる試練を与える。
アグラニの外伝クエストを既にクリアしていると若干セリフが変わる。
が、相変わらず台詞は杖に丸投げ。ようやく喋ったかと思ったら上司の年齢に関することだけだった。
とはいえ勇者の眼はその後のストーリーで【勇者の光】に次いで使用頻度の多い特技なので重要性は高い。

【栄光の勇者と消されし盟友】

他の叡智の冠と共に「四重の封空」で【魔獣ネロスゴーグ】を一時的に抑えるが、撃破後のネロスゴーグをガンガン殴ったせいで起こしてしまう。
他の叡智の冠メンバーが、勇者と王国のバッファーを務める【賢者ルシェンダ】、Ver.1の頃に大活躍した【賢者ホーロー】、プクリポとオーガに関わり伝説の悪鬼にも立ち向かう【賢者エイドス】とそれぞれ躍進をしているのに対し、ドワーフと主要シナリオ以外に関わらないブロッゲンは、必然的に活躍が少なくなりがちである。
そしてVer.4.3はドワーフメインの話なのにブロッゲンの出番は一切無く、結局Ver4終了まで活躍の場は無かった。他の賢者3人と比べるとやけに冷遇されているような・・・。

【神の覚醒】(Ver.5.4)

叡智の冠のひとりとして久しぶりに登場。前述通り友人を魔物に殺されているため、魔界との協力はやや否定気味。
やはり眠っており発言は杖が代わって行うが、【賢者マリーン】の登場の際に驚いて一瞬だけ目を覚ますシーンも。

蒼天のソウラ

第25話にて、【溶岩龍ブライドン】の会話中に名前が出てくる。
50年前にブライドンの棲家へ迷い込み、その後「逃げるように帰っていった」とのこと。
第6話で賢者エイドスが言及する「ブライドンの話をした賢者仲間」が彼であると、ここで確定する。