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【賢者エイドス】

Last-modified: 2019-11-16 (土) 16:40:05

概要 Edit

人間の老賢者。プクリポとオーガのストーリーに関わってくる珍しいキャラクター。
常にパイプを咥えており、言葉少ないながらもどこか険しい雰囲気を漂わせている。
賢者と称されるNPCの中では珍しく【賢者の隠れ家】という全く隠れてない拠点を持っている。
アストルティア創世記によると、ドラクエ10で一番始めに考えたキャラクターデザインとのこと。

【プクレットの村(ストーリー)】 Edit

「大いなる災厄」を封じるため巨大結界を造り、【主人公(プクリポ)】の真の姿を【ラーの鏡】で現した。大規模な魔方陣を生み出しているあたり、ただものではないことは分かっていたが…。
その後グレンに行くと言い、隠れ家内に人形「るすばんエイドス4号」を残した。

【グレン城(ストーリー)】 Edit

【バグド王】により主人公共々牢に入れられてしまうが、【ジダン兵士長】により密かに釈放。【魔瘴】の影響を取り除くため【レムルの聖杯】?を手に入れるよう助言して去っていった。
この時、彼は【妖剣士オーレン】と戦う必要があることを主人公に伝えていない。その真意は外伝クエストで語られる。

【なげきの妖剣士】 Edit

賢者と謳われるエイドスと、大罪人と誹られるオーレンの過去が明らかになる。
オーレンが部下を引き連れて魔瘴の調査へ向かった際に、事故で部下が魔瘴に冒され、その治療法としてレムルの聖杯とグロリスのしずくのことを伝えたが、後に起こる悲劇を予測できなかった為にオーレンとパリン、オーレンの部下達を魔物化させてしまったことを悔いていた。
おそらく死してなお聖杯を求めようとするオーレンを宥めるため、宝物庫から聖杯を盗み与えていたのだろう。
手遅れではあったが、レムルの聖杯を使用し部下たちを浄化させることでオーレンもまた、目的を達成し満足気に消えていった。

【紡がれし勇気の絆】 Edit

【叡智の冠】のメンバーのひとりとして再登場。
クエスト【守護】において、【勇者姫アンルシア】【勇者の盾】を習得するための試練を与える。
なお別のクエストでは、かつて15年前までグランゼドーラお抱えの賢者だったことが城内の人から語られ、【賢者ルシェンダ】は彼の後輩にあたるようである。
なお、ルシェンダとの会話では上下関係は語られていない。

【マスター・バレクスの選択】 Edit

【道具鍛冶】職人上限Lv55→Lv60の解放クエストに登場。
【マスター・バレクス】がギルドマスターになる前からの知り合いであり、エイドスはバレクスに意見を求めたり、バレクスがギルドマスターを続けるための手助けをするなど持ちつ持たれつの関係であった。

【栄光の勇者と消されし盟友】 Edit

ルシェンダの招集があるも、【プクランド大陸】各地で活性化していた【魔瘴】の対応に追われていたため、主人公も魔瘴を抑える手伝いをすることになった。物語序盤で唆されていた「大いなる災厄」の影響だろうか。
収束後、隠れ家に新たな人形「るすばんエイドス4.1号」を残し、改めて招集に応じる。なおこの際覚えたしぐさ「聖別の詩歌」は【うつろなる花のゆりかご】で必要になる。
その後グランゼドーラで今後の対策を検討していたところ、【魔獣ネロスゴーグ】が出現。
 
「四重の封空」を展開する場面では、他の3賢者が杖を媒介に魔方陣を生み出しているのに対し、直接腕から結界を出しており、格の違いを見せ付ける(魔獣ネロスゴーグ撃破後はさすがに杖を使い始めた)。
さらに不死の力を目の当たりにし、魔獣と 【不死の魔王ネロドス】の類似点を考察。過去に行くきっかけをつくった。
さらにそのあと【異形獣】も相手取っている。

【赤き大地の双王子】 Edit

叡智の冠で唯一の登場。バグド王にグレン上空に現出した【終焉の繭】の脅威を伝えるが、【悪鬼ゾンガロン】復活阻止は果たせず、主人公に時空転移を頼み込む。
ゾンガロンを再封印する必要がある→タイムスリップ必須→主人公しかいない、とここの流れは実にスムーズである。これがホーローかブロッゲンだったら余計な横槍が入っただろうが。
【原獣プレゴーグ】出現時は【古代オルセコ闘技場】に来ていた主人公を手がかり無しで見つけ出すというストーカーじみた能力も発揮した。
その後、重傷を負った【ファラス】に応急処置を施した。

Ver.5.0 Edit

エイドス本人は一切出番はないが、【大審門】に居るベルシーの「ずいぶん前にある賢者から聖別の詩歌を教わった」という台詞から、この賢者とはエイドスの事ではないかと考察されている。
だとすると、エイドスは【魔界】に行く手段を持っているということなのだろうか?