【おおくちばし】

Last-modified: 2021-02-27 (土) 17:53:50

概要

DQ3などに登場するモンスター。デカい頭から足が生え、挑戦的な目付きをした魔鳥。この見た目のため、飛ぶことはまず不可能だろう。体色は薄茶色。
上位種に【デッドペッカー】【アカイライ】がいる。

DQ3

【ガルナの塔】内部にのみ出現するモンスターで、行動は2回攻撃一辺倒。
あまり攻撃力は高くないうえ、攻撃呪文、補助呪文とも効きやすいのでまず苦戦する事はないだろう。
ただし、【判断力】が0のため後列にも頻繁に攻撃してくるので、魔法使いなどの残りHPには注意しておきたい。
ドロップアイテムは【かしこさのたね】だが、脳筋な攻撃パターンとのギャップを感じる。
同じくガルナの塔に出現し、命の木の実を落とす【スカイドラゴン】と一緒に狩られることもある。

リメイク版

攻撃力が微増したものの、【複数攻撃武器】の登場により【ベギラマ】【やいばのブーメラン】で一掃される運命に。
【いかずちのつえ】があればベギラマが使い放題なので、MP消費無しで殲滅が可能。
レベルアップ時ステータス上昇の仕様変更により、賢さの種の価値が上がったため、ますます狩られやすくなった。
相対的に弱体化したが攻撃時のモーションが追加されたため【デスフラッター】などと同じく鬱陶しさが倍増した。デスフラッターほどモーションが長くないので、マシではあるが。
 
格闘場では【マージマタンゴ】【げんじゅつし】と対決。
この3匹は三すくみ(要はジャンケンのような関係)で、こいつは手数でジリ貧に追い込めるマージマタンゴに強い。
逆に幻術師は苦手。事実上意味のないメダパニはいいとして、マヌーサが弱耐性のため、命中率が大幅に下がってしまうと厳しい。
ただ、マヌーサさえ食らわなければ2回攻撃で暴れまわって大抵勝てる。

DQ9

本編では出番がパッタリと途絶えていたが、上位種共々21年ぶりに再登場。【ビタリへいげん】のみに出現する。
2回行動は相変わらずだが、【おたけび】で動きを止めてきたり、同種の仲間を呼んだりするようになった。
集団で出てきたら、動きを封じられる前に数を早目に減らしたいところ。
ただ【ラリホー】【ザキ】がよく効くので、さほど苦労はしないはず。
落とすアイテムは【キメラのつばさ】、もしくは【木のくつ】

DQ10

ジャンプ蹴りで後衛に攻撃してくるため序盤では脅威となっていた。
転生モンスターに【サンバ・デ・ビーク】が登場、
詳しくはこちらを参照。
 
また、【ドルボード】のデザインをおおくちばしにするアイテムが実装され、乗り物としてのおおくちばしに騎乗することができる。
もしかすると下記で触れているロトの紋章の設定を輸入したのかもしれない。

DQウォーク

メインストーリー2章6話のボスとして登場し、2章9話~3章3話などでザコ敵として出現する。ときどき見かけるモンスターで本作のザコ敵では初めて2回行動する。
こころの色は赤でコストは30。ちからときようさが高めで、体技ダメージとすばやさ減耐性が上がる。

ロトの紋章

この世界では家畜化されており、騎乗用に調教されている。
馬代わりとして普通に乗る場合もあれば、獣車を引くなどにも使用している。
【カーメン】ではおおくちばしに跨り戦っている場面もある。
単行本のカバー下でも言及されているが、乗り心地は悪そうである。