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【デッドペッカー】

Last-modified: 2019-05-13 (月) 17:30:15

概要 Edit

DQ3などに登場するモンスター。
【おおくちばし】の上位種、【アカイライ】の下位種にあたる頭と脚だけの鳥で、こちらは紫色の身体をしている。
名前は「ウッドペッカー」(キツツキ)と「デッド」(死んでいる)を掛け合わせた造語で、「死体をつつく者」を意味するものと推測される。

DQ3 Edit

【ムオル】地方と【テドン】北部に出現する。
【ルカナン】を唱えた直後に攻撃という、2回行動の特権をふんだんに生かした攻撃を仕掛けてくる。
(ちなみに【がいこつけんし】も同様の行動をとる)。
【デスフラッター】やおおくちばしと違い、前作の「2回攻撃」とははっきりと異なる行動をとるので、ここで初めて今作から2回行動が実装されたことに気付いたプレイヤーもいたかもしれない。
判断力1なのでMP切れや守備力0になったと認識するとおおくちばしと同じく打撃一辺倒になる。
【ヒャダルコ】があればほぼ一撃で倒せるが、もし覚えていなければ【ラリホー】で動きを止めてから攻めよう。
 
鳥であることや完全2回行動のため素早いと思われがちだが意外にもノロマで素早さはたった29しかない。因みに全く同じ行動パターンである上述の骸骨剣士の素早さは75とビックリするほど素早い。
 
ノロマに反してドロップアイテムは【すばやさのたね】
そのドロップ率は1/16とボス以外ではシリーズ通じても最上位の種ドロップ率を誇り、DQ3では素早さが行動順だけでなく守備力にも影響する重要ステータスであるため、素早さの種を目当てに乱獲されることもある。

リメイク版 Edit

毎度のことながら【複数攻撃武器】の登場によりヒャダルコを覚えてなくても【ベギラマ】【やいばのブーメラン】で一掃される。 
なおGBC版では、なぜかアカイライと体色が入れ替わっている。

DQ9 Edit

【サンマロウ北の洞窟】と、宝の地図の洞窟・氷マップのKランクに(お供としてのみ)出現。
しかし行動はDQ3と全く変わっておらず、2回行動で打撃とルカナンで攻撃してくる。
パラメータも平均的で、ザキやラリホー、マホトーンもよく効くので行動を封じれば特に問題はないはず。
倒すと【かぜきりのはね】【はやぶさのツメ】を落とす事がある。欲しい人は眠らせてから盗もう。
【天使のソーマ】の原料となるかぜきりのはねを安定して盗める唯一の敵なので、人によっては乱獲の対象となっている。

モンスターリストには「ルカナンを唱えてから攻撃してくる」と記されているが、
実際にはルカナンは2回行動の2回目でしか唱えてくることはない。
常にルカナン→攻撃の完全ローテーションだったDQ3とは行動順が逆になり、ダメージ効率が落ちた。

DQ10 Edit

ルカナン、マヌーサのほかジャンプ攻撃もしてくる。
バトルマスターへの転職クエストでは、こいつを相手にハンデ戦を行う。
詳しくはこちらを参照。

DQM1、2 Edit

鳥系のモンスターとして登場している。
よろこびのとびら、あやつりのとびらに出現するほか、鳥系×悪魔系の配合で入手できる。
レベルが上がりやすく限界になるのも早い。ただし素早さ以外の能力の伸びはイマイチ。
バギ系とデイン系に完全耐性を持つが、状態異常耐性は目も当てられない。
習得する特技はバギ、ルカニ、しんくうぎり。

DQMJ2・DQMJ2P Edit

魔獣系Eランクとして登場。平原に出現する。
また、【おおきづち】×【バブルスライム】などでもできる。
れんぞく、フールブレイクの特性を持つ。
プロフェッショナル版では密林にも出現する。
スキルは「ギラ&デイン」。

スラもり1 Edit

ステージで時間切れになった際、禍々しい【赤しっぽ】の馬車を引くこいつの姿が確認できる。
さりげなくここでしか登場しないのである意味珍しい存在。

テリワン3D Edit

自然系のEランクになった。
まぼろしの扉、きょじんの扉に生息している。
特性は【スタンダードボディ】【れんぞく】【くじけぬ心(特性)】、+25で【ふくつのとうし】、+50で【こうどう はやい】
スキルは変わらず「ギラ&デイン」だが、究極配合すると「最強ギラ&デイン」。

イルルカ Edit

引き続き登場。野生では出てこない。
【オクトリーチ】×【マグマスライム】などで作ろう。
【新生配合】【いきなりピオラ】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【メタルキラー】を習得。
スキルは変わらず「ギラ&デイン」だが、新生配合すると「最強ギラ&デイン」。