【きせきのつるぎ】

Last-modified: 2020-10-31 (土) 12:36:45

概要

DQ4以降の本編、【不思議のダンジョン】シリーズ等に登場する武器)の一種。
ダメージを与えるだけでは無く、装備しているキャラクターのHPが回復するという、とても嬉しい【追加効果】を持っている。
ナンバリングタイトルにおける回復値は与えたダメージの1/4となる。
その特殊効果および攻撃力的には【もろはのつるぎ】と対を成す剣と言える。
とは言え、この剣も実は両刃(もろは)だったりするが。
 
本編の殆どのシリーズにおいて【ちいさなメダル】を収集して【メダル王】から頂戴できる景品では中盤あたりの恒例の景品となっている。
通常攻略時に役立つ他に【しんぴのよろい】と共に【オートレベルアップ】等で重宝される。
入手時点では、他の武器の攻撃力が40~50程度なのに対してこの武器は攻撃力が90以上だったりと、突出した攻撃力を持っている場合が多い。
シナリオ終盤まで使用できるかは作品次第だが、いずれにせよ早期で入手できた場合は大切にしたい逸品。
良くも悪くも【ちいさなメダル】集めの影響を最大限に受けるアイテムといっても過言では無い。
同様の効果を持つ武器としては【英雄のヤリ】【アンフィスバエナ】(弓)・【ガイアのオノ】がある。
 
英訳すると【ミラクルソード】になり、こちらはそのまま「特技版・きせきのつるぎ」として登場している。
【公式ガイドブック】(FC版DQ4)での英語表記名は「Sword of Miracles』(ソード オブ ミラクルス)。
特技の方と表現が同じ様でちょっと少し違っていたりする。
その他に【ミラクルムーン】【ミラクルエッジ】【ミラクルブースト】【ミラクルストライク】等のバリエーションも存在する。

DQ4

攻撃力は100。
前作の【雷神の剣】(95)を凌ぐ凄まじい切れ味を持っている。
【ちいさなメダル】6枚と引き換えに入手できる。
また討伐必須ボスの【ヘルバトラー】を倒すと【トルネコ】盗んでいなければ必ずドロップする。
【勇者】【ライアン】【クリフト】・トルネコが装備可能。
一品物の他の武器を除けば最大の攻撃力を持っている。
複数入手可能で高い攻撃力にHP回復効果を併せ持つので、通常モンスター戦・ボス戦問わず汎用性が非常に高い。
また、HPの回復量は与えるダメージに比例するので【ルカニ】【バイキルト】と好相性となる。
 
【トルネコの盗み】を利用すれば量産する事も可能だが四天王最強の実力を持つヘルバトラー相手に長々と粘るのは至難の業。
但し盗むとドロップしなくなる為、盗みで量産する際は【全滅】→再戦を繰り返す必要がある点には要注意。
当たり前だが、複数本の奇跡の剣を入手する分は、装備可能な人数分の4本まで。それ以上は意味が無くなってしまう。
5本以上量産するのは、純粋に自己満足や【やり込み】の類だと思った方が良い。狙うのならば万全の準備をした上で。
もっとも、それ以前に後述の通り、このタイミングで取る何本も必要性は薄い(メダルで早期に貰うことが有用)ので、ここで盗みを狙うこと自体がやり込みに近い。
 
最速で入手する場合、【船】入手直後に1本、【まほうのかぎ】入手直後にもう1本と、【キングレオ】との対戦前に2本が手に入る。
尤もその時点で手に入るちいさなメダルのうち2枚は、かの難ダンジョン【海鳴りのほこら】に存在する為、入手自体が結構な苦行となるが。
比較的見つけやすい【壷】【タンス】【宝箱】に限定しても、まほうのかぎ入手直後に1本は手に入る。
 
船入手直後といえば、とりわけ【はじゃのつるぎ】の攻撃力45に浮かれている様な時期。
事前にちいさなメダルが落ちている場所や【メダル王の城】の立地を事前に把握していれば、
このタイミングでいきなり「攻撃力100」のぶっ壊れた性能を持つ武器を手に入れる事ができてしまう。
 
さて、早期入手したこれを誰に持たせるかは、プレイヤーのプレイスタイルによって様々な選択肢に分かれる事になる。
純粋にちからの高い勇者やライアンに装備してあげれば、破竹の勢いでモンスターを蹴散らしてくれる。
キングレオのみならず、続く【バルザック】【ピサロナイト】といったボス連中との対戦でも大いに活躍するだろう。
一方でクリフトに装備させれば、ちからの弱い彼でも十二分な攻撃力を発揮する様になり戦力が増えるという利点がある。
また同じ僧侶系の【ミネア】がこの武器を装備できない事もあって、ちからでは劣りながらも攻撃力では上回る事が多くなる。
 
トルネコにとってこの武器は上記3人よりも重要な位置付けにある。
中盤戦において特に弱い印象を持たれがちだが、それは基本的に打撃のみの位置付けながら、破邪の剣(+45)から奇跡の剣(+100)の間に装備できる武器が全く無い為 (リメイク版でも同様)。
この為、仲間が新しい武器を入手する過程でトルネコは戦力外に落ちていくのだが、早期に奇跡の剣を与えれば彼の攻撃力も上記3人に比肩するものになり、
役立たずの汚名を返上して強力なストライカーとして機能してくれる。
 
勇者やライアンには船入手時点で、奇跡の剣に近い攻撃力を持つ【ドラゴンキラー】が購入可能 (但し事前の金策が必須)な件に加えて、まほうのカギ入手後は呪われていながらもほぼ同じ攻撃力がある【もろばのつるぎ】も存在する為、そちらを装備させればパーティー全体の攻撃力の底上げができる。
あるいは彼らはレベルアップ時にちからがグングン伸びる事もあり、通常戦闘でも破邪の剣でも事足りる場合もあるので後回しでも構わない。
ボス戦の時だけ臨時で渡して他の仲間に装備させて使用するのも一考の価値があるだろう。
 
後半【はぐれメタルの剣】【天空の剣】等、攻撃力だけならこの剣の上をいく武器が手に入るが、これらは全て一品物であり、上記の武器が回って来なかったキャラクターにとっては必然的に最強装備となる。
あるいは回復能力を持つこの剣を、敢えて装備し続けるという選択肢もある。
特に勇者は基本的な最終装備である天空の剣(強化版)とは10しか攻撃力が違わない上、勇者自身のちからの強さもあって与えるダメージに伴って回復効果も大きくなる事もあり、より重宝する。
そのままラスボスの【デスピサロ】戦まで使い続けても良く、早い話が船を入手した時点で最強装備が手に入ってしまう。
一種のバランスブレイカーとしての位置にある武器。
 
ただし難点もある。
ちいさなメダルを交換して複数手に入れる場合の話で、この剣と交換した分は他の景品を入手するのが困難になってしまう。
この剣自体は終盤にヘルバトラーから確実に1本入手可能だが、流石にそんな時期に1本目を入手しても大して意味は無い為、多くのプレイヤーがこの難点にぶつかるだろう。
 
難点になる理由は、FC版のちいさなメダルが全部で32枚しかない為で、
この剣を2つ以上交換してしまうと【はぐれメタルヘルム】、またはそれ以外の景品全てを諦めざるを得なくなる。
結論から言えば、ちいさなメダルの景品でしか入手できないアイテムは、実はちいさなメダル1枚と交換できる【てんばつのつえ】のみ。
アイテムコンプリートの観点からは、そこまで神経質になる必要は無い。
 
実用性で考えた場合は、FC版のはぐれメタルヘルムに交換する価値が薄いことも追い風になる。
守備力は高いが耐性が無い上、その気になれば【メタルキング】から【トルネコの盗み】で入手する事も可能 (普通のドロップは1/4096なので実質無いも同然)。
これにちいさなメダルを20枚を交換に費やすのは勿体無い。
 
【しあわせのぼうし】はちいさなメダル4枚と交換と少しお手軽だが、実は【はぐれメタル】からヘルム同様に盗めるばかりか、へルムと違ってドロップ率も1/128とそこそこ期待できる。更に【ブライ】以外のキャラクターは、守備力だけは市販品で充分代用が効く事から、【低レベルクリア】やブライ常時一軍起用等縛りプレイでも無ければ、早期にちいさなメダルを4枚も交換に使ってまで貰う価値は無いという見方もできる。
ただ、天罰の杖による【バギマ】MPを使わず誰でも使えるし、船入手直後~導かれし者が揃うまであたりはHPの高いモンスターが少ない事もあって時期的にかなり強力なグループ攻撃になるので、【コナンベリー】の船内で入手できる最初の2枚は天罰の杖との交換がおすすめ。
それ以降は奇跡の剣を最優先するのが最善と言えるだろう。幸せの帽子は奇跡の剣を2本入手した後で充分事足りる。
 
終盤になるとこの武器に並ぶ程度の武器が他にも入手できるので、終盤までちいさなメダルの交換を渋っていると、入手する頃には行き渡り先が無く、馬車内に待機しているメンバーに持たせ、馬車外全滅時の保険程度の役目で終わる可能性がある。
【デスピサロ】とも戦える辺りの最終盤ともなれば、強力な武器や防具を購入できるだけの豊富な【ゴールド】を持っていたり、強化後の天空の剣・はぐれメタルの剣等を持っていたり、強力な打撃要員としてアリーナが十分にレベルアップしていたりする事が挙げられる。
 
よって、可能な限り早期に入手した方がその高い攻撃力を活かす機会が多くなり、高額な【ドラゴンキラー】等の購入費を浮かす事もでき、または、ちいさなメダルによる交換で早期に2本入手するというのも効果的で、その分で防具面の充実が図れたりと、何かと有意義。
いつかは使われなくなる時が来るだろうが、それまで長い間大活躍してくれる事を考慮すればそれも有効手と言って良い。
勿論上述の通り最後まで2本の奇跡の剣をフル回転でも使っても決して見劣りはしない。
 
ミネアをレギュラーで起用する場合は、攻撃力不足を補う為にどうしてもはぐれメタルの剣は彼女に回さざるを得ない(少なくとも【バギクロス】習得までは)ので、尚更この剣が活躍する可能性が多くなるだろう。
ミネアが次点で装備できる高い攻撃力の武器が【マグマのつえ】なので、直接攻撃時の攻撃力が67も落ちてしまうのだ。
この辺はプレイヤー各自の考えやプレイスタイルにあわせて選択すると良い。
 
もう一つはこの剣自体の仕様に関する難点。本作ではこの剣の攻撃で敵にとどめを刺してしまうと、回復効果が発動しない。
勇者やライアンはすばやさが低く、大抵は他のメンバーが弱らせたモンスターに対するとどめの一撃を担当する場合が多い為、通常戦闘戦では思った様に回復効果が働いてくれない。
このため長丁場のダンジョンで回復効果をアテにし過ぎると、実は回復しておらず、ズルズルとダメージが蓄積しやすい。
一方ボス戦では敵に攻撃を回避されない限り確実に回復効果が働くものの、一回当たりの回復量は微々たるものなので、これさえあればダメージを帳消しにできるという様な都合の良さは無い。
強力な攻撃を喰らえば当然ピンチに陥るので、適宜回復が必要である事はこの武器の有無を問わない。
あくまで回復効果は補助程度として念頭に置いて、ゆめゆめ過信しないこと。
【ブライ】にバイキルトをかけてもらうと回復量も2倍になるので、これを利用する手もある。
 
ちなみに非売品だが売却は可能で、7125Gとそこそこ高値で売れる。
しかし小さなメダル6枚を消費してこの価格ではまったくもって割に合わない。
【ゴールド】が目的で売却するなら、ちいさなメダル1枚で交換できて、1本3225Gで売れる天罰の杖を6本まとめ売りした方がコストパフォーマンス的には良いだろう。

PS版

新たに仲間に加わる様になった【ピサロ】も装備可能。
しかし同じ回復機能を持ち攻撃力で上回る【まかいのつるぎ】も登場したので、それを入手すれば彼にとっては不要となる。
 
小さなメダルの仕様が変更され、累計38枚になった為、FC版の様に易々と早期入手はできなくなった。
移民の町を最終段階まで成長させていた場合は【さいごのかぎ】が入手できる前後で手に入る。
但しこの他に【キングキャッスル】【ミステリータワー】内の【宝箱】からも1本ずつ入手できる。
当然ヘルバトラーも落とすので、なんと固定入手分だけで人数分揃える事が可能。
オマケにキングキャッスル内の武器屋で、31000Gと高値ながらも市販されていたりする。
 
しかし、キングキャッスルの構成要員の【王様】【兵士】は終盤にならないと出現しないキャラクターが多い為、
上記の施設を早期に作成するには、とてつもない労力と根気が必要になる事を忘れてはならない。
一応、実現すればちいさなメダルの景品分と合わせて【まほうのかぎ】を入手した直後に複数本入手することも可能だが、
この時点で31000Gもの出費をしてしまうと、その他の装備品(主に防具)の購入を諦めざるを得ない為、攻略上それほど有効な手段とは言い難い。
終盤になれば堰を切ったかのように構成要員がわんさか登場するので、簡単に作れる様になる。
理論上はFC版と入手時期がそれ程変わっていない等、ある意味奇跡の剣大盤振る舞いの機種。
 
回復効果が敵を倒した際も発揮する仕様になる等、この武器自体の性能は更に向上しているが、
あいにく同じ【武器屋】で更なるバランスブレイカー兵器の【はかいのてっきゅう】が販売されている為、
どちらかと言えばそちらを購入するプレイヤーが多く、相対的な価値は下落してしまった。
それでも鉄球を装備できない勇者やクリフトにとっては入手すれば最後まで使っていける優秀な剣である。
 
売値は3100GとFC版の半値以下。

DS版

小さなメダルの景品とヘルバトラーのドロップは変わらず。
このほか【移民の町】最終形態にて、宝箱から一つ、同【武器屋】で31000Gで買う事もできる。
  
規定数のちいさなメダルを集めるには【さいごのかぎ】が必要となり、手に入る時期がかなり遅れる事となった。
移民の町の仕様も変更されたため早期の複数入手は事実上不可能。
固定配置数も減ったので、人数分調達しようと思ったら店屋で購入するかヘルバトラーからの盗みが必須となっている。

スマホ版

基本的にはDS版を準拠している。
ただし移民の町の仕様が再び変更され、最終形態に発展可能なタイミングが「デスピサロ撃破後」から「【マスタードラゴン】との会話後」に前倒しされている。
このため複数本入手できるタイミングが若干早くなった。

DQ5

攻撃力は100。
ちいさなメダル16枚と引き換えに入手できる。売値は7125G。
漏らさず集めていた場合は【テルパドール】でちょうど16枚になり、
【宝箱】を意図して避ける様な事が無ければ遅くとも【グランバニア】到達時にはちいさなメダルが16枚以上集まるだろう。
【はじゃのつるぎ】の倍以上の攻撃力を誇り、HPまで回復するこの強さは圧巻。
【天空の剣】が攻撃力110な事を考えると、
使い手の力が上がっていけば、守備重視のバランスなら最終武器の一角にすら挙げられる。
 
装備可能なのは【主人公】【男の子】の他、【装備グループ】E・Mのモンスター。
特に装備グループMのモンスターにとっては、これか【デーモンスピア】が最強武器となる。
 
その性質上、【バイキルト】等との併用により回復効果がより凶悪となる。
バイキルトがダメージでは無く攻撃力自体を2倍にするので、HPの回復量が元の2倍以上になる。
クリア後に限られるが、複数入手して【たたかいのドラム】を打ち鳴らせば道中の回復の手間がグッと減る。
しかも、たたかいのドラムを使わずとも、守備力と耐性を充実させたメンバーならば、それだけでも回復の手間を減らすには十分。
 
これを貰うと【メタルキングの盾】の入手が絶望的になるが、今作のメタルキングの盾は耐性面で非常に使い勝手が悪い。
主人公は【ドラゴンのつえ】入手まで武器を買い換える必要が無くなる為、貰う価値は十分過ぎる程ある。
しかも、ちいさなメダルのドロップを期待せずに最大3本貰う事が可能。
回復の回数が減るので、MPをかなり節約する事ができる。
さすがに3本目は貰ったとしても、ほとんど使わないだろうが。
 
また、非常に稀だがバグにより敵として登場する場合もある。
詳しくは【きせきのつるぎが敵として出現するバグ】を参照。

リメイク版

ちいさなメダル23枚と要求数が増えたが、【すごろくの穴】のゴール景品としても手に入る。売値は4750G。
最速で【チゾット】で入手可能と少し遅くなったが、チゾットは【ルーラ】登録されない。
【グランバニア】に到達してから改めて入手しに行くのが手間も掛からないだろう。
かなりの長丁場となる【グランバニア山の洞窟】で使えなくなるのは痛いが、【チゾットの山道】を2回登るのはかなり手間。
但し【ひとくいばこ】【あくまのツボ】の不確実ドロップアイテムや【すごろく場】の景品を合わせると、実は【テルパドール】の時点でギリギリ足りる。
 
今作ではバイキルトの仕様が変更された為、SFC版ほどの回復量は期待できなくなった。
とは言え、それでも十分過ぎる位に強い武器。
 
【謎のすごろく場】【メタルキングの盾】が入手できる上、
ちいさなメダルの総数も増えた事により両方入手するのも困難では無くなった為、気兼ね無く複数交換しても良いだろう。

DS版以降

【デボラ】も装備できる。
攻撃力だけなら【グリンガムのムチ】と並んで彼女の最強武器である(条件次第ではこれを上回る武器もあるが)。

DQ6

攻撃力は100。
ちいさなメダル40枚の景品として入手できる。今作では売却不可。
【マーメイドハープ】を入手する頃にはおのずと集まるはず。
また【キラーマジンガ】が稀に(1/128の確率で)ドロップする場合がある。
【海底宝物庫】での強制戦闘で入手できればこの後の冒険がかなり楽になるが、ご存知の通り非常に強くその頃はまだレベルも低いので【全滅】の危険性を考えると当てにはしない方が良いだろう。
運良く入手できた場合は「ラッキー!」と思おう。
しかし、意外と狙える確率(塩梅)だったりするので、シナリオクリア後は【ランプのまおう】の勧誘を狙っていると自然と数本手に入っているかも。
密かに【プラチナソード】に次いで溜まりやすいアイテムだったりする。
 
人間キャラなら誰でも装備できるというのも嬉しく、最速入手時点なら破格の攻撃力で誰に持たせても強い。
【僧侶】系の【ミレーユ】【チャモロ】は勿論、
【ハッサン】に装備させて高い威力の【まわしげり】【せいけんづき】で薙ぎ倒すのもそれだけで強力。
【仲間モンスター】【装備グループ】A・C・D・Eとかなり幅広いモンスターが装備できる。
チャモロ・【ウインドマージ】【ダークホーン】【ランプのまおう】にとっては【メタルキングの剣】(全員が装備可能)を除けばこれが最強武器になる。
【バーバラ】には【グリンガムのムチ】があるが、これを仲間モンスターに装備させる場合はやはりこの剣が次点に残る。
また他の装備者の場合でもこれより強い武器は【ビッグボウガン】等20000G以上もする高額商品だったり、
カジノの高額景品入手がクリア後と入手方法が限定的でもある為、
【馬車】の外に出ている一軍メンバーによってはこれより強い武器を用意できないという事も十分あり得る。
最強武器には劣るとはいっても攻撃力100という値は終盤でも見劣りしない性能なので、中盤に入手できる武器でありながらゲームクリアまで十分活躍できる。
 
なお、相変わらずHP回復効果があるものの、他の武器の追加ダメージ等と同じく通常攻撃と剣技(【さみだれけん】等のグループ・全体攻撃系は除外)でしか効果は発揮されない。
 
【武闘家】【まわしげり】【せいけんづき】を筆頭に、多彩な特技で戦うことが多い本作では回復効果を見る機会は少ないだろう。
ただし、【戦士】で覚える攻撃特技はいずれも効果を発揮できるため相性が良い。
【もろばぎり】の自己ダメージよりも先に回復効果が発動するため、もろばぎりによる死亡がほぼ防げる代わりにHP満タンからのもろばぎりでは逆に何の意味もなさない。HPがピンチの状態からもろばぎりをする機会はほとんどないと思われるため、どちらかというと相性が悪いといえる。
 
【ダーマ神殿南の井戸】【ロンガデセオ】【北の墓場】【ザクソンの村】等の寄り道を続けると最速で【魔術師の塔】【ミラルゴ】戦前に入手する事が可能だが、寄り道の段階の【エンカウント】で場違いな強敵が出現するので注意。
 
【おしゃれなかじや】ではたったの1600Gで叩き直しが可能で、かっこよさが38から51に上昇する。
【ベストドレッサーコンテスト】では【しんぴのよろい】とのコーディネートで+40のボーナスが付く。
2つのパーツだけで破格のボーナスが付く為、他の装備次第だがプラチナシリーズよりも高得点を狙える。
女性でも上記の組み合わせが可能なので、ランク4はこれがあれば余裕でクリア可能。是非とも叩き直して貰うと良い。

リメイク版

全ての仲間【スライム】が装備可能な為、装備できないのは【ドランゴ】のみとなった。
また、この作品でのきせきのつるぎの回復量は、通常攻撃で与えるダメージに依存する。
つまり、例えば本来100ダメージ与える敵にきせきのつるぎの【もろばぎり】で1.5倍の150ダメージ与えたとしても、回復量は100*1/4の25となる(そのくせ、反動は150*1/4≒37ダメージ食らうので割りに合わない)。
逆に、一度のダメージ倍率が低くても回復量が変わらないので、手数でダメージを重ねる特技との相性が良い。
【はやぶさぎり】との組み合わせが非常に強力。
 
特にこのはやぶさぎりとの組み合わせ、ただでさえ強力だと分かるのだが、二撃目に特殊な計算式が使われる影響で使い勝手は更に良い。
打撃で100ダメージ与えられるモンスターにきせきのつるぎではやぶさぎりを使うと、
一撃目は約75ダメージを与え、100*1/4=25回復する。ここまでは正常な挙動の範疇なのだが、二撃目にも約75ダメージを与えた後、何故か(100+100)*1/4=50ダメージ回復するのだ。
つまり、通常攻撃の1.5倍のダメージを与え、約半分のHPを回復するのである。
【せいけんづき】ではきせきのつるぎの回復効果は受けられないので、両者を上手く使い分けたい。

漫画版

【メダル王】【ジャミラス】の封印から解放された記念にミレーユに渡し、【魔法戦士】を目指してはどうかと勧めた。後に【らいめいのけん】を失い素手だったテリーに譲られた。
初登場ではガイドブック準拠の形状だったが、テリーに渡した際は何故かDQ8に近い形状に変わっていた。

CDシアター

こちらではメダル王から貰いチャモロがしんぴのよろいと共に使っている。
『すっかり手に馴染んだ』という事だが、中盤からかなり恵まれた装備である。

DQ7

攻撃力は100。
【主人公】【メルビン】【アイラ】(データ上では【キーファ】も)が装備可能。
ちいさなメダル65枚の景品として入手できる。
順調に集めていればDISC1中盤の【プロビナ】【ルーメン】で入手可能。
 
最速で入手した場合、その時点では破格の攻撃力。【ラッキーパネル】で手に入る【ゾンビキラー】よりも遥かに高い。
【特技】全盛のDQ7では回復効果があまり目立たないのが残念だが、それでも攻撃力100の強力な武器としての価値は健在である。
これより強い武器は【水竜の剣】を除けば、DISC2の【マール・デ・ドラゴーン】【移民の町】の各最終形まで登場しない。
また、メルビンにとってはこれ以上の攻撃力を持つ武器が一品物だったり入手が面倒な物しか存在しない為、
長きに渡って装備し続ける事となる。場合によっては最終装備となる事も。
ちなみに【風の塔】【宝箱】にも入っているが、その頃には主人公とアイラにはもっと強力な武器があるので、HP回復効果が目当てで無ければ2本目はまず不要だろう。
 
かっこよさは前作と同じ38で、【世界ランキング協会】のコーディネートボーナスの付き方も同様。
但し、今作では【おしゃれなかじや】が無い上に装備者が限定されてしまう為、前作と比較すると利便性は下がっている。
 
本作では売却可能だが、売値は1000GとDQ4・5の頃に比べると大幅に下がってしまっている。
累計方式故にちいさなメダルで複数本頂戴できず、DQ6と違ってドロップするモンスターも存在しない事から、
世界に2本しか存在しない貴重な武器なので、不要になっても売却せずに【ふくろ】に忍ばせておきたい。
とは言え、この破格の攻撃力と強力な追加効果でシナリオ序盤の【グリンフレーク】で販売されている【やいばのブーメラン】よりも売値が安いのはどう考えても異常だが……。
(ちなみにやいばのブーメランの売値は1150Gとなる)

リメイク版

【トクベツな石版】の一つ【星空のまものたち】の初回クリア報酬でも入手可能。
やる気になれば、キーファがいる時に入手する事も可能。まぁキーファをそこまで育てる意味が無いが。
また、トクベツなモンスターの【キラーマジンガ】が低確率でドロップする場合がある。

DQ8

攻撃力は80。
ちいさなメダル68枚の景品として入手できる。
【主人公】の他、【短剣スキル】を30以上に上げた【ゼシカ】も装備可能。
 
これまでの自身が持っていた攻撃力100は、同じ回復効果を持った【英雄のヤリ】に譲った様だ。
その上、同じ【剣スキル】持ちでも【レイピア】系の剣を主軸とする【ククール】が装備できない事や【スキル】次第で見向きされない事に加えて、
入手時期的に【ドラゴンキラー】と強化版の【ドラゴンスレイヤー】がライバルとして立ち塞がる。前作までの長きに渡る活躍は見込めないだろう。
 
一方でちいさなメダルを上手く集めて【メダル王女の城】に持っていけば、ドラゴンキラーが店売りされる【オークニス】到着前後に入手可能。
購入しなくとも無償で1本は手に入るのは嬉しい。ドラゴンキラーは【ゴールド】に余裕が出てから購入しても良い。
そして【命のブレスレット】【錬金】すると【きせきのつるぎ・改】になる。入手直後の強化も可能なので状況に応じて使い分けよう。
ちなみに、一度錬金で強化した場合は二度と元に戻す事はできない。
 
売値は1000G。やはり今作でも何故か安い。
あろう事かシナリオ序盤の【アスカンタ】で購入できる【はがねのつるぎ】と売値が一緒。明らかに間違っている気がするが……。
どうもこの剣は他のシリーズでも売却価格には厳しいらしい。ひょっとすると密かに出回っているのだろうか?

3DS版

短剣スキルを59以上に上げた【ゲルダ】も装備可能で、【追憶の回廊】にてもう1本入手できる様になった。

DQ9

攻撃力は77。
ちいさなメダル32枚の景品として入手できる。
まめに【青宝箱】【壷】【樽】を探し回っていれば、割と早い段階で入手できる場合も。
 
【宝の地図】のボス【スライムジェネラル】が低確率でドロップする場合がある。
今作ではこれと【いやしのうでわ】2個とを【錬金】すれば【きせきのつるぎ・改】になる。
 
クエスト【もふもふ雲】で必要になる。ちなみにきせきのつるぎ・改で代用可能。

DQ10

レベル50より装備可能な片手剣。基本攻撃力は62。
HP回復量は与えたダメージの6%と控えめ。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

【主人公(DQ11)】【カミュ】【シルビア】【グレイグ】が装備可能な片手剣。
うち直しに必要な宝珠は14個。

-+1+2+3
攻撃力80838791
魅力24252628
攻撃時 HP回復25%

 
今作もメダルでの入手。【メダルスタンプ帳】60枚のみで入手可能な一品物。
ただ今作は「きせきのつるぎ・改の素材にならない」おかげで打ち直しで強化可能。
改が手に入るのはクリア後なので、クリア前までは一線級の武器として十分活躍できる。
 
最短での入手時期は【ドゥルダ郷】までに拾い物と【クエスト】を消化しておけば、その気になれば【ロウ】の再加入より前に手に入る。
もっともこの時点では【船】も無いうえに、諸事情によってしばらくの間は行けない場所も多いので、事前に世界中の全てのちいさなメダルを集めておくという入念な探索が前提となっている。
その理由により、通常のプレイの範疇できせきのつるぎが手に入るとしたら、再び船を手に入れてある程度の行動範囲が増えた後になるだろう。
 
入手できる頃の店売り最強装備の【まけんしのレイピア】とほぼ互角の攻撃力で、その後に入手できる【メタスラの剣】とも大差無いのが魅力。
【ほのおのつるぎ】辺りから差が出始めるがこちらは火属性固定の為、武器としての扱いやすさは【はぐれメタルの剣】を入手するまで揺るがないだろう。
ぜひとも片手剣勇者や二刀流のカミュ辺りに装備させたい逸品である。
 
素材で無い為に改との共存が可能になっているが、あちらは量産できるのでその頃に出番が回ってくる事は殆ど皆無に等しいだろう。
きせきのつるぎ・改にする為の材料という側面が強かったDQ8・9とは違いフライングゲットに規制が入った【ふしぎな鍛冶】の仕様により、
きせきのつるぎ・改の入手が大幅に遅れた事もあって、手に入れてすぐ第一線で活躍できるという意味ではこちらの方が有難みは大きい。

DQMシリーズ

DQMJ2から登場。ぶっ通しで攻撃力77。

DQMJ2(無印版)

入手方法が「DQ9との【すれちがい通信】で出現する【スライムジェネラル】からのドロップのみ」というレアなアイテム。
【ぬすっと斬り】が効かないので本当に運に委ねるしか入手方法が存在せず、ある意味「選ばれし者のみが入手できる」武器。

DQMJ2P

【ヒヒュドラード】撃破後【ピピッ島】【Wi-Fiショッピング】にて販売されていた。
Wi-Fiショッピング限定だけにかなり高額だが、販売価格は20,000ゴールドと他の武器やアイテムに比べるとだいぶ良心的なお手頃価格だった。
参考までに【モンスターのタマゴ】の販売価格は88,000ゴールド、
この武器と同じ効果を持つ【ゲントの杖】の販売価格は10,240ゴールド、【ディバインメイス】の販売価格は46,000ゴールド。
ゲントの杖は攻撃力の低さゆえか販売価格がこの武器より約半額だが、この武器と攻撃力がそこまで違わないディバインメイスは倍以上の販売価格となる。

テリワン3D

非売品。
 
【メダルおじさん】にちいさなメダルを50枚渡すか、特定の【旅の扉】【他国マスター】の戦士に勝つともらえる(事がある)。
後者はセーブロード戦法を利用し、これやお目当ての武器が手に入るまで粘るのも一考。

イルルカ

まさかの通常店売りアイテムに。
 
【天空の世界】【ヒターノの町】で販売されている。
但し販売価格が25,000ゴールドと時期的にかなりお高く、賢者の塔の【宝箱】からも入手可能なので無理に買う必要は無い。
そうで無くとも鍛冶強化できない店売りの武器は需要が少ないのだ。
また天空の世界に存在する【他国マスター】【戦士】との【戦闘】に勝利するともらえる事がある。やたらと天空の世界に縁がある様だ。
それ以外だと御遣いで頼まれる【にじいろの布きれ】をお母さんに渡すと入手できる他に【錬金カギ】の報酬等でも手に入る。
よくよく考えると大盤振る舞いである。
しかし前作や本編とは異なり、ちいさなメダルのご褒美とはならなかった。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ2

攻撃力7。
与えたダメージに関わらずHPを10回復する効果がある。
【ダースドラゴン】の炎でチクチク削られるHPの回復手段として有効。
【はやぶさの剣】【剛剣かまいたち】の能力があれば回復できる機会を増やせるので、是非とも合成しよう。

PS版

【もっと不思議のダンジョン】70Fの宝物部屋の中に存在する。
【カギ】2つと【つうかの指輪】があれば入手可能。
いずれかのアイテムが出ずに揃わない事が頻繁にあるのだが……。
そのまま合成のベースの武器として使用してもそこまで差し支えは無かったりする。

GBA版

【印の盾】と場所が入れ替わって【不思議のダンジョン】の80Fの【宝物部屋】の中に移動したお蔭でPS版よりも入手しやすくなった。
確実に発動する【鉄球】のワナと【落とし穴】に守られており、更に【つるはし】【大部屋の巻物】で壊せる壁、そして【ガーゴイル】2体に守られている。
まずは【わなぬけの指輪】を装備して鉄球のワナに乗り、下を向いた状態でわざと踏んで【水路】を飛び越えよう。
戦士なら【ワナつぶし】【川わたり】で楽々突破可能。
そのまま落とし穴もわなぬけの指輪か【ワナつぶし】で突破し、壊せる壁を破壊すれば入手できる。
ガーゴイル2体はアイテムの上に乗ると動き始めるが【とうぞくの壺】で吸い込めば動き出さない。
入手できたら【合成】する前に持ち出して【きせきぎり】を習得しておこう。

トルネコ3

武器の強さは3、上限値は+99、印数は1、重さは90。
販売価格は15000G、買取価格は7500G。
 
入手方法は【不思議の宝物庫】の80Fの【宝物部屋】の中に存在するのを入手するのみのレアアイテム。
【つるはし】【爆発の指輪】等、壁として塞がる【水晶】を3回破壊できる【アイテム】があれば入手可能。
 
基本的な特殊能力はトルネコ2と殆ど同じで、通常攻撃に成功するとHPが10ポイント回復する「HP」の印を持っている。
【キラーヘッド】【はやぶさの剣】等と一緒に【合成】して通常攻撃に成功すれば、一度の攻撃で更なるHP回復も見込める。
但しこの印の重ね掛けはできず、1つの武器には1つまでしかこの印を付与できない。
トルネコにおいて【レベル】HPを極力高い状態で開始する不思議の宝物庫を攻略する際は不必要な印かもしれないが、
最大HP15から開始する【封印の洞くつ】を攻略する際は非常に強力な印なので、武器によって上手く使い分けると良い。
 
ただ、この武器は前作トルネコ2よりも武器の強さが半分以下になる等、宝物部屋の中のレアアイテムの中では特に不遇な扱いを受けてしまった。
特筆すべきはこの武器の攻撃力「3」だが、
なんとシナリオ最初のダンジョンの【謎のほら穴】で入手できる【銅の剣】よりも全ての性能で負けているのだ。
それだけでは無く更なる追い討ちだが何の効果も持たない武器では最弱の【金の剣】にすら印数でも敵わないという、
本編シリーズと比較しても信じられない様な攻撃性能の悪さにされてしまっており、どうしてこうなったのか皆目見当も付かない状態になっている。
 

 参考
 銅の剣 ⇒ 攻撃力4・印数5
 金の剣 ⇒ 攻撃力3・印数4
 奇跡の剣 ⇒ 攻撃力3・印数1

 
最早こうなってしまった以上「奇跡の剣に似た違った剣」と考えた方が良いかもしれない。
この武器自身が持っている強い特殊能力を活かして、なるべくならば素直に合成をメインに使用してあげよう。
ただ【どくどくゾンビ】特殊能力を警戒する場合、武器の強さは大幅に下がるがメインの武器にして使用するのも一考と言える。
こうすると、メインにした武器の印はどくどくゾンビの特殊能力を受けても、絶対に消滅する事は無いからだ。
その方法でダンジョンへ潜入する場合は【弱化のワナ】の存在にも気を付けよう。

DQMB2

第六章から登場する【戦士】専用の剣。
上昇するステータスは、ちから+15、かしこさ+30、すばやさ+5。
かしこさが増加するので、呪文に多少強くなる。
 
技は「きせきの剣技」と「かいふく」。
前者は投げた武器が高速で敵単体を何度も攻撃する技。
後者は剣を【ブーメラン】の様に投げてモンスター全体を攻撃して自分のHPを回復するというもの。
しかし与えるダメージはあまり高くは無く、HPが回復するのかは運任せとなるが、運良く回復した時の見返りは大きい。
「つるぎ」と言っている割にはどちらも投げているだけで、主人公は特に何もしていないが……。

DQSB

6弾の店舗配布枠。武器レベルは72。
上昇ステータスはちから:496。
技は赤ボタン:きりつける→ミラクルソード(20)→超ミラクルソード(100) 青ボタン:ちからをためる。
DQSBのHP吸収技は例外なく回復量=与ダメージ分なのでちからをためるで回復量をさらに伸ばせる。

スラもり2

スライムは剣を装備できないので、【勇車バトル】用の砲弾として登場。
敵戦車に命中すると、ダメージ35を与えると共にこちらの【勇車】?のHPを35回復させる。
更にもう1つ「聖なる力」を宿したアイテムとして撃墜の難しい【オバケだん岩】を迎撃できる。
攻撃・防御・回復と痒い所に手が届く優秀な弾。
【勇車の剣】【いんせき】以外の枠に余裕があれば入れてみるのも良いだろう。
戦況によっては、攻撃の弾には使用できない【特やくそう】より大幅に活躍できるかもしれない。
 
錬金レシピは【はがねのつるぎ】×4+【ブーメラン】×5、または【やくそう】×6+【しゅりけん】×4。
この剣自体も【バスタードソード】【ミラーシールド】の錬金素材となる。

スラもり3

スーラシア到達後、交易ではがねのけんを3個といやしチューリップ2個で交換できる。
威力が32に下がったが、本作では船の攻撃力を上げることが出来るので、前作よりも効果を生かしやすくなった。
船の攻撃力を限界まで強化すれば、威力・回復量は86まで上がる。
 
なお、エンディング後はももんじゃ気球から比較的高めの確率で入手できる。
そのため、スーラシアに到達しても入手するのは必要な分だけにしたほうがいい。
シヴァレル到達後、交易でこれといかずちのつえを2個ずつでバスタードソードと交換できる。
また、船のマストをレベル7にする際、2640Gに加えてこれを2個ときんのまねきねこが4個必要。

DQH

【ちいさなメダル】53枚と交換できる。
【アクト】【メーア】【テリー】の3人が装備可能で、攻撃力+77。
本編同様、ダメージを与える事にHPが回復するのだが、回復量はたった3ポイント。
しかもランダム発動なので、回復手段としては全くアテにならない。
とはいえ、本作はモンスター100匹ごとの討伐報告でちいさなメダルが1枚入手できる為、時間を掛ける事で【ラバトール】突入前という、かなり早い時期で入手する事も可能。
この場合【始原の里】解放後に店に並ぶ武器までは武器を買う必要が無くなる。
特にメーアにとっては、クリア直前まで最強攻撃力を誇る武器なので、メーアを主人公に選択した場合、交換する価値はあるだろう。

DQH2

【ちいさなメダル】44枚と交換できる。
戦士、バトルマスター、テリーの3人が装備可能で、攻撃力+100。
本編同様、ダメージを与える事にHPが回復するのだが、回復量はたった3%。
しかもランダム発動なので、回復手段としてはやっぱりアテにならない。

DQR

戦士専用のベーシックカード。

4/3/2
味方リーダーが
この武器の攻撃で
ダメージを与えたとき
味方リーダーの
HPを3回復

原作通りの回復効果を持つ武器。原作との違いとして回復量は一定で与えたダメージと比例しない。
コスト4と若干重めだが『リーダーのHPを犠牲に盤面を取る』武器が回復効果を持っているのは極めて強力。
この武器の攻撃力と耐久力を特技等で延々と強化をして使い続けていく『奇跡テリー』は実装当初から現在に至るまで根強い人気があり、好相性カードの追加で環境を席巻する事もしばしばあった。
 
なお、反撃でHPが0になった場合、HPを回復する前に【敗北】となってしまうので注意が必要。