Top > 【リブルアーチ】


【リブルアーチ】

Last-modified: 2019-05-20 (月) 16:29:52




DQ8 Edit

海峡の上に大陸と大陸をつなぐ橋のような形で存在している町。【サザンビーク】の北にある。
英語版での地名はArcadia。
 
【ドルマゲス】撃破後、失踪した【ゼシカ】を探して来る事になる。
それ以前に来ようとすると、【トロデ】が怪しすぎるということで直前にある【北の関所】で足止めされる。
ここの直下が【海竜】の生息域にあたるため、船からは何度か見たはずだ。
 
内部は巨大な橋の上に多数の家が組み上げられたといった感じの町並みになっている。
現実でも中世ヨーロッパでは、大きな橋梁の上には街のように店や住宅など
建造物が並んでいたのが普通であり、それの超大型版といった所だろうか。
ここの名物はなんといっても町中に並んでいる石像だろう。
彫刻家の工房がいたるところにあり、家の中でも外でも石像を見かける。
中にはまだ動いてない【うごくせきぞう】も置いてあり、
【討伐モンスターリスト】の説明から、うごくせきぞうの大半はここで作られた可能性が高い。
 
町の土台は階段状になっており、自分が今どっちに進んでいるのか(上っているのか降りているのか)把握しやすい。
今の段を調べたら次の段を調べる、ということ繰り返せば迷うことは無いはずだ。
家同士は多くが隣り合っている上、扉が進行ルートに面しており効率よく探索できる。
非常に機能的な街づくりに成功していると言えるだろう。【トラペッタ】もこんな作りだったら苦労しなかったのに。
しかしいざ探索すると、これがめちゃくちゃ広い。
錬金レシピだけで13個。さらに子供の書き取り練習ノートやリブルアーチ職人の歌など変な本も多い。
アイテムはさらに多く、ヤンガスに【とうぞくのはな】を使わせると、
「お宝が39個ある。」というとんでもないことを言い出す。
広大なサザンビークでも城と城下町を合わせて33個であると言えばどれだけ多いかがわかるだろう。
一度にとうぞくのはなに反応するお宝の数としては言うまでもなくここが1位である。
ハワード邸でのイベントを見て、人々から話を聞いて、お宝を漁って、店を利用した後はゆうに1時間は経過しているだろう。
ちなみに、町の東西の門には、【アストルティア文字】でそれぞれ町の名前が書かれている。
 
ストーリー的にはゼシカ襲撃を見た後、天才彫刻家の【ライドン】の自宅を訪ねれば話は進むが、
ゼシカのフィアンセ【ラグサット】がここに流れ着いて彫刻の修行をしていたり、
夜のみやってる秘密の店(店主はなぜかくさった死体)で【スキルのたね】を1個だけ購入できたり、
個性的な彫刻家が大勢いたり、さらには女彫刻家の風呂部屋の扉を開けようとすると怒られたりと、
素通りしてはもったいないほど濃い時間を過ごすことができる。
 
大呪術師【ハワード】の屋敷では、【チェルス】【レオパルド】のあまり気分がよろしくないイベントがあったり、
【呪われしゼシカ】の襲撃、そして【魔犬レオパルド】によるチェルスの殺害などイベントが盛りだくさんである。
 
ちなみに、武器屋で売っている物は【ツインスワロー】以外は、
此処でしか買うことができない(ドロップや錬金で入手することは可能)。
かの【まほうのビキニ】も購入できるが、街に来た時点ではゼシカはパーティーにいないので、
多くのプレーヤーがもどかしい思いをする。
ちなみにゼシカ合流後、次に向かうのは極寒の【オークニス】
ゼシカにかなり寒い思いをさせたプレーヤーは多いだろう。
 
なお、2度目のゼシカ襲撃の際にバーテンダーの身なりをした男の問いかけの返答しだいでは某姫様と同じセリフが聞ける。残念ながら【無限ループ】にはならないが、再び話しかけることで選択肢が出るので、ゼシカと戦うまでは何度も聞ける。
スタッフの遊びか、偶然かはわからないが、一部の人は懐かしい思いに浸れる(?)だろう。

3DS版 Edit

秘密の店で1日1回スキルの種を買えるようになった。
ただし初回2000G以降、5000G、12000G、30000G、65000G、10万G(上限)と跳ね上がっていく。
 
貢いでいくと、くさった死体の身なりがどんどん豪勢になっていき、
最大まで豪勢になった状態のくさった死体は【写真クエスト】の被写体にもなっている。
後々には【永遠の巨竜】から確定で超スキルのたねをもらえるようになるので、
無理にここでスキルのたねを買い漁らなくてもスキルカンストは十分目指せるのだが、
写真クエストのために一通り買っておこう。
 
ちなみにこのくさった死体、【エンディング】の結婚式にまで出席する。
スキルの種の売買によってみずほらしい格好だったくさった死体がチャゴス曰く「金持ちか貴族しか招待されない」という王族の結婚式に出席できるまでになっているあたり、これは彼(?)のちょっとしたサクセスストーリーとも言えるだろう。