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【ベルガラック】

Last-modified: 2019-06-12 (水) 22:48:50




DQ8 Edit

華やかな歓楽街の【町】
名前の由来は戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」と同名のフランスの町Bergeracだろうか。
また、町の前の門(カジノと書かれている門の更に手前)には【アストルティア文字】で「へるからつく」と書かれている。
英語版での地名はBaccarat。
 
主人公一行は、七賢者の末裔・【ギャリング】を殺害しに向かった【ドルマゲス】を追ってこの町を訪れることになる。
だが一足遅く、初訪問の時点で既にギャリングは殺害された後だった。無念。
宿屋の二階で会話を聞いた後に北の大陸にある闇の遺跡へ行かないと、イベントが発生しない。
武具屋では【どくばり】を売っており、【さんぞくのオノ】と交換できる【破毒のリング】【バトルフォーク】【あくまのしっぽ】があれば【デーモンスピア】が作れる。
また、【おどりこのふく】も売っているので興味がある人はゼシカに装備させてグラフィックを愉しむという楽しみ方もある。既にパルミドで購入していても錬金材料にもできる。
 
だがこの町の特徴といえば、何と言ってもギャリング経営の【カジノ】だろう。
街の入り口に堂々と「CASINO」のネオン看板が据えられてるくらいだが、初訪問時にはギャリング殺害の余波を受けカジノは閉鎖中。
ゼシカ復帰後にはギャリング邸に入ることができ、錬金材料にもなる【スパンコールドレス】が手に入る。
カジノが再開するのはドルマゲス討伐後、跡目争いのイベントで【竜骨の迷宮】を攻略した後か、マルチェロを倒して【赤い空】のイベントが発生した後になる。
ちなみに、跡目争いのイベントは起こさなくてもクリア可能。
だが、ここのカジノにはあの【グリンガムのムチ】が眠っており、これを手にした瞬間、最強物理アタッカーゼシカが爆誕する。
ということで、カジノ再開は早ければ早いほど良い。
カジノの景品交換所には、【みずのはごろも】【やいばのよろい】【かわのよろい】【どくがのナイフ】【せいなるナイフ】【バトルアックス】【ホーリーランス】【はがねのつるぎ】【かわのたて】【せいどうのたて】【てつのたて】【ドラゴンシールド】【ちからのたて】など、景品ではない物も含めて多くの武具が展示されている。
なお、【チャゴス】がしょっちゅうここのカジノで遊び呆けているため、父の【クラビウス】はこの街を嫌っている。
私怨なのか不明だがここの名物兄妹はエンディングの結婚式に招待されていないが、【アローザ】も(3DS版の追加ルートを除いて)招待されていない事から単に席が足りなかっただけかも知れない。

ちなみに、【雪山地方】でのシナリオが終了後、【ククール】が、「行くあてがないなら情報収集だ、自分はどうせならカジノのあるところにいきたい」
と言い出す。
この台詞は、間接的に跡目争いイベントに導く意図があると思われる。
 
ついでながら、【地図にない島】に行く場合は【ルーラ】でここに飛んで船に乗り、まっすぐ南下すると迷う事なく楽にたどり着ける。

ちなみに船を入手後最初に向かう町なのだが、公式ガイドブックでの目標レベルは24で、ベルガラックへの航路にあるメダル王女の城の目標レベルは21。
レベルが3上がる程に海で寄り道しろという事なんだろうか…
とは言え船入手直後の寄り道ポイントはまだ危険な場所も少なくなくまたその寄り道ポイントの周辺も危ない海域な事もあるので素直に海辺の教会からベルガラックへ向かう方が良い。