【ルビスのまもり】

Last-modified: 2020-12-13 (日) 11:59:33

DQ2

重要アイテム。
【5つの紋章】を集めて【精霊のほこら】に行くと、声だけ出演の【精霊ルビス】から貰える。
守りといっても神社のお守りみたいなのではなく、ネックレスみたいな感じの代物である。
【ハーゴンの神殿】のまやかしを打ち破るのに必要なのだが、なかなか気づきにくい。
というより情報を知ってないとその時点で持っていない可能性もある。
 
まず第一にどんなに手際よく紋章を集めても最後になる【いのちのもんしょう】【ロンダルキアへの洞窟】の中にあること。
この紋章自体はローレシアで「ロンダルキアに通じる洞窟にある」と教えてくれる人はいるのだが、精霊のほこらはローレシア~デルコンダル間の海上なので、洞窟侵入後ロンダルキアに直行してしまうと、ロンダルキアでヒントをくれる人もいないので5つの紋章をどうすればいいか分からず詰みかねない。
 
第二に精霊のほこらの場所自体が「海のどこか(byムーンペタの爺さん)」というアバウトすぎるヒント。
一応デルコンダル湾口からまっすぐ北上すると大海原に1マスだけぽつんと存在している祠を発見できるが、紋章がそろっていないと何も起きないため、ここがなんだかわからずに立ち去ってしまった人も多いだろう。
紋章を全て集めたはいいものの、精霊のほこらの存在に気づかないがためにこのアイテムを手に入れられず、ハーゴン神殿で詰まってギブアップという人も多かったのではないだろうか。
 
これを防ぐためか、アプリ版、PS4版、3DS版ではルビスの守りを持っていないとロンダルキアへの洞窟に入れない仕様に変更された。
このため、わざわざ命の紋章の入手場所も変更されている(ロンダルキアへの洞窟B1F→ラダトームの武器屋の隠居)。
なお、このアイテムはFC版の頃から捨てることが出来ない
 
ちなみに、ルビスがこれを渡してくる時に流れる曲(?)は、ルビスの守りという曲名である。紛らわしい。

ゲームブック(双葉社)

まだ【公式ガイドブック】が発売されていなかった事もあり、首飾りではなく魔法の文字が刻まれた石という設定になっている。
 
精霊のほこらに3つの紋章を捧げると、爆発と共に【老人】の精霊が現れてこいつを授けてくれる。
【ローレシアの王子】は「きっと、この人が精霊なんだろう」と納得したかのように言うが、この老人は名前を名乗らないので、ルビス自身なのかどうかは不明。

小説版

【ベラヌール】のルビス神殿で、神官長から渡される。
以後【ムーンブルクの王女】が首にかけるが、最終決戦の際に【シドー】によって引きちぎられ消滅した。

DQ3(小説版)

ルビスの封印を解いた際、【せいなるまもり】ではなくこれを与えられる。外見はDQ2と同じ。
だが、その後まったく話題に出てこず、何の役にも立っていない。

DQ7(リメイク版)

そんなこんなで忘れられかけていた頃に、再登場を果たす。
公式定期配信石版No.5【雲海の覇者】のクリア報酬で、一品物の装飾品。かっこよさは25。
貴重品と同じ扱いで、【ルビスのまもりを 捨てるなんて とんでもない!】というメッセージが出る。
 
装備すると、【ザキ系】【メガンテ】に対して「完全」耐性を持てる。
要するに出自が似ているDQ3の【せいなるまもり】と同じ効果。
本作でもザキ系に強くなれる装備品は他にも多くあるが、いずれの装備品も完全ではないため、効いてしまう確率をゼロには出来ない。
しかしこれだけは例外で、いくら【ザラキーマ】を受けても即死しない完全耐性を持てるのである。
特に今作ではやたらとザキ系の成功率が高いので、非常に役に立つ。
惜しむらくは配信専用石版の報酬ゆえに1つしか入手できず、人数分揃えられない事か。

不思議のダンジョンMOBILE

装飾品として登場。
クエスト「5つの紋章」実施時に行ける【紋章のほこら】(太陽・月・水・星・命)にて紋章を集め、
5つの紋章を持って精霊の大神殿の最下層に行くと入手できる。
 
装備すると炎・氷・稲妻のダメージを1/4カットし、さらに攻撃してきた敵を低確率で葬るという珍しい効果がある。
ただ貴重な稲妻耐性があるものの軽減率はいまひとつで、即死も発動する確率が低く戦術に組み込むのは難しい。
入手に結構な手間がかかる割に扱いづらく、結局は能力アップや状態異常の防御など効果が確実な装飾品に
取って代わられがちになる。
同じく本編から出張してきたロト装備や天空装備が終盤まで使えるのに比べると、何とも不遇な扱いである。

DQMB

SPカードとして6章から登場し、8章にてロトSP化した。キャラクターは【ローレシアの王子】
スキャンすると、そのターンの受けるダメージを大幅にカットする。
優先度も高く、【ギガデイン】【秘剣ドラゴン斬り】といったダメージ系SPカードより早く発動するので、それらのダメージも半減出来るほど。
しかし、【いてつくはどう】で消されたり、毒や【ロトの紋章】等による追加ダメージはカット出来ないといった弱点も存在する。
また、発動ターンはスクルトや【シールドこぞう】のビビリ斬りによる守備力の上昇が全く発生しない点にも注意。
 
DQMB2では排出が無くなったため、同様の効果を持つ【ドラゴンオーブ】に役割を取られてしまった。
しかし【レジェンドクエストII】ではレジェンド、ビクトリーの両方で満点を取るために必須のカードとなる。
レジェンドSPを使おうにも、防御系SPが他にも存在するために結局運任せになるので、出来れば1枚用意しておきたい。

DQRA

勇者専用カードとして「ルビスの守り」名義で実装。

コスト2
味方1体に「次の自分のターン終了時まで反撃ダメージを受けない」を付与する
このターン中、味方リーダーの攻撃力+5
(通常版初期の能力)

一方的なトレードが可能になるうえ、リーダー攻撃力の強化でトレードの幅を広げたりフィニッシュに繋げたりもできる。
育成すれば相手からの戦闘ダメージも防げるようになるうえ攻撃力の強化も非常に大きくなるため、より幅広い戦略が立てられるはずだ。