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【シールドこぞう】

Last-modified: 2019-07-13 (土) 18:15:43

概要 Edit

DQ6などに登場するモンスター。
顔のついた巨大な盾を持つ小人の魔物で盾のカゲに隠れて攻撃してくる。
上位種に【ビッグフェイス】【ダークホビット】がいる。緑色の肌をしている。
進化形のような見た目の【シールドオーガ】系統とは10で共演し、攻撃手段も似てきている。
 
彼の持つ盾はDQ10で【こぞうバックラー】と名付けられ、【ドラゴンクエスト レジェンドアイテムズギャラリー ウェアラブル】で商品化された(【ウォーハンマー】とのセット)。

DQ6 Edit

最序盤の【シエーナ】【マルシェ】)~【レイドック】(上)周辺に出現する。
 
まだ冒険に出たばかりの一人旅であるのに、守備力36という反則じみた能力で襲いかかる。
下の世界の【レイドック】以降に出る強敵の【ちんもくのひつじ】が守備力37であることからもその守備力の高さが分かるだろう。
最大HPが14もあるのに、棍棒では2~3ダメージ程度しか与えられず一方的にボコられる。
防御していることも多いので、先に倒そうとすると時間がかかるばかりか【オニオーン】のやくそうで回復されて帳消しというのもよくある話。
戦力が整うまでは無理に戦わずに逃げるのも作戦のうち。
固定ダメージの【せいすい】ならダメージを与えられるが、一撃で死なない場合もある。
聖水20Gに対してこいつの報酬は11Gなことを考えると、まったく割に合わない。
DQ6の序盤は【ストーンビースト】を筆頭に極悪モンスターが多いが、その中でも最初期から挑まざるを得ない相手の一体である。
 
また守備力のインパクトに隠れがちだが、剣を装備しているためか攻撃力も同時期の雑魚より高い強敵。
こちらの武器が弱いうちは【ホイミ】を使いながらの長期戦を覚悟しよう。
 
対抗するためにはやはり強力な武器が欲しいところなので、【ブーメラン】を購入するまでは地道に戦うしかない。
その頃には【試練の塔】に挑むにも充分なレベルになっているだろう。
 
落とすアイテムは【かわのたて】
コイツの装備していた盾…といいたいところだが、彼の守備力は明らかにこんなもので説明できるレベルではない。
というか仮にコレを装備していたなら、盾がなくても守備力32とまだまだ突出した高さなので、実は盾など要らない疑惑が……。

DQ9 Edit

【ルディアノ城】のみに出現し、屋外以外ではお供でしか出ない。
 
【シールドアタック】を生み出したモンスターらしく、戦闘でも使用してくる。
しかし、単に防御をしたり、逃げることもあるチキンなヤツ。
序盤とはいえ、DQ6と違い既に4人で冒険できる上、呪文もある程度充実しているため割とカンタンに突破できてしまう。
実は防御と盾ガード率こそあるものの、守備力自体は周囲の敵と大差ない。
ここまでたどり着いた主人公達からすれば、ただの面倒くさい敵。後回しでいいだろう。
 
ちなみにMPを消費する行動をシールドアタックしかしないくせ何故かMPを∞にもっている。
 
落とすアイテムは通常枠が皮の盾、レア枠が【せいどうの盾】
名前から落し物までまさに盾尽くしである。

DQ10 Edit

【ひのいき】を吐くようになった(盾から)。
転生モンスターとしてあにきが登場。
詳しくはこちらを参照。

DQMB2 Edit

第一章から登場。
ステータスはHP:583 ちから:79 かしこさ:43 みのまもり:121 すばやさ:83。
使える技は「ビビリ斬り」と「盾むそう」。
前者は盾に隠れながら接近して敵1体に攻撃。自分の守備力を上げることもできる。
後者は盾が巨大化し、敵全体を押しつぶす。
 
ビビリ斬りの会心発生率と守備力アップのお陰で、攻守共に優れているので便利。
また、耐性の方も結構優秀である。
僧侶、勇者と組むと盾むそうが「ホイミ」に変わる。