【レジェンドホーン】

Last-modified: 2021-04-25 (日) 14:32:57

概要

【ユニコーン】【トワイライトメア】の色違いで、額の角と美しい金色の毛皮を持つ。
悠久の時を生き、生命力を分け与えることで数多くの命を救った存在であるため、レジェンド(=伝説)として語り継がれたことでこのような名前がついたらしい。
登場してしばらくはそのような側面はあまり見られなかったが、スーパーライトではちゃんとベホマラーとザオリクで生命力を分け与えているし、ライバルズではHPを回復する効果を持つので、最近になって上記の設定が反映されつつあるようだ。
ちなみにメスの好みにうるさいらしいが、これは下位種であるユニコーンの元ネタに「獰猛だが処女には懐く」という逸話があることに由来すると思われる。
 
DQ9には同じ馬の魔物として名前がわずか1字違いの【レジェンドホース】が登場したが、別物である。

DQ6

ユニコーンの上位種。【天馬の塔】にのみ出現する。
ユニコーンと異なり仲間を回復することはせず、角を突き出す強化打撃や【かまいたち】で攻撃してくる。
このかまいたちは非常に強力で、耐性が無いと100前後も喰らう。
DQ6ではバギ耐性は上位装備の耐性の穴となっているケースが多い上、呪文とは違い無制限に放ってくるため、HPは高めに保とう。
眠り耐性が強耐性止まりなので【ラリホーマ】で動きを止めてしまうか、攻撃系への耐性は低くHPも並程度という点を突いて攻撃呪文を連発し素早く倒そう。
素早さが115と高いので、ラリホーマ使いに【ほしふるうでわ】を装備させておくと比較的安全に対処できる。
落とすアイテムはかしこさのたね。
 
モンスター大図鑑によれば「魔王に操られた聖獣」とのことなので、ひょっとすると本来は好戦的ではないのかもしれない。まあどのみち仲間にならないので友好的な面なぞ見られないが。

DQMJ3

ユニコーンやトワイライトメアとともに登場。魔獣系のBランク。
基本的に野生で入手する事は出来ず、位階配合でのみ生み出す事が出来る。
 
固定特性は【自動MP回復】。他は【電撃ブレイク】
プラス値が+25で【ときどきインテ】・+50で【光のはどう】・超生配合で【プレッシャー】が解禁される。
さらにメガボディ化で【AI1~2回行動】・ギガボディ化で【てんしのきまぐれ】・超ギガボディ化で【聖賢】が追加される。
 
前述の通り他2種と異なり回復よりも攻撃に特化した特性を持っているが能力の傾向は同じで、
MP・素早さ・賢さに優れるが、攻撃・防御は500しかなく、肉弾戦はやはり苦手な傾向にある。
 
余談だがレジェンドホースと共演している。名前が物凄く紛らわしい。
しかも困った事にトワイライトメアの配合にはこちらではなくレジェンドホースの方を使う。
名前が紛らわしいので、うっかり間違えて配合素材にしようとしてしまった方も多いのではないだろうか?
おまけにコイツ、特殊配合の親には一切なれない。ここで打ち止めである。
何の縁か、レジェンドホーンもレジェンドホースも両者モーションが同じ。
 
ちなみにライブラリのデフォルトの並びを見ると、何故かトワイライトメアの後に並んでいる。
後から出演が決まったのだろうか?
 
初期スキルは【電撃の使い手】

DQMJ3P

無印版では特殊配合先が無かったが、今作では特殊配合先が追加された。【ブラバニクイーン】と配合することで【ジャミ】が生成できる。
今回は野生個体が【静寂の草原】【未完の神獣のほこら】に出現。野生個体は【バギムーチョ】【シャイニングブレス】を使う。
たまに【しりょうのきし】が騎乗して【しにがみきぞく】になることがある。
こいつをライド攻撃で倒した場合もしにがみきぞくになるが、その場合乗っている貴族はどこから来たんだろう…。

DQR

第6弾カードパックにて商人専用カードとして登場。レア度はスーパーレア。

7/5/6
シンクロ:
①召喚時:味方リーダーのHPを3回復
②デッキと手札にあるこのカードのコスト-2
③におうだち

味方ヒーローのレベルに合わせて強化されていき、最終的には5/5/6【におうだち】に加え、味方リーダーのHPまで回復してくれる。
リーダーを回復するに留まらず体を張って守る辺り、これまでの作品とは異なりかなり守りに重点を置いているようだ。
だがステータスが普通に高くアタッカーもこなせる点は相変わらずである。
実装当時はLv1で得る能力でのHPの回復量が6だったが、調整により現在の能力に変更された。