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【エリミネーター】

Last-modified: 2018-04-18 (水) 22:36:50

概要 Edit

DQ3で初登場した裸パンツマスクのモンスター。
斧を装備し、灰色の肌で覆面とマントとパンツは青色をしている。
名前の由来は排除を意味するeliminateから。どうやら死刑執行人を気取っているらしい。
こいつの系統は【さつじんき】【ごろつき】【デスストーカー】【カンダタ】【カンダタこぶん(DQ5)】と比較的色違いが豊富。
また、FC版DQ3では【オルテガ】がこいつの色違いになっていることが有名。
 
初登場のDQ3では地味だったが、いつの間にかこの系統の代表という扱いになっており、本編での出場回数は一番多い。
一方で、モンスターズではカンダタ一強の時代が続いているため、アプリゲーのスーパーライトぐらいしか出番がない。

DQ3 Edit

【アープの塔】のみに出現。痛恨の一撃を出し、結構な頻度で【マホトーン】も使ってくる。
呪文を封じられる前に【ラリホー】で眠らせよう。
コイツに限らずこの時期の敵には【いかずちのつえ】も有効。
アープの塔での出現率は高いものの、塔ごとスルーされることもあるので、この作品では外見以外は影は薄い。
落とすアイテムは【くさりがま】

リメイク版 Edit

高レベルキャラですごろくをやると、山の地形でアープの塔の敵が出ることがあるため、こいつと当たる機会も少なくない。そのため、変なところで認知度が上がった。
また、すべてのアクションに異なるモーションがついた。オルテガの戦闘形式が変更された事もあり、この系統の中で呪文を使うモーションを行うのはこの敵のみとなった。

DQ5 Edit

【天空への塔】がある大陸や、【エルヘブン】周辺などに出現。
この作品だけどういうわけか色違いがボス級モンスターにしかいない。
青年期前半であれば、中央大陸にも出てくるので後半より早めに登場する。
 
周囲に比べると攻撃力は低いが、2回攻撃する上に攻撃パターンのうち5/6が守備力を貫通する。
その内容は【みなごろし】や痛恨の一撃。2回攻撃と合わさってかなり危険。
しかもメラ系以外は効果が薄く、ラリホーも効かない。【メダパニ】で混乱させたい。
落とすアイテムは【いしのオノ】。どう見ても【てつのオノ】にしか見えないが。
 
皆殺しの危険性のためか、他のモンスターはそれぞれ1体しか引き連れて現れないが、何故かシャドーサタンだけ2体引き連れて現れる。
シャドーサタンはザキに完全耐性があるので皆殺しの対象になっても1ダメージかミスにしかならないからだろう。
 
仲間にすることも可能。詳細はこちら
 
格闘場では、ミニデーモンと炎の戦士とのカードがある。
前述の通りのすさまじい火力のため、あっという間に勝ててしまうことが多い。
炎の戦士はほとんど相手にならないが、ミニデーモンのメラミが直撃すると負けてしまうことも。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】No.050。
配信石版【いこうぜTSUTAYA】(強者への挑戦)にのみ出現する。
他のモンスターと出現することはあるが、エリミネーターが2体以上で出ることは無い。
色違いの大ボスのカンダタを大きくするために煽りを食らった形である。
 
DQ5の個体がベースになっている。痛恨は使わないが、その分2回攻撃でみなごろしを連発しまくるようになった。
ダメージはまともに食らっても80程度なのである程度のレベルがあれば怖くは無いが、自分に当たると一撃で死んでしまうので、【まものならし】要員が1人か2人程度で懐かせようと思うと結構めんどくさい。
 
落とすアイテムはDQ5と同じ石のオノ。

DQ8 Edit

【サザンビーク】国領北部の平原や【サヴェッラ大聖堂】地方、パルミド西の岬に生息。
パルミド西の岬以外では夜間しか出現しない。
終盤になるとサザンビーク国領の出現率が下がる代わりに、パルミド西の岬での出現率が急に高まる。
 
己の肉体の輝きを利用して眩しい光を放つ他、テンションを溜めて攻撃してくることも。
痛恨の一撃は放たなくなったので攻撃呪文でさっさと倒してしまおう。
 
落とすアイテムは、通常枠が【いかりのタトゥー】(1/64)、レア枠が鉄のオノ(1/128)。
スカウトモンスターとして、「夜のパンツマスク」こと【タイーチ】も登場している。

DQ10 Edit

Ver.2.1から登場。橋の上が好きなようだ。
詳しくはこちらを参照。
夢現篇には赤いパンツマスクの【クリムゾンローグ】が中ボスとして登場。

DQ11 Edit

異変後の【ユグノア地方】(グロッタ側)に登場。3DS版では【名もなき地】【クレイモラン城下町】北)にも出現する。
3のときのようにマホトーンを唱えてくる。他にも、れんけいで【どとうのつうこん】を使ってくる。ドロップアイテムは、【怒りのタトゥー】レアが【デストロイヤー】
デストロイヤーは【マシン系】に有効な斧だが、一体何を処刑しているのだろうか?
通常ドロップも1個1000G程度で売れ、レアドロップの方も(店で購入できる時期だが)有用な上売却してもいいお値段になるので【ぬすむ】等をしたいところだが肝心の【カミュ】が不在か記憶喪失中というニクい時期に出現するのであった。狩りたいなら彼の記憶が戻ってからのほうが効率がいいだろう。

強ver Edit

【ネルセンの迷宮】【試練の里への道】に登場。
能力値は、ごろつき・邪とデスストーカー・強の中間くらい。

トルネコ2 Edit

不思議のダンジョンシリーズではトルネコ2から登場。
表記は「エリミネータ」。なぜかエリミネータ『ー』ではない。
ちなみに上位種も「デスストーカ」でデスストーカ『ー』ではない。
【不思議のダンジョン】【もっと不思議のダンジョン】【剣のダンジョン】【魔のダンジョン】に出現する。
力を溜めなくても痛恨の一撃を放ってくる。次は痛恨の一撃が来ると思って戦うこと。
倒すと【エリミネータの斧】を落とすことがある。

トルネコ3 Edit

HP100、攻撃力30、防御力35、経験値1050。
表記が「エリミネーター」に戻った。
【封印の洞くつ】【異世界の迷宮】に出現する。
2とほぼ同様の能力だが、1.5倍のダメージを与えてくる特技を使うことがある。
何故か倒してもエリミネータの斧を落とすことはなくなってしまったが、かわりに通常アイテムのドロップ率が高くなっている。
仲間にすると成長が早い上に能力が高いが、【きとうし】などが原因で起こる裏切りが非常に危険。
話しかけるとなぜか女性口調なので、視覚的にも危険。
ちなみに名前は「エミリー」。つまりコイツは女か、それともオカマか……。
DQ5も同じ名前だが、あちらはおそらく男。
異世界の迷宮では仲間にして心強く、経験値もたくさん持っているので狩られる対象になっている。

少年ヤンガス Edit

【魔導の宝物庫】のみの出現。50F台のフロアに【ケダモン】に代わって出現する。
運のよさが高いため会心が出やすい。
ちなみにダンジョンにいるものは【ぎゃくてんの杖】を使わない限り全員♂。
こんな見た目の♀がいたら危険だから無理もないだろう。トルネコ3のような前例もあるが…。
 
成長限界はレベル20。
デフォルトネームは♂が「ネーター」、♀が「エミリー」。
レベル10で【マヒャドぎり】を覚える。
配合で作る場合、ごろつき×【くびかりぞく】
【バーサーカー】を相手に配合すればデスストーカーになる。
 
なお、♀は「あなたもあたしのアイを受け止めなさい。さもなければ死になさい」とか言い出すヤンデレ気質。

不思議のダンジョンMOBILEシリーズ Edit

無印では【盗賊王の宮殿】、もっとでは【女神像の洞窟】などに出現。
特別強くはないが、痛恨およびダメージ+1ターン行動不能にするマヒャド斬りを使ってくるので、
HPが減った状態だと一気に殺される危険がある。
残りHPが少ない場合は気を付けよう。

DQMB2 Edit

第四章後期で敵チームのみで先行登場し、五章でカード化された。
ステータスはHP:604 ちから:108 かしこさ:18 みのまもり:27 すばやさ:43。
技は「いわなげ」と「かくしオノ」。
前者は近くの岩を持ち上げ、敵全体に投げつける物理技。
後者は取り出した斧で敵を斬りつける技。しかし、攻撃した後は斧が地面から抜けず折れてしまい、
あたふたするというお茶目な面も。会心の一撃は出やすい。
また、勇者と組む事で、かくしオノが「ミラクルスタンプ」に変わる。
こちらは帯電した斧で相手を攻撃する技。こちらも会心の一撃は出やすい。
 
やはり筋肉バカと言っていいほどパワー以外に目立つ部分が無い。
弱点属性は無いものの、雷呪文以外に耐性が無いので、低めの耐久ステータスが仇となってダメージを受けやすいので、仲間でカバーしよう。

ごろつき、デスストーカーとチームを組む事で、カンダタへと合体する。

DQMBS Edit

ロケテストから登場し看板にも顔を出していた彼が登場したのは第6章からとやや遅め。
Mサイズのギガレアモンスター。
基本ステータスはHP:651、ちから:580、すばやさ:92、かしこさ:167、みのまもり:362。
技はふりおろし→ドルマ→かくしオノの順で変化していく。ロケテストのときの技と一切変更はなし。
最高に相性がいい性格は【ガチムチ】。見た目通りである。
ちなみに相性がいい性格は【セクシーギャル】。解せぬ。
最後の技「かくしオノ」はバトルロードの時と演出がだいぶ異なる。
パンツの中からオノを取り出すさまは必見。
 
MサイズトップクラスのHPが特徴で、最高性格のガチムチならHPは847にもなる。
【キラーパンサー】【キラーアーマー】には及ばないがちからもサイズ的にはかなり高水準。
反面すばやさに関してはやや遅め。筋肉のつけすぎだろうか。
耐性に関しても毒・猛毒に弱い、マヒ・混乱・呪いに強いのみでその他には耐性なし。
 
ひとつ注意しておきたいのは2番目の技「ドルマ」。
賢さの関係上威力が非常に低いので全く使い物にならない
素直にテンションを最大まで上げてかくしオノを使わせるべきだろう。

【スペシャルチケット】【ミラクルスタンプ】が存在する。

DQSB Edit

第4章から登場したレアチケット。
技は赤ボタンがまじん斬り→ミラクルかくしオノ、青ボタンはちからをためる。
そうりょと相性が良い。
 
テンションを溜めていない状態の時はまじん斬りしか攻撃手段がないので少し不安定になりがち。
最初はちからをためるを使い、テンションを溜めてミラクルかくしオノが使えるようになったら攻撃するのがいい。
ミラクルかくしオノ自体は攻撃して与えたダメージ分だけHPを回復できるとても優秀な技。
ちからをためる自体も攻撃力を5段階もアップできるので、この組み合わせは非常に強力。

DQH2 Edit

シナリオ後半に差し掛かってきた頃に出現。
シナリオ以外だと、ゼビオンの戦いで戦うことができる。
斧を振り下ろす攻撃の他、張り手で突き飛ばしたり、急に目の前に爆発を引き起こしたりする。
また防御を行うこともあり、この時に攻撃するとカウンターで攻撃してくる。
このカウンターが決まると、こっちを煽ってくるので非常に腹立たしい。
ちなみに外れるとペコペコ謝る調子のいいヤツ。
またマッスルポーズという固有行動をとり自身の攻撃力を引き上げる。
行動一つ一つはコミカルで面白いのだが、攻撃力はかなりのものでその威力はちっとも笑えたものではない。
 
とにかくマッスルポーズをとったあとの攻撃力が非常に高いので危険。
マッスルポーズを使われたら、【ロストアタック】を使うか手早く倒してしまいたい。
幸い中型モンスター故か一定ダメージを与えると目を回して大きな隙ができる。
この際は例に漏れず与えるダメージが増えるので、さっさと倒してしまおう。
 
【モンスターコイン】は2枠のサポートタイプで体力が尽きるまで戦ってくれる。
この系統は率先して相手を倒しに行ってくれる上に、マッスルポーズのおかげで攻撃力が周囲の味方モンスターと比べるとずば抜けて高いので、
敵の殲滅力に優れる。頼りになるいい男である。

ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 Edit

【柴田亜美】によるDQ3の作品で、勇者から「覆面マントにパンツ一枚、こいつぁ変態だ!」と内心思われるというものがある。
…因みに柴田作品におけるオルテガは、『知られざる伝説』版同様服を着た髭面というデザインである。