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【やいばのよろい】

Last-modified: 2019-10-10 (木) 07:11:56

概要 Edit

DQ3以降の全作品に登場する鎧(上半身防具)。
その名の通り、各部位に鋭い刃の付いた見るからに痛そうな鎧。
【もろはのつるぎ】が度々デザインを変更しているのに対し、こちらは一貫して同じデザインをしている。
ただしFC版DQ3の【公式ガイドブック】での高級感は、次回作以降薄くなっている。
名称といい形状といい、パッと見ではどことなく呪い装備なのではと身構える向きもあるかもしれないが、一応シリーズ通して無害な装備であり続けている。
 
敵からの物理攻撃を受けた際に、そのダメージの一部を相手に反射する効果がある。
というか、恐らく装備する側も着る際にうっかり刃に触れて怪我するのが容易に想像できる。
下手に首を動かそうものなら肩口の刃で頭をざっくり斬りそうである。
【しゅび力】が高過ぎると反射するダメージが減り、低過ぎると防具として役に立たないというなんとも困った鎧。
反射ダメージの最低値を固定値保障しても良いのではないか?
 
難点は属性ダメージへの耐性が無いことと、そもそも反射が有利になる場面が限られる点である。
防具としてちょうどいい時期にタダで手に入る作品もあるが、いずれの作品においても単純に守備力目的で装備され、より強力な鎧が手に入ればほぼお役御免になるのが通例。
類似品に【やいばの盾】が、類似特技に【やいばのぼうぎょ】が存在する。

DQ3 Edit

守備力55で初登場。ダメージの半分強を跳ね返すという効果を持つ。
【勇者】【戦士】が装備可能。
【ネクロゴンドの洞窟】【上の世界】における守備力最強の鎧として手に入るが、売却することもできず、一品物の鎧である。
 
跳ね返すかどうかが【ニフラム】耐性とリンクしており、ニフラムが少しでも効く敵には必ず跳ね返す。このため、相手にニフラムが効くかどうかを調べることができる。
特に【集中攻撃】のターゲットになった時は効果が大きい。
一方で、ニフラム無効の敵には反射効果がない。
そのため、入手した時点では【じごくのきし】の連続攻撃を悉く返すので頼もしく見えるのだが、対ボスでは当然無効。
雑魚敵でも終盤では有効な相手がかなり限られ、せっかくの強みがあまり長持ちしない。第一、前述の通りダメージをはね返せる相手ならニフラムが効くのでさっさとニフラムで消し去った方がいい。
硬いが耐性も何もないので結局のところ【まほうのよろい】【ドラゴンメイル】のほうが有用であるなど、【だいちのよろい】あたりと同じような立場にある不憫な防具だった。
一応、健全な鎧としては戦士にとって最も守備力が高いので打撃オンリーの【バラモスゾンビ】戦に持参してピンポイントで着替えて使うという活路がありそうに見えるが攻撃力360の前には守備力10や15の差など無いも同然だろう。
ただ、耐性があまり気にされなかった当時は、単純に守備力からこれを戦士の最終装備にした例も多かったらしい。
実際当時の4コマ劇場では(これより強力な鎧【公式ガイドブック】に載っていなかったこともあって)勇者や戦士の最強の鎧として扱われていた。
 
ちなみにその禍々しい見た目からか、4コマ劇場で【栗本和博】の勇者に呪い武具をフル装備させるネタにおいて、鎧は特に呪われているわけでもないこれを装備させていた。(地上世界で手に入らない【じごくのよろい】がネタバレになる以上に公式イラストが存在していなかったことも理由の1つだろうが)
【公式ガイドブック】のイラストでも勇者が装備している。また同じく公式ガイドブックでは最強の武器最強の盾最強の兜(お面)、更には名実とも「兜」の中での最強が皆、呪われていたこともあって、デザインさることながら呪われていると勘違いした読者もいた。もちろん、よく見れば呪いを表すドクロマークはついていない。

リメイク版 Edit

【マイラ】【武器と防具の店】および【すごろく場】【よろず屋】で6500Gで購入できるようになった。
また、ニフラム耐性に関係なく必ず跳ね返すという仕様に変更された。
反射ダメージが高くこれで敵にトドメを刺すというのもザラで、守備力も悪くないのでかなり強力な鎧となる。
魔法の鎧等と両方持たせておき、相手に応じて付け替えるのがベストだろう。
 
【自動回復】持ちのボス対策として、特にSFC版での一人旅では最重要アイテムと言っても過言ではない。
【バラモス】【バラモスゾンビ】戦ではこれを装備させるのが基本中の基本。
もはや苦行に近いが、反射ダメージを最大限活用すれば【闇ゾーマ】も一人で倒すことができる。
 
ちなみに、リメイク版では4875Gで売却可能に変更されている。
FC版で貴重品だった名残からか、店主から本当に売っていいのか(これを買える店で売ろうとしても)警告されるが、普通の店で手軽に購入できるため不要なら売ってしまっても問題ない。

DQ4 Edit

守備力50、9800G。
【勇者】【ライアン】【トルネコ】【ピサロ】が装備可能。
 
本作よりあらゆる敵に対して有効になったが、ダメージを反射する確率が1/2に、反射ダメージも1/4に減少し、見方によっては弱体化してしまった。
FC版では攻撃がミスになっても1ダメージを返すことができる。
【ゴットサイド】【エンドール】の隠し【防具屋】で買えるのだが、エンドールの隠し防具屋では守備力が45も上回り、リメイク版では呪文耐性まで備わった【はぐれメタルよろい】が買えるので、大抵スルーされてしまう。
FC版ガイドブックでは「ライアンにぴったり」と書かれていたが、上述の理由で使う機会は少ないかもしれない。
 
しかし、敵より後に攻撃に回るライアンにとっては、敵の攻撃を一通り受ける事で反射によるダメージを稼ぎつつ攻撃できるため、守備力や耐性よりも敵へのダメージを優先したい場合はこちらを装備するのもいい。
元々HPが高く、誰よりもタフなライアンはそれくらいの守備力や呪文耐性が無くてもそうそうへこたれない。
そのうえリメイク版でははぐれメタル鎧がFC版の倍以上に値上がりしているため、
値段がはぐれメタル鎧の1/3以下のこちらを使用する事で、支度金の大幅な節約が可能となる。
 
他にも守備力が0になる【みなごろしのけん】と組み合わせて反射ダメージを上昇させる方法や、
FC版でトルネコに装備させ、【8逃げ技】使用の際にダメージを反射しつつ生け贄になってもらう方法もある。
もっとも、生け贄が有効な相手は馬車が使える【デスピサロ】戦くらいだが、皆殺しの剣と組み合わせた反射ダメージ上昇はFC版・リメイク版問わず【メタル系スライム】にも有効なため、【はぐれメタル】【メタルキング】ならば一撃で倒す事も可能であり、【メタル狩り】に活用できない事もない。
また、みなごろしのけんは装備出来ないがミラーシールドと合わせて主人公に装備させるのもアリ。
てんくうのよろいを装備すると魔法耐性により、ミラーシールドによるギラやメラの反射ダメージでは撃ち漏らしてしまうので、メタル狩りの際にてんくうのよろいを外して装備させるのだ。
打撃の反射ダメージがある分、他の魔法無耐性鎧よりは若干ではあるが有利になる。
メタル系の打撃選択率はいずれも1/6とかなり低いため、あくまで補助的な手段として考えておこう。
また、今作のみなごろしのけんは一品ものの上、外すのにお金がかかることもお忘れなく(特にFC版では解呪すると一品もののみなごろしのけんを失ってしまう)。
ちなみに敵の攻撃を素早くかわしたり、幻惑などでミスした場合でも反射ダメージが発生することがある。
また、道具使用効果がないのに戦闘中に使うとなぜか使用する対象を選択させられる。
そして、道具使用効果がないのに【いろいろやろうぜ】でAIが使用することがあるアイテムの1つ。
 
リメイク版では教会で呪いを解いても呪い装備が無くならなくなっており、若干やり易くなっている。

DQ5 Edit

守備力55に戻った。
人間では【サンチョ】【ピピン】が装備できる他、装備グループE、J、M、Oの仲間モンスターが装備可能。
設定上は【ヘンリー】も装備可能で、守備力だけなら彼の最強防具である。
 
非売品となり、モンスターのドロップを除けば(後述)【試練の洞窟】で手に入るのみに。
その直後に戦う【カンダタ】はリメイク版では抜きん出て攻撃力が高いので、装備できるキャラがいるなら一応装備させておくといい。
青年時代前半の終盤に入手となるが、この頃に装備可能なのは大抵は【ピエール】のみである為、中々高い身の守りと相まって高い守備力と優れた耐性により、しばらくは先頭で仲間の盾として活躍してくれるだろう。
青年期後半でパーティの先頭に立つことの多い【ゴレムス】に装備させれば、長く役立つ。
強力なアタッカー兼堅固な壁役という役割が、この鎧の特性とベストマッチする。
【メタルキングよろい】入手まで、あるいは入手後も彼にはこれ1つで事足りるだろう。
 
また本作では、守備力ゼロになる【はめつのたて】とのコンボでメタル系を倒す方法に使われることもある。
但し、メタル系が打撃を選択し、かつこれを装備したキャラを狙い、しかも2分の1の確率の反射ダメージが発生した場合に限定されるので、うまく炸裂する確率はかなり低い。
馬車外メンバー全員に装備させれば確率はかなり上がるが、2着以上の入手にはドロップ待ちしかないのでやり込みプレイヤー向け。
また、DS版ではやいばのよろいの反射ダメージで倒したモンスターは仲間にはならないので注意が必要。
ついでに宝箱も落とさなくなる。特に【ミミック】戦では要注意。
 
しかし、何といってもこの鎧と切っても切り離せないのが【キラーマシン】の存在だろう。
低確率で仲間になる彼が1/32の確率で落としていくので、
PS2版では倒した後に【▼】のマークが出て「やった!」と思ったら、
「やいばのよろいをてにいれた!」でガッカリ、となるのはもはや通過儀礼である。
仲間にするべく何十何百というキラーマシンの残骸を積み重ねて、
いつの間にか袋には刃の鎧がいくつも溜まっているなんて事もザラ。
6000G(リメイクは4000G)で売れるので、必要ないならバシバシ売って他の装備品の購入資金に充ててしまおう。
お店の人の「それを売るともう手に入らないかもしれない」という発言に対して、「既にいっぱい持ってるんですが何か?」と思った人も多いのではなかろうか。
 
DS版では▼の演出が変更されてみんなのトラウマが消えた……良かった!!
…と思いきや、「無くなって残念」「アレを無くしたら粘る意味がないだろ」と平然と言い放つプレイヤーもかなり多い。
全てのユーザーを満足させるというのは本当に難しい。

DQ6 Edit

ここでも守備力55。
【不思議な洞窟】で手に入るのみの一品物になっている。
しかし、その頃には【ドラゴンメイル】【ほのおのよろい】といったもっと優れた鎧があるので、あまり着る機会はない。
ちなみに、SFC版では4875Gで売却できるがDS版では売却不可に変更されている。
 
本作品では【はめつのたて】の仕様が変わり反射ダメージが増えない(むしろ減る)どころか呪文・特技の被ダメージを増幅する効果も強化(一例としてメラがメラミ並みの威力に成る。)されてしまい、前作の様に反射ダメージを増幅する戦法は出来なく成ってしまった。
一方【みなごろしのけん】でなら無事(?)に出来るが、本体の全体攻撃+反射ダメージより強力な全体攻撃特技をいくらでも覚える為、守備力ゼロのデメリットの方が遥かに強く使い道が無い。

DQ7 Edit

やはり守備力55。装備出来るのは【主人公(DQ7)】【アイラ】
移民の町の7形態(30~34人)で6500Gで買える他、現代【旅の宿】以降の【ラッキーパネル】でもたまに出てくる。
 
移民の町を7形態に出来るのは【ダークパレス】出現後なので、その頃に買う意味は無い。
旅の宿にしても、同じラッキーパネルから耐性で優れたまほうのよろいやドラゴンメイルが入手出来るため微妙。
他には、裏ダンの【キラープラスター】が1/128の確率でドロップする。
 
市販品でありながら、売ろうとすると何故か「それを売ってしまうと二度と手に入らないかも」と言われる。販売場所が移民の町のみだからだろうか。

リメイク版 Edit

現代の旅の宿のラッキーパネルでは入手できなくなった上、非売品に。
【コスタール】のラッキーパネルで手に入れたところで、この頃には優秀な防具も揃っていると思われるので正直必要ない。
一方で、【トクベツなモンスター】として登場したキラーマシンが1/32という高確率でドロップするため、やろうと思えばPS版より早いタイミングで入手することも可能。アイテム入手のメッセージに思わずニヤリとしたDQ5経験者も多いだろう。
早期に入手すればかなり強いし、トクベツな石版に登場するモンスターには本編より高火力なモンスターも多いのでダメージ反射の特性も活かしやすい。

DQ8 Edit

錬金で手に入るのみとなった。
【やいばのブーメラン】と魔法の鎧で作る事ができる。
50%程度の確率で被ダメージの1/4を反射する効果を持っているが、特定の敵に対しては1ダメージしか与えられない。特にメタル系は1ダメージしか反射できない。
 
元手が1360G(刃のブーメラン)+6100(魔法の鎧)=合計7460Gかかるのに対し、売るとなんと9500Gに。
つまり2040Gの儲けが生まれ、リアル【錬金術】が出来てしまうのである。
 
これを繰り返せばお金溜まってウマー、といきたいところなのだが、6個目になると70%の6650G、
11個目以降は30%の2850Gに値崩れしてしまうため、店売品だけで賄うと最大で10200Gしか儲からない。
6~10個目は原材料をモンスターから調達しないと実利が合わず、11個目以降に至ってはそれぞれ原材料のまま売った方がまだ儲かるという事態に。
世の中そんな旨い話は長続きしないのである。
 
肝心の防具としての性能であるが、守備力68で【主人公(DQ8)】【ヤンガス】が装備できる。
その気になれば相当早い段階で作ることができ、その気にならなくても【サザンビーク】到着時には作れる。
時期の割にかなり守備力が高く、歴代作品でも強い方に入るだろう。

DQ9 Edit

守備力は39。反射ダメージは1/5。
【ベクセリア】(要【まほうのかぎ】)と【ダークデンデン】からのドロップで手に入る他、錬金で作る事ができる。
錬金では、魔法の鎧×1+【まじゅうのツノ】×2+【鉄のクギ】×5で作れる。
反射の確率やダメージもさらに低くなってしまい使いどころが減ってしまったが、最も早く手に入る時期を考えればそこそこ長く使えるだろう。
 
装備可能者は、【戦士】【旅芸人】【バトルマスター】【パラディン】【スーパースター】
なお、同じ効果がある足装備の【スパイクレガース】と一緒に装備したり、これを着て【やいばのぼうぎょ】をしても、
相手へのダメージが増えたり確率が上がったりはしないので注意。
 
売れば9500Gになり値崩れシステムも無いが、非売の素材が数量を溜め易いものではないので、DQ8のような錬金術には残念ながら不向き。

DQ10 Edit

Lv50より装備可能。
詳しくは【やいばのよろいセット】を参照。

DQ11 Edit

【主人公(DQ11)】【グレイグ】が装備可能な鎧。

-+1+2+3
守備力68717477

物理攻撃を跳ね返す効果。反射ダメージは25%。発動率は3DS版では20~30%程度、PS4版では50%。
 
【ちいさなメダル】55枚の景品の他、【キラーマシン】(邪)のレアドロップで入手できる。
過去作のいろいろな要素を再現しニヤリとさせることの多い本作だが、【ロビン】の副産物ということまで再現されている。DQ5、リメイク版7に引き続き、温故知新である。
 
ただ、実際の使い勝手はあまりよろしくないのが現状。
世界に異変が起こり仲間と離れ離れになるまでに集められるメダルが55枚まで行かないため、最速入手は異変後に再び【メダル女学園】に行けるようになってから。
ここに来るまでに主人公とグレイグには耐性付きの鎧が数多く売ってあることに加え、今作では【ふしぎな鍛冶】を利用することで実質元手無しで装備を作れることも多いため、タダ入手できる鎧という立ち位置も危ぶまれる事となった。
そして守備力だけなら歴代トップクラスなのに、売却価格はDQ7と同じ3250Gと過去最低タイ。
ただ今作では一点物の装備が売却できない仕様となっており、同じくメダル景品の【はやてのベスト】【ふしぎなボレロ】が処分できない中で、上記のように敵ドロップという入手手段があるこれは売却が可能なので、換金アイテムになるだけ他の景品よりは使い道があるとも言える。

DQB Edit

3章と【フリービルドモード】で作成が可能。守備力+21、ダメージの半分を返す事が可能。
レシピは【鉄のインゴット】x2、【よろいのかけら】x2、【さそりの角】x2、【毛皮】x1、【ひも】x1。
よろいのかけらは【アメルダ】が捕らえられてる砦でウジャウジャ出てくる【あくまのきし】が落とすが確率が低いし、もう少し進めればもっと簡単に作れる【まほうのよろい】が作れるようになるので、無理に作る必要はない。
まあ、ウジャウジャ出てくるので、蹴散らしてる間に集まるという事もあるので、その場合は作っても良いだろう。

DQB2 Edit

守備力75、敵から受けたダメージの半分を与える。
主人公がレベル36になると習得するレシピで作成可能。
材料は【オリハルコン】×2、【ミスリル】×3、【毛皮】×1。
レベル的にも素材的にもゲームクリア後になる。
 
呪い装備の【あくまのよろい】に次ぐ守備力で、【はぐれメタルよろい】に守備力で並びダメージ反射とレシピ入手難易度で勝っている…と、非常に厚遇されている。
メリット効果を持つ鎧というくくりで見ればトップであり、次点になる【ひかりのよろい】と比べても14もの守備力差がある。
 
弱点があるとすれば火と氷への耐性が無い点と、守備力が高すぎてダメージ反射があまり期待できない点、いつも通りである。
終盤~エンディング後に行けるようになる【そざい島】の強敵は一撃が非常に重いためそこそこ機能してくれるものの、これらの強敵も一度倒せばそれ以上倒す意味はゲームシステム上は特に無い(仲間にしたりレア家具収集やドロップアイテム欄埋めの為には何度も戦う必要があるが)。
その性能をフルに発揮できる場が少なく、やや持て余し気味な高性能装備である。
 
ちなみに実はコレ、【更衣室】を経由して仲間NPCにも装備させる事が出来る。
NPCは守備力は反映されないが、追加効果の恩恵はしっかりと受ける。
つまりこの鎧を装着していれば、普段は戦闘とは無縁である【チャコ】【ソフィ】も攻撃して来た敵に少しだけ反撃出来る。
かなり無理があると思うが、何も出来ずただひたすら襲われ続けるよりかはマシな方か。
とは言え、レベルアップで上昇していくNPCの守備力は最終的に主人公の最強防具である【あくまのよろい】を軽く上回ってしまうぐらいに跳ね上がってしまうため、ダメージ量は痒い所に手が届かないが・・・。

ダイの大冒険 Edit

【ベンガーナ王国】のデパートに「近日入荷!!刃の鎧」と書いてある。
しかし、【ダイ】達はすぐにベンガーナを離れたため登場せず、誰も装備しなかった。

ロトの紋章 Edit

【竜の女王の城】【アレル】一行が赴いた際、アレルが身にまとっていた。その後のゾーマ戦では、アレルは光の鎧に衣替えし、フルカスは大地の鎧をまとっており、刃の鎧はリストラされてしまっていたりする、
また、【フルカス】が剣王の里に持ち帰った武具の中にもこれが見られる。