【天魔クァバルナ】

Last-modified: 2023-03-13 (月) 21:50:20

概要

DQ10で登場した、赤やら緑やらエキゾチックな雰囲気の悪魔系モンスター。
鳥のような仮面を被り、両翼の先は向かい合う鳥の頭のようになっている。
色違いに【踊り神ボニータ】、星ドラではバシトランとウェルバルナがいる。
 
名前の表記としてはクバルナだが、台詞上ではクバルナと明確にアの部分が発音されている。

DQ10オフライン

【ドルワームのおはなし】のボス。声優は荒井勇樹。
【キーエンブレム】対象ボスの中では最強。【大国】編では、よほどのことがない限りは最後に挑むことになると思われる。
 
両翼それぞれがHPを持っており、補助呪文を使ったり本体にHPやMPを供給する。本体より先に翼を落とすか時間経過で翼が落ちると、魔法攻撃主体から物理攻撃主体に変更する。
魔法攻撃主体の攻撃はかなり控えめだが、両方の翼が落ちて物理モードになると高確率の痛恨や【ばくれつけん】の他、【天魔旋風脚】?という大技を使うようになる。
この時痛恨が約400、ばくれつけんが単体に一発約80×4、天魔旋風脚が全体に約120+転びと狙われたらまず死ぬレベルの火力になり、おまけに確定2回行動をしてくる。同じ行動を2回というパターンもあるので一気に複数が倒されたり行動不能になる状況が頻発し、立て直すのが大変。
翼は生きていても【マホトーン】【ラリホーマ】程度しか厄介な行動はしないので、翼があるうちに本体を集中攻撃してHPを出来るだけ減らしておくとよい。【すべての敵が強い】しばりでHPが増えるとかなり火力を高めないと翼が落ちるまでに削りきれなくなり、難易度がさらに上昇する。
 
倒されても11の【人食い火竜】同様に他者の肉体に憑依し、乗っ取る形で復活する性質を持ちドルワーム外伝クエスト【ある孤児が見た夢】?に再度登場。
最期は【ヘレナ】に憑依したが彼女自身に【ゼキルの聖杭】?を刺され、ヘレナの犠牲を持って封印された。
こちらは最上位呪文や【マダンテ】を使ってくるので翼がいる時も安心できず、バフが1~2つかかっていると即座に【いてつくはどう】で消してくるため、他では頼りになるバフや必殺技もここでは頼ることがほぼできない。痛恨はまず一撃死、天魔旋風脚の転びも完全には防げないとやりたい放題。
間違いなくVer.1現在では最強のクエストボスで、全員Lvカンストでも相当な苦戦を強いられる。オンライン時代の彼(彼女?)を知っているプレイヤーにとっては当時のトラウマ再びである。
攻略としてはいてつくはどうでも消されない【精鋭部隊呼び】で行動が保証されるラグアスで回復を回しつつ、フウラの【聖女の風】とヒューザの【真・やいばくだき】やダストンの【ゴッドジャグリング】を連打して【ひかりのはどう】を誘発させ、マイユかバトルマスターの主人公で削っていくといった形になるだろう。

DQ10オンライン

下手をするとネルゲルよりも強いと言われ、よほどのことがない限りは最後に挑むことになると思われる。
【強ボス】では初期状態の姿と翼が落ちた姿の二体一組で登場するが、(相対的には)通常版からあまり強くなっていない。
Ver.3以降(オフライン範囲外)の詳しい動向などはDQ10大辞典:【天魔クァバルナ】を参照。

イルルカ

【悪魔系】のSSランクとして登場。【妖剣士オーレン】【ウルベア魔神兵】【呪術師マリーン】【魔軍師イッド】の10に登場するボスによる4体配合で誕生する。
【スカウトQ】のお題の最後を飾るだけあって配合はかなり難しく、「いつの間に通信」でしか手に入らない【怪獣プスゴン】を必要とする呪術師マリーンを使う為、通信なしでの入手は不可能。
またウルベア魔神兵も【勝ち抜きバトル】で100勝するしか入手方法が無くやや面倒。
そんなこともあってか、【すれちがい通信】にこれら4体を配合元とした【あくまの書】をセットするプレイヤーが多かった(この時は、入手難度の高い呪術師マリーンとウルベア魔神兵のペアであくまの書を作ると喜ばれるだろう)。
こいつと【暴君バサグランデ】との配合で【守護者ラズバーン】になる。
特性は【ギガボディ】AI1~3回行動【れんぞく】【みかわしアップ】ドルマブレイク
配合+値25以上で【アンチみかわしアップ】、+50以上でいきなりピオラ、新生配合で【ギガキラー】
能力値は攻撃力と素早さが高め。その他の能力値も中々高い。
欠点は行動回数が安定しないことか。新生配合でそこを補うのも良いかもしれない。
所持スキルは固有の【天魔クァバルナ(スキル)】

DQMJ3

今回も続投したが、ランクがSに下がった。
ちなみにモーションは専用である。さすがにあの構えを流用するのは難しかったか。
そして相変わらず【ギガボディ】とデカい。
 
非常に困難でスカウトQの問題にもなった前作と違い、今作では【ウルベア魔神兵】【レティス】の特殊配合で生まれるようになった。
レティスは大空に行けるようになる際に必ず1体仲間になる上、ウルベア魔神兵は【黒鉄の監獄塔】の屋上にいるので、前作に比べ入手はかなり楽になった。
但しレティスは【神鳥レティス】【トワイライトメア】の配合にも使う点には注意したい。
もっとも、神鳥レティスは配信限定の【キングスペーディオ】が必須であり、トワイライトメアは1枠しかない為、通信無しで配合ついでに大空ライドに使うとなるとクァバルナ一択なのだが。
 
特性は多少変更が入った。
固定特性は【休みブレイク】。他は【AI1~3回行動】【みかわしアップ】【闇ブレイク】
プラス値が+25で【れんぞく×4】・+50で【いきなりピオラ】【超生配合】【ギガキラー】が解禁される。
さらに超ギガボディ化で【天地雷鳴士】が追加される。
 
能力はHP・MP・素早さ・賢さが高めの呪文アタッカー寄りとなっている。
反面攻撃力は低めと言う、前作とはやや違う趣向の能力となった。
固定が休みブレイクと補助向けの特性なので、扱いには一工夫いるだろう。
 
暴君バサグランデとの配合で守護者ラズバーンが生まれる点は変化なし。
バサグランデも非常に作りやすいので、ラズバーンまで持っていくのは難しくないだろう。
 
初期スキルも変わらず【天魔クァバルナ】。
…なのだが、本人の能力傾向の変更によって当の本人との相性が悪くなると言うまさかの事態に。
あと、呪文が相変わらずしょぼい。原作では物理モードの方が厄介だったためか。

DQMJ3P

野生の個体が【崩落都市】【未完の神獣のほこら】に出現するようになった。【イオグランデ】【ドルマドン】【暴風の舞】【破滅の舞】【マホトラ踊り】を使う。
また合体特技【地獄落とし】と合体特性【つねに体返し】を習得。

DQMBS

第四章で登場。サイズはLで、虹色のギガレア。
基本ステータスはHP:1290、ちから:666、すばやさ:82、かしこさ:403、みのまもり:562。
相性が良い性格は【かっこつけマン】、最高に相性が良い性格は【うわきもの】。あまり褒められた性格ではない。
技はしょうてい→メラゾーマ→イオナズン→ばくれつけんの順に変化していく。原作の「羽根がある時の魔法メインの前半パート」→「羽根が落ちた時のばくれつけんを始めとした物理メインの後半パート」を意識している。
ばくれつけん使用時には羽根をしまっているあたり再現度が高い。てかそれ収納式だったのか!
前章の虹レア、【ドラゴン・ウー】を超えるステータスの高さと技のバリエーション、異常耐性を持つが、属性耐性が魔しかない。
弱点も光と聖だけしかないが…
 
チケットが欲しいなら期間限定クエスト「天魔襲来」or天魔王の地図2が狙いどころ。