Top > バトル > 【分身】


バトル/【分身】

Last-modified: 2019-01-27 (日) 14:47:50

有利状態変化の一種。忍者のごとく「分身」を作り出し、物理攻撃を一定回数100%回避する。
作り出された「分身」は本物ではなく幻影でしかないことから、
実際には「分身」というよりは、ドラゴンボールの『残像拳』のほうが近いかもしれない。


アビリティ/【ぶんしん】特技/【分身】特技/【影分身】アイテム/【影分身】


FF4 Edit

初登場。物理攻撃を2回回避できる。
白魔法ブリンクおよび忍術の「分身」でこの状態になる。

FF5 Edit

効果は、作り出した自身の「分身」の数だけ物理攻撃を完全回避する。
白魔法ブリンクおよびアビリティの「ぶんしん」で2回分の分身ができるほか、
ミラージュベスト装備でバトル開始時に1回分の分身が自動的に付く。


分身は最大で3回分まで張れる。
残り回数は目で見て確認できるので、「ぶんしん」やブリンクを再度掛けるなら残り回数が1回以下の時にすれば無駄がない。

  • 分身が1つの状態でブリンクなどを使うと3回回避できるようになる。分身が2つの状態でブリンクなどを使っても回避は2回のまま。

敵のドルイド忍者がおこなう分身もたたかうへのカウンターかつ2回回避の分身なのでうっとうしい。
GBA版から追加された忍者系上位モンスターのアサシンもたたかうに反応して使用する。

  • 敵の場合もいずれも3回まで分身を張る。

低レベルクリア等の縛りプレイを支える強力な状態変化。
例えレベル1でも、この状態なら物理攻撃の多くを無効化できる。
ゴーレムと併用すれば物理攻撃に関してはほぼ万全の態勢となる(例外有り)。
なお、回避率無視の攻撃を防げる数少ない手段の一つである。


カウンターファイナルアタックは2撃目までの攻撃にしか反応しないことから、分身状態の相手に「乱れ打ち」を行い3撃目以降を当てることでカウンターとファイナルアタックを封じることができる。


最終戦のエクスデスは、分身への耐性を持っている。

  • そのため通常は上記の乱れ撃ち空振りファイナルアタック封じによるネオエクスデスの登場阻止はできない(より難易度の高い1・2撃目空振り法もあるにはあるが)。

だが、祝福のキッスは耐性を無視して分身状態にできるため、HPを減らしてから調合「祝福のキッス」で強制分身→みだれうち(一・二撃目が空振りで三撃目からのヒット)、という手順で、GBA版でも簡単にネオエクスデス登場阻止が可能になる。

  • 祝福のキッスの強制バーサク効果の方はGBA版以降エクスデス等に耐性が設定されたが、強制分身効果はそのままなので変わらずエクスデスに通用する。

FF5(iOS/Android版) Edit

ゲーム全般の仕様として敵の状態変化が視覚化されるので、敵の分身も回避する回数分残像が見えるようになった。


スマホ版では仕様が変更されたため、カウンターとファイナルアタックを封じることはできなくなった。
その代り、分身でパワーヒットを回避できるようになっている。

FF6 Edit

効果は上記のように、自身の「分身」を作り出し、物理攻撃を一定回数100%回避する。
なげる」で使える影分身と召喚獣フェンリルミラージュベストで分身状態にできる。
FF6にはこれのほかにも物理攻撃を回避する有利状態変化として「透明」があるが、
透明には魔法が必ず当たるようになるという欠点があるので、この分身にも存在意義はある。


前作までとは違い、攻撃を受けたときに一定確率で解除される。
つまりが良ければいつまでも分身回避し続けることが出来る。
が、FF6にブリンクの魔法は存在しないので、前作までほど気軽に分身をかけ直すことは出来ない。
透明との違いは以下。

  • 「分身」の方が優れている点‥‥透明のように魔法必中状態とはならない。
  • 「透明」の方が優れている点‥‥敵の「投げる」など回避率無視の物理攻撃も無効に出来る。
    • 透明だと挟み撃ちで背後から攻撃されても命中しない。逆に、この状態では分身だと命中してしまう。
    • 「透明」ならストップ・凍結状態でも普通に物理攻撃を回避できる点も長所と言えよう。

NTT出版攻略本では「攻撃を2回まで回避」とあるので、開発段階では前作同様分身1つに付き1回で消える予定だったのだろう。


ストップ凍結になっていると機能しない。但し、盾・武器回避等は通常通り機能する。

FF11 Edit

空蝉の術を使用することで、この状態となる。
物理・魔法に関わらず、単発攻撃を最大5回必ず回避する防御専用の術。また、特定の装備をしている時は回避できる回数が最大2回増える。
ブリンクでも分身を作り出せるが、こちらの表示名は「ブリンク」で、空蝉と違い必ず回避できるわけではない。
尚、一部の獣人忍者忍者NPCは実体を伴う分身を作り出すことができる。


詳細はこちら→分身

光の4戦士 Edit

忍者ぶんしんで、2回分の物理攻撃を必ず避けることができる。
作る際に狙われ度が高いので、考えて使わないと無意味になることも多い。

FFL Edit

忍術分身、およびブリンクを使うとこの状態になる。物理攻撃を2回まで回避できる。
また扇の舞を使うと全員に1つだけ分身がつく。

  • 終盤は1ターンで数回連続で打撃攻撃を仕掛けてくる敵が多いので、すごいスピードで分身が剥がされていく。
    連続攻撃をまともに食らうとかなり痛いので、分身を使っているかどうかは結構重要である。

散華は使うキャラの分身の数だけ攻撃回数が増える。ただし、散華を使うと分身は消える。

PFF Edit

分身影分身でなれる状態。全ての攻撃を回避する。
物理・魔法・状態異常問わずに回避するため、とても便利。
仕様上1ターンに1人しかなれないため、状態異常回避に使うと少し勿体無い気もする。
ボスの大技も避けるため、使うところで輝く。

FFRK Edit

物理攻撃を一定回数防ぐことができる。
一部の必殺技やバーストアビリティの中に分身をかける効果があり、この状態になる。
防げる回数は必殺技毎に決まっている。
ほとんどは1回だけ防ぐ分身で、2回防ぐことができる分身を貼れる必殺技は少ない。
必殺技の説明では「~を分身させ物理攻撃を○回防ぐ」と記載されている。


通常は分身を追加で重ねることはできないが、
一部のアビリティを使うことで分身を重ねられる状態にすることができる。
例えば、「みなもうつし?」や「みかげうつし?」を使用すれば、最大2回分まで分身を重ねられる状態になる。
げきりゅうじん?」のように分身の回数に応じて攻撃回数が変化するアビリティも登場している。


対魔法版として、魔法攻撃を1回防ぐ魔法のバリア
物理と魔法どちらでも1回だけ防ぐ「シールド」も存在する。
なお、シールドを使用中に物理攻撃を受けた場合は、分身の方が消費される。