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防具/【バックラー】

Last-modified: 2018-10-25 (木) 23:07:53

白兵戦などの近接戦闘で使われる小型の。腕に固定せず把手を持って構え、弾いたり受け流すようにして扱うのに向いた造りをしている。
トゲなどを付けて攻撃も兼ねたガンシールドという派生品もある。


アクセサリ/【バックラー】


FF1 Edit

FF1では戦士ナイト忍者に加えて、シーフ赤魔術士(+赤魔導士)が装備できる
クレセントレイクの町で購入できる。
残る白魔術士黒魔術士まもりのマントを待たねばならない。
防御は低いが値段は2500ギル(GBA版では2000ギル)で、何とミスリルの盾と同じ値段である。


同じ性能のかわのたてはわずか15ギル(GBA版12ギル)。
シーフや赤魔術士が装備できると言う付加価値は、実に2485ギルもすることになる。
同性能で小型化に成功したことはすごいが、何か間違っているような気がしないでもない。


値段と効果が見合っていないアイテムなので、いっそ使わないのも手。
忍者や赤なら、代わりにアイテム使用出来る装備を入れる枠にしておいても良い。
ガントレットとか癒しの兜とかね。


ナイトや忍者はより高性能な盾も装備できるため、最終的に使う可能性があるのは「守りのマントを装備し損ねた赤魔」のみ。
ただしそれが発生するのは白魔・黒魔と同時にパーティに入れた時ぐらい。
加えて、ガントレットなどを捨ててまで装備するほどではないので……。

FF1(GBA版以降) Edit

寄り道すれば同時期にエルフのマントが手に入るため、ますます役割がなくなった。

  • 防具の所持数制限が無くなったので、SoCに寄らなければ赤魔道士が一時的に装備する機会があるかも知れない。
    そういう意味ではFC版よりはマシ……なのか?
  • 細かいことだが一応こちらの方がエルフのマントより早く(リッチ撃破前の時期に)入手可能。
    それまでの繋ぎとして購入する意味はあるにはある。
    …わざわざこれを購入せずに金を節約してエルフのマント入手まで盾なし状態で我慢する方が良い感は強いが。

FF2 Edit

最弱ので、アルテアの町で50ギルで買う事ができる。
また、オープニングでレオンハルトから剥ぐことも可能。
玄人はこれを両手持ちにして回避率と熟練度を上げるんだとか。

  • なお、戦闘中に装備しているものを共有のアイテム欄に移動できるのはGBA・携帯・PSP・iPhone・アンドロイド版のみ。
    それ以外のバージョンでは個人のアイテム欄に移動することしかできないので、
    オープニングでレオンハルトの装備を剥ぎとるのは無駄。

回避率至上主義のFF2では、こんなものでも熟練度上げに欠かせない重要な装備。
魔法を使うキャラもレベル上げ中など限定で装備しておいて損はない。


ハードによっては戦闘中に両手盾で戦うを連打したあと戦闘終了前に他の武器に買えることで武器の熟練度を稼げる。(少なくともGBA版で確認)
そのため4人の両手分、計8個盾があると便利なので最安値のこの盾を計8個揃えるのもいい。


ちなみに攻略本のアイテム説明では「獣の皮をなめして作られた○○」という他のかわ製防具と同じ定型の説明が書かれている。

FF2(GBA版以降) Edit

SoRでもマハノンの町に売っているため、本編と同様に安値で全員分揃えて熟練度上げをする事に利用可能。
ただし、同じ場所にこれより高性能&炎耐性付のアイスシールドも売っているため、余程金欠でない限りそちらを優先して買った方が良い。

  • たとえアイスシールドが買えない場合でもミスリルの盾も同様に売っているのでこれでなくそちらを選ぶ手も。

FF6 Edit

最序盤の
崩壊前のサウスフィガロモブリズで200ギルで買える。
また、アンシリーコートからレア枠で盗める。
防御力16,魔法防御力10,回避率10%。
回避率は盾では並の数値で、防御力・魔法防御力も盾の中で最弱だが、
ウーマロ以外全員が装備可能という利点はある。

  • ラージシールドが装備できないマッシュやシャドウは当面この盾を使う必要がある。
    そのため、序盤では重要な装備だったりする。
  • ティナの他、ビックス、ウェッジ、ゲストのモーグリ達は全員これを装備している。
    • SFCでは回避率が機能しないので、防御力のみの装備となる。

ミスリルシールドを購入するまでは、マッシュ・シャドウ・ガウが装備できる唯一の盾。
この三人は盾を持たずに加入するが、セリスを除くラージシールドを装備可能なメンバー(ティナ・ロック・エドガー・カイエン)が初期装備としてバックラーを所持しているので買い足す必要はない。
モグからミスリルシールドを剥ぎ取っているなら尚更である。

FF10 Edit

特に条件がなかった場合のティーダの名前。


ナギ平原に初めて訪れたときのみ出現する旅行公司にて、
本来は武器のオートアビリティである「魔法カウンター」をセットされたバックラーが売られている。

FF11 Edit

戦士・赤魔道士・ナイト・獣使い・侍が装備可能な小型の
一応店売りもしてはいるが高く、主に彫金職人のプレイヤーがミスリル素材などを使って製作している。
中堅レベルで装備可能になるが、名前と性能の割に値段が高いあたりFF1での扱いに近いかもしれない。


詳細はこちら→バックラー

FF12 Edit

ライセンス『盾装備2』(IZJS版では『盾装備1』)で装備可能な。回避+10。
バルハイム地下道のトレジャーのほか、
ゾンビ(男)が超低確率で落とす。
レックスの初期装備でもある。

FF14 Edit

剣術士・呪術士がレベル14で装備可能なの一つ。
バックラー系の特徴として、盾のブロック性能だけでなく回避率も上昇する。

FFT Edit

2番目に弱い。効果は物理回避13%、魔法回避3%。
上位2つに魔法回避が無いので、たとえ3%でも魔法回避が欲しいと言うならば、ミスリルシールドまではこれを使うことになる。

FFCC Edit

アーティファクトとして登場。ぼうぎょ+1。

DFF Edit

最弱の。1000ギルで購入できる。

DDFF Edit

装備Lv1以上、DEF+3の最弱の
ショップで450ギルで買える。

DFFOO Edit

☆2の防具。Lv1の性能は最大BRV13、攻撃力3、防御力10、最大CP4。

FFL Edit

の1つ。

FFEX Edit

軽盾の1つ。

FFRK Edit

「バックラー【XII】」。FF12共鳴のレア1の
ステータスは下記。()は共鳴時。

Lv防御力魔防回避
14(28)2(19)96
38(31)5(21)
511(42)7(29)
1018(65)12(46)
1526(88)18(62)

FFBE Edit

軽盾の1つ。