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武器/【ミスリルナイフ】

Last-modified: 2018-10-18 (木) 17:45:34

ミスリル製のナイフ。
最初に手に入るミスリル製武器の場合が多く、
ナイフダガーのさらに上位というのがほぼ定位置となっている。






FF1 Edit

クレセントレイクの町で購入するかコーネリア城で入手できる短剣
黒魔術士に装備させよう。


黒魔術士の他にも戦士赤魔シーフも装備可能だが、黒魔術士以外はこの武器の最速入手可能時点で既にもっと強い武器を装備可能なので、短剣縛り等の特殊なプレイスタイルをとっているプレイヤー以外はわざわざ黒魔以外に装備させることはないだろう。

  • 当然ながら購入可能なアイテムは全て99個入手したいといったアイテムコレクター以外、わざわざ購入する必要性は皆無。

FF2 Edit

ダガーより強い短剣ミスリル入手後にアルテアの町で購入可能。
その時点の短剣としては攻撃力が高いので、短剣を使っているならばできれば購入したい。


実は店で買える最強の短剣。宝箱禁止なんてことをやると短剣使いが非常に弱くなってしまう。


地味ながら竜巻襲来後(ミシディアの塔クリア後)には二度と入手できなくなってしまう(これを売っている店のある町がことごとく壊滅してしまうため)。
持ち物制限のないGBA版以降の場合にはアイテムコレクターは買い逃さないよう注意。

  • PSP版以降は秘紋の迷宮があるので大丈夫。
    GBA版では上記の通り最終的には入手不可能になってしまうので忘れずに買っておくこと。

FF3 Edit

攻撃力10、命中率85%の短剣
ジン撃破後、カズスの村カナーンの町で500ギルで購入できる。

  • シーフにとっては水の洞窟までこれで我慢しなければならない武器。

シーフの他、たまねぎ剣士戦士黒魔道師赤魔道士ナイト賢者も装備可能。

FF3(DS版以降) Edit

攻撃力が14にアップした。
因みにCGグラフィックはナイフの色違いとなっている。


スパークダガーの登場により、水の洞窟まで装備し続ける必要はなくなった。

FF4 Edit

霊体に特効のある短剣。攻撃力20、命中率99%。
セシル(パラディン)、カインリディア(子供・大人)、ギルバートパロムエッジが装備可能。
ミスリルの村で3000ギルで購入できる。
だが、攻撃力が低い、購入可能になる時期には装備できるキャラが少ない、
そもそも霊体種が少ない等の理由から使われる事はほぼ無い。

  • エッジ用に1本用意しておけば、バブイルの塔での霊騎士幻獣の洞窟ベルフェゴールの戦いがかなり楽になったりする。
    後者は飛属性にも弱いので、円月輪とセットならば相乗効果でとんでもないダメージを叩き出す。
  • 1本だけならミスリルの村の屋外で拾える他、ミスリルゴーレムのアイテムテーブルの一番高確率の部分に位置する(=盗める)ので
    購入する必要性はほぼ皆無。

ちなみに、この武器は投げられる
しかも、投げられる武器の中で最もコストパフォーマンスがいい。
しかし、武器の攻撃力ゆえに、投げても「戦う」に毛の生えた程度のダメージしか与えられない。
買ってまで投げる価値はないが、ミスリルゴーレムから盗れるだけ盗って投げる、でいいだろう。
終盤でホイホイ投げるを使いたかったら、素直に手裏剣を買った方がいい。

FF4イージータイプ Edit

ミスリルソード古代の剣が削除された(他の武器に置き換えられた)ため、中盤でカインが装備可能な霊体特効武器がこれしか無くなってしまった。
セシルには聖なる矢もあるが、盾と併用したい場合はやはりミスリルナイフに頼るしかない。

FF4(DS版) Edit

素早さ+1の補正が追加された。
しかし、同時期にこれよりも素早さ補正が大きく回避率の上がるダンシングダガーが買えるので
やっぱり使えない。


命中率が110%にアップしたものの、攻撃力が10にダウンした。
種族特効が種族耐性も兼ねられるので、霊体系の攻撃対策にも役立つ。
尤も、只でさえ低い攻撃力の更なる低下が響いて、実用性は微妙だが。
装備者については、ローザも装備可能になった代わりに、データ上は子供時代のリディアは装備不可能となった。

FF4TA Edit

本編と違い霊体の鬱陶しい敵が増えていることもあり、エッジ、ツキノワに持たせてみるのも良い。

FF5 Edit

攻撃力23の短剣カルナックの町で購入できる。通常価格は450ギルだが、初回のみ1/4の112ギルで買える。
装備できるジョブが多く、入手できる時点ではそれなりに攻撃力が高いので買っておいて問題無いだろう。
ウォルスの塔ワイバーンから盗む事でも入手可能。
沈没する前に全員分盗んでおけば装備代が浮くので、できれば盗んでおきたいところ。

  • ただ水のクリスタル入手時点で、短剣をメインに使う物理攻撃ジョブはシーフくらい。
    かつカルナックでメイジマッシャーマインゴーシュといったさらに強力な短剣が手に入るため、
    あまり活躍期間は長くない。
    同時期に同じ入手手段で同一素材の剣が手に入ってしまうのが問題か。

FF6 Edit

ティナゴゴが初期装備しているほか、サウスフィガロの町モブリズの村(いずれも崩壊前限定)で300ギルで購入できる短剣
カイエン、マッシュ、ガウ、ウーマロを除く全員が装備可能。
攻撃力は30とダガーの次に弱いため、サウスフィガロでミスリルソードに買い換えてしまって構わない。

  • そのミスリルソードもエドガーが初期装備として持っているので買うまでもない(買うならティナ用としてグレートソードにしておこう)。
    モグからミスリルスピアを剥ぎ取っている場合、エドガーが加入したら彼にミスリルスピアを渡してミスリルソードをお下がりできるので、この時点でティナかロックのどちらかはミスリルナイフから卒業する。

ヴァイスネイショリズムといった敵が投げてくることも多いナイフ。特にダダルマー戦で使われると結構痛い。
また、瓦礫の塔ガーディアン(ダダルマープログラム時)に投げられたら5500程食らうので、順当に進んでいた程度のステータスでは即死する。


ゲーム冒頭での魔導アーマー搭乗時の3桁ダメージに慣れたプレイヤーが、
ティナがこの武器で繰り出す(逆の意味で)桁の違うダメージに「うわ、弱っ!」と
思わず声を上げた人は多かろう。


レッサーロプロスの他、ガードリーダーから盗む事が出来る。ダガーよりは大分マシな威力なのでロック用に盗んでおいても良いが、あまり盗みに時間をかけるとこっちがやられてしまうので注意したい。
実際の話、(機械しか使わない)エドガーが、(まず使わないであろう)ミスリルソードを初期装備しているので、わざわざ苦労して盗む必要性は薄い。

  • モグからミスリルスピアを剥ぎ取っておけばエドガーの武器の心配も無用になる。
  • 因みに、モータードライブがレア枠で落とす場合もある。

というかティナ防衛イベント直前にティナの装備から外して、防衛イベントが始まったらロックに装備させよう。

FF11 Edit

短剣のひとつで、多くのジョブがレベル31から装備可能。
店売りしてはいるが、流通している大半は鍛冶職人が製作したもの。
防御力ダウンの追加効果を持つアシッドナイフの土台となる。


詳細はこちら→ミスリルナイフ

FF14 Edit

剣術士がレベル38から装備可能な佩剣の一種。攻撃間隔の短い短剣タイプ。
本作ではミスリル製の「剣」がこれ一本しか存在しないため、実質ミスリルソードの立ち位置にある。

  • 双剣士忍者の実装にあたってミスリルナイフは短剣類に移行し、片手剣類としてはミスリルブロードソードに差し替えられた。

FF15 Edit

ノクトイグニスが使用する短剣の一つ。

FFT Edit

武器や防具に適した良質な金属ミスリルを素材としたナイフ。丈夫で扱いやすい。

攻撃力4、回避率5。2番目に弱いナイフ
基本性能だけならブロードソードと互角だが、価格は倍以上する。
魔法都市ガリランドの戦いに勝つと、1本手に入る。

FFTA Edit

防衛戦などでたまに手に入るナイフ。ジャンプ+1、回避+1。
シーフが「シーフコンボ」、曲芸士が「曲芸コンボ」を覚えられる。

FFL Edit

FFLでは他作品と違いマンイーターオリハルコンより強力な短剣だが、それでも使いどころは無い。

FFRK Edit

FF1、FF2から短剣として登場。

  • 「ミスリルナイフ【I】」。レア5。FF1共鳴。
    シーフ(I)の超必殺技「クラウダエッジ?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃力命中
    1100(127)95
    20135(224)
    25144(251)
    シーフ(I)初登場のFF1イベント「巡る闘争の環」の第2弾装備召喚ガチャで追加された。
  • 「ミスリルナイフ【II】」。レア2。FF2共鳴。
    ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃力命中
    111(35)86
    518(49)
    1026(73)
    1533(96)
    2041(120)