エドワードのやすむばしょ

Last-modified: 2020-07-01 (水) 08:03:29

「&○@※#$%…*歌え~ヨーホーホー…。」
エドワードのやすむばしょ

日本版タイトルエドワードのやすむばしょ
英語版タイトルA Shed for Edward
脚本リー・プレスマン
放送日・2017年10月4日(英国) (ナレーター無し)
・2018年1月22日(カナダ)
・2018年2月4日(日本/英国) (ナレーター有り)
・2018年3月14日(オーストラリア)
・2018年8月17日(米国)
日本話数第510話
第16話(シーズン内)
英国話数第507話
第13話(シーズン内)
この話の主役エドワードフィリップ
シーズン第21シーズン
登場キャラクターAトーマスエドワードゴードンジェームスパーシーエミリーポーターソルティーフィリップビクター
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCヘンリーロッキージャックオリバーマックスモンティケビンクランキーカーリービッグ・ミッキー
登場人物Aトップハム・ハット卿ジェームスの機関士
(声のみ:鉱夫
登場人物B無し
登場人物Cジェームスの機関助手エドワードの機関士エドワードの機関助手ナップフォード駅の作業員ウェルズワーズ駅の作業員ティッドマス機関庫の作業員工事現場の作業員ソドー整備工場の作業員ソドーレスキューセンターの作業員双眼鏡の男性大きな帽子を被った女性眼鏡をかけた黒人男性緑のウェストコートと灰色の髪の男性トップハム・ハット卿のお母さんの友人(1人)、先生人形劇の演者セーターを着た女性
登場人物Dトップハム・ハット卿のお母さん(言及のみ)
登場スポットナップフォード駅
ナップフォード操車場
ティッドマス機関庫
ブレンダム港
ソドー運送会社
ソドー整備工場
ウェルズワーズ駅
ウェルズワーズ機関庫
ヒロの森
ウルフステッド鉱山
サドリー分岐点
ナップフォード機関庫(言及のみ)
橋の下のトンネルの線路(言及のみ)
あらすじジェームス事故ティッドマス機関庫が修理される事になり、機関車は別の場所で休むことになった。
エドワードは、最初の日はウェルズワーズ機関庫に行くが、フィリップが一晩中お喋りするので、煩くて全く眠れない。
次の日の夜はブレンダムの港に行くが、ソルティーが寝ながら歌うのでやっぱり煩くて全く眠れない。
その後日も、ソドー整備工場貨物船の上・鉱山と色々な場所に行くが、何処も煩くて、エドワードは眠れない。
それが原因で、寝不足に陥り、翌朝には居眠り運転をしてしまい…。
メモエドワード今期2回目の主役回。
前回の続編。
ヘンリーは今回台詞無し。
・英国での初回放送ではタイトルコール以外のナレーターの声が入っていない未収録版が放送された。その後はナレーションを追加収録して再放送されている。
あらすじでの回想シーンジェームスの暴走シーンで横に居たはずのゴードンが消失している*1
ジェームスを炭水車ごと持ち上げるロッキー
エドワードが寝床を探すのはこれで3回となる。
トップハム・ハット卿のヘルメット姿が初めて見られる。
フィリップの言う「トップハム・ハット卿のお母さんの帽子」とは、『トップハム・ハットきょうのおかあさん』でトーマスが運んだ新しい帽子の事らしい。
・今回の作業チームはジャックオリバーマックスモンティのみで、*2アルフィーマリオンブッチは居ない。
フィリップ長編第12作以来久々に怒り顔を見せる。
・睡眠不足に陥るエドワード
エドワード長編第5作以来久々に貨物船に乗る*3
貨物船鉱山へとかなりの短時間で移動するエドワード
赤信号を無視するエドワード*4
エドワードポーター、初めて会話する。
ジェームスの機関士、2話連続で台詞付き出演*5
石野竜三さんと三宅健太さん、それぞれ2役演じる。
・居眠り運転をしているエドワードを必死で起こそうとするフィリップを無視するエドワードの機関士機関助手
フィリップの「猛スピードで走った事ある?」の質問に対し、エドワードは答えなかったが、過去にエドワードは、無人暴走したジェームスを捕まえる為、猛スピードで走った事がある。
ジェームスが修理でティッドマス機関庫に不在になるのは今回で3目。
エドワードティッドマス機関庫並びにスチーム・チームに在籍する最後のエピソードとなる*6
・この話は第22シーズンずっといつまでも』に続く。また、同シーズンカラフルなきかんしゃたち』でこの回が別視点で描かれる。
・この話でトーマス第20シーズンデイジーととくべつなおきゃくさん』、パーシーは『デイジーとハーヴィー』、ヘンリーは『クランキーのさいなん』、ロッキーは『こしょうしたハーヴィー』、ソルティー第17シーズンソドーとうをまもるしょうぼうしゃ』、重機のオリバー長編第3作以来、終始走っていない回であり、ポーターが走っていない最初の回である。
・この回で学べる事は「寝る子は育つ」*7と言う事。
台詞ナレーターソドー島で長い間働いているエドワードは、穏やかな性格で皆から好かれている。フィリップから特に好かれていた。」
フィリップ「あっエドワードだへっへっへっ、やあエドワード!」
エドワード「やあこんにちは、えっ、えっと…。」
フィリップ「忙しい?今日はいい天気だね。トップハム・ハット卿のお母さんの帽子見た?」(汽笛)
エドワード「ああ!危ないよジェームス!一寸スピード出し過ぎだって。」
フィリップ「そうだよジェームス、出し過ぎだってば!」
ジェームス「僕はソドー島1番速い真っ赤な機関車だ!!ハハハハハ~!!」
エドワード「そんなば風に走っていたら、いつか大変な事になるぞ!」
フィリップ「そうだよ!ドンバンガシャン!」
エドワード「『ドンバンガシャン』だって?」
フィリップ「今考えたんだ、良い感じでしょ?」
エドワード「ハハハ。」
ナレーター「その時、問題が起きた。」
ジェームスの機関士「大変だぁ~!」
ジェームス「ワッ、ワッ、うわー!うわぁーアッアッア~!…なぁー。」
トップハム・ハット卿ティッドマス機関庫は修理が必要だその間君達には別の場所で休んで貰う事になる、エドワード君は何処が良いかな?」
フィリップ「あっ、あの…エドワード僕ちゃんの機関庫へくれば良いと思います。」
エドワード「ありがとう、フィリップ。」
フィリップ「やったぁ、お泊りだぁ~!ああっ、何だかワクワクしてきちゃったな!」
トップハム・ハット卿「ではトーマスは、ナップフォードの機関庫に行きたまえ。」
フィリップ「着いたよエドワード、どうぞ入って、ホラ遠慮は要らないからさ。」
エドワード「助かるよフィリップ、やれやれそれじゃ休めて貰うね。」
フィリップ「ねぇねぇ、あのぶつかり方だとジェームスはきっと猛スピード走ってたんだろうね。」
エドワード「うん、そうだったと思うよ、それじゃお休みフィリップ…。」
フィリップ「猛スピードで走った事有る?その所為で大変だった事は?」
エドワード「えっ、僕はそろそろ眠りたいんけどな…」
フィリップ「じゃあ、僕ちゃんがゴードン競争した時の事を話したっけ?本当に凄かったんだから。ゴードンは僕ちゃんに…そうそう、それでから僕ちゃんの上に落ちたジェームス助けたのはこの僕ちゃんなんだよ。」
エドワード「この機関庫へ泊めてくれてどうも有り難う、また来た時に宜しくね。」
フィリップ「うん、今夜も此処へ来て休むんでしょ?」
エドワード「えっ?!あっ…その如何かな?そろそろ行かなきゃじゃあねフィリップ。」
フィリップ「また今夜ね!」
トップハム・ハット卿「あー、本当に酷い修理が全て終わる迄にはまだまだ時間が掛かりそうだ、一週間掛かるだろうな。」
エドワード「一週間もですか!?」
トップハム・ハット卿「君には静かな休める場所あって良かったなぁエドワード。」
ナレーター「だがエドワードにそんな場所は無かった、フィリップが煩く喋り続けるからだ。」
エドワード「あーあ、今夜は静かに眠れる場所を探さないといけないな…」
ソルティー「あー、勿論この港で一緒に休んでも良いぞエドワード、ハッハハ。」
エドワード「はあー、あー良かったこれで今夜は誰にも邪魔されずにゆっくり寝られるぞ…ハッ…静かだ…物音一つしない…クゥーー。」
ソルティー「ガゥー、嵐の夜~。」
エドワード「ん!?」
ソルティー「風が吹いてるぞ~、船は小さくて頼りない~」
エドワードソルティー?!」
ポーター「そうそう、言い忘れてた…。ソルティーは眠りながら、船乗りの歌を歌う。僕も慣れる迄時間が掛かったけど、今じゃこれがないと寝られないんだ。」
ソルティー「〇&※@#$%…歌え~ヨーホーホー…。」
エドワード「はぁ~…ふぅん…ハァー、アー」
フィリップ「おはよう、エドワード!疲れてるの?」
エドワード「あー、ん…。」
フィリップ「ねぇ、一昨日の夜は楽しかったね、でも、昨日も来てくれると思ったんだけどなぁ、気に入らなかった?問題有った?広過ぎた?狭過ぎたかな?合わなかったんだね、他には…。」
エドワード「僕、もう行かないと、じゃあね。」
ビクター「ゆっくり休むと良いエドワード。」
エドワード「クゥーーー…、ワァ、これは何?!まだ朝になってないのに…」
ビクター「悪いなぁエドワードジェームスを出来るだけ早く治す為に朝までずっと作業があるんだ。」
エドワード「そんなぁ~…」
・(船の警笛)
エドワード「うわーーー!あっ、ウー。」
鉱夫「皆!!気を付けろ!!」(爆発音と汽笛)
「ホォー※」
エドワード「も~う!」
ナレーター「流石にエドワードは疲れ切っていた、何日もちゃんと寝ていないので、眠くて眠くて仕方が無い…ハッ!その時問題が起きた!」
フィリップ「やあ、エドワード!」
ゴードン「オッ!!エドワード!危ないじゃないか!」
フィリップ「あっ?何かおかしいぞ?」
エドワード「クゥー~…」
フィリップエドワード大丈夫?ハァ!大変だぁ!!眠ってるよ!!危ない!!ヘッヘ、エドワードお願い!!早く起きてよ!エドワード!」
エドワード「…エッ」
パーシー「ハッ、エドワード!」
エドワード「うっ、うわああああ!!」
パーシー「近い!」
エドワード「ハッ、ごめんよパーシー、どうも有り難うフィリップ。」
フィリップ「友達だから当然だよ、僕ちゃんの所で休んでくれないのは残念だけど…。」
エドワード「そうじゃないんだ、ただその…えっと、僕は夜にはちゃんと眠らなきゃならない。だから一晩中お喋りする事が出来ないんだ。」
フィリップ「そっか、言ってくれば良かったのに僕ちゃん時々喋り過ぎるちゃうよねぇエヘヘヘ、心配要らないよ、これから出来るだけ静かにするから。」
エドワード「ハァー、有り難うフィリップ。」
ナレーターエドワードティッドマス機関庫の修理中、フィリップの機関庫で休む事にした。フィリップは、エドワードを起こさない様、気を付けている。」
フィリップ「あの…エドワード起きてるかなぁ?話したい事が…いや、話したい事なんて別に無いよ。ちゃんと眠って貰わないとね。」
エドワード「ん~。」
トップハム・ハット卿「やあエドワード、修理は全て終わったぞ。皆機関庫に戻って来たんだ。壊してしまったジェームスもなっ。」
フィリップ「あーあ。もう僕ちゃんの所には来ないんだね。」
トップハム・ハット卿「ハハハハ、エドワードは自分の機関庫に戻れるのを楽しみにしていたんだろう?」
エドワード「あのー…えっと。もう一晩フィリップ機関庫で休もうかな?」
フィリップ「えっ?!」
エドワード「良いでしょうかトップハム・ハット卿?」
トップハム・ハット卿「おっ?」
フィリップ「好きなだけ長ーく休んでくれて良いよ!ずーっとずっとでもね!」
エドワード「確かに、あそこなら僕の支線にも近いし。」
トップハム・ハット卿「そうかエドワードウェルスワースの方に移りたいなら、それでも良いぞ!」
フィリップ「やったー!最高だぁー!今の聞いた?トーマス。もう1人で休まなくても良いんだ!!」
トーマス「ウッフフフッ。でも、居なくなると寂しいなぁエドワード。」
エドワード「これからも今迄と同じ様に会えるさ。何時だってね。」
フィリップ「よーし、絶対絶対楽しくなるねエドワード!僕ちゃん達が同じ機関庫なんてさ、ウェルスワースは素敵な駅なんだよ!!あっ、おっとはん、又やっちゃった?喋り過ぎだね、ウフフ。」
エドワード「いいやフィリップ。君の好きなだけ沢山お喋りして良いんだよ。僕が眠ろうとしている時以外はね。」(スチーム・チーム在籍時のエドワードの最後の台詞)
エドワード&フィリップ「アハハ…、ウフフ」
エミリー「じゃあ、ティッドマス機関庫には誰が代わりに来るのかしら?」
トーマス「そうだね!一体誰が来るんだろう?今から楽しみだね!」
ナレーター「こうして又、新しい毎日が始まるのだった。」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
エドワード/ゴードン/ソルティー/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
ジェームス/ジェームスの機関士ロブ・ラックストロー
パーシーナイジェル・ピルキントン
エミリーテレサ・ギャラガー
ポータースティーブ・キンマン
フィリップラスムス・ハーディカー
ビクターデヴィッド・ベデラ
鉱夫ウィリアム・ホープ
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
エドワード/鉱夫ウィリアム・ホープ
ゴードンケリー・シェイル
ジェームス/ジェームスの機関士ロブ・ラックストロー
パーシークリストファー・ラグランド
エミリージュール・デ・ヨング
ポーターデヴィッド・メンキン
ソルティー/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
フィリップラスムス・ハーディカー
ビクターデヴィッド・ベデラ
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
エドワード佐々木望
ゴードン/ジェームスの機関士*8三宅健太
ジェームス江原正士
パーシー神代知衣
エミリー山崎依里奈
ポーター金丸淳一*9
ソルティー/鉱夫*10石野竜三
フィリップ小林大紀
ビクター坂口候一
トップハム・ハット卿田中完
シリーズ前回はやいぞ!あかいきかんしゃ!
シリーズ次回
(英語)
だいかんぱがやってきたシリーズ次回
(日本)
ゆきにつよいテレンス

*1 前回の使い回し映像を編集したシーンであり、CGミスではない。
*2 長編第15作まで出番無し。
*3 前回は行方不明のトーマスを探す為、今回は寝床代わりとして乗っている。
*4 睡眠不足が続いて居眠り運転をしたのが原因。
*5 前回の使い回し映像である。
*6 一応、は各シーズンに登場しているレギュラー機関車なので今後も欠かさず登場する模様。
*7 第17シーズンおさわがせなケイトリン』も同様。
*8 ノンクレジット。
*9 ノンクレジット。
*10 ノンクレジット。