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モンスター/アルガノス&ゴルガノス

Last-modified: 2019-11-11 (月) 01:18:02
種族
魚竜種
覇種別名
アルガノス:白銀魚竜(はくぎんぎょりゅう)
ゴルガノス:黄金魚竜(おうごんぎょりゅう)
登場作品
MHF
狩猟地

目次

生態・特徴 Edit

ある時、「古塔で未確認のモンスターが暴れている」との依頼が出された。
依頼を受けたハンターたちは現地へ赴き、そこで想像を絶する光景を目にすることとなる。
古塔にいたのは本来火山の溶岩地帯にしか生息していないはずのヴォルガノスだったのである。
しかも、一般的に見られるヴォルガノスが黒く冷え固まった溶岩や紅く輝く紅蓮石を身に纏い、
溶岩を利用した火属性攻撃を繰り出すのに対し、
彼らはなんと片方が黄金色、もう片方は白銀色の鱗に覆われており、
前者は強烈な放電や落雷を放つとともにハンターを昏睡させ
後者は吹雪や氷の竜巻を巻き起こし、さらにハンターを麻痺させるという極めて異質な個体であった。
その姿、技、いずれも今までのヴォルガノスのイメージである
"溶岩を纏った火属性のモンスター"などとは完全にかけ離れており、
ギルドではこれら謎の個体を「覇種」と断定、秘伝書を極めた凄腕のハンター達に討伐を依頼する運びとなった。
また、外見通り通常のヴォルガノスとは色合いも特性も異なる素材が得られ、高額で取引されている。
後の調査で、この2頭は古塔の縄張りをかけて争っていることが判明した。
ジャイアントスイングのように相手を投げ飛ばしたり、
息絶える寸前の相手を地中から突き上げて吹き飛ばすなど、
ハンターが近づいてもお構いなしに乱闘を繰り広げている。
だがその巨体、及び繰り出される放電と吹雪は単に縄張り争いと切って捨てるには厳しい影響が生じる。
特に放電と吹雪に関しては、雷エネルギーと氷エネルギーが結集することで、
吹雪と落雷を併せ持った強大な竜巻を発生させるという現象として現れる。
また相手を突き上げる行動では、突き上げられた方にとどめを刺すどころか、
逆に蘇生させてしまうという事象が確認されている。
そのため、互いに争っているとは到底思えないほど息が合っている、と称されている。
後にメゼポルタを訪れたアイルー曰く、
「2頭にはライバル意識がある」とのこと。
縄張り争いはしているが、互いを滅ぼしあうような関係ではないということであろうか。
なぜこのような形態を得るに至ったのか、その経緯は明らかでない。
同じ属性変化であっても、環境に左右されることなく自由自在に落雷や吹雪を引き起こす様は、
既にドドブランゴアグナコトルのような「環境適応」の域を超越しており、
もはやその性質は魚竜種というよりは古龍種に極めて近いものとなっている。
幾世代間程度の変化でこのような能力を得ることは有り得ないが故に
ヴォルガノスとは完全な別種として扱われている
通常のヴォルガノスが超高温の溶岩に適応進化した種と仮定するなら
この二頭は溶岩と無縁の環境で進化した種と断定でき、
同じ先祖を持つものの、生息地が分かれたため別種となったと考えることができる。
そのため、ギルドでは銀色の個体を「白銀魚竜アルガノス」、
金色の個体を「黄金魚竜ゴルガノス」と命名し、ヴォルガノスとは別の個体として取り扱うことが決定。
ただし罠もものともせず暴れまわるため捕獲も困難であり、その生態調査は進んでいない。

概要 Edit

  • MHFのフォワード.5中間アップデート(2013年2月6日)にて実装されたモンスター。
    見た目はヴォルガノスであるが、体色・特性などあらゆる面で通常のヴォルガノスとは一線を画しており
    銀色の個体を「アルガノス」、金色の個体を「ゴルガノス」と呼称し、
    ヴォルガノスとは明確に区別されている。
    現時点ではヴォルガノスとの直接的な関係(亜種なのかどうかなど)は不明である。
    なお、実装当初は名称不明の隠しモンスターだった。
    • ゴルガノス、アルガノスという名称は、英語で金を意味するgoldenrod(ゴールド)と、
      ギリシャ語で銀を意味するargyros (アルギュロス)が由来となっていると思われる。
      英語でシルバーとしか実感が無いかもしれないが元素記号のAgは前述のargyrosからきているし、
      国によってはArgent(アルジェント)という単語が銀という意味で使われているので、
      英語圏でも伝わる言葉である。
      もしくはペルセウス座の流星のアルゴルからきてるという説もある。
  • フォワード.5は6種の「覇種」が最大の目玉となっていたが、
    アルガノスとゴルガノスは5番目に実装された覇種にあたる。
    またMHF-G9.1現在、MHFの全モンスター中唯一覇種以外のクエストランクが実装されていない。
    フォワード.5のプレビュー時点では「謎の覇種」として、
    シルエットのみの登場であった。
    キャッチコピーは「狩人たちの間で大人気!?“あの”モンスターが登場!」というもの。
    そのシルエットとキャッチコピーから、
    もしやヴォルガノスが覇種として登場するのではという予想は早い段階から立てられていた*1のだが、
    蓋を開けてみると塔で金色と銀色のヴォルガノスのようなモンスターを相手にするという、
    当時間違いなく誰も予想できなかった*2展開がハンター達を待ち受けることになる。
  • 上述したようにいわゆる隠しモンスター的な扱いを受けていたため、
    依頼書の段階では"??????"と表記されており、
    狩猟数もヴォルガノスとしてカウントされていた。
    その後MHF-G移行時にアルガノス・ゴルガノスとしてヴォルガノスとは別に扱われるようになり、
    依頼書にも正式名称が記載されるようになったが、
    モンスターの書が存在しないためモンスターリストには登録されていない。
    • 名称は3月19日の運営レポートで判明し、
      縄張り争いを繰り広げる設定はMHF-G移行直前に公式サイトで公開されたこぼれ話で明らかにされている。
      ライバル意識がある設定は現在でもストーリークエストで確認できる。
  • 外見は一言で言えば「金のヴォルガノスと銀のヴォルガノス」。
    更に光沢テクスチャで光反射の表現が取り入れられているため、よりそれっぽく見えるのが特徴。
    ただしは黒色であり、特異個体ではなく通常個体基準とされる。*3
    また、溶岩の塊のようなものが付着しておらず、
    鱗が全身に渡って露出している。溶岩を纏っていないので全体的に若干ながらスマートな体格なのも特徴。
    設定上、ヴォルガノスの素の体色は黄金色である
    (通常のヴォルガノスは体表に溶岩が冷え固まっているためあのような体色になっている)が、
    アルガノスはそれらの設定にはない銀色である。
    • 金色のヴォルガノスが黄金魚との共通点を指摘されているように、
      白銀色のヴォルガノスは白金魚との共通点を指摘されている
      (別名に原種や亜種には付かなかったの文字が付いている点が余計にそれっぽい)。
  • ヴォルガノスは溶岩ブレスを吐き出す攻撃を行うが、
    彼らは上述したように纏う属性も変化しており、
    金色は雷属性&睡眠属性、銀色は氷属性&麻痺属性の体質と化している。
    MHF-G5で登場した古龍ガルバダオラ電気と冷気両方の性質を帯びている「風」を操るが、
    彼らは(設定上は半ば偶発的に)電気と冷気を併せ持つ「風」を生み出すことができる。
  • アルガノスとゴルガノスの牙は「錬牙」と呼ばれており*4
    これを使って塔の硬い岩盤すらも噛み砕き、地面に潜ることができる
    また、地面をまるで泳ぐかのように飛び跳ねつつ潜行することも可能。
    しかし、それだと潜行するにはずっと噛み砕きながら進むことになるが…
  • 上述したように両者はライバル関係にあり、縄張り争いを日夜繰り広げているという。
    そのためハンターから見ると息のあった連携プレーも、
    彼らにしてみれば相手(相方)に対し少しでも優位に立つための手段に過ぎないのだ。
    結果的にはハンターがわざわざ巻き込まれに行っているとも言える。
  • MHF-G10におけるリファイン後、覇種アルガノス&ゴルガノスの撃退クエストが、
    HR6のギルド指定クエスト(キークエスト)の一つに選出されている。
    その為G級を目指すなら一度は戦うことになるだろう。
    なお撃退クエストでも十分過ぎるほどの強さを有しており
    「HRがMHFのチュートリアル」という認識が定着するに至ったMHF-Zにおいて、
    この点が支障をきたすようになったことから、Z1.1にてステータスが弱体化している。

戦闘概要 Edit

  • 上述したように現状は覇種しか存在しないため、
    基本的な概要・システムについては覇種のページも参照していただきたい。
  • 塔の秘境でアルガノス、ゴルガノスの2頭を相手にすることになる、
    覇種クエストでは唯一の2頭クエストとなっている。
    ただし後述の仕様から、片方をただ単に集中攻撃して討伐しただけでは有利にならない。
  • 連携としては非G級ではクアルセプス以上、ゴウガルフ未満。
    単体攻撃の小技と、連携攻撃の大技で構成されていると考えてよい。
    単体のベースはヴォルガノス原種特異個体であり、
    それに状態異常が付与されていると考えれば概ね差し支えない。
    覇種と言えば常軌を逸したレベルでの攻撃倍率が非常に有名だが、
    アルガノスとゴルガノスは実装当時の時点でも基本7.2、怒り時8.6と、
    覇種の中では最も低い攻撃倍率となっていた。
    更にMHF-Z1.1では攻撃倍率が3.6、怒り時4.3と半減したため、
    防御力によるダメージ軽減が完全に機能するようになった。
    ただ、状態異常は非常に厄介なので何かしらの対策を行って望みたい。
  • 意外なことに、肉質は比較的柔らかい。
    金には斬撃が通りやすく、銀には打撃が通りやすいが、それ以外は覇種の中では堅め。
    また、金には氷属性が、銀には雷属性が通りやすく(これらの耐属性は全身で一律25)、
    加えて双方とも龍属性にやや弱い。
    ただしG級モンスターの仕様を先取りしており、怯むごとによろめき耐性が増加していくシステムがある。
    また罠は一切効かず、麻痺も後述の理由により役に立ち辛い。
  • アルガノスとゴルガノスはゴウガルフ同様、
    麻痺した相方を救助するための行動を行う(ただし設定を鑑みると、救助というよりはむしろ追撃である)。
    彼らはそこから更に一歩進んでおり、何と力尽きた相方に対しても救助を行う(ただし設定を鑑みると(ry)。
    力尽きた相方が救助されると、一定体力を残して蘇生するという恐るべき仕様となっている。
    このシステムがあるため、片方を討伐しても討伐した扱いにはならず、
    討伐された側はその場でビタンビタンと跳ねるだけの状態になっている
    (一種の失神状態なのかもしれない)。
    両方をこの状態まで追い込むことで初めて討伐が可能になるのである。
    • ちなみに蘇生時の体力は最大でも1000で、以後蘇生されるごとに低下していく。
      ただし何十回蘇生されても一定体力は残るため、蘇生行動そのものは何十回討伐しても止まない。
    • この行動はけむり玉で妨害することができる
      具体的には、討伐した相方目掛けてけむり玉を投げるだけでよい。
      けむりが有効な数十秒間は気つけ動作を一切行わないため、単体のアルガノス(ゴルガノス)と戦闘できる。
      これによって戦闘を大幅に有利に進められるので、必ずけむり玉は持ち込もう。
      なお相方が生きている時に使っても無意味である。
      ハードコアモードのクエストではけむり玉の効果が無力化されるのだが、
      この用途に限っては有効であり、現在のMHFにおける数少ないけむり玉の有効活用シーンとなっている。
    • なおサポート狩人は跳ねるだけの状態になったアルガノス・ゴルガノスに対しても、
      生きていると判断して攻撃行動を続行する。
      その為睡眠武器などが無い場合、ハンターは金色の方を先に討伐したほうが楽
      (サポート狩人は通常銀色の方を最優先で攻撃するため、銀色を先に討伐すると加勢してくれない)である。
    • 余談だが跳ねるだけの状態でも部位破壊は可能である。
  • ヴォルガノスは滅多に弱った際の脚を引きずる動作をしないのだが、
    彼らは戦闘エリアの関係上比較的脚を引きずる動作をよく見かける。
  • 撃退については「弱体化前の2頭の合計体力(28000)を半分削る」ことで成立する。
    Z1以降の合計体力は18198であるため、片方だけ集中して削ると仮死状態になり
    もう片方を少し削ると突然ピンピンして地面に潜るという、
    今までの撃退条件を見るとあまり起こらないであろう、奇妙な光景が発生する。
    そのため、どのみち両方攻撃する必要があるという点は覚えておきたい。
    • なお、弱体化以前は片方の体力を削りきることで撃退が成立できた。
      そのため指定クエストクリアを目的に挑む際、
      サポート狩人が真っ先に攻撃するアルガノスだけを削るのは有効的であった。

主な技 Edit

  • 片方が後述する連携技の準備行動に入った場合、
    相方も単体攻撃をキャンセルして直接連携技の準備行動に入ることがある。

単体技

  • ボディプレスのように、特異個体からあまり変化のない技は省略している。
    なお、単体における攻撃は黄金、白銀の両者とも使用する。
3連ブレス/上空ブレス乱れ撃ち
一度に複数発を撃ち出さず、単発に変更。
吐き出すものがマグマではないからか、破片は飛び散らなくなったが爆風は少し広くなった。
前述の属性が付属しているため、覇種の攻撃力と相まって危険度は桁違いに高い。
3連地中突進
潜行後、地表を飛び出しハンターへ突進し、再び潜る攻撃を3回連続で行う。
イメージ的にはアグナコトルやクアルセプスのそれに近いが、それらより間隔が短め。
特に3回目は2回目が終わって潜ったら間髪入れずに連続で飛び出す。
ホーミング性能も強めで、生半可な回避で追跡から逃れることは困難に近い。
また、3連地中突進を行わずにそのまま飛び出してくる場合もある。
2頭とも潜行した場合の行動は下記参照。

連携技

  • 設定上厳密に言うとこれらの技は連携技ではなく、アルガノスとゴルガノスが争った結果である。
    そのため、片方が怯んで中断しようが既にダウンしていようが、
    単体の技として問題なく機能するのも特徴である(弱体化はするが)。
巨大竜巻
基本的な連携攻撃。
2体同時に這いずりを行い、体からほとばしるエネルギーの作用で強烈な落雷と氷の竜巻を発生させる。
雷・氷の属性エネルギーを結集した超巨大竜巻は絶大な威力を持つ。
防御力2000のGX防具でも直撃すると特大ダメージを受けると書けばその威力の程が分かるだろうか。
這いずりで吹っ飛んだところに竜巻を重ねられると見事に起き攻めにあい、成す術なく乙る。
竜巻の範囲外にも吹雪と無数の落雷が発生するため、非常に危険。
また、這いずりの終わり際に尻尾を左右に振り回すなど、隙が無い。
2種類の移動バリエーションがあり、お互いに顔を向かい合わせるといきなり走り出して這いずりに移行し、
両者が左右対称になるよう円を描くパターンと、最初から這いずりで、
両者が円を描いて激しく絡み合うように回るパターンがある。
芸術的とも言えるがこれでも争い合っているらしい。
大決闘
2体とも地中へ潜った場合の連携攻撃。
2頭が潜り終えた時点でターゲットされたハンターの居た場所を囲うように、
地表から2匹が激しく絡み合いながら飛び出し、地上へ墜落してもなおグルグル回り
その余波でどちらか一方がジャイアントスイングの要領…と言うかスッポ抜ける感じで押し出され、
巨大竜巻と同様の強烈な落雷と竜巻が同時に巻き起こる。
押し出された方はしばらくもがいているので隙だらけ。
突き上げ
一方が地中へ潜った後、相方の真下から頭だけ飛び出しかち上げる攻撃。
上述した「麻痺や力尽きた相方への蘇生行動」がこれである。
ただし何もせず佇むだけの相方に対してぶっ放してくることもあるため、
設定を踏まえるとやはりこれも彼らの争いの一環…なのだろう。
吹っ飛ばされた方は墜落後にしばらくジタバタ跳ね回り、突き上げた方は辺りをキョロキョロして再び潜る。
なお吹っ飛ばされた方は長時間大ダメージのふっとばし判定が発生し続けるので、
迂闊に近づくと吹き飛ばされてしまう。
ちなみに相方が麻痺した場合は好機とばかりに最優先でこれを使用してくる。
そのため片方を瀕死にするまでは麻痺は効果が薄い。
アルガノスとゴルガノスは地味にシビレ罠が1秒だけ効くが、それに対しても反応してくる。
この攻撃は判定の長さゆえに攻撃チャンスにできないので、使わないほうがいい。

武具 Edit

  • アルガノスとゴルガノスは覇種専用モンスター(Z1.1現在)だが、
    彼らの素材を用いた天嵐武具は存在する。
    現在実装されている全剛種武具系列中唯一、生産段階で既に天嵐武具となっている装備である。
    ちなみにZ1.1現在では烈種武具まで強化が可能。
  • 武器は片手剣とランスがあり、アルガノスメインのものとゴルガノスメインのものが用意されている。
    前者は氷・麻痺、後者は雷・睡眠の双属性。
    属性値が非常に高く(特に片手剣)話題になった。
  • 防具はアルゴルシリーズ。
    ヴォルガノスの防具とは全く異なる煌びやかな装飾が特徴的である。
    女性の胴防具や脚防具はそっち方面でも需要があった。

余談 Edit

  • このように、色々な意味で虚を突いた変貌ぶりであり、初見だとあまりの無茶苦茶さにむしろ笑えてしまう。
    百歩譲って硬い地面を潜るのは良いとして、自らのエネルギーから雷撃や氷の竜巻を発生させるなど、
    古龍種に分類しても全く違和感がない常識外れの能力を身につけてしまっている。
    むしろ剥がれた鱗が煌めき、そのせいで足元がほんのり光っているなど、
    古龍種であるキリンと同等の能力まで身につけている。
    あっちは雷そのもので身体が光っているので厳密には同じとは言えないが…
    …いずれにせよ、ここまで来ると最早ギャグの領域である。
    また、連携時の動きは「出て来るゲーム間違えてないか?」と言わんばかりにアクロバティックである。
    • ちなみに属性については、
      ネ実などでは5体の覇種に存在しない属性を強引にねじ込んだのではないかと囁かれている。
      ただし覇種アルゴルから作成できる覇種武器は、
      彼ら自身の武器を除くと雷・氷の武器は実装当初殆ど含まれていなかった。
  • 金と銀の対である点や、狩猟エリアが塔の秘境である点など、
    リオレウス・リオレイアの希少種とも似た特徴をもっている。
  • G級独自モンスターは、クオリティアップのために覇種のアクションなどを一部流用している、
    ということが判明してるのだが、彼らに関して言えば
    2つの属性エネルギーを結集させた大竜巻を発生させる技」を、
    後に氷と火という違いこそあれG級古龍のディスフィロアが行ってくる
    (ただしモーションや竜巻の軌道・個数はアルガノスやゴルガノスとは異なっている)。
  • 上述したように覇種でしか存在しないモンスターであるが、
    MHF-G9.1より「G級における覇種ポジション」として覇種パリアプリアをベースにした個体がG級で復活、
    更に覇種の1体であるオディバトラスがG級への進出を果たしたため、
    アルガノスとゴルガノスもそのような高難度クエストでの復活があるのではないか、
    と囁かれている。
  • アルゴル覇種素材を用いて覇種化を果たす覇種武具は、
    フォワード.5開始時点では実装されておらず派生先が無い状態であった。
    しかし当初より「謎の覇種」実装は告知されていたため、
    「これらには覇種武具は実装されない」と言った声はあまり聞かれず、
    謎の覇種実装と同時に覇種武具のデータが追加されるであろうという見解が強かった。
    そしてその通り、謎の覇種ことアルゴルが実装された中間アップデートでそれらの覇種武具派生先も追加された。
  • 「色が金と銀」「敵対している」「共通の敵が現れると共闘する」
    この3点はどことなく某薔薇乙女の主人公の宿敵、
    そしてその宿敵と深い関わりがあるキャラクターを彷彿とさせる。
    恐らく関連性は無いと思われるが、面白い偶然である。
  • ちなみに「謎の覇種」がヴォルガノスではないかという予想は、
    上述したようにシルエット公開の時点で立てられていたが、
    第11回運営レポート動画版のやりとりからそれが確定であると多くのハンターが認識するに至っている。
    第11回運営レポート動画版でのやりとり
    まぁ、結論から言えばこれも一種のミスリードだったことになるのだが…
  • ヴォルガノスのページにあるように、ヴォルガノスは一部ファンから兄貴として崇拝されているのだが、
    それに伴ってネ実wikiのアルガノス&ゴルガノスのページには、
    ヴォルガノス兄貴の舎弟・秘蔵っ子として以下のようなAAが掲載されている。
...
  • MHFの歴史を振り返ってみればこのアルガノス&ゴルガノスもまた
    非常に長きに渡り君臨してきたオリジナルモンスターの一角のはずなのだが、
    G級個体や至天クエストなどで取り上げられることなくMHF-Zのサービス終了が決定してしまった
    それも双頭襲撃戦という彼らの為に用意されたようなステージが存在するにも関わらず、である。
    ステータスの数字だけ弄ればG級相当の個体自体は出現させられると思われるので
    今後何らかのイベントクエストで最後の輝きを見せる可能性も無きにしもあらずではあるが、
    覇種というかつてのメインコンテンツで取り上げられながら
    G級以降で一切活躍することが出来なかった……どころか、
    あるイベントクエストにて辿異種のリオレウスに倒されてしまうという悲惨な結末を迎えている。
    逆に考えるんだ、G級個体ですらないのに辿異種クラスのモンスターを用意しないと倒せないほど強大であった、と……

素材 Edit

黄金魚竜の鱗
ゴルガノスの鱗。絢爛豪華に光り輝く、貴族達垂涎の一品。
上質なものは黄金魚竜の箔鱗として区別される。
黄金魚竜の箔鱗は武具の表面に加工すると硬度が上昇すると言われる。
白銀魚竜の鱗
アルガノスの鱗。覇種との戦闘中は剥がれた鱗が煌めき、美しさを強調する。
上質なものは白銀魚竜の鏡鱗として区別される。
白銀魚竜の鏡鱗は眩い光を反射し、氷のように冷たく、滑らかな感触を表面に持つ。
金銀魚竜の乱殻
ゴルガノスの黄金色の甲殻と、アルガノスの白銀色の甲殻が過度の圧力で融合した物。
表面は黄金色、裏面は白銀色に輝く貴重な素材。特殊な力を宿しているのか、覇種武具に必要となる。

関連項目 Edit

モンスター/ヴォルガノス - 近縁種
システム/覇種
防具/アルゴルシリーズ
武器/ヴォルガノス武器 - アルガノス、ゴルガノスの素材から作られた各武器へのリンクあり。
武器/金銀魚竜棍






*1 MHFではヴォルガノスが「兄貴」と称されるなどカルト的な人気がある
*2 シルエットから、2頭居るのではないかという予想はされていた
*3 特異個体の牙は白色である
*4 システム上は汎用素材だが、事実上彼らの専用素材である。