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アイテム/汎用素材

Last-modified: 2019-06-29 (土) 11:32:22

MHFにおいて、HR5以降のクエストに登場するモンスター、
及び始種モンスター、GR800以上の遷悠種モンスターから入手できる素材の総称。

概要 Edit

  • MHP2GやMH3GではG級素材として厚鱗や重殻が存在するが、
    MHFでは凄腕のクエストで基本的にモンスター固有の素材は取れず、代わりにこの汎用素材が手に入る。
  • 種族ごとに系統はあるが、1種類のモンスターからすべての系統の素材が出るわけではない。
    例えばフルフル変種からは飛竜種の皮と飛竜種の肝が剥ぎ取れる一方、
    アカムトルム変種からは飛竜種の髄と飛竜種の涙が剥ぎ取れる、といった具合である。
    部位破壊や落し物で別の系統の素材が出ることも多いため、
    「得意だが素材が出にくいモンスター」と「苦手だが素材が出やすいモンスター」で
    自分の力量と天秤にかけてクエストに行くなども可能。
  • 剛種の多くは、ストッパー素材として系統的に独立した汎用素材を持つ。
    これらは救済クエストの類を除けば、原則として1種類のモンスターからしか手に入らない。
  • G級では、G級の小型モンスターに従来の流れを汲む形の新たな汎用素材が確認され、
    始種遷悠種では新たな形を取る汎用素材が発見されている。
    それ以外の大型モンスターには凄腕のような汎用素材は用意されず、ほとんどは固有素材となる。
    翼と尻尾に関しては多くの飛竜で「竜翼」「竜尾」もしくは「上竜翼」「上竜尾」が共通しているものの、
    これは例外的なケースといえる。
    ただし、クエストランク別に種族をまたいだ汎用素材として「○玉」シリーズが存在している。

汎用素材一覧 Edit

草食種
獣人種
甲虫種
甲殻種
牙獣種
鳥竜種
飛竜種
魚竜種
海竜種
獣竜種
古龍種
始種
遷悠種

余談 Edit

  • 以前は「飛竜種の鱗⇒飛竜種の鱗I」、「飛竜種の上鱗⇒飛竜種の鱗II」、
    「飛竜種の厚鱗⇒飛竜種の鱗III」とローマ数字で段階表記されていた。
    現在、旧称が存在していた素材の解説文には「(旧称:○○種の○(ローマ数字))」が
    補足として書き記されている。
    プレイヤー間では現在でも「III系素材」等の言い回しが便宜上なされることもある。
  • ちなみに「汎用素材」とは、「様々な武具へ転用可能な汎用性を備えた素材」という意味を込められている。
    つまり、元のモンスターの属性の影響を受けず、真っ新な状態の素材というわけである。
    まぁ、素材元のモンスターと武器の属性が食い違う例はいくつもあるのだが…
  • 全ての汎用素材が「○○種の○○」というネーミングパターンで統一されている関係上、
    汎用素材の中にはMH3以降の素材と名称が被っているものも存在する(「鳥竜種の牙」「鳥竜種の尖爪」)。
    ただし、登場自体は汎用素材のほうが先である。
  • 変種同様実装初期から評判が芳しくなく、特に名称が「○○種の○○I」だった時代は、
    モンハンらしさに欠けるということでかなり批判があったようである。
    その後UNKNOWNの討伐クエストにおいて、
    HR100~(当時)のクエストでもモンスター名を冠する専用素材が出現するようになり*1
    フォワード.5のオディバトラス以降の新モンスターについては、凄腕でも汎用素材は出さなくなった。*2
    • この関係から、獣竜種と海竜種の汎用素材は事実上アビオルグとクアルセプスの専用素材となっている。
  • 「種族ごとに用意された共通の素材」という意味では、
    無印から存在する「魚竜の牙」「魚竜の顎」あたりが起源とも言える。
    これらはドスガレオスとガノトトスのクエスト報酬に共通して出現する。

関連項目 Edit

システム/変種
システム/奇種
システム/剛種
システム/凄腕クエスト
システム/始種
システム/遷悠種






*1 厳密にはUNKNOWNは上位からも出現するが、討伐可能になるのはHR100~である
*2 魚竜種の練牙のように、○○種の○○という名称の素材が出る場合はあるが、事実上そのモンスター専用の素材となっている