フィールド/塔

Last-modified: 2022-10-02 (日) 09:27:02

狩猟フィールドの1つで、一般的なフィールドとは大きく違う特徴を持つ。

目次

概要

  • 古代文明が存在していた時代に作られたと言われている、天を貫くような高い塔。
    古代人が何の目的のために作ったのかは一切不明。
    古代遺跡の1つでもあり、この場所から出土される文献には
    今の技術では不可能な武器の製造方法が書いてあったり、
    現代で謎が多い古龍種の生態等が記されたりしている。
    前者はそれと素材を元にオリジナルに近い武器が復元されたり、
    それに着想を得て強力な武器の製造法を編み出したりするのに利用されている。
    後者は古龍を研究する学者にとって謎を解明するのに一役買う可能性のある1品となっている。
    謎の壁画も点在しており、これを研究する者もいる。
    • なお、塔の造りそのものはMH世界の技術水準を逸脱したものではないという。
      ただ、その巨大さは異常であり、柱などの建築様式も合わせて考えると、
      現代の文明に根差した建造物ではないことが明白だとされる。
  • 気候が不安定な辺境の地にあり、気候が良い状態でないと近づけない。
    また、塔自体も希少種や正体不明のモンスター、果ては超大型の古龍種など
    極めて強力なモンスターの存在が幾度も確認されており、
    調査はギルドから大きな信頼を得ているハンターにしか任されていない。
    • また、この塔に纏わるモンスターの伝説や伝承もいくつか残されており、
      「古塔に光が射し込めたときにのみ現れる」という光を武器とする飛竜の言い伝えや、
      伝説中の伝説とされる龍に関する逸話などが存在している。

フィールドの特徴

  • 詳しい位置は不明だが、地理的にはバテュバトム樹海のすぐ近くにあるらしい。
    バテュバトム樹海はフォンロンと呼ばれる地域に存在するため、
    塔もフォンロンに存在するものと思われる。ただし、詳細な場所は未だ謎である。
    前述の理由によりいつでも行けるわけではないらしく、
    他のフィールドよりも狩場となることは少ない。
  • 他のフィールドと異なり、土の上に敷かれた苔生した石畳や、
    崩れかけながらもれっきとした石組みの柱に通路と、
    明らかに人工的な地形を持つ珍しいフィールドである(闘技場や訓練所を除く)。
    そのため、自然のフィールドと違って地形は複雑とは言い難く、
    平坦な場所が続くだけの単純な地形である。強いて言うなら、広くて移動が大変ということくらいか。
  • 基本的には頂上までの脇道が存在しないことが多いので、
    プレイヤーは目的地までひたすら昇ることになる。
    頂上に着くまでダッシュしても、軽く3分近くかかるため、
    秘境BC以外では塔のクエストを嫌うハンターも多い。
    そこで強走薬が真価を発揮する…かもしれない。
    • ちなみに、なぜ「存在しない」と断定できないのかというと、
      普段は行くことの出来ない秘境の存在や、
      そもそも「塔フィールド」自体が複数存在しているのが原因。
      炎妃龍等が巣食う塔頂上があるタイプを基本としているが、
      幻獣キリン等が出現する、塔の途中と思しき開けた場所が終点となるタイプ、
      P2Gにてヤマツカミが襲来する、弧を描くように残された壁面のあるタイプ、
      また、後述の秘境2種の有無などの差があり、かなりレパートリーに富んだMAPである。
      • なお、当然ながらこれだけの建築物が大陸の各地にわんさか建っている訳がないため、
        世界観の面では、これら全ての種類のフィールドがあの一基の塔に内包されているらしい。
      シリーズを跨いで大幅なフィールド改変が入った例はいくつかあるが、
      塔の場合は違うタイプのものが同作品に存在するため、
      知っておかないと困ることが少々存在する。
  • ベースキャンプから目的地までがあまりにも遠すぎるという声が多かったためなのか、
    昨今では戦闘エリアの手前にベースキャンプが設営された2エリア構成、
    いわゆる「決戦場型フィールド」として登場する場合が多い。
    この場合、それぞれ「塔の頂」「塔の秘境」といった独立フィールド扱いとなる。
  • 背景より、エリア4で雲の上にいることになり、エリア10に近づくほど暗くなっていく。
    どうやら塔の周りだけやたら雲が多く、光が遮られているのが原因だと思われる。
    ついでにエリア10では雷雲が確認できる。
  • 頂上でモンスターと決戦することが多い。
    その場合、出口は壊せない岩で塞がれるが、何故か外からは入れる。
    なお、頂上で力尽きてもキャンプまで戻されず、エリア9に一時撤退する形になる。
    ネコタクも来ないのにどうやって脱出するのかは不明。
    と思いきや、実は気球を使っているらしい。
  • 最近まで昼夜や天候の変化は無かったが、MH3Gでは夜の塔にも行けるようになった。
    MH4ではクシャルダオラが飛来した影響で、雨の降っている塔で戦闘を行うことになる。
    MHFではゼルレウス戦にて背景が変化する(伝承通り光が差し込んで明るくなる)。
    更に、至天UNKNOWN戦では行動に合わせて禍々しい霧が立ち込めることがある。

作品ごとの変遷

MH2

  • また、秘境セットを入手することで頂上へ行く道中、
    壁にあいた穴から飛び降りて行ける秘境タイプのフィールドがある
    (秘境エリアに用がないクエストの場合、入り口となる場所が黒い岩で塞がれる)。
  • なお、塔の正確な位置が判明した経緯は、MH2の主人公が「古塔の書」を完成させ、
    かつ撃退した炎妃龍の追跡を行うことで、営巣していたこの地を特定できた……というもの。
    先にオンで塔に行ったことがある場合は時系列に狂いが生じるが、気にしたら負けである。

MHP2(G)

  • MHP2では、マップにかなり手が加えられた。
    本作では村長クエスト☆5「古塔調査も楽じゃない」「旧き時代の守護者」、
    集会所クエスト☆8「禁断の地の銀竜」「幻の金竜を探して」、
    そしてイベントクエスト「祖龍」だけが狩場となる。
    炎妃龍の初期位置のエリア5を除きいずれも塔の頂上が戦闘区域となった。
    これにより、キリンが登場していたマップと秘境は登場しない。
  • 続くMHP2Gでは新たなクエストによって出向く機会が増えたとともに、
    MH2以来の秘境、およびヤマツカミ専用マップが追加された。
    どちらのフィールドも「塔」ではあるものの、今までの塔とは別マップとして作られており、
    クエストを無視して他のフィールドに行くことは不可能。
    • 今回発見されたヤマツカミ決戦エリアは塔の中腹から横に生えているのか、
      途中まではいつもの塔を登っていくことになる。
      本来回廊となるエリア6は離脱した際に戻るための準備エリアとなり、
      回廊が崩れ二層構造となったエリア7が対ヤマツカミ決戦エリアとなっている。
    • 秘境エリアはエリアへ飛び降りる外壁の通路からのスタートとなる。
      通常の出入口は封鎖されており、ベッドもボックスもない決戦場タイプのエリアとなっている。

MH3G

  • フィールドとして復活。
    ただし探索できる箇所は秘境となっているほんの一部
    (=MHP2Gで増えた秘境BCタイプのマップ)のみだが、リオス希少種が姿を現す。
    またMHP2Gから月日を経て、夜の塔に行けるようになったことで
    とあるモンスターの存在が確認された。
    そのモンスターは夜に塔を訪れるハンター達の前にのみ姿を現す…。
    ちなみに、夜の塔の夜空は息を呑むほど綺麗である。
    クエスト中、継戦に疲れたらふと見上げてみよう。

MH4(G)

  • 本作では「塔の頂」という名前で、頂上部分が決戦場タイプのフィールドとして復活。
    時間の経過からかモンスターの影響か、以前とは比べ物にならないほど荒れ果て凸凹している。
    また、MH4Gでは石柱のようなオブジェクトがかなり不自然に追加されている。
    ベースキャンプとなっている地点は例の螺旋回廊であるのだが、BCより手前の地点は崩れ落ちている。
    本作では支給品ボックスが追加されているが、やはりベッドは設置されていない。
    イベントクエストを除くとHR7から、塔を舞台としたクエストが受注可能となり、
    お馴染みのリオスの希少種をはじめ、今回初登場となるあのモンスターの希少種が登場する。
    • また、イベントクエスト限定ではあるものの、遂にクシャルダオラとの戦闘が可能に
      朽ちた龍鱗が拾えることなどから、
      以前よりクシャルダオラがこの地に飛来してきている可能性は示唆されていたが、
      初登場から7年越しでようやく塔に飛来するクシャルダオラを拝むことができるようになった。
      • なお、このクエストではクシャルダオラが飛来した影響で雨が降っている。
        雨が降っている塔を拝むことができるのもこれが初であり、
        古参プレイヤーにとってはなかなか新鮮な光景かもしれない。
    • やはりイベントクエスト限定ではあるが、キリンの原種と亜種も出現する。
      ちなみに件のクエストは、シリーズ初となる塔の頂でのキリンとの決戦になる。

MHX(X)

  • 今作では塔の秘境が登場。夜の秘境には赴けないため、ナルガ希少種とは邂逅できない。
    MH4シリーズの塔の頂と同様、高低差アクションに対応して凹凸が設けられており、
    西部と東部に高台が存在する。
  • 村ではここを舞台としたクエストは数える程しかないが、
    集会所では上位に昇格すると、MHP2G以来のキリンのクエストの他、
    二つ名持ちモンスターの狩猟の舞台として頻繁に足を運ぶことになる。
    その二つ名持ちモンスターのオトモとして、ドスファンゴも頻繁に現れるようになる。
    これまでの伝統であった塔でのリオス希少種のクエストは、
    彼らの獰猛化個体を狩猟するイベントクエスト「円舞獰乱」にて登場。
    またイベントクエスト限定だが、ゴア・マガラ、オオナズチ、イビルジョーが姿を現すようになった。
    • 溶岩島や禁足地など他の決戦場型マップと違い、ここでは闘技場同様罠が設置できる
      その為か、MHXXで追加されたG級特殊許可クエストではここに赴く事がない。

MHR:S

雲海に秘されし、白霧の狩場

 塔の秘境

朽ちてなおそびえるが 務めを果たすはずもなく

 雲の海 深き処にそれはある

  出立の地より この地の真なる姿をうかがおう


  • 2022年8月10配信の無料タイトルアップデートVer.11で、塔の秘境が久方ぶりに追加実装された。
    今作ではMH3Gのようにリオス希少種とナルガクルガ希少種のみが登場しており、
    リオス希少種のクエストでは背景が昼に、ナルガクルガ希少種のクエストでは夜に固定される。
    最新機種に合わせてその風景はより美麗にアップデートされており、
    立ち込める霧や独特の雰囲気、満点の星空や輝く月が非常に美しく、
    ナルガクルガ希少種がその上で佇む様は神秘的のひと言。
    • 過去の秘境よりかなり狭い。直近であるXシリーズのものの4分の1以下のサイズである。
      MHRiseで登場しているフィールドで例えると、大社跡のエリア7より少し広い程度しかない。
      背景を見る限り「塔の秘境」と呼ばれる空間は意外と広そうなので、
      過去に赴いていた秘境とは少しずれた座標にある場所なのかもしれない。
      • 塔の秘境実装のおよそ1ヶ月後に、金銀夫妻の同時狩猟イベントクエストが配信されてしまった。
        狭さも相まって、地獄絵図になるのではと戦々恐々としていたハンターも居たが、
        実際は銀レウスが遅れて登場するため、過去作ほどの超難度ではなかったようだ。
      • ここでの単体狩猟クエストでは他のモンスターは一切出現しない為、操竜で落とし物を吐き出させる事は不可能。
        特にナルガ希少種は他のフィールドには出ないので、技をぶつける相手が皆無である。
  • ベースキャンプには過去作にはなかったテントが設営されている。
    ここから移動する際は過去作のように飛び降りたりせず、
    淵劫の奈落と同様にファストトラベルタイプの翔蟲で崖際から飛び出すことになる。
    また、ベースキャンプのテントの裏にはヌリカメがいる。ありがたく使わせてもらおう。
    • とはいえここに登場するモンスターは揃って毒や火属性やられといったスリップダメージの使い手であり、
      かつブレスによる炎、あるいは毒の棘など設置型の攻撃判定によって耐えた後に削り切られる場合も少なくない。
      ヌリカメの恩恵を十分に受けたいなら最低限毒や火属性やられを無効化しておきたい
    • また、マルチプレイでは誰か一人が環境生物を拾うと他の人は再出現まで拾えなくなる仕様もある。
      自分の腕に自身があったり、防御に優れる武器やスキル構成である場合や、
      あまり対象のモンスターやプレイに慣れていない人が参加している場合は
      他の人に拾わせる手もある。そして最後までキャンプの横に佇んでいる事もある。
      敢えて最初は拾わず、1乙したら開き直って自分が拾う、というのも一つの手。
  • 狩猟エリアには野生の翔蟲の他、ホムラチョウオニクグツイロヅキムシ等複数の環境生物が生息しており、
    過去作に比べてだいぶ賑やかになった印象である。
    まさか狩猟の補助のために外来生物を持ち込んできた訳ではあるまいな

MHF

  • 仕様は基本的にMH2のものと同様。
    新規モンスターや剛種なども登場するため、他作品に比べて比較的行く機会が多い。
    秘境エリアはシーズン1.5のリオス希少種の実装と共に解禁され、
    従来のリオス亜種・希少種以外にもオルガロンの番などが登場するほか、
    公式で「MHF史上最凶のモンスター」と謳われる覇種UNKNOWN、
    謎の覇種”のお披露目もこの秘境マップにおいてであった。
  • 最近になって新たな領域が発見されたが、どうもデュラガウアの巣窟になっているらしい。
    また、このデュラガウアと酷似した容姿を持つ黒狐竜ミ・ルの出現も確認されたほか、
    リオレウスの近縁種とされる輝界竜ゼルレウスの飛来も確認されるようになった。
    遷悠種モンスターは、意外にも長らく登場していなかったが、
    G10.1アップデートにて新登場したジンオウガ亜種が、G級遷悠クエストでデュラガウアの出没する区域に登場した他、
    MHF-Zで追加されるゴア・マガラも、MHXに続いて塔に登場するようになった。
  • とあるイベントクエストでは、本来ならば高地にしか生息していないブルックが
    どういうわけか頂上で大発生していたこともある。
  • 余談だが、当初のデータがMH2の流用であったこともあり「古塔の書」に関連するアイテムも存在しているが、
    MHFでは「古塔の断章・前編」しか入手できない(入手方法自体はMH2と同じ)。
    また先述のエリアの長さに対する批判から、
    秘境手前のエリアからスタートする*1ように設定されている一方、
    競技的なネタ系クエストの舞台にされたこともある。

登場モンスター

塔 (MH2~MHP2G, MHF)

小型モンスター
アプトノス
モス
メラルー
チャチャブー
大雷光虫
ギアノス
ガブラス
大型モンスター
リオレイア(亜種/希少種)
リオレウス(通常種/亜種/希少種)
キリン
ナナ・テスカトリ
ヤマツカミ
祖龍ミラボレアス
MHF
ブルック
カム・オルガロン
ノノ・オルガロン
エスピナス亜種
ベルキュロス
デュラガウア
ゼルレウス
UNKNOWN
ミ・ル
アルガノス
ゴルガノス
テオ・テスカトル(通常種/覇種)
ジンオウガ亜種
エルゼリオン
辿異種ハルドメルグ

塔の秘境 (MH3G, MHX(X), MHR:S)

MH3G

大型モンスター
リオレイア希少種
リオレウス希少種
ナルガクルガ希少種

MHX(X)

大型モンスター
ドスファンゴ
ラージャン
アオアシラ(通常種/紅兜)
ガムート
矛砕ダイミョウザザミ
ドスゲネポス
隻眼イャンガルルガ
リオレイア(通常種/紫毒姫/希少種)
リオレウス(黒炎王/希少種)
荒鉤爪ティガレックス
白疾風ナルガクルガ
ライゼクス
ジンオウガ(通常種/金雷公)
ディノバルド(通常種/燼滅刃)
イビルジョー*2
タマミツネ
ゴア・マガラ
キリン
オオナズチ*3
バルファルク

MHR:S

大型モンスター
リオレイア希少種
リオレウス希少種
ナルガクルガ希少種
エスピナス亜種
タマミツネ希少種
(バゼルギウス)*4
(クシャルダオラ)*5
(テオ・テスカトル)*6

塔の頂 (MH4(G))

大型モンスター
リオレイア(通常種/亜種/希少種)
リオレウス(通常種/亜種/希少種)
ティガレックス希少種
キリン(通常種/亜種)
クシャルダオラ

余談

  • 上記の通り、世界観的にもプレイヤー的にも非常に強力なモンスターがこれでもかというほど出現するマップ。
    これだけの強力なモンスターたちが一体どうやって共存しているのか、是非とも知りたいところである。
    更に言うと登場するモンスターの種族数もかなり富んでおり、
    魚竜種、鋏角種、両生種および魚類を除く全ての種族のモンスターの出現が確認されている*7
    • メタ的に言えば、エリアチェンジや小型による邪魔を排した、
      いわゆる決戦場型フィールドの先駆けの一つであるがゆえに、いろいろ詰め込まれてしまった感がある。
      またクエストによっては一般フィールド同様に複数エリアで構成されたパターンの「塔」が存在しており、
      単純な決戦場型フィールドと異なり道中に雑魚敵を配しやすかったという事情もある。
      現在は寒冷適応種用の極圏、炎熱適応種用の決戦場や溶岩島、
      常温系でも霊峰やベッド利用可能の禁足地などの汎用決戦場フィールドが登場したことで、
      ある程度の住み分けがなされている。
      もっとも、主目的の随伴として平気で出現する者も少なくないため、
      出現そのものを問題とした場合のカオスっぷりには拍車がかかる一方だが。
    • MHFでは、なんと魚竜種であるゴルガノス、アルガノスが参戦している。
      一方で実装モンスターの相違もあり、甲殻種および海竜種は登場していない。
  • 塔はMH4系及びMHXでの旧作フィールドの復活に先駆け、MH3系シリーズで復活した唯一のフィールドである。
    これは当時プレイヤーが考察していた、
    MH3系シリーズの舞台は旧作の舞台と根本的に違う地に存在するため、
    狩猟環境やモンスターの生態が大きく異なる、という考えを揺らがせるきっかけになった。
    ただしこの時点では、塔は旧作の舞台と新作の舞台の(地理的に)境界線に存在するため、
    MH3系のハンターが赴ける距離にあり、そこに生息するモンスターも混在しているのだろう、
    とされていた。
    MH4以降はこのような考察は主流ではなくなっている。
    詳細は上記リンクを参照のこと。
  • 「古塔」と呼ばれることもあるが、「孤島(ことう)」というフィールドと名前が被るため、
    (特にどちらにも行けるMH3G, MHXでは)分り辛い。
    尤も、こちらは専ら単に「塔」と呼ばれることが多いので、大した問題ではなかったのだが。
  • MHFでは、古塔よりもさらに巨大な塔である「天廊」が実装された。
    どちらも古代文明の産物ではあるが、その文明は異なるものであるという見方が強い。
    なお、公表当初から便宜的に"塔"と呼称されていたため、
    MHFで塔について検索すると天廊に関する記事が引っ掛かることも多い。
    • ちなみに、第16回の運営動画レポート内で触れられている内容として、
      MHF-G7前後あたりで完成を予定している「謎の新フィールド」が公開された。
      謎の新フィールドは既に動画で映し出せる程度には出来上がっている。
      雷が激しく轟くなかに聳える荒れ果てた古城といった外観で、塔と同じく明らかな人工物である。
      「いろいろと凝ったこと」を考えているらしく、実際どう見ても通常の狩猟フィールドではない。
      ギルドが整えたベースキャンプがあり、巨大祭壇のような円形のエリアもあるようだ。
      詳細はこちら
      その後音沙汰がなかったが、MHF-G10にて「雲見砦」、
      及び10周年記念アップデートにて実装された狩煉道の舞台となる「砦跡」として、
      遂に日の目を見ることとなった。
      • 雲見砦は上記のレポート動画とは雰囲気が異なるが、
        地形自体は共通点が見られ、同フィールドをベースにしたものと思われる。
      • 砦跡は、雲見砦以上に上記のレポート動画のものと良く似ている。
        また「赤い稲光」が発生するエリアもあり、
        そこには「モンハンルール的に言えない奴が登場することも事前に示唆されていた。

関連項目

BGM/塔戦闘BGM
フィールド/天廊
フィールド/雲見砦
世界観/フォンロン


*1 MHP2Gと違い当該エリアがベースキャンプとして作られているわけではない
*2 イベントクエストのみ
*3 イベントクエストのみ
*4 リオレウス希少種のムービーにのみ登場
*5 リオレイア希少種のムービーにのみ登場
*6 エスピナス亜種のムービーにのみ登場
*7 蛇竜種に種族分類が変更されたガブラスを含む。ただし、蛇竜種に分類されたMH4以降の作品において、ガブラスが塔に登場した例は現在のところない。