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武器/双龍剣

Last-modified: 2017-07-20 (木) 21:25:01

ラオシャンロンの素材から作られる龍属性の双剣。
伝説に謳われる2種の龍、すなわちラオシャンロンとミラバルカンの力が、
それぞれ剣一振りに宿っていると伝わる業物。
二振りの剣が揃えば天地の怒りを表し、巨龍ですら恐れをなすという。

性能 Edit

MHP2Gまで Edit

  • 黒龍と老山龍が主な素材だが、作品により派生元がバラバラである。
    初登場のMHGでは片手剣のアッパーカリンガから、MHPではツインダガーから派生。
    途中「ダブルドラゴン」という名になり、素材である2体の龍を意味していると思われる。
    MH2・MHFでは最初から双剣の双龍剣として生産し、
    MHP2(G)では片手剣のブラックソードからラオシャンロンの素材を用いて強化する。
  • いずれも 双龍剣【天地】 から片手剣である独龍剣【蒼鬼】に派生したり、元の双剣に戻すことができる。
    MHP2GではG級武器の双龍剣【太極】へと強化可能で、こうなると片手剣には戻せない。
  • 龍属性の双剣としては、登場作全てにおいて「封龍剣【超絶一門】」のライバルである。
    あちらと比べて属性値で劣るが攻撃力がかなり高く、汎用度はこちらのほうが上。
    どころか、ある程度物理が通る敵であれば龍が通る相手でもこちらの方が上回りやすい。
  • 超絶と天地はどちらが強いかと言う議論もたびたび起こっているが、これは作品によって結論が異なる。
    天地の方が上位の場合が多いが(MH2だけは超絶一門に完全に負ける)、
    基本的には相手にするモンスターの肉質によって上下関係が変わる。
    MHP2Gでは双龍剣【極】Gもあり、双龍剣【天地】は双龍剣【太極】に強化できる。
    MHFでは双龍剣【極】から双龍剣【天地】とは別に双龍剣【飛翔】にも強化ができる。
    性能についてはそれほど期待してはいけない。
    また、MHF-G3では双龍剣【極】の意匠を持つG級武器が新たに登場した。
MHG・MHP
武器名攻撃力龍属性作成難易度
双龍剣【天地】322360
封龍剣【超絶一門】182510
MH2
武器名攻撃力龍属性会心率スロット作成難易度
双龍剣【天地】3082800%1
封龍剣【超絶一門】2105100%1やや易
MHP2
武器名攻撃力龍属性会心率スロット斬れ味作成可能時期
双龍剣【天地】2803000%1斬れ味+1で短い白上位
双龍剣【太極】3363200%2斬れ味+1で短い紫G級
双龍剣【極】G3502700%1斬れ味+1で短い紫G級
MHF
武器名攻撃力龍属性会心率スロット斬れ味作成可能時期
双龍剣【天地】3083600%1斬れ味+1で短い白上位
双龍剣【飛翔】30828010%2斬れ味+1でも緑上位

MH4 Edit

  • ダレン・モーランの素材交換と言う形でラオシャンロン素材を入手して生産する。
    全体を通して高めの攻撃力と龍属性を持つ。しかしそれ以上の特徴として、
    最終強化の双龍剣【極衝】を含め素で緑ゲージしか持たないということが挙げられる。
    一応匠で青ゲージを得られ、双龍剣【極衝】なら白ゲージも得ることが出来るが
    青30白20と手数重視の双剣には少々厳しいものである。
    運用するのであれば、武器スロット3つをうまく使い匠に業物や砥石高速を追加しておきたい。
    ライバルは王牙武器の獄双刃リュウソウ封龍剣【超絶一門】か。
    獄双刃リュウソウは龍属性が通る敵に、大体有効な雷との双属性の武器で
    こちらを超える攻撃力・高い属性値・匠で白50と
    雷がそれなりに効く相手ならほぼ上位互換となってしまう。
    封龍剣【超絶一門】は攻撃力こそこちらの半分しかないものの
    圧倒的な属性値と匠で極長の白ゲージを得る。
  • また、作成難易度においてもなかなか厳しい。
    双龍剣の作成の時点ではレビテライト鉱石5個がめんどくさい程度だが
    双龍剣【極】に獄狼竜の昏玉を要求される。
    さらに双龍剣【極衝】では古龍の血5個に加え天剣の龍玉まで要求される。
    これらの素材は他の武具でも頻繁に要求されるので計画的に使用しよう。
    • ちなみに今作でも見た目はラオシャンロンとミラボレアスの剣という事になっているが、
      生産時には黒龍素材など鱗一枚も使わない。強化ルートを見ても同様である。
      それどころか【極】の強化時には上記の昏玉の他に龍殻に蝕龍蟲とほぼジンオウガ亜種の素材。
      一体あの黒い方の剣は何の素材でできているのだろうか。
      やっぱりミラボレアスの強力な素材を使わなかったからこんな斬れ味になってしまったのでは…

MH4G Edit

  • 今作ではさらなる強化先として双龍剣【至極】が登場。
    前作ではバランス型とも特化型とも言い難い中途半端な性能と、
    短い斬れ味のせいで注目されることはあまりなかったラオ双剣だったが…
    • 大きく上がりG級武器としては及第点の攻撃力364
    • 前作の超絶と同値の龍属性420
    • 匠で十分な長さの白ゲージ50、しかし紫は出ない
    • 変わらず拡張性の高いスロット3
    ネックだった斬れ味も匠で長い白が出るようになり、
    属性武器としては高めの攻撃力を得たことによりようやく日の目を見ることとなった。
    ただし紫ゲージが出ないため、実際のところ最終強化の属性双剣としては物理火力は平均的というところ。
    しかし属性値はかなり優秀な部類なので、総合的な与ダメージ能力は高いレベルでまとまっている。
  • 他の龍属性双剣も優秀なものは多いが、中でもライバルとなるのはマガラ双剣THEシャングリラだろう。
    あちらは今作も高会心率優秀な斬れ味と安定した性能を誇る。
    特に物理火力に関しては斬れ味と会心率によって見た目の数値以上に圧倒的な差があるので、
    持ち味の物理攻撃力を高めるスキル構成をしたいところ。
    一方でこちらは属性寄りとはいってもそれなりに物理攻撃力にも依存しているため、
    火力を出すためには物理・属性値をある程度両方生かしたスキル構成が求められる。
    つまるところ運用方法によって差が出る、といった感じの模様。
    通常は弾かれにくく物理寄りのバランスタイプであるシャングリラを担がれることも多いが、
    至極はスロット3により柔軟なスキル構成を可能としている為、使い分けが望ましい。
    やや固めの肉質を持ち龍属性に弱いクシャルダオラなどに対しては双龍剣が特に実力を発揮してくれるだろう。
    • 双属性まで視野を広げた場合、黒龍の配信に伴って
      真・双滅龍刃【黄昏】が新たなライバルとなる。
      実質の龍属性値はかなり低いが、シャングリラを大きく上回る物理性能を持つ。
      これだけなら肉質の硬い相手なら出番は無いように思えるがこれは双属性である。
      つまり、相方がいるわけでそれがよりによって爆破属性である。
      これはつまり柔らかい相手は勿論有効で、硬い相手にも爆破で強引に攻めることが可能であると言うことである。
      ただし黄昏はパーティプレイで爆破属性持ちが他にいた場合、致命傷となる。
      また斬れ味も白と青が短く、「紫がなくなり次第、即研ぐ」と言うのが通じるかどうかという問題もある。
      一方、至極は青が極めて長く、即研げるに越したことはないが、猶予時間はかなり長く、長期戦有利となっている。
      これら3対の使い分けとしては研ぐタイミングの確保しやすさとモンスターの肉質関係
      そして、狩友の使用武器によって変えていくことになるだろう。

MHXX Edit

  • 老山龍、黒龍の双方が復活したが双龍剣は復活ならず。
    老山龍双剣は双焔、黒龍双剣は黒龍双刃や双龍刃系統に立場を譲っている。
    初登場以来MH4では素材使わなかったが老山龍か黒龍の登場する作品には登場していたが、初のリストラとなってしまった。

関連項目 Edit

モンスター/ラオシャンロン
モンスター/ミラボレアス【紅龍】
武器/ミラ系武器
武器/黒龍双刃