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武器/クロウofリッパー

Last-modified: 2018-04-23 (月) 00:00:53

妖艶な双眼に彩られた、災いの対剣
その相貌に見つめられた者には、壮絶な死が贈られる。
(クロウofリッパー~クロウofキャリアー)

虹色の薄刃に彩られた、至宝の対剣
その双刃に魅入られた者には、美しき死が賜れる。
(THEアポストル~THEシャングリラ)

黒蝕竜ゴア・マガラ、天廻龍シャガルマガラの素材で作られた双剣。

概要 Edit

  • やはり特筆すべきはその形。
    「クロウ(爪)」の名の通り、今までにない斬新な見た目をした双剣。
    というか名前のまま5本指グローブに付いた鉤爪である。
    ゴア・マガラの翼腕を模したかのような禍々しいデザインで、手の甲の部分には眼の飾りが施されている。
    それだけでも十分なのに抜刀時にわきわきと爪が動くため、非常に不気味。
    鬼人化状態では紫色の刃が展開し、爪全体が赤いオーラを纏ってさらに禍々しくなる。
    ゴアシリーズと組み合わせると、さながらゴア・マガラの化身である。
  • THEアポストルに強化すると、シャガルマガラの色合いに変化する。
    しかし、他のマガラ武器とは違って、形はほとんど何も変わらない
    つまり神々しくも残虐なデザインの鉤爪という、訳のわからない武器がここに誕生することになったのである。
    アーク・フィリアシリーズと組み合わせると、さながらシャガルマガラの化身…
    いや、鉤爪装備した天使などいるものか。…下記の「余談」の項的にはいるにはいるが。
  • そしてなぜか、抜刀時に爪が動くことはなくなる。
    鬼人化状態で展開する部分も、翼のような形に変わっている。
    • MHXではこの形態でもわきわき動くようになった。
      ただし、クロウofリッパー系列とは微妙に違い、全ての爪が同時に動く。
  • ちなみに、この双剣は少し納刀のしかたが違う。
    普通の双剣は、左肩から揃えて袈裟懸けに納刀しているのだが、
    この双剣は左右が対称になるように両肩から袈裟懸けに納刀する。
    そのため納刀状態の後姿を見ると、ハンターの背中に翼が生えているかのようにも見える。
    白い翼=アポストル(天使)ということなのだろう。
    以上から、形状こそ変わらないものの、形状の意味が鉤爪から翼に変わったともとれる。
  • ところで、ナルガ双剣も翼を模したデザインをしており、
    偶然か必然か、プラス会心を持っていて斬れ味にも優れることが共通している。

性能 Edit

MH4 Edit

  • 同作で初登場。
    クロウofリッパー→クロウofハンガー→クロウofキャリアー→THEアポストルの順で強化できる。
    ジャギィ武器のリーデルショテルからの強化で作ると、逆鱗と触角を節約できる。
  • 最終的な性能を見ると、
    • 攻撃力224と少し低め
    • そこそこの龍属性200
    • スロットは1つ
    • 斬れ味は匠無しで白10、匠で白60
    • 高い会心率25%
    とマガラ武器らしい性能になっている。
    ライバルが曲者揃いの龍双剣界では、
    高い会心率と安定した斬れ味、スロット1で非常に扱いやすく、独自の立ち位置にある。
    双属性のものをのぞくと、覚醒が必要な業双刃ベガモラルタ
    斬れ味が不安きわまりない双龍剣【極衝】
    属性に特化しすぎて極端に相手を選ぶ封龍剣【超絶一門】
    といずれもTHEアポストルに安定性で劣る武器ばかりである。
    MH4の龍属性攻撃強化はいつもの累進性(割合)ではなく
    むしろ逆進性(固定値)の要素が強いので強化の余地が広がっており
    そう言った意味でも恵まれている。
    勿論、真打や挑戦者のような物理強化スキルとの相性は頭一つ抜けている。
    とは言え、超絶の持続性と属性には絶対的な立場にはならない。
    製作難度的にも、バランスのアポストルと属性特化の超絶を作っておけば
    発掘以外で龍属性に困ることはない。
  • またこの武器には他のマガラ武器にはない強みがある。
    それは最終強化まで黒蝕竜の闇玉も天廻龍の光玉も使わないこと。
    その代わりTHEアポストルへの強化に天廻龍の逆鱗が2枚要るが、
    下位個体からも手に入ることを考えれば光玉よりは遙かに楽である。

MH4G Edit

  • MH4Gで、THEアポストルから更に強化可能となった。
    THEアポストルにG級ゴア・マガラの素材を使ってTHEヘヴンに強化し、
    さらにG級シャガルマガラの素材を使いTHEシャングリラに強化する。
    因みに「シャングリラ」とは桃源郷を意味する。
    (元は、とある小説に出てくるヒマラヤ山脈の奥地にあるという理想郷で、それが広まったものである)
  • その性能はというと…
    • G級武器としては控えめな攻撃力350
    • 今作の双剣中トップタイの会心率40%
    • 斬れ味は素で長い白、匠でこれまた長めの紫ゲージ40が現れる
    • 及第点の龍属性300
    • 変わらずスロットは1個
    と、アポストルを順当に強化したような非常に扱いやすい性能となっている。
    控えめな攻撃力も、会心の期待値込みでは385となり高水準。
  • しかし今作では他の龍属性双剣も軒並み性能アップを果たしてきているのも事実。
    • 難点の斬れ味の短さを克服し、紫は出ないが匠で白50
      属性武器としては高めの攻撃力とスロット3を兼ね備えた双龍剣【至極】
    • 物理攻撃力をかなぐり捨て、双剣の手数ではオーバースペックな龍属性550
      匠不要で非常に長い白ゲージ70を両立した超属性偏重武器、封龍剣【極絶一門】
    • 覚醒でまずまずの龍属性280が出現し、さらに
      匠で得る紫ゲージ攻撃力434をもってして今作最高の瞬間火力をたたき出す滅双刃ダークブリング
    • そして運命の黒龍の配信により解禁された
      伝説厄災を以ってシャングリラをも凌駕する物理性能と、龍属性と爆破属性の双属性攻撃で
      全てを滅ぼす禁忌真・双滅龍刃【黄昏】
    と龍属性双剣は争いが激しい。
    しかし極絶一門は属性に振り切れすぎて肝心の攻撃力は210といくらなんでも低すぎるので、
    担ぐ相手をかなり選ぶことになる。
    現時点で拮抗しうるのは双龍剣【至極】と真・双滅龍刃【黄昏】、そして覚醒ダークブリングであろうか。
    どちらが強いかというのはスキル構成や運用方法によって変わるので、自分の目的に合わせて選ぶのが吉だが、
    • 至極は属性型で物理もさほど劣っているわけではないのだが、弾かれやすいので使える攻撃が限られることも多い。
      ただし、青ゲージでも弾かれないのであれば二色の斬れ味を使う場合、非常に高い継戦能力を誇る。
      スロットも3つあるのでスキル自由度はシャングリラを上回るか。
      製作するにあたっては村クエストをかなり進める必要があるので難易度は高くはないが道のりは遠い。
    • 【黄昏】は非常に高い攻撃力に爆破属性持ちというとんでもないスペックだが
      相方の爆破属性の仕様上、パーティに爆破属性武器持ちがいた場合お互いの性能を殺し合ってしまう。
      さらに斬れ味は紫こそ及第点だがその下の白ゲージが貧弱そのものであるため継戦能力が極めて低い。
      もちろん素材元が素材元なので製作難易度も圧倒的に高いのが悩みどころ。
    • ダークブリングは生産双剣で最強の物理威力に及第点の龍属性を持つダークホースだが、
      なんといっても属性解放、匠、業物という発動難度の高いスキルを3つも要求するのが困りもの。
      上記の黄昏にも同じことが言えるが匠と業物の同時発動は困難を極めるため
      実質、真打もしくは心剣一体という更に高難度のスキルを要することになるだろう。
      スキルを揃えさえすれば間違いなく最強の龍属性双剣なのだが、それが難しい上に他のスキルをも圧迫する。
      製作難易度も、魔物の素材が必要であり、伝説と厄災と比べればややマシ程度とやや厳しいものがある。
    …と、どれもこれもクセがあるため扱いづらいところがある。
    一方でシャングリラは最もバランスが取れていて継戦能力も高く弾かれにくい上、爆破属性被りの心配も無用。
    また会心率が40%なので真打があればそれに越したことはないものの
    真打が無くても匠さえ発動させれば及第点の戦闘能力を発揮できるので耳栓や風圧無効などのスキルも発動させやすい。
    そしてイベントクエストの配信のおかげで素材集めもさほど難しくはなく、
    道のり的にも難易度的にも圧倒的に作り易いので作っておいて損はないだろう。
  • MH4Gのシャガルマガラ武器はMH4時代の栄光から一転して
    狼牙武器・黒龍武器・祖龍武器に押されてしまっているものが多いが、
    その中でも非常に健闘し、独自の立ち位置を確立できている武器の一つである。
    その理由の一つとして、狼牙武器や黒龍武器は双属性武器になっていることがあげられる。
    これら双属性武器は実際に機能する属性値は表示の半分であるため、
    純粋に龍属性武器として見た場合はTHEシャングリラのほうが属性値が上回ることとなるのである。
  • 非常に高い会心率とそれなりの属性値を併せ持っているため、
    今作から登場となるスキルの属性会心との相性が良く、
    龍属性は期待値で1.14倍(龍属性)にもなる。
    無論、見切りで会心率を高めれば期待値はさらに強化される。
    龍属性強化を付ければ+1でも属性値1.05倍+40で355となるので、属性を単に高める場合はこちらの方が良いが、
    逆に両立できた場合は凄まじい属性火力を生み出す。
    もし龍属性強化+3との両立に成功した場合、
    「(300×1.15+90)×1.14=495.9」というとんでもない数値となる。
    他の双剣との差別化のためにも、これを活かせるスキル構成を目指すのもありだろう。

ヘヴンorヘル Edit

  • MH4Gにて登場したゴア・マガラの特殊個体である渾沌に呻くゴア・マガラの素材から造られる双剣。
    強化ツリーはクロウofリッパー系列から独立しており、一発生産で強化先は無い。
    デザインのベースはクロウofリッパーであるため、抜刀時に爪がわきわき蠢くギミックも健在。
  • 性能の方だが
    • 絶衝爪【虎刃】と同値の攻撃力420
    • 無いに等しい龍属性60
    • 会心率は-25/15%。狂撃化状態で55%
    • 斬れ味は素でそこそこの白。匠できっちり紫も出る
    • ありがたいスロット2
    物理面は中々のものだが、無いに等しい属性値の低さがネック。
    やはりこの性質上、狂竜化、極限状態のモンスターに担ぐ事になるだろう。
  • なお作成にレア素材である「背反する双逆鱗」が要求されない為、作成難易度は低め。
    剛惨爪と剛浄爪が両方必要なので翼脚はキッチリ破壊しよう。
    またレア度が9なので極限強化の難易度が少し易しいのはありがたい(他の武器達も同じだが)。
    龍属性双剣として見るとイマイチだが、物理攻撃力は中々の物なので繋ぎとしては使えるレベルか。

MHX Edit

  • MHXでも続投したが、その強化ルートは大幅に変化。
    クロウofリッパーのままゴア・マガラ素材で強化するとクロウofハンガーとなり、
    クロウofリッパーLV2にシャガルマガラ素材を投入し派生強化するとTHEアポストル、そしてTHEヘヴンに至る。
  • クロウofハンガーは攻撃力190に会心率20%、そして龍属性18と物理型。
    素で青30だが、匠+2で白ゲージ40が出現する。
    作るのが大変な割に虫双剣と大した性能差が無く、割と微妙な扱い。
    スロット1つや匠で出る白ゲージが長いという利点はあるのだが。
  • 一方のTHEヘヴンは攻撃力160に会心率35%、龍属性24の属性寄り。
    素でそこそこの青と白10が出ており、匠でさらに伸ばすことができる。
    高い会心率と属性値から、桐花シリーズとの相性が抜群に良い。
  • が、攻撃力・斬れ味・属性値ともにイビルジョー武器の滅双刃ダークブリングに劣ってしまう。
    会心率はTHEヘブンが上回るが、上記の桐花シリーズを用いても攻撃力・属性値共にダークブリングが上である。
    作成難易度の点で一応差別化はされているが…
  • …と、単体の性能でみるとどちらも中々悪くないのだが、実際のところMHXでの評判は今一つ。
    それは龍属性が通るモンスターには大抵の場合別の弱点も用意されており、
    そちらの双剣が異常な性能を誇っているからである。
    ズバリその戦犯は雷属性の双雷剣キリン、火属性のサラマンダーの二振り。
    異常な斬れ味と高い属性値を持つキリンと、これまた異常な会心率と高い属性値を持つサラマンダー。
    また水属性や氷属性にも、ここまで極端ではないものの優秀な双剣が多数存在する。
    これらに比べるとマガラ双剣どころか全ての龍属性双剣の水準が低く見えてしまうため、
    「龍属性双剣は弱い」「大抵はもう一つの弱点を突いた方が速い」などという風評が広がってしまった。
    どれもこれもHR解放後まで最終強化にできないという状況も、その風評を加速させてしまった一因だろう。
    もちろん本来は龍属性なりの利点があるのだが、これらに食われてしまった感は否めない。

MHXX Edit

クロウofキャリアー Edit

  • 天廻龍の剛浄爪や黒蝕竜の天鱗を使いつつ究極強化。
    獰猛化黒蝕竜厚鱗が要求される関係で完成時期はラスボス討伐後に。
  • 攻撃力320
  • 龍属性20
  • 会心率20%
  • スロット1
  • 素で青80、匠+1で白20紫5、匠+2で紫30
  • 匠無しでは咎双刃アビルブリングやネロ=ラース等の上位互換が大量に居るため、
    事実上匠前提での運用となるものの、微妙すぎたXでの惨状から一転、
    匠込みなら高い物理攻撃力とそこそこの属性攻撃力を両立させたバランスの良い逸品に仕上がった。
    上記の二振りに比べて会心率100%到達へのハードルが低く、超会心構成に加えてプラスαでスキルを盛りやすい。
    • 青ゲージでも赫醒刃リクヘストと同等程度の火力は出るが、
      白250という長すぎるゲージからほぼ管理不要のあちらと違って、斬れ味の管理には気を使うべきだろう。
  • 咎双刃アビルブリング、ネロ=ラース、そしてクロウofキャリアーの三振り、
    期待値では肉質次第で順位が入れ替わる三つ巴状態なのだが、これらの上を行く武器が存在する。
    • 白骸凶双剣カストル
      双剣なのに380という訳の分からない物理攻撃力を持ち、龍属性も20と同等。
      匠+2で白40と双剣でも割と十分な量のが出るため、会心率をフォローせずともこちらより期待値が上になる。
      紫ゲージが弱体化し、白ゲージでも十分強力であり、-20%の会心率も会心率を伸ばしやすい今作では大したデメリットでもない。
      会心率自体も80%と十分な値まで上昇が可能であり、物凄く分厚い壁である。

THEシャングリラ Edit

  • G級シャガル素材を用いて限界突破。こちらも完成はラスボスクリア後となる。
    • 攻撃力280
    • 龍属性28
    • 会心率35%
    • スロット1
    • 素で白60、匠+1で白70紫15、+2で紫40まで延長
  • 会心率のお陰で咎双刃アビルブリングとほぼ同性能。
    素の会心率が高く、超会心構成で防御スキルや他の火力スキルを付けやすい点で差別化しよう。
    言うまでもなく青電主装備×エリアルスタイルとの相性は最高クラスで、
    お守りと装飾品で属性会心を追加するだけでミラ3種キラーになる。

シャングリラorハデス Edit

  • 渾沌個体の復活によりこちらも再登場。
    • 攻撃力330
    • 龍属性6
    • 会心率-25%/15%
    • スロット2
    • 白50、匠+1で白75、+2で白80紫20

MHF Edit

  • MHFにゴア・マガラとシャガルマガラが遷悠種として登場した事に伴い、
    この武器も「遷悠武器」として導入。
    ただし実装時期やシステムの関係上、ゴア・マガラとシャガルマガラの武器は別々の派生ツリーとなっており、
    ゴア・マガラの方はHR帯ではクロウofリッパーを生産し、G級にてクロウofハンガー、
    クロウofキャリアーと強化できこれが最終系となる。
    MHFのゴア・マガラ武器は氷と龍の複合である「闇属性」となっている。
    シャガルマガラ武器は火と雷の複合である「光属性」である。
  • クロウofリッパーの性能は以下の通り。
    • HR帯では高水準な攻撃力364、会心率5%
    • 闇属性400
    • 斬れ味レベル+1で紫ゲージが発生
    • 遷悠武器共通の特性として、スキル「早食い」が自動発動
    • 武器スロットは最初から3
    同ランクで作成可能な闇属性双剣としては、他にコーレジャンドがあるが、
    生産時点での性能はクロウofリッパーが圧倒的に有利である。
    一段階強化したコーレジャストで、条件さえ合えば物理面で互角といったところ。
    MHFの双剣にとって便利な早食いスキルなど、その他諸々の特性はこちらが有利である。
  • 闇属性はHR5のキークエスト対象であるディオレックス、G級昇級試験のシャンティエンに対し有効であり、
    G級昇級への手助けとしても強力なものになってくれるだろう。
    ただし生産に基本報酬では出ず、入手率のかなり低い黒蝕竜の逆鱗が1個必要なので注意。
  • 最終強化のクロウofキャリアーの性能は下記の通り。
    • G級・遷悠武器としては平均的な攻撃力648
    • 高GRの装備構築の上で便利な会心率15%
    • 闇属性は640まで強化
    • 斬れ味レベル+1で空色ゲージが発生
    • 遷悠武器の特性として、武器スロットには装飾品以外にシジルも焼き付け可能
  • ここまで来ると、先のコーレジャンドを始種武器化したコーレジュゼルや、
    空色ゲージの長いピュレ・サキュレなど、闇属性に絞っても強力なライバルが存在している。
    どちらも、会心率は無く、G級では発動がかなり難しくなる早食いスキルの自動発動もないため、
    装備構成面でそれらを活かせるような差別化を図っていくとよいだろう。
  • 強化には剛触角10個やおなじみの天鱗1個が必要だが、
    前者は触角破壊で100%(もしくは捕獲でも高確率で出る)、後者は本体剥ぎ取りでも出ることは出る。
    問題はG級個体からは出ない、クロウofリッパー生産に必要な逆鱗だろう。
  • 一方、シャガルマガラのTHEシャングリラの性能だが、プレビューサイトにて既に公開されている。
    • クロウofキャリアーの上を行く攻撃力665
    • 更に高められた会心率40%
    • 光属性1040(火・雷換算で720)
    • そこそこ長い空色ゲージ
    • これらの長所をある意味でぶっ壊す防御力-500
  • MHFのG級系統防具はZ1.1時点で防御力2000~2700近くに達するのだが、
    そう考えても防御力-500はとんでもないペナルティとなる。
    火力面では、そのままでも十分強力だが辿異スキル「閃転強化」との相性が極めて良く、
    それを用いることで最終強化辿異武器に匹敵する性能が引き出せるようになっているため、
    防御ダウンをどのように捉えるかが本武器の鍵と言っても過言ではないと思われる。

余談 Edit

  • 混沌マガラ武器の銘のヘヴンは天国、ヘルは地獄を意味する。
    マガラ武器の例に漏れずド直球なネーミングである。
    • 因みに同じカプコン販売の『デビルメイクライ』シリーズには、
      ヘブンオアヘルモードという、どんな攻撃でも喰らえば即死というモードが存在する。
      後にエクスプロアと同作のコラボイベントで、これを再現したステージが登場したが、
      そこに登場したのもゴア・マガラ(通常個体だが)である。
      • さらに余談だが、デビルメイクライと主要開発メンバーが共通するベヨネッタシリーズには、
        鉤爪を装備した双子の天使グレイス&グローリー」という敵が登場する。
        グレイスは火属性、グローリーは雷属性を操る。
    • 間違っても前後を入れ替えて勇者王が使う必殺技と言ってはいけない。
      え?orじゃなくて&だって?それに原作での強化版から言えばハンマーの方が相性良さそうだし、
      おまけにMHFで属性が光になるのはシャガル武器に派生してからだって?…細かい所は気にするな!

      ただでさえ防具に勇者ロボがあるのに……。
    • XXでは仕様上初期段階・最終強化段階・究極強化段階の3段階でそれぞれ別の銘を冠するため、
      結果として新しい銘が二つ増えたが、残念ながらデビルorゴッドという銘はなかった。
  • ゴア系統は共に鉤爪の形状なため、獣宿し【餓狼】と見た目の相性が抜群である。鬼人化と併せて待機モーションをとれば、正に怒り狂う獣である。

関連項目 Edit

モンスター/ゴア・マガラ
モンスター/シャガルマガラ
モンスター/渾沌に呻くゴア・マガラ
武器/マガラ武器