鉄製の双剣。片手剣を両手に
構えることで、防御を捨てて
攻撃に特化。手数で勝負。
(ツインダガー)
ツインダガー最終強化版。
希少鉱石で刀身を再精製し、
斬れ味と攻撃力を増強した。
(ツインダガー改、MHPより)
より良質な鉱石を用いた双剣。
扱いやすく、双剣の醍醐味を
味わうには最適。
(デュエルツインダガー)
MHGから登場している鉱石武器の双剣。
目次
概要・性能
- ボーンシックルと対を成す双剣の基本武器。
双剣そのものが登場しない初代とMH3以外の全作品に皆勤している。
しかし一部の例外を除き、上位になる頃はデュアルトマホークやハリケーンなどに姿を変えるため
必然的に狩場から姿を消す悲しい運命にあったりする。
MHX(X)
鉄製の双剣。扱いやすさを重視
したシンプルな構造。
双剣の基本となる2本である。
(ツインダガー)
さらに扱いやすく改良した
ツインダガーの最終型。双剣の
醍醐味を味わうには最適。
(デュエルツインダガー)
- 鉄武器の基本武器として登場。
これまでの作品では他の武器に派生してしまっていたが、
今作ではそのままの姿で強化でき、完成形を与えられている。
- 上位最終強化はデュエルツインダガー。勇気の証Gで強化できるのでHR解放前に強化可能。
鉱石武器の共通スペックである攻撃力230と素の長い緑ゲージ(170)が与えられている。
鈍器使いとの相性は悪くないのだが、双剣の特性上無属性は使い勝手が悪い。
一応、継戦能力は高いので大連続狩猟や同時狩猟であれば選択肢になりうるか。
また、ハリケーンに派生させれば優秀な強化先がある。
序盤に使い、さっさと派生させるのもいいかもしれない。
- MHXXの究極強化で「デスパレートデュエル」(Lv11)という新たな完成形を得た。
また、デュエルツインダガーの直接生産も可能となっている。
攻撃力だけは360と非常に高いが、素で長めの青60に匠2でも白40止まりと、鈍器の適正も紫も無い斬れ味が痛い。
例えば攻撃力350に素でこちらの匠+2と同じ長さの白を持つ、
アオアシラ素材の青熊双鉞【大江山】などの方がずっと使いやすいだろう。
しかし、鉱石素材と勇気の証XXだけでG☆4到達直後に究極強化できる手軽さはこの武器ならではの特徴と言える。
青熊双鉞もG☆4の大差ない時期に究極強化できるけど
MHW(:I)
- 今作でもツインダガー名義で登場。
始めはツインダガー、レア度3からデュエルツインダガー、上位ではクロムツインダガーとなる。
最終強化はクロムツインダガーIII。
- 本作では鉄製の武器の大半がこのツインタガー系列ににモンスター素材を貼り付けた皮ペタとなっており、
鉱石武器を使わないハンターでも武器のベースとして見かける機会はかなり多い。
このツインダガー系列では この三種類のデザインが存在している。
- 性能としてはいたって普通の鉱石武器の無属性双剣となっている。
下位では無属性だが、上位以降は属性解放で毒属性が付くが、
ワールドでは毒属性の双剣は覚醒を含めてもこのクロムツインダガー系列しかないため、
どうしても毒双剣を使いたい場合はこの武器に白羽の矢が立つことは間違いない。
ただし毒属性はマイナーなのでお世話になる機会は少ないだろう。
- MHW:IのMR版になってからはクロムクロスという名前となる。
最終強化はクロムクロスIII。
こちらはアイスボーンで新しく追加された「両刃型【鉄】」の皮ペタベースとなっている。
こちらはネスルアーセファーなどに見られるデザインである。
- 鉱石武器の伝統の白ゲージが長さが長所で、覚醒で発現する毒属性も360とかなり高い。
しかし今作では毒双剣としてベニカガチノドクツメが存在するため、無理に使うケースは少ない。
ハンターとしては王牙双刃【土雷】の強化元の武器といった印象しかないかもしれない。
MHR(:S)
- MHRiseではMHXXのような例外は発生せず、下位のデュエルツインダガーでこの姿が終わり、
鉱石派生としてはハリケーンに移り変わる。
…のだがMHR:SのMRシナリオクリアにて解放される武器の重ね着として
エンドコンテンツに姿を顕わにすることが叶うようになった。- 一方、ハイツインダガーこと双影剣は最後まで登場しなかった。
本格的なクシャナ双剣がMHRiseの時点で登場したので当然と言えば当然なのだが
これが活躍するのは上記のエンドコンテンツの段階に入ってから。
この頃は無属性双剣自体が全くと言っていいほど活躍できなくなる時期でもあるので
デュエルツインダガー並びに双影剣両方の救済として重ね着した状態で
氷属性双剣として傀異化モンスター達やイベントクエストに挑むのも一興だろう。
余程のこだわりが無い限り、無属性双剣というだけで
下位武器にせよMR武器にせよ性能面で五十歩百歩に陥っている事情により
有属性双剣をベースに違和感無く重ね着しやすいと言う点では無属性双剣の中ではある意味優遇されている。
中身が鋼龍双剣とは言え、外見が下位武器で狩られまくるであろうこいつらにとってはデスパレート(絶望的)だろうが。
とは言え、無属性双剣のみで性能比較しようとしても下位武器では参加資格すら与えられない。
そんなわけで、今作のデュエルツインダガーから見たライバルは氷属性重ね着用途としての氷聖ヘル。
氷属性用重ね着としてのビジュアルが非常に良く、純粋な見た目勝負だと苦しくなる。
こちらはクシャナ双剣としての歴史がウリ。どちらを重ねるかはお好みで。- 双影剣が登場していた作品はMHX(X)を除いてツインダガー系列は上述の通り早期の段階で姿を変えており
事実上では双影剣がツインダガーの救済という形に収まっていた面もあった。
武器の重ね着並びにウェントス=ダオラの存在、それに伴う双影剣のリストラが発生した当作品では
ツインダガーと双影剣の立場が逆転した格好になったとも言える。
- 双影剣が登場していた作品はMHX(X)を除いてツインダガー系列は上述の通り早期の段階で姿を変えており
- 他方ハリケーンだが、そのまま強化すると武器銘にクシャルダオラの大技である「スーパーセル」を冠すようになる。
ハイツインダガーの件といい、3Gの覚醒の件といい、今作のハリケーンの件といい、
鉱石派生とクシャルダオラとの間に何かしらの因果があるのだろうか…?
なお、鉱石派生の最終性能に関しても当該項目を参照のこと。
- 一方、ハイツインダガーこと双影剣は最後まで登場しなかった。
MHF
- ツインダガーに加え、SP武器としての氷属性の「ツインネーヴェSP」が存在する。カラーリングは青。
双剣のスタンダードモデル。初心忘れるべからず。