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T95E2

Last-modified: 2017-05-24 (水) 15:56:52

IMG_1519.PNG

Tier 8 アメリカ 中戦車 (課金戦車) Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP1,500
車体装甲厚(mm)114/51/19
最高速度(km/h)56
重量/最大積載量(t)36.92/39.75
実用出力重量比(hp/t)15.21
本体価格(ゴールド)7,500

パッケージ Edit

T95E2
(7,500G)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
T95E2Continental AOI-1195-590 mm Gun M41E1T95E2T95E21,500AN/GRC-8
560AP
HEAT
HE
173
250
45
240
240
320
64255
10G
255
8
2.30
0.36
36178/76/5132390745

解説 Edit

  • 火力
    • 90 mm Gun M41E1
      APの貫通力は173mmと同じTier8プレミアム車輌のT26E4と同レベル。
      課金弾はHEATで250mmの貫通力を持つ。
       
  • 装甲
    砲塔はM48A1 Pattonの物と同じ。
    銃塔が大きな弱点となっているので注意が必要。
     
  • 機動性
    最高速度が56km/hとなっており、旋回性能や加速性能も通常の中戦車としては、見劣りしない性能になっている。
     
  • 総論
    性能的には主砲の火力がやや劣るごく普通の課金中戦車になっている。
    また、この戦車は他のアメリカ戦車と比較した場合、車体の構造上、砲塔が車体中央にあるため障害物からの頭出しには注意が必要である。

史実 Edit

T95試作戦車は、アメリカ陸軍が1950年代にM47・M48パットン系列の後継中戦車としての開発計画がスタート、T-95からT95E12までと、その他派生型を含み多種が試作した重戦車で、革新的技術をいろいろと盛り込んでいますが、1960年に開発は打ち切られています。
各型は以下の通りです。

ちなみにこのT95は、超重戦車T28から変更された超重自走砲T95とは全く別の試作プロジェクトで、戦後に作られた別車両となります。

T-95:エンジンはコンチネンタルAOI-1195-5空冷8気筒で、転輪は片側5枚、サスペンションはフラット・トラック式で、上部転輪は無く、後方に起動輪、前方に誘導輪を持つ。砲塔は避弾経始を重視した鋳造装甲で、上面左に装填手用ハッチ、右に12.7mmM2重機関銃を装備したT6キューポラを搭載した。主砲は90mm滑腔砲T208で、T53オプター測遠機とT183オフセット・テレスコープ、T37弾道計算機、T50砲手用ペリスコープをFCS(火器管制装置)として装備していた。T53オプター測遠機は砲塔右側面に半球上に突き出ており、未使用時には装甲蓋を被せる。

T95E1:主砲を90mmT208E9に、砲架をT192コンセントリック・リコイル式砲架に換装したもの。FCSも簡易型に換えられている。

T95E2:T95の車体にM48A2の砲塔を搭載したタイプ。

T95E3:T95の車体にT54E2試作戦車の砲塔を搭載したタイプ。

T95E4:T95の車体に105mm滑腔砲T210を装備したT96試作戦車の砲塔を搭載したタイプ。

T95E5:T95の車体に105mmT254戦車砲を搭載したM48A2の砲塔を載せたタイプ。

T95E6:T95の車体に120mmT123E6戦車砲を搭載したT96試作戦車の砲塔を載せたタイプ。

T95E7:T95の車体に105mmT254戦車砲を搭載したT95E1試作戦車の砲塔を載せたタイプ。

T95E8:T95のエンジンを12V71T液冷ディーゼルに換装し、M48A2の砲塔を搭載したタイプ。

T95E9:T95E6のエンジンを12V71T液冷ディーゼルに換装したタイプ。

T95E10:T95のエンジンをAVDS1100空冷ディーゼルまたはLVDS1100液冷ディーゼルに換装したもの。

T95E11:T95E6のエンジンをAVDS1100空冷ディーゼルまたはLVDS1100液冷ディーゼルに換装したもの。

T95E12:T95E6の砲塔に、基線長2mの測遠機を搭載し、エンジンをAVDS1100またはLVDS1100に換装したもの。

T95ガスタービン実験車:ガスタービンエンジンのテスト車両。

T95ガンランチャー搭載車:T95の開発中止が決まった後、XM81ガンランチャーのテストに使用された車両。T95の砲塔に装備してM48やT95E8の車体に搭載した。

T95デルタ砲搭載車:T95の開発中止が決まった後、120mm滑腔砲デルタの試験に使用された車両。T95E8に装備された。

T95油気圧サスペンション実験車:油気圧式サスペンションのテスト車体。XM81ガンランチャー搭載車が改造されたりしている。

戦車整備計画では、1961年までは当時の現行車両のM48を生産し、それ以降は完成したT95の量産開始とされていたのですが、様々な新機軸を盛り込んだT95を量産化する事は難しい状況でした。その為、1958年にM48の改良型「XM60(のちにM60スーパーパットン)」の開発がスタートとなり、T95の開発計画は中止されました。

ゲーム中に登場するのは、この内のT95E2となります。

1954年9月に開発が開始された本車は、別の試験車両であるT96と多くのコンポーネントが共通でした。合計9両が試作され、そのうち5両は90mm砲を搭載しており、他の4両はT96戦車の砲塔および105mm砲を搭載する計画でした。しかしながら、T96の砲塔はその時点では準備ができておらず、2両には量産戦車であるM48A2の砲塔とM41ライフル砲が搭載されました。
T95E2と呼称されたこれらの試作車両は、1957年の5月から7月にかけて製造されました。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • こどもが描く戦車みたいだよねコレ。 -- 2017-04-28 (金) 13:17:59
    • ザ・戦車って感じがイイw -- 2017-04-28 (金) 19:03:34
    • 砲塔がイギリス課金車輌のセンテニアルT95のに似てると思ったら、あっちにコイツの砲塔(version違い)を載せてるみたいだね。 -- 2017-04-28 (金) 19:24:23
      • いや全然似てないだろ こいつの砲塔は48パットンの物だから完全に別物だぞ -- 2017-04-29 (土) 10:40:20
      • センテニアルのはT95E6用(砲身は90mmを搭載)らしいから微妙に違うけど、土嚢とか除けば副砲を見たら兄弟車?って思うぞ。 -- 2017-04-29 (土) 10:44:47
      • 似てるの機銃塔だけじゃね?こいつの砲塔は中華鍋みたいに丸っこいし、センテニアルのは前後に細長くて平べったいだろ -- 2017-04-29 (土) 11:12:53
      • う~んサイトのタンコペディアの絵を比較すると確かに。副砲(機銃砲?)部分が似てるけど砲塔自体は別もんだね。 -- 2017-04-29 (土) 11:21:34
  • 最近こいつめっちゃ見るけど強いの?抱き合わせで2万6千の奴買ってるのか・・・ -- 2017-05-16 (火) 18:50:10
    • OPS達成で配布中だからでは... -- 2017-05-17 (水) 07:48:33
    • 1000ポイント溜めたら「タダ」で貰えるぞ! -- 2017-05-17 (水) 11:41:51
      • なるほど!、それは知らなかった…サンクス -- 木主? 2017-05-17 (水) 12:58:43
      • あと96Pでゲットだ! -- 2017-05-17 (水) 16:58:56
  • こいつはレギオンと似た感じなんかな❓ -- 2017-05-18 (木) 12:33:26
    • レギオンはアメ車のM46 PattonをTier8へダウングレードした中華版じゃね? -- 2017-05-18 (木) 12:46:30
    • APの貫通力では劣るけど最高速度と出力比で勝る、それ以外はまあ似た感じ -- 2017-05-18 (木) 12:47:30
  • 車体、tigerより長いのな........。 -- 2017-05-21 (日) 18:04:38
    • なんだかんだ言ってTiger Iの車体全長は重戦車としては短いからね -- 2017-05-21 (日) 18:33:14
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