アンカレッジ(CA-B設計案)


性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 7 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | - |
| 国家 | アメリカ | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 41,800 | |
| 装甲 | 6-206mm ・艦首・船尾 27-152mm ・上部構造 16-206mm ・砲郭 25-27mm ・主砲 25-203mm ・重要区画 6-152mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 16% | |
| 機動性 | 機関出力 | 120,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 33.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 800m | ||
| 転舵所要時間 | 11.2秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 12.8km | 15.6km | 14.8km | 6.5km | |
| 航空発見距離 | 7.7km | 11.8km | 10.7km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 15.6km | 0m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 203mm MK15 | 4基×3門 | HE弾 2,800(14%) AP弾 4,600 | 14.5秒 | 27.0秒 |
| 副砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 127mm MK24 | 4基×1門 | HE弾 1,800(5%) | 6.0秒 | 5.0km | |
| 127mm/38 MK29 MOD.0 | 2基×2門 | HE弾 1,800(5%) | 6.0秒 | 5.0km |
| 魚雷 | 艦体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ(浸水) | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 533mm Mk14 | 2基×4門(4門) | 19,033(323%) | 87秒 | 10.5km | 66kt | 1.4km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 20mm OERLIKON MK4 28mm MK2 MOD.2 127mm MK24 127mm/38 MK29 MOD.0 | 16基×1門 14基×4門 4基×1門 2基×2門 | 58 95 32 30 | 2.0km 3.1km 5.0km 5.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +20%:魚雷発射管旋回速度 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 副砲改良2 | +20%:副砲最大射程 -20%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | |
![]() | 兵装耐久力強化 | +50%:主砲の抗堪性 +50%:副砲の抗堪性 +50%:対空砲座の抗堪性 -5%:最大HP | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -20%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -50%:最大出力への到達時間 | |
| 3 | ![]() | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離:敵弾の散布界+5% |
![]() | 操舵装置改良3 | -40%:転舵所要時間 -80%:操舵装置修理時間 | |
![]() | 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 | |
| 4 | ![]() | 主砲改良3 | -12%:主砲装填時間 -13%:主砲旋回速度 |
![]() | 魚雷発射管改良3 | -15%:魚雷発射管装填時間 +50%:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率 | |
![]() | 射撃管制装置改良2 | +5%:主砲最大射程:主砲の散布界-3% | |
![]() | 対空砲改良3 | +25%:平均対空ダメージ |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品動作時間:5秒 準備時間:60秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 水中聴音 | 2回 | 魚雷の被発見:3.1 km 艦艇の発見:4.4 km 消耗品動作時間:96秒 準備時間:180秒 |
![]() | 水上戦闘機 | 3回 | 消耗品動作時間:90秒 準備時間:80秒 |
| 十字キー右 | |||
![]() | 発煙装置 | 2回 | 消耗品動作時間:30秒 煙幕の持続時間:104秒 準備時間:160秒 |
![]() | 対空防御放火 | 2 回 | 平均対空ダメージ:+200% 消耗品の動作時間:40秒 準備時間:150秒 |
| 十字キー下 | |||
![]() | 修理班 | 2回 | 回復:0.6% HP/秒 消耗品動作時間:28秒 準備時間:60秒 |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
「アンカレッジ(Anchorage)」は、CA-B計画によって開発された重巡洋艦の設計案です。ボルティモア級よりも大型かつ強力であり、雷装も備えていました。
設計年:1940
解説
- 概要
アメリカTier7プレミアム巡洋艦。
2023年10月2日以降から始まる*1「冬の衛兵」キャンペーンの報酬艦艇である*2。
余談になるが2023年9月11日から18日までレンタル艦艇として利用できた*3。
本実装の際にテスト艦艇の時より若干強化されており、装填速度と砲塔旋回が少し底上げされている。
見た目としてはバッファローがウィチタと同世代だったら...という様相であり、両用砲が一部単装砲だったり、対空砲が旧式であったりする。
しかしそれらとは決定的に違う特徴としてアメリカ重巡洋艦でありながら雷装と煙幕を持っている。引き換えに「警戒レーダー」は取り上げられてしまった。
これら二つの特徴と、バッファローから引き継いだ強力な斉射火力を如何に活かすかが運用のカギになるだろう。
- 抗堪性
同格巡洋艦の中では比較的高いHPを持つ。これより高いTier7巡洋艦は同国ツリー艦のボルチモア、ロチェスター、アドミラル・ヒッパーとその姉妹艦、アマルフィ、ピョートル・バグラチオンくらいである。
しかし転舵時間が10秒越えとそこそこ悪くて船体も大きいため敵弾回避は難しい方であろう。煙幕を駆使してヘイト管理を行うことでカバーしていきたい。
船体の装甲は同国アメリカ重巡同様27mmで構成されているため、381mmAP弾までの強制貫通を防ぐことができる。
防郭は喫水線上に出ている範囲は機関部のみと短め。152mmという厚さは対巡洋艦APであれば役に立つものの、戦艦APに対しては決して十分とは言えない。
砲塔配置の都合もあって敵に真正面を向け続けると火力が足りなくなってしまうが、巡洋艦の基本通り全門斉射と防御姿勢のメリハリは重要と言える。
- 主砲
203mm3連装砲塔を前後2基ずつ、合計4基12門を搭載。射程はボルチモアやウィチタより僅かに長い15.6kmとそこそこある。
本艦もアメリカ艦の例に漏れず弾速が非常に遅いふんわり弾道なので、間合いが遠くなるほど的確な先読みが要求される。
射角は前方・後方共に30度とボルチモアと同水準で良好なので引き撃ちの際にも全門斉射を行いやすい。
斉射火力はTier7「重巡」*4の中でもAP弾、HE弾ともに高い水準を持ち、隙を見せた敵艦に手痛い一撃をお見舞いすることができる。
それと引き換えに装填時間が14.5秒と少々遅い。12門あるため、DPMはHE・AP共に装填の短いボルチモアと同程度である。
当然ながら12門を斉射できないと火力が半減してしまうため、ボルチモアやデモインをよく使っていて正面の砲塔しか使わない、というプレイヤーには不便なポイントであろう。
ちなみにAP弾がボルチモア以降のアメリカ重巡が持つSHSではなく、ウィチタやニューオリンズが持つものと同じAP弾となっている。
PC版と違い、Legendsではボルチモアと全く同じ性質のAP弾を装備している。SHS特有の跳弾優遇は本艦にも適用されている。
このため、無防備に横腹を見せている相手には積極的にAP弾を当てて致命傷を与えることは容易であろう。
なお、煙幕内の発砲ペナルティが6.5kmと口径相応に長い点に注意。
- 魚雷
上で述べたように、アメリカ重巡でありながら雷装を持つ。というか、Tier6以上のアメリカ巡洋艦全体で見ても他に持っているのはアトランタとフリントだけである。しかもそいつらは軽巡
4連装発射管を片舷に1基ずつ備えていて、船体中央の甲板下にあり、それなりに広い射角を持つ。
魚雷発射にはある程度側面を見せる必要があるため、被発見状態での雷撃はリスクが大きい。
しかし、搭載魚雷はなんと、取り回しの良さに定評があるPC版フレッチャーが持つ後期魚雷そのものである。
フレッチャー性能解説で「高威力、10km超の良射程、高雷速、短い発見距離と全ての面でバランスが取れた最優秀の魚雷の1つである」とまで説明されているこの魚雷。
射程10.5kmは本艦の最良隠蔽距離より200m短いのみであり、追撃してくる敵艦や煙幕内からの雷撃であれば射角を気にせず安全に雷撃できる。
発射数こそ普通だが、10km越えの射程、20,000に迫る魚雷威力、それらに対して優秀な「被発見から敵艦到達までの秒数」、そして85秒という短い装填時間は巡洋艦が持つ魚雷の中でも最高峰の総合性能と言える。
これらを加味すれば同格日本巡洋艦の持つ魚雷以上の性能を持っているので、積極的に使用してダメージを稼ぎにいこう。
- 対空火力
本艦の明確な弱点の一つ。というのもなんと空母とマッチングするアメリカ艦でありながら中距離対空を持たないだけでなく、同格巡洋艦の中でもワーストクラスなほどに悪い。
一応、煙幕との選択ではあるが対空防御砲火を使用できるものの、煙幕を交換するほどの価値があるかというと微妙な上、それなら同国のアメリカ重巡でいいのでは?の結論に至る。ボフォースの霊圧が...消えた...?
素のダメージは同格日本巡洋艦よりちょっぴり高いが、日巡が対空防御砲火を持っていれば対空火力は結局のところ同格巡洋艦最低に。
試合中、執拗に敵の空母が狙ってくるようであればそちらに煙幕を使うことも頭に入れておいた方がいいだろう。
- 機動性
こちらも本艦の残念なポイントとなっている。カテゴリーとしては重巡に属するが、巨大な船体ゆえに機動力が大型巡洋艦のそれになっているので機動性が非常に鈍い。
転舵時間11.2秒という値は0.2秒差でアマルフィより悪くて同格巡洋艦でも最低。
加速・減速が鈍く、旋回半径も800mと劣悪であり、これより機動性が悪い巡洋艦はソ連巡洋艦と大型巡洋艦しかいない。
最大速力33ノットはそこまで鈍足というわけではないが、先述の通り小回りが効かないので基本的に引き気味に動きつつヤバいと思ったら煙幕で発見を切れるようにしておいた方が無難だろう。
巨体ゆえに減速が鈍いので煙幕を展開する際は英国軽巡と同じく、早めに速度を落としておく事を意識しよう。
アップグレードで操舵装置改良2と推力改良2のどちらを選ぶかはお好みで。
- 隠蔽性
戦艦並みの巨体のわりに隠蔽はまずまずで、迷彩とアップグレードの隠蔽システム改良1を搭載で11kmになる(最良9.7km)。日英米巡以下だが独ソ巡よりは良い。
前述の機動性と隠蔽でUGの選択に迷うかもしれないが、隠蔽特化にしておいた方が隠蔽雷撃のチャンスが多いという点に留意しておきたい。
- 消耗品
一番最初に述べた通り、煙幕を張ることが可能。WGはなぜ煙幕持ち巡洋艦を販売停止にしてきたのか覚えていないのか
煙幕の仕様はロチェスターと同じ。展開時間(30秒)、持続時間(104秒)、準備時間(160秒)の全てにおいて優れており非常に強力*5。
その代わりに「警戒レーダー」を持たない。流石に第二のBelfast '43とまではならない
2スロット目には「水中聴音」「戦闘機」を選択して搭載可能なので、プレイスタイルに合わせて好みのものを選ぼう。
味方が視界を取ってくれる場合は水中聴音で魚雷警戒をするのが盤石だが、自力で視界を取る必要性がある場合や対空防御をしたい場合は水上戦闘機の方が都合が良い。
また、修理班の性能が標準の物より若干良くなっているので継戦能力は高い方。
便利で有用な消耗品が揃っているので、よほどこだわりがない限り艦長スキルの満載で各種アイテムの使用回数を増やしておきたい。
- 総評
アメリカ巡洋艦にしては珍しい魚雷持ち、それも重巡クラスということもあり、無難がモットーである軒並みの米巡の中で一際異彩さを持つ本艦はプレミアム艦の中でもかなり尖った味付けとなっている。
似たような性質を持つRochesterと比較すると、機動性・対空・隠蔽で劣り、火力・耐久力で勝り雷装のおかげで接近戦に強いという味付けになっている。
確かに12門の8インチ砲による斉射火力は強力なものの、大きな船体と劣悪な転舵性能、低い対空性能を鑑みると最大火力を安全に発揮するには島影や自前で準備できる煙幕がとても重要と言える。
駆逐艦の処理や偵察・引き撃ちにはあまり向いていないので、島や煙幕を活用して射線をかわしつつ、強力な弾幕を撃ち込んでいこう。
また煙幕からの射撃中には6.5kmの発砲ペナルティを十分注意する必要があるほか、味方のスポットに依存することになるため15.6kmの射程では物足りない場面もかなり出てくる。
煙幕射撃をストレスなく行いたい場合は射程を伸ばした上で水上戦闘機を積んでおいた方が無難だろう(その場合水中聴音による魚雷警戒ができない点に注意)。
優秀なフレッチャー後期魚雷も隠蔽に特化しないかぎり完全な隠蔽雷撃ができないため煙幕内からの雷撃チャンスを見逃さないようにしたい。
まとめると射撃・雷撃による火力を発揮するには煙幕の使いどころがとても重要になってくる。
悪すぎる対空火力も考慮すると空襲からの退避にも煙幕が欲しいので、使用機会を増やすためにも艦長スキルの満載による消耗品使用回数増加はほぼ必須と言える。
史実
本艦は史実において建造されず、設計案のうちの1つとされた計画艦ですらない。さらにいうと、本来のCA-B案において魚雷装備の有無は資料によって分かれており、どちらかというとBuffaroが現実的な計画案に沿っており、こちらは本当にIF装備な印象が強い。
アメリカ海軍は1940年、Baltimore級重巡洋艦の建造を発注し、同じころにアメリカ海軍将官会議は艦船局に対して装甲、主砲門数、速力の全てにおいて強化された完全に新型の重巡洋艦の設計案を開発するように指示した。その結果としてCA-A、CA-B、CA-Cと名付けられた3種類の新型重巡洋艦の案が提示され、各案の検討に移ることになる。そのうち、1940年9月に提案されたCA-Aは、装甲の強化が図られ、計算上の速力は最大34ノットに達したものの、排水量の面や主砲9門などBaltimore級と比べてあまり違いが無かった。また、1941年3月に提案されたCA-Cは、将官会議の要求を全て満たしていたものの、その排水量は当時既に発注済みだったAlaska級大型巡洋艦に似ていた。総合的にバランス面で優れていると判断されたのがCA-Bで、排水量約17,000t・速力33kt・三連装203mm主砲12門が基本設計思想として置きかけていた。しかし、すでに太平洋戦争が1941年末より開戦し、なおかつBaltimore級重巡洋艦が一定の評価を受けていたため、同型艦の増産に舵を切ったことで本案は全て凍結された。最終的にDes Moine級重巡洋艦が直系後継艦に選択されたことで、本案は廃案が確実なものとなった。
小ネタ
本艦の艦名「アンカレッジ」は米国アラスカ州にある最大の都市「アンカレッジ」に由来する。なおアラスカ州は地理的にはカナダの北西に位置し、南は北太平洋のアラスカ湾、西はベーリング海を挟んでロシアに面する。アラスカ湾からさらにクック湾に入り、その奥にあるのが港湾都市「アンカレッジ」である。
アラスカ州は豊富な石油・天然ガスの産出地であるため、港湾都市「アンカレッジ」周辺には石油・天然ガス関連施設が立ち並び、そこで精製された燃料・石油製品を輸出するための国際貿易港としても機能している。さらに豊富な水産資源を活かして水産品の生産も盛んである。なお金融や商工業も発展している事から州人口の半数近くが「アンカレッジ都市圏」に住んでいる。
しかし「アンカレッジ」を国際的に有名にしたのは「テッド・スティーブンス・アンカレッジ」国際空港の存在であろう。北極圏をまわるヨーロッパとアジアを結ぶ航空機は給油のために途中どこかで着陸する必要があった…しかし物理的に補給が可能な空港は実質ここしか無く、多くの便が「アンカレッジ経由」であった。しかし近年ではロシアが「領空通航料」を取ってシベリアルートを解放した事、および航空機の燃費が良くなって航続距離が長くなった事からかつての様な「アンカレッジ経由」便は数が少なくなった。それでも航空貨物のハブ空港として機能しており、重要な国際空港である事に変わりはない。
コメント欄
- アンカレッジと駆逐艦の分艦隊はマジで強そう Tier7戦場が厄介になるなあ -- 2023-10-02 (月) 16:22:22
- あとはロチェスターとの住み分けがどうなるかだよな -- 2023-10-02 (月) 18:10:16
- なんか遠距離の戦艦に喧嘩売って即沈してるが魚雷でかすり傷さを取ってるのをよく見かけるんだが結局強いの? -- 2023-10-24 (火) 11:45:52
- 強そうだけどまだ使ってる人少ないよね。昨日あたりから増えては来てるけど。とりあえず武蔵でハカイチだったよw -- 2023-10-24 (火) 16:58:57
- 煙幕巡洋艦としては強いほうかな。でも煙幕巡洋艦ってジャンルが微妙でな。味方が先に死にやすいし武装が充実している分機動力は落ちているし。 -- 2023-10-24 (火) 20:07:15
- 火力は強力だけど機動力が戦艦並みに鈍重なんでそこを許容できる人じゃないと使いづらいかも。煙幕巡洋艦の宿命でプリマスやエジンバラなんかと同じで戦果が味方の偵察に左右されるのでソロで安定した戦果を挙げるのは難しいと思う。分隊なら非常に厄介な存在。扱いに習熟が必要なのでぶっつけ本番で戦えるような船ではないね -- 2023-10-25 (水) 00:21:46
- こいつ面倒くせーって思ってたけど自分で使うとあぁこりゃ面倒だわって実感。米重巡がモク撃ちしちゃいかんでしょ。 -- 2023-10-25 (水) 01:04:16
- こいつは強いわ…巡洋艦好きな人は楽しいと思うよ。エピックつけようかな -- 2023-10-25 (水) 07:13:58
- エピックすっかり忘れてたわ。 -- 2023-11-02 (木) 12:22:06
- T7ていうのが価値あるね、T8だったらでかいカモで攻撃力高いレーダ艦船だらけで、レジェの餌にされてたな -- 2023-10-27 (金) 10:53:29
- ソ連のクズゥートフでも厄介だったのに…。 -- 2023-10-27 (金) 12:10:40
- 機動力が貧弱すぎて戦艦使ってるみたいだな、重巡洋艦てこういうもんなのかな。煙幕は便利だわ -- 2023-11-01 (水) 01:04:24
- 砲が8インチなだけで実質大型巡洋艦だから鈍重なのはしょうがない。プリマスと同じで高い火力と引き換えにめちゃくちゃヘイト買うから煙幕使うタイミングとポジショニングが重要やね -- 2023-11-02 (木) 14:14:37
- クレジットが足りなくてアプグレ買えんから放置してあるがこいつの煙幕を借りて突撃してくる戦艦とかいるからかなり厄介だと感じた。地味にHE発火率も優秀だから戦艦でこいつの煙幕の近くを航行してると火だるまにされるな -- 2023-11-02 (木) 16:00:45
- メチャ強いから使ったほうがいい。煙幕のなかから安定した姿勢で、ボルチと同等の12門APが撃てる。腹見せ巡洋艦なんかワンパンも可能な強さ。詰めてくる戦艦には魚雷もあるし、威力も高い。 -- 2023-11-22 (水) 12:17:47
- 確かに強いよね。でも蔵王のために貯めてる最中だから今5M以上の出費は痛すぎるんよ。Tier7プレミアム巡洋艦ってだけならマインツCEとかも持ってるしまだいいかなと -- 2023-11-22 (水) 14:14:38
- メチャ強いから使ったほうがいい。煙幕のなかから安定した姿勢で、ボルチと同等の12門APが撃てる。腹見せ巡洋艦なんかワンパンも可能な強さ。詰めてくる戦艦には魚雷もあるし、威力も高い。 -- 2023-11-22 (水) 12:17:47
- 最大強化Final-AP-Rideのボルチモア艦長使ってるんだけど、撃つ度に巡洋艦のVP2~3枚抜くのは勿論、17km先のウラジオストクとヴィットリオ・ヴェネトのVPすら抜ける超凶悪APになったわよ。SHSで跳弾優遇もあるし、ほとんどAPしか使ってないわ。これに優秀な煙幕と魚雷もあるときたら、もはや12~13万ダメは当たり前の領域ね。 -- 2023-12-04 (月) 00:46:02
- 食わず嫌いで乗ってなかったけど、実際使ったら相当な強艦だな。鈍重と引き換えの火力と煙幕、魚雷の合わせ技が強過ぎて癖になりそう。 -- 2025-07-18 (金) 01:41:47



















