ステータス
ダイス
解説
カルト信者の攻撃役で戦闘中は常に剛力が発動し、効果はカルト信者の数に応じて強化される。
この剛力は非常に強力で、最大で常時+100%というとんでもない火力になる。
もちろん入信前の特性も引き継ぐので、英国兵士やシークの戦士、船乗りなどをかっ血のカルト信者にした場合はさらに高火力になる。
かっ血のカルト信者さえいれば戦闘で困ることはなくなるだろう。
ただし、カルトリーダーのパーティでは敵を生贄に捧げて名声を稼ぐため、敵を瀕死にする必要がある。
そのため、火力が高すぎると敵の体力を適度に削ることが難しく、せっかくの高火力が逆に足を引っ張ることもある。
ダイスはカルト信者共通の特徴として、効果はすべて共通の各色2面ずつとなっている。
そして、色が付いた面が少なく、レベル8まで全面に色が付かない。
「狂信的攻撃」はシンプルにダメージを与えるだけの効果だが数値が低く、特にブーストは効果がとても弱い。
この低火力は敵の体力を調整するために使えということだろう。
ただし、剛力込みだと結局それなりの火力になるため、体力調整用としては微妙に使いづらい。
カルトリーダーのパーティは防御面に難点があるので、敵を簡単に一掃できるかっ血のカルト信者の価値は高い。
敵を生贄にしようとすると高火力が逆に足を引っ張ることもあるが、このあたりは他の仲間の攻撃などで上手く調整しよう。
名声稼ぎに拘らなければ敵を蹂躙する無双プレイを楽しむこともできる。