伝道所

Last-modified: 2024-08-16 (金) 21:55:28

概要

遠征先に点在するキリスト教の布教施設。
ランドマークは木の十字架。特にわかりやすい。さらに必ず水場の隣に生成されるようになっている。
マップによっては存在しないこともある。(ジャングル・乾燥地帯・群島・高地にのみ生成。洞窟・先史時代の島には出ない)
いくらかの見返りを渡すことで休息をさせてくれる。回復量はすべての休息地の中で最大。一方で回復量を増加させる装備などはない。
パリにアイテムを送ることができる。

 

事あるごとに酒や食事を振る舞ってくれる辺り暮らしぶりは中々悪くないようで、孤独だが悠々自適の生活を送っているようだ。
帝国主義者的な考えを持っているようで島民等がいるとトラブルが起こることも。
酒が好きで高く買い取ってくれる。

 

島民の仲間を雇用しやすく村の休息コストを軽減できる人類研究者、神農薬学者ではやや重要度が下がり、逆に猛獣狩り、分類学者の狩猟、略奪者、赤旗の海賊の略奪グループでは重要度が上がる。特に略奪グループでは村で休息できず、宝がかさばることもあって重要な施設となる。

休息

15金分のアイテムを支払うことで休息できる。回復量は一日あたり9。
仲間に宣教師がいるか特典の魂の結束を取得していれば無料になる。

酒に誘われた

  • 誘いを受ける→正気度+15、一定確率でアルコール中毒付与
  • 拒否する→正気度-5

もてなしてくれた

正気度+15

祈りに誘われた

宣教師に紙への祈りに誘われる。「参加」と「拒否」選択肢が発生。

  • 参加する→選んだ場合原住民などの異宗教の仲間がいると忠誠度が低下する。
  • 拒否する→選んだ場合宣教師や、精神異常「帝国主義者」を持つものの忠誠度が低下する。

拒否しても特定の仲間がいなければ何も起きない。

宣教師に原住民を嘲笑しようと誘われた

宣教師のブラックジョークに付き合うか否か。「一緒に笑う」と「宣教師を罰する」の選択肢が発生。

  • 一緒に笑う→原住民の仲間の忠誠度が低下する。
  • 罰する→寄付をしていても止めてもらえず追い出される。(再交渉は可能。ご機嫌伺いに20金必要。)
    帝国主義者がいる場合追加効果あるかも?

島民への侮辱

島民の仲間がいる際に発生。島民が司祭にひたすら侮辱される。正気度-10、島民ひとりに偏執症がついてしまう。

パーティのメンバーが改宗に誘われる

パーティに原住民またはペールマスクが居る場合に発生?「止める」と「何もしない」と「改宗をうながす」の選択肢が発生。

  • 止める→その晩も含め、休息できない。回復せず追い出される。(再交渉は可能。ご機嫌伺いに20金必要。)
  • 何もしない→要検証
  • 改宗をうながす→ダイスチャレンジ(青)

取引

コカワインは60金、ウィスキーは35金、エリクサーは8金で買い取ってくれる為、非常に狙い目。
伝道所側のアイテムは消耗品中心だが救急箱は必ずあるので必要なら補給しよう。ビー玉もある事が多く、島民との取引に役立つ。
セールは安定せずランダムの模様。

・取引できるアイテムの一覧表

分類名称備考
汎用アイテムウィスキー値上げ
セオドライト
トーテムスティック
ビー玉
ビンロウジ
ブービートラップ
皮なめし道具
救急箱
動物の匂いの香水
松明
疑似餌
名声品
装備六分儀
感傷的な写真
耳栓
重い木箱

パリにアイテムを送る

アイテムを一度に3スタックまで送ってもらえるので名声品や使わない装備を預けよう。
1日たてば再度利用できるため、必要であれば宿泊や待機による日数送りによって何度もアイテムを輸送できる。