| [添付] | 自然の中で活躍し、凶暴な獣とでさえ親密になれる。 | |
| 野生の獣を手懐けることができる。 ラックスボールを所持して遠征を開始する。 | ||
| 解放条件 | DLC | |
|---|---|---|
| 初期装備 | オウム(Lv1) | |
| 初期メンバー | イエティ | |
| 概説 | ||
| 初期メンバーのイエティと友人。 | ||
| 遠征出発時にアイテム欄に「ラックスボール」が1つ加わる。 | ||
ステータス
| Lv | HP | 容量 | ラックスボール |
|---|---|---|---|
| 8 | 95 | 4 | マスター |
| Lv | HP | 容量 | ラックスボール |
|---|---|---|---|
| 2 | 65 | 4 | 普通 |
| 3 | 70 | ||
| 4 | 75 | スーパー | |
| 5 | 80 | ||
| 6 | 85 | ||
| 7 | 90 | マスター | |
| 8 | 95 |
ダイス
| Lv | 色 | 面数 | 名称 | 対象 | 効果 | B |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2/6 | ウィークスラップ | 敵1 | ダメージ11(+10) | 3 | |
| 2/6 | 防衛本能 | 味方1 | 回復12(+11)/シールド12(+12) | 3 | ||
| 2/6 | 友になる | 敵1 | 他の敵にダメージを与えさせる/自身装甲17%(+17%) | 3 |
| Lv | 色 | 面数 | 名称 | 対象 | 効果 | B |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2/6 | ウィークスラップ | 敵1 | ダメージ5(+4) | 1 | |
| 2/6 | 防衛本能 | 味方1 | 回復6(+5)/シールド6(+6) | 1 | ||
| 3 | 2/6 | ウィークスラップ | 敵1 | ダメージ6(+5) | 1 | |
| 2/6 | 防衛本能 | 味方1 | 回復7(+6)/シールド7(+7) | 1 | ||
| 1/6 | 友になる | 敵1 | 他の敵にダメージを与えさせる/自身装甲12%(+12%) | 1 | ||
| 4 | 2/6 | ウィークスラップ | 敵1 | ダメージ7(+6) | 2 | |
| 2/6 | 防衛本能 | 味方1 | 回復8(+7)/シールド8(+8) | 2 | ||
| 1/6 | 友になる | 敵1 | 他の敵にダメージを与えさせる/自身装甲13%(+13%) | 2 | ||
| 5 | 2/6 | ウィークスラップ | 敵1 | ダメージ8(+7) | 2 | |
| 2/6 | 防衛本能 | 味方1 | 回復9(+8)/シールド9(+9) | 2 | ||
| 2/6 | 友になる | 敵1 | 他の敵にダメージを与えさせる/自身装甲14%(+14%) | 2 | ||
| 6 | 2/6 | ウィークスラップ | 敵1 | ダメージ9(+8) | 3 | |
| 2/6 | 防衛本能 | 味方1 | 回復10(+9)/シールド10(+10) | 3 | ||
| 2/6 | 友になる | 敵1 | 他の敵にダメージを与えさせる/自身装甲15%(+15%) | 3 | ||
| 7 | 2/6 | ウィークスラップ | 敵1 | ダメージ10(+9) | 3 | |
| 2/6 | 防衛本能 | 味方1 | 回復11(+10)/シールド11(+11) | 3 | ||
| 2/6 | 友になる | 敵1 | 他の敵にダメージを与えさせる/自身装甲16%(+16%) | 3 | ||
| 8 | 2/6 | ウィークスラップ | 敵1 | ダメージ11(+10) | 3 | |
| 2/6 | 防衛本能 | 味方1 | 回復12(+11)/シールド12(+12) | 3 | ||
| 2/6 | 友になる | 敵1 | 他の敵にダメージを与えさせる/自身装甲17%(+17%) | 3 |
解説
DLC「Robots of Lux」で追加された新たなる探索者。マップ上を徘徊している動物を仲間にできる能力を持つ。
動物ならほぼすべてがこの能力の対象で、ティラノサウルスを連れまわすこともできる。
例外としてハダカデバネズミや巨大なサンドワームなど不可能な獣もいる。
代わりに壊れた羅針盤や島民の村などでの雇用は動物とイエティしか雇えなくなっており、候補も2匹までしか出現しない。
ただし、スポンサークラブや古い劇場でチケットを支払って雇用できる仲間は普通に雇うことができる。
モグラの前哨基地では洞窟で仲間になる獣やロボットカメレオンが雇用できるようになっている。
戦闘スキルで言うと攻撃的ではなくテクニカルなものが揃っている。
「ウィークスラップ」は極めて弱い攻撃技。アカデミーの教師よりも弱く、外れの目。
「防衛本能」は単体回復とシールドの複合。最大で45回復+48シールドとなりHPを守る能力は高い。
「友になる」は複雑なスキルで、普通の状態で使うと相手に現在のターンの行動か、行動が決まっていない場合は選択肢の中から行動を選ばせ、それで味方を攻撃させるというスキル。誰に攻撃するかはランダム。
この形で使う場合はデメリットのある強攻撃である不死海賊「ポイントショット」やプテラノドン「デスダイブ」を打たせるのが最も強い使い方。デメリットも当然背負うことになり、ランダム対象であることを差し引いても十分な効果が見込める。この場合ブーストしても威力は上がらない。
それと敵が1体しかいない場合、このスキルを使うと「強制かじりつき」というスキルを自分に打たせる。このスキルはブーストの影響を受け、事実上自然主義者の最高ダメージスキル。
おまけのように装甲がついているが、自然主義者を騎乗させ、大型の動物を使うことで自然主義者が狙われる可能性が上がりこの効果も実用できるかもしれない。
| Lv | 色 | 面数 | 名称 | 対象 | 効果 | B |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2/6 | 強制かじりつき | 敵1 | ダメージ16(+19) | 3 |
動物の仲間
マップ上の動物を仲間にするには、動物シンボルの2マス以内に近づくと、従来の「攻撃!」という選択の他に「~に近づく」という選択肢が出るのでそれを選ぶ。
それから「手懐け~!」という選択肢を選ぶとダイスチャレンジが発生し、成功するとその動物を仲間にすることができる。
ダイスチャレンジに失敗すると戦闘が始まってしまうが、奇襲を受けるなどのペナルティは特にない。
ダイスチャレンジの色は動物によって異なり、必要な数は進行度によって増加していく。
ラックスボールを使えばボーナスダイスを得られるので、目当ての動物には積極的に使っていこう。
なお、ダイスチャレンジの色はほとんどが赤か緑で、青の動物は少ない。
仲間にした動物は大型のものになるとメンバーの雇用枠を複数占有してしまう。
例えば、象なら2枠、ティラノサウルスなら3枠を使うため、その分、連れていける仲間の数が減ってしまう。
代わりに大型の動物にはブースト専用のダイスが追加され、特殊能力や容量も多くなっているので、ある程度は補われている。
ラックスボール
動物を手懐けるダイスチャレンジの際にダイスを追加することができる消費アイテム。
普通、スーパー、マスターの3種類があり、それぞれダイスの追加数が+1、+2、+3となっている。
ダイスの色はダイスチャレンジの色に合わせて変化する。
パーティ編成
まず、自然主義者の仲間にできる獣(以下:自然主義者の獣と呼称)は通常、大きい獣、巨大な獣の3種類あるのだが、通常の獣は殆どが採用レベルに達していない。
理由は簡単で、ダイスが1つしかなく、それを増やす方法がないからである。
狩猟犬などの小型の獣はダブルダイスを持っているし、群れの動物は騎乗や、最近で言えばテスラコイルや丸ノコでダイスの水増しができる。
ダイスの数は戦闘、探索両面に大きな影響を与えてしまう要素で、いくら内容が希薄でもダイスの数さえあれば探索に役立ったり、ブーストに織り込んだりしての活躍が見込めるが、通常サイズの自然主義者の獣はそれがなく、群れの動物装備もできないのでどうやってもダイス1個で立ち回るしかない。
ならダイスの内容がいいのでは、という期待も持ちあがるのだが、大体が最底辺レベル。もう使う理由はない。
その中で巨大コウモリとクリッターはダイスが2個で、他の能力もまあまあ。色が3色に散っている欠点はあるものの、この中ではなんとか実用レベルである。それ以外の自然主義者の獣を使うくらいなら狩猟犬やスティギモロクを使う方が200%マシ。本当に。
では大きい獣、巨大な獣は強いかと言われれば…強い獣もいるが、装備品が少ない上限定されているデメリットに見合うかといえば微妙である。
まず人間装備で優秀な効果を持つクロノメーター、ポーチ、双眼鏡などが装備できない。さらに群れの動物の装備もできないため、荷役もできない。
種類によって容量が6つの大きい獣もいて、それは2人分の容量+2なのでまだマシなのだが、仮に人間二人のうちポーチを装備すればその時点で容量は負けるし、そこからまだ装備枠が空いているので機能拡張が行えると考えると、旅の快適さは大きく見劣りする。
戦闘能力は極めて高い物もおり、そこは差別化点になりえるが、問題なのがレベル8にならないと通常のダイスが全面埋まらずミスが残ることと、大きい獣、巨大な獣のサブダイスはさらに12レベルにならないと埋まらないということである。
通常の仲間はレベル5でスキルのダイス6面が揃うのだが、獣は8になるまで白面が残る。端的に言ってしまうと最高レベルまで戦力が5/6以下であり続けるということ。百分率でいえば16.6%。このゲームは戦力が揃うまでが一番難しく、そこをうまく采配する必要があるのだが、自然主義者の獣を使うとその期間が長い。さらに大きい、巨大な獣のサブダイスは、経験値を2~3人分振らなくてもいいことからの調整だと思われるが、白面の量と、埋まるまでの期間はさらに長い。サブダイスにスキルが設定されてない以上、融通性は落ちているのにそれをカバーするほどのボーナスかといえば全く足りないと言えるだろう。
こういったことを含めて、最強のパーティを考えると…
| 自然主義者 |
| アカデミーの教師 |
| シークの戦士 |
| エンジニア |
| スポンサークラブの仲間or騎乗用の群れの動物 |
正直言って、この構成が最強だと思われる。自然主義者は通常の人間の仲間は入れられないが、スポンサークラブの仲間は人間でも加入が可能なのだ。
それくらい装備の力は強い。というか、自然主義者の獣が装備出来ないことを考慮した十分な調整ができていないというだけ。
自然主義者の獣と違い、レベルによる戦力の成長性も高いため柔軟性も即応性もある。
…という不満だけを書き連ねても仕方がないので、大きい獣~巨大な獣の中での使用感も言及しておく。
もっとも可能性があると思われるのはプテラノドン。高い奇襲確率補正、剛力補正を併せ持ち、初ターンにおける掃討能力は極めて高い。容量が6と多めなことも良い。唯一人間に勝る可能性があると思われる。
雄象は移動補助能力と単体+範囲攻撃を持ち、こちらも容量6を持ち、使いやすい。
巨大な蛇とスペクトラルスネークはレベル4以上でスタンスキルが2になり、しかも出る確率が高いので強力なコントロール能力を持つ。特に巨大な蛇は序盤から仲間にしやすいのも長所。
巨大な獣は正直3キャラ分のパッシブ、装備、ダイスを補うほどものはないと思われる。
総じて自然主義者の獣は「強力な獣の仲間を使える」のではなく、「今までできなかったことができるようになるだけ」でほとんど終わってしまっているのだ。
攻略法
散々獣たちの欠点を書き連ねてきたが、この上で自然主義自身も名声ボーナス要素がないので他の探索者よりスコアは伸びようもない。
スコアを気にしないプレイヤーも多いとは思うので大きな問題ではないのだが、それでは強い代わりにボーナスのない猛獣狩りやメリットとデメリットで調整している略奪者とはなんなのだろうか…という疑問が浮かんでくる。
自然主義者にしかできないプレイングがあるとしたら、それは獣たちとの和平プレイである。
倒すと地元民から悪評を買ってしまう野生の動物たちを躱す方法は、今までは警戒確率減少や逃走率上昇があったが、自然主義者はさらに「手懐けてリリースし戦闘を避ける」という方法もとることができる。これを先述の方法と組み合わせることができるので、戦闘を減らす平和路線のプレイングには最も向いている。この特性によって取得の難しいスタンプは取りやすいはずだ。
自然と和し、協調することで、新たな道が見えてくる…かもしれない。
コメント欄
- 一応、メンバーを失ってもその辺の獣を即勧誘して補充出来る継戦能力と、アルコールやコカの葉をデメリット気にせずバンバン使えるのは利点だと思います。後者は自然主義者じゃなくても出来るけど… -- 2025-08-24 (日) 07:41:30
- 野生のコボルトは見なかったが、野生のタヌキは出た。でも雇えない。地味に稼ぎにも不向き -- 2024-09-02 (月) 19:35:49
