概要
名前の通りの高原地帯となっており、吹きさらしの高地平原/山麓という高所と、吹きさらしの低地平原という低所に分かれている。
高所には松林以外に妨害タイルは存在しないが、低所には沼地に相当する湿地帯が分布し、所々で視界を遮る霧が発生している。
また、高地/低地の間の移動には登坂コストがかかり、それがこのマップの移動を難しくしている。この登坂コストは花が咲いているタイル、吹きさらしの山麓を経由すれば不要になるので、可能ならばそこを通るようにしよう。
高地は登坂コストに加えてジャングル系タイルの松林が多いこともあって、ある程度のタイルコスト軽減装備が揃うまでは難易度が高い。逆に登坂コストや松林の対策ができていれば一部の湿地帯以外に面倒な地形もなく、難易度は大幅に下がる。
その他の特徴として、出現するユニットがすべて専用のものになっている。どこにでも顔を出す不死の海賊やビーストシャーマンも出現しない。
最も弱い敵のブラックウルフでもダイアウルフと同程度で序盤に戦うのは厳しい相手だが、逆に最も強い敵でもこちらを一瞬で壊滅させるほどの強さはない。
また、敵の警戒確率がどれも50%しかなく、隠密プレイがやりやすい。ただし、満月時はブラックウルフの警戒確率が100%になるので、それだけは注意しよう。
専用のダイナミクスとして、霧の他にピクシーの群れが発生する。ピクシーの群れは蚊や蜂のように広く分布しながら移動する。
中に入ってもダメージを受けることはないが、正気度が減ったりアイテムを盗まれるといった悪い効果が起きる可能性がある。
前述したように対策さえしてあれば簡単なマップ。登坂コストの軽減と松林対策さえあればマップのほとんどを縦横無尽に駆け回ることができる。
高地/低地間の登坂コストは10と台地の12より少ない。登坂コストの軽減は重複するので特典の登山家を取得したり、ロバやこのマップで雇用できるクライズデールやピクト族、コボルドを仲間にすると簡単にコストを0にできる。
松林対策は定番の鉈がお勧め。木々を伐採してしまえばハイキングスティックが有効になるので、更に移動しやすくなる。なお、松林に特典のジャングル探検家は効果がない。
同様に、神殿の災いで砂漠化が起きた場合、砂漠のサバイバーは無効なので要注意。特にこちらは元が高い上、広範囲が一面砂漠化するので一気に苦しくなってしまう。しかももともと砂漠が無いマップなので、人為的に砂漠が発生しても水場で水を汲めない、乾燥地タイルも無いからサボテンの花も得られないという過酷さ。他の島と同じ感覚で荒らすと相当な高レベル探検隊でも足元を掬われかねない。
高地限定の仕様として、吹きさらしの高地平原と山麓は他のマップの台地に相当するのだが、このマップに限り高所恐怖症の影響を無視できるようになっている。
地域
信頼の高地
低地、高地に森林がバランスよく含まれる高地の基本地形。
ハイ・シャイア
より山、高地が多く松林が少ない地形。
湿地帯
隆起した高地と河川の浸食を受けた谷により起伏が激しく、低地にはコストの重い湿地帯も広がり、高地では最も移動が困難な地帯。
タイル
- 海
- 川
- 湖
- 浅い湖
- 吹きさらしの低地平原
- 吹きさらしの高地平原
- 吹きさらしの山麓
- 低地の松林
- 高地の松林
- 低地の湿地帯
- 山
ダイナミクス
ピクシー
青いひらひらとしたものが群れで浮遊している。蝶のシンボルに似ているがもっと広く群生する。
入ると正気度-5されるか、アイテムを一つ窃盗される。窃盗の基準は主催者補正のアイテムロストや侯爵の窃盗と同じで、安いものを優先のようだが、10~15金のそれなりに重要な正気度回復アイテムなども盗まれうるので注意が必要。
霧
きわめて視界が悪くなり、地形が見えにくくなる。
見えにくいだけでマウスをマウントするとタイルの名前はわかるので完全に情報が遮断されるわけではない。
霧が出ている場所は視覚的な障害物となり、その先の視界が取れない。
貴重なクライズデール
貴重なクライズデールの狩猟、捕獲ができるダイナミクス。
特徴的なロケーション
村
ピクト族が住む村。基本的な機能は他地域の村と同じだがピクト族の専用武器やピクト族の原住民、コボルドを仲間にできる。
サラマンダーと同じで必ず水上に存在するので、で水の上に?ロケーションがある時点で村であることは確定できる。
石像(指差し)
汎用ロケーション
徘徊ユニット
島民
貿易商
勧誘員
湖の蛇
湖の蛇(敵対)
ブラックウルフの群れ
ストーンゴーレム
野性のコボルド(敵対)
野性のコボルド(中立)
