概要
高度な技術が使われていると思しき現代的・近未来的アイテム。
全体攻撃や強力な照明、再利用可能なアイテムなど、強力な性能を持つものが多数含まれる。
一覧
⁅バッテリー⁆(40)
- 備考
- DLC「Robots of Lux」で追加されたアイテム。
ロボットの仲間に電力を供給し充電済み状態にし、HPを全快する。病気などは治らないので注意。
ロボットセントリーの能力で作成するか、機械式コンポストセットを使用するか、古い劇場で購入して入手できる。
ロボットキャプテンで特典「サステナブルな充電」をとれば、充電するたび、つまりバッテリー5個で正気度が20/30/40回復するようになる。
その場合1個あたりに換算すると4/6/8正気度回復のアイテムと考えることもでき、ひとつの指標になる。
[1金]⁅機械式コンポストセット ⁆
- 備考
- DLC「Robots of Lux」で追加されたアイテム。
ロボットキャプテンを選んだ時に必ず所持している専用アイテム。
あらゆる有機物からロボットの仲間の能力をアップさせるバッテリーを作り出すことができるバイオエネルギー変換機。
「サステナブルな充電」という特典をとれば正気度にも変換ができるため、考え方によっては略奪探索者の「略奪者の道具」に近いと言えるかもしれない。
- 変換できるアイテム
-
変換効率が良いアイテムとしては、5個に変換できる10金のキノコ、カラフルなカブトムシ、中型の獣の毛皮などがある。
また紫色のゼリーはペールマスクがいなければ1つあたり2金の正気度1にしかならないが、変換してバッテリー1つにすればそれよりは効率のよい利用法になる。
他は必要に応じて腐ってしまうフルーツ類を利用したり、余ったサボテンの花などを使うのが良いだろう。
[1金][15名]⁅(探索者の名前)の大胆な冒険⁆
- 備考
- DLC「Robots of Lux」で追加されたアイテム。
PR3-S5を所有して遠征に行くと所持しているフィルム。
戦闘中に特定のスキルを使うと名声が追加され、価値の高い映像作品になっていく。
[3金]フィルムリール(10)
- 備考
- キネトグラファーを仲間にして遠征を始めたときに最初から持っているアイテム。
使用すると指定ポイント+周囲6マスのターゲットが出るが、射程は自分の上とその周囲1マス以内だけ。
使用後は「映画フィルム」に変化し、その範囲内に何が映っていたかで名声にボーナスが入る。
[5金]映画フィルム (1)
- 備考
[8金]過充電のバッテリー
- 備考
- ラックス・ラボクラブランク5で開放されるアイテム。
バッテリーという名前なのだが電池としては使えない事実上の爆弾。
ダイナマイトと違って地形を破壊することはできないが、若干値段が安く、若干攻撃力が高い。
ダイナマイトと類似の部分が多いが、威力が高い分味方全体にも自爆ダメージが入ること、ブーストに使うダイスが青であることなどの違いがある。
自爆ダメージは威力が低いため、シールドのひとつも貼っておけば無効化できるが、シールドを削ってまで使う必要があるかは難しい。序盤のピンチなどでは役立つか。
ゴム手袋でダメージカットできそうなものだが、全くできない。
現実でもEVバッテリーの事故などが起き、度々死人を出すようなケースもある模様。
[10金]ダイナマイト(20)
- 備考
- ラックス・ラボクラブランク4で開放される消耗アイテム。
戦闘中に使える道具では珍しい全体ダメージ道具。
マップ変更アイテムとしては入手が容易なのはよいが、評判減少の分、スクロールや潮流の杖に比べて使い勝手が劣る感が否めない。
特典で爆破範囲を広げることができる。
[10金]エレクトロバリアー
- 備考
- ラックス・ラボクラブランク13で開放されるアイテム。
発動すると特殊なカウンター状態となり、そのターンに貼ったシールド(手段問わず)が受けたダメージをそのままのダメージ量で攻撃した相手に反射する。
カウンターはシールドが残っている限り回数を問わず発動し続ける。
特筆すべき点として、自分で用意した別のシールドがある状態でこのアイテムを使うと、それらのシールドの性質がすべてエレクトロバリアーとなるという現象がある。
例えば不死の海賊のシールド(最大120点分)がすべて反撃能力を持つようになるので強力なシナジーである。むしろこのアイテムのシールド量はやや低いので、反撃の性質を付けるためだけに使用した方が効率的である。
シールド貫通攻撃をしない敵に対しては、ひたすら防御に徹しながらダメージを稼ぐことができる。特に攻撃力の高い敵との戦闘で役立つ。
とはいえHP量の多い強敵や、搦め手の多い敵は反撃ダメージ程度では殆ど削れなかったりするので、活躍の機会は限られる。
[10金]エレクトリックビーコン(5)
- 備考
- ラックス・ラボクラブランク6で開放されるアイテム。
松脂の壺の上位アイテム。5マスの範囲を明るくする?要検証。
[10金]電気松明(10)
- 備考
- ラックス・ラボクラブランク6で開放されるアイテム。
松明の上位アイテム。照光範囲が広く、持続日数も長い。
また、松明と同じくダイスチャレンジなどに用いることもできる。
ただし、値段は高く、戦闘で使用することもできない。
[10金]気象観測気球(20)
- 備考
- 主:ラックス・ラボクラブランク2で開放。
未発見のロケーションを一つ発見する。距離の制限などは特にない。
近場の調査をするために消費するとやや値段は高めだが、とても扱いやすいアイテム。ロケーションを先んじて知ることで旅の予定も立てやすくなる。
特に、ロケーション発見が重要な地図作成者などで、通り過ぎたエリアに調査しそこねたロケーションがある場合などに役立つ。
注意点として、?状態のロケーションがあると、それの解明が優先になる可能性が高く、フルスペックを発揮できない。見えているロケーションはランドマークや地形による判明もできるので、情報の質は低くなる。
逆に複数まとめて持っている状態で何個も連続で使うことで、対象である「最も近くのロケーション」がどんどん遠くなっていき、必然幅広い情報が得られるようになる。
[15金]電気メガフォン
- 備考
- ラックス・ラボクラブランク10で解放されるアイテム。
2ターンに1回だけ、3色を2面ずつ配置したダイスを1個振ることができる。
また、ダイスには、全色共通で「味方一人に剛力+10%」という効果がついている。(ブーストなし)
とはいえ剛力の効果は弱すぎるので、スキルとして使うより、他スキルのブースト枠に突っ込むのが主な用途になるだろう。
[30金]蓄音機
- 備考
- ラックス・ラボクラブランク9で解放されるアイテム。
科学の楽器。無限に使える回復量の多い角笛。
クールダウンが15日と短めで、移動基本コストを省略するアイテムと見ることもできる。
ある程度探索が進んで回復アイテムが充実して荷物に余裕がなくなってきた頃合いで交易アイテムとして売っぱらってしまえば無駄がない。
問題は「注目の的」の付着。このせいで、戦いが苦手な探索者や戦いを避けたい探索者との相性が悪い。
堂々と敵狩りのできる探索者には有用だろう。
[50金]トランスポーター・モジュール(1)
1回使用すると、特別に調整されたアンカーポイントを設置することができる。
2回目の使用でアンカーにテレポートすることができる。
- 備考
- ラックス・ラボクラブランク11で開放されるアイテム。
一度使用するとアンカーポイントを設置。30日間残留し、もう一度使うことで一瞬でワープが可能。数少ない瞬時のテレポートアイテム。
このアイテムは使用してもなくならない。一度アンカーポイントを指しても、消滅させればまた使用ができる。
アンカーポイントの消滅の条件は30日の経過か使用すること。もともと建築物(石の建築物など)がある場合は設置できない。
アンカーポイントのあるタイルにマウスをマウントすると、自壊(消滅)までの日数がわかるようになっている。
浸食された島で元の世界にアンカーがある状態で起動しても何も起きずアンカーポイントが回収される。
クロノメーターは本来1タイル1日であるところを延長できるためシナジーがある。
簡単に言うと、「復路カットアイテム」である。行ったことがないところにはテレポートできないため。
30日の時間制限があるため、無限の距離を移動できるものでもないが、最大で30タイル前後のテレポートを有効利用できれば効果は高い。
簡単に思いつく使い方としては休息ポイントを見つけたらそこにアンカーを置いて、時間や正気度いっぱいまで探索したら使用し回復に戻るというものである。
ただ、復路をカットできるという効果はカットする必要がない片道の移動の場合は有効に使用できない。
前進を繰り返しロケーションを縦走し続けることができるほど移動力が充実している場合は価値が落ちる。逆に言えば、移動力を犠牲に他の要素が充実した探索隊ではより価値の高いアイテムとなる。
クールダウンがありそうなアイテムだが、テレポートの使用か時間切れでアンカーを回収するとどんなに短期間でもすぐに使うことができる。
使用感を掴むためにもどんどん使っていこう。
[60金]⁅試作リモコン ⁆(1)
- 備考
- DLC「Robots of Lux」でパリに解放されるアイテム。古い劇場かラックスラボで購入可能。
島に訪れる際に乗ってきた船を、探索先の現在地の近くにリモート操作で接岸できるリモコン。
近くに来た船はいつもと同じ機能が利用できるので、無料の休息ポイントと、無限のアイテム輸送機、給水所として利用できる。
序盤の正気度が辛いときは休息所として、後半では荷物にたまった宝を移送することでスコアアップを狙える。
逆効果が発動した際は
[100金]⁅フィールドキッチン⁆(1)
- 備考
- DLC「Robots of Lux」でパリに解放される古い劇場で購入可能。
消耗品ではないアイテムの中では珍しく遠征後も残り、装備品ではないものの中では珍しくレベルの概念が存在する。ラックスラボでレベルアップが可能。
主な効果は3つ。
1つ目は料理人のパッシブと同じ肉や魚を調理により強化する能力。
このアイテムの登場により、無理に料理人をパーティに組み込む必要はなくなり、今まで料理人に枠を取られていた探索者のパーティ自由度が上がった。
2つ目は40日ごとに使用すると人工食を生産する効果。
人工食は正気度が50以下でないと使えない(マズい)食料だが、回復量はそこそこ。
余った人口職は取引に回してもよいし、荒廃した小屋では価値が上昇するのでそこまでキープするのも手。
3つ目は本来そのまま食べるしかない食料を加工する効果。
レモンとコーヒー豆が該当し、それぞれレモネードとアロマコーヒーに加工が可能。
レモネードは値段に対し効果が非常に強力。逆にアロマコーヒーは効果に対し値段が優れており、取引に有用。
効果はいずれも強力だがアップグレードコストが重く、後半は購入するより高くなる。
所持している状態では再購入できないが、怪しい商人に売るなどして手放せば再び劇場の店に陳列され、レベルも刷新される。
そのため、アップグレードで強化するのではなく、適当なタイミングで再購入するとチケットを節約できる。
余談だが、フィールドキッチンは1850年頃から配備されている史実にも存在する軍用車両機材。
現実でも前線で戦う人々に温かい食事を提供するため働いている。