概要
いわゆる砂漠マップ。
乾燥地帯・石の森・砂漠で構成される名前通りに乾いたマップ。
水場はたまに見かけることがあるものの、森やキノコなどといった水気のあるオブジェクトはまず出現しない。
孤島ではなく陸地と地続きになっており、マップが広め。
「砂漠」は水が無いとタイルコストを9も取られるため、水が尽きると正気度満タンから出発してもあっという間に力尽きる危険地帯。
それが延々と広範囲に広がっていることもあり、水を多めに持ち歩く必要がある。アイテム欄に余裕が求められる。
水さえ十分に足りていれば厄介な障害物は少なく、視界も通りやすく危険な動物も迂回しやすく、大変に歩きやすい。
トリュフ豚で乾燥地帯(石筍なし)を発掘すると必ず「サボテンの花」というアイテムが3個取れるのだが、正気度消費を大幅にカットできる有用なアイテムであることに加え、1個あたり10金にもなるので良い金策になる。
また、休息可能なロケーション「オアシス」が多めに配置されている。
こういった理由から、乾燥地帯は概ね、最も難易度が低く攻略しやすい環境といえる。
また、乾燥地帯はハイキングスティックの適用対象ながら、至る所広範囲に広がっていることが多く、ハイキングスティックがあるとかなり攻略しやすくなる。
また、「タール沼」と「台地」だけは対応が難しい地形だが、ロバを仲間にしていれば両方を軽減することができる。
攻略が難しいなと感じたら、まずは乾燥地帯から遠征を始めると良いだろう。
地域
乾燥地帯
乾燥地帯(タイル)、台地、砂漠、石の森で構成された乾燥地帯の基本地形。
タール沼の乾燥地帯
砂漠
砂、岩石が支配する過酷な土地。水かサボテンの花がなければ非常に危険度が上がる。
タイル
- 海
- 浅い湖
- 砂浜
- 乾燥地帯
- 乾燥地帯(石筍)
- タール沼
- 石の森
- 砂漠
- 台地
- 山
- 川
- 湖
- 海
ダイナミクス
砂漠の嵐
砂嵐。ある程度まとまった砂漠タイルの上にのみ発生。
視界と方向感覚を失い5日経過したのちランダムに近くのマスに飛ばされる。
迂回するルートを取った方がいいが、一度効果を受けると消えるので覚悟で入るのもできなくもない。
岩に囲まれた場所でわざと嵐に入り壁向こうへワープを狙うこともできる。
オリックス
特徴的なロケーション
墓
砂漠のみに生成される聖地で、ミイラが石棺に収められている。
オアシス
周囲に山のある砂漠の中央に配置される。
突起した岸壁
水が汲めない休息ポイントだが、周囲に「石のケルン」が配置されるので見つけやすい。
汎用ロケーション
徘徊ユニット
- 島民
- 貿易商
- 不死の海賊
- ハイエナ
- 大サソリ
- 巨大な蛇
- ビーストシャーマン
- 象
- ジャイアント・サンドワーム
