概要
複数の小型の島で構成されており、それらを渡り歩く為の浅い水場と「サラマンダーフェリー」が配置されている。また島民の村ではサラマンダーフェリーへの案内を依頼することもできるようになっている。
「サラマンダーフェリー」の利用と案内は評判によって値段が上下し、評判が悪すぎると一切の利用もできなくなるので、他の環境よりも評判の重要度が高くなっている。
島の形は火山地帯から浸水地、乾燥地など様々な種類が出現するため、これといった傾向はなく、まんべんなく対策する必要がある。
それぞれの小島は小さめなので、無対策でも正気度回復アイテムを使って力押しでの攻略も容易。
ただし、船で水を積むことが出来る場合は砂漠タイルがどこかに存在する、ひいては乾燥地帯・砂漠の小島があるものと判断できる。
小島自体は小さいものの、移動不能エリアを含めたマップ全体は広大で、とにかく探索に時間がかかる。
フェリーを利用して休憩地点に引き返す事もできるので、時間さえかけられるなら比較的歩きやすい。
しかし、フェリーを多用するとあっという間に日数が嵩んでいくため、「クロノメーター」「深海魚のランタン」「耳栓」「琥珀のゴーグル」など、長期探索の用意が重要。
島民は両生類のような見た目で水場・沼地ロケーションの移動コストを下げる強力な特性を持つ。
また、各所で入手機会の多い貝殻を通貨として高値で取引しているので取引がしやすい。
特に強力なユニットの一つである「巨大な亀」を雇用できる。
地域
ジャングルの小島
森が多く、棘の植物も配置される。
岩地のジャングルの小島
岩山と台地と急流で構成される。
移動で消耗しやすい。
浸水した小島
海水の浸蝕を多く受け水場に分断されている小島。
乾燥した小島
砂漠の小島
乾燥地帯と同じ環境を持つ島。砂漠があり水を忘れないようにしたい。
タール沼の小島
湿地帯の小島
海に浸蝕され、浅瀬と水場が入り組んでいる島。
タイル
共通
- 海
- 浅い湖
- 砂浜
- 台地
- 山
- 川
- 湖
- 海
乾燥地帯準拠
- 乾燥地帯
- 乾燥地帯(石筍)
- タール沼
- 砂漠
ジャングル準拠
- 草原
- 深いジャングル
ダイナミクス
砂漠の嵐
棘の細管→棘の植物
群島占有の環境変化はないが、群島には乾燥地帯とジャングルの特徴を持った地形が発生する。
砂漠の嵐と、棘の植物はそれらと同様に配置される。蚊は出ない。
オリックス
特徴的なロケーション
サラマンダーの村
村としての機能は他と変わらないが、沿岸沿いの水上にあり、他に水上に発生するロケーションはないので水上の?が出た段階で村を断定できる。
「サラマンダーフェリーへの案内を頼む」という他の村にはない専用の選択肢を持つ。選ぶと評判に応じた金額を取引することで、サラマンダーフェリーへの案内を武装した戦士がしてくれる。道中の日数は相応にかかるが、正気度の消費はない。
サラマンダーフェリー
島民に対価を支払うことで他バイオームに移動できる。
移動中は日数は経過するものの正気度を消費せずイベントは発生しないため安全。
対価は評判で上下し最高ならば無料で悪ければぼったくられる。詳細は個別ページを参照のこと。
汎用ロケーション
動物
- ハイエナ
- 象
- 巨大な蛇
- ビーストシャーマン
- 大きなカニ
- ジャイアントサンドワーム
