ステータス
| Lv | HP | 容量 | 最大正気度 |
|---|---|---|---|
| 8 | 95 | 4 | +12 |
| Lv | HP | 容量 | 最大正気度 |
|---|---|---|---|
| 2 | 65 | 4 | +6 |
| 3 | 75 | +7 | |
| 4 | 80 | +8 | |
| 5 | 85 | +9 | |
| 6 | 90 | +10 | |
| 7 | 95 | +11 | |
| 8 | 100 | +12 |
ダイス
| Lv | 色 | 面数 | 名称 | 対象 | 効果 | B |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2/6 | 狂信的攻撃 | 敵1 | ダメージ10(+5) | 3 | |
| 2/6 | 懺悔する | 自身 | 自身挑発1/自身装甲10%(+20%) | 3 | ||
| 1/6 | 血の唱歌 | 全ての味方 | 回復10(+10) | 3 | ||
| 1/6 | 蘇生する | 味方 | 体力50(+20)で復活 | 3 |
| Lv | 色 | 面数 | 名称 | 対象 | 効果 | B |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1/6 | 狂信的攻撃 | 敵1 | ダメージ4(+2) | 1 | |
| 1/6 | 懺悔する | 自身 | 自身挑発1/自身装甲10%(+8%) | 1 | ||
| 1/6 | 血の唱歌 | 全ての味方 | 回復4(+4) | 1 | ||
| 3 | 2/6 | 狂信的攻撃 | 敵1 | ダメージ5(+3) | 1 | |
| 1/6 | 懺悔する | 自身 | 自身挑発1/自身装甲10%(+10%) | 1 | ||
| 1/6 | 血の唱歌 | 全ての味方 | 回復5(+5) | 1 | ||
| 4 | 2/6 | 狂信的攻撃 | 敵1 | ダメージ6(+3) | 2 | |
| 1/6 | 懺悔する | 自身 | 自身挑発1/自身装甲10%(+12%) | 2 | ||
| 1/6 | 血の唱歌 | 全ての味方 | 回復6(+6) | 2 | ||
| 5 | 2/6 | 狂信的攻撃 | 敵1 | ダメージ7(+4) | 2 | |
| 2/6 | 懺悔する | 自身 | 自身挑発1/自身装甲10%(+14%) | 2 | ||
| 1/6 | 血の唱歌 | 全ての味方 | 回復7(+7) | 2 | ||
| 6 | 2/6 | 狂信的攻撃 | 敵1 | ダメージ8(+4) | 3 | |
| 2/6 | 懺悔する | 自身 | 自身挑発1/自身装甲10%(+16%) | 3 | ||
| 1/6 | 血の唱歌 | 全ての味方 | 回復8(+8) | 3 | ||
| 7 | 2/6 | 狂信的攻撃 | 敵1 | ダメージ9(+5) | 3 | |
| 2/6 | 懺悔する | 自身 | 自身挑発1/自身装甲10%(+18%) | 3 | ||
| 1/6 | 血の唱歌 | 全ての味方 | 回復9(+9) | 3 | ||
| 8 | 2/6 | 狂信的攻撃 | 敵1 | ダメージ10(+5) | 3 | |
| 2/6 | 懺悔する | 自身 | 自身挑発1/自身装甲10%(+20%) | 3 | ||
| 1/6 | 血の唱歌 | 全ての味方 | 回復10(+10) | 3 | ||
| 1/6 | 蘇生する | 味方 | 体力50(+20)で復活 | 3 |
解説
2024年6月20日、1年以上更新がない中、何の予告もなく突然配信された無料DLCで追加された探索者。
カルト宗教の指導者で、仲間をカルトの信者にしたり、伝道所をカルトで乗っ取ることができる。
また、遠征隊のカルト信者の数が多いほど最大正気度が増加する。
仲間となるカルト信者も信者の数に応じて能力が強化されるため、基本的にカルト一色の集団で遠征に赴くことになる。
なお、能力の強化はカルト信者の数だけを参照し、カルトリーダーは含まれない。
カルトリーダー自身に名声を得る能力はないが、司祭のカルト信者が戦闘で名声を得る能力を持つ。
そのため、積極的に敵を狩っていく戦闘型のプレイスタイルになるだろう。
司祭のカルト信者によって得られる名声は高いため、名声を稼ぐ能力に関しては全探索者の中で随一かもしれない。
ただし、カルト信者は他の探索者でも雇えるので、運次第ではあるがカルトリーダーでなくても同様のプレイはできる。
ダイスは各色が2面ずつのバランス型となっている。
ただし、色の付いた面が少なく、レベル2で3面、レベル5で5面、そして全面に色が付くのはレベル8になる。
さらに各面の効果も弱めで、「狂信的攻撃」はブーストのダメージが低く、「懺悔する」も挑発1では使いづらい。
全体回復の「血の唱歌」は優秀だが、1面しかないのであまり期待できない。
「蘇生する」は本作唯一の戦闘不能になった味方を復活させることができる効果だが、これも1面だけなので必要なときに出てくれる確率が低い。
基本的にダイスは効果に期待するのではなく、他のダイスのブースト用になるだろう。
他のカルト信者にも言えることだが、ダイスが無駄にバランス型な上に効果も弱めなので、何をするにも中途半端になってしまう。
そのため、装備で遠征隊に足りない部分は装備で補っていく必要がある。
特に戦闘用の装備は名声を稼ぐのに必須で、早いうちに戦闘が安定するようにしたい。
そして大量の敵を狩り、敵対した原住民も生贄にして大量の名声を稼いでいこう。
入信イベント
カルト信者にすることができる仲間がいる状態で野営をすると、強制的に入信イベントが発生する。
このとき入信の対象となる仲間はランダムに選ばれる。
野営の他に乗っ取った伝道所でも入信イベントを発生させることができ、この場合は任意の仲間を対象にできる。
入信可能な仲間は、人間の文明人、人間の原住民、不死の海賊。
サラマンダーやモグラなどの人間ではない仲間や動物、一時的に加入したNPCはカルト信者にすることはできない。
また、ペールマスクも対象ではない。
イベントが発生すると対象の仲間を任意のカルト信者にすることができる。
このとき選べるカルト信者の種類はパーティ内に存在しないものだけとなっている。
パリで凍結中のカルト信者の種類も選べない。
そしてダイスチャレンジを行い、成功すると仲間がカルト信者になり、失敗すると信者になることを拒否され忠誠心が下がる。
ダイスチャレンジの成功に必要なダイスの数は1つだけだが、パーティ全体ではなくカルトリーダーのダイスだけ使われる。
コカの葉や特典の入信の達人があればボーナスダイスをもらえるが、各色2面ずつの3色ダイスなので確実性に欠ける。
なお、ダイスチャレンジの成功に必要なダイスの色は選択したカルト信者の種類によって変わる。
緑:懺悔のカルト信者、司祭のカルト信者
赤:かっ血のカルト信者
青:伝道のカルト信者
入信した仲間のレベルはそのまま引き継がれる。
また、ダイスはカルト信者のものに置き換わるが特性は引き継がれ、レベルが上がれば効果も強化される。
例えば、元英国兵士であれば銃を使ったときのダメージが増え、元ローマ商人であれば取引を有利にすることができる。
元不死の海賊なら戦闘開始時の脆弱付与、カットラスの海兵ボーナス、さらに不死属性も引き継がれる。
※バグ※
パーティ内に3種のカルト信者、残りの1種のカルト信者がパリで凍結中の状態で入信イベントが発生すると、入信イベントがキャンセルされてマップに戻される。
そのため、野営で強制的に入信イベントが発生してもキャンセルされてマップに戻されるため、休息して正気度を回復することができなくなる。
伝道所の乗っ取り
遠征隊にカルト信者がいるときに伝道所から立ち去ると、自動的にカルトが伝道所を乗っ取る。
このときカルト信者が一時的に一人離脱し、伝道所の選択肢が専用のものに置き換わる。
離脱するカルト信者はランダムではなく固定で、おそらく信者の種類やレベルで優先度があると思われる。
なお、伝道所を乗っ取ると、休息やパリへのアイテムの輸送ができなくなる。
- 乗っ取り後
- 休息する
休息する代わりに正気度回復アイテムを無料で貰える。
貰えるアイテムは、コカの葉x10と幻覚カエルx1が固定で、さらにコカワインx1も貰えることがある。 - 取引する
元の伝道所から品揃えが変わっていて、装備品、救急箱、正気度回復アイテムが売られている。
安売りされているアイテムも変わっているので、元の伝道所で事前に安売りアイテムを購入しておくとちょっとだけお得。
ウィスキーやコカワインは高値で取引される。 - 雇う
パーティ内に存在しない種類のカルト信者を雇うことができる。
対象の種類が複数ある場合はランダムに選ばれるが、拒んでから雇うを選択し直せば種類を変えることができる。
ただし、レベルや精神異常は変化せず、これらを変えるには日数を経過さえる必要がある。離脱したカルト信者と同じ種類の信者を雇うことができるので、雇用後に離脱した信者を呼び戻すと同じ種類の信者を複数パーティに加えることができる。 - 入信
パーティ内に入信可能な仲間がいるなら入信イベントを発生させる。
このときのダイスチャレンジにはボーナスダイスが1つ追加される。 - 呼び戻す
伝道所を乗っ取ったカルト信者を再びパーティに加える。
伝道所は放棄される。
- 休息する
- 放棄後
- 備品室
アイテムを3つまで保管できる
備品室にアイテムを残したまま遠征を終えると、アイテムは持ち帰ることができずに失われる。 - 眠る
日数が1日経過し、正気度が+6回復する。
一度だけ実行することができる。
- 備品室

