ステータス
| Lv | HP | 容量 | 評判+1 |
|---|---|---|---|
| 1 | 65 | 4 | 46日ごと |
| 2 | 70 | 4 | 43日ごと |
| 3 | 75 | 4 | 40日ごと |
| 4 | 80 | 4 | 37日ごと |
| 5 | 85 | 4 | 34日ごと |
| 6 | 90 | 4 | 31日ごと |
| 7 | 95 | 4 | 28日ごと |
| 8 | 100 | 4 | 25日ごと |
ダイス
| Lv | 色 | 面数 | 名称 | 対象 | 効果 | B |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2/6 | バランス崩し | 敵1 | ダメージ3/脆弱10% | 0 | |
| 2/6 | 女神の好意 | 味方1 | 現在の装甲と剛力ステータスが20%増加する | 0 | ||
| 2 | 2/6 | バランス崩し | 敵1 | ダメージ4(+6)/脆弱11%(+16%) | 1 | |
| 3/6 | 女神の好意 | 味方1 | 現在の装甲と剛力ステータスが21%(+32%)増加する | 1 | ||
| 3 | 2/6 | バランス崩し | 敵1 | ダメージ5(+7)/脆弱12%(+17%) | 1 | |
| 3/6 | 女神の好意 | 味方1 | 現在の装甲と剛力ステータスが22%(+34%)増加する | 1 | ||
| 4 | 2/6 | バランス崩し | 敵1 | ダメージ6(+8)/脆弱13%(+18%) | 2 | |
| 3/6 | 女神の好意 | 味方1 | 現在の装甲と剛力ステータスが23%(+36%)増加する | 2 | ||
| 5 | 3/6 | バランス崩し | 敵1 | ダメージ7(+9)/脆弱14%(+19%) | 2 | |
| 3/6 | 女神の好意 | 味方1 | 現在の装甲と剛力ステータスが25%(+38%)増加する | 2 | ||
| 6 | 3/6 | バランス崩し | 敵1 | ダメージ8(+10)/脆弱15%(+20%) | 3 | |
| 3/6 | 女神の好意 | 味方1 | 現在の装甲と剛力ステータスが27%(+40%)増加する | 3 | ||
| 7 | 3/6 | バランス崩し | 敵1 | ダメージ9(+11)/脆弱16%(+22%) | 3 | |
| 3/6 | 女神の好意 | 味方1 | 現在の装甲と剛力ステータスが29%(+42%)増加する | 3 | ||
| 8 | 3/6 | バランス崩し | 敵1 | ダメージ10(+12)/脆弱17%(+24%) | 3 | |
| 3/6 | 女神の好意 | 味方1 | 現在の装甲と剛力ステータスが31%(+44%)増加する | 3 |
| 1 | 2/6 | 騎手の親族 | 自身 | 自身剛力25% | 0 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2/6 | 騎手の親族 | 自身 | 自身剛力26%(+26%) | 1 | |
| 3 | 3/6 | 騎手の親族 | 自身 | 自身剛力27%(+27%) | 1 | |
| 4 | 3/6 | 騎手の親族 | 自身 | 自身剛力28%(+28%) | 2 | |
| 5 | 4/6 | 騎手の親族 | 自身 | 自身剛力29%(+29%) | 2 | |
| 6 | 4/6 | 騎手の親族 | 自身 | 自身剛力30%(+30%) | 3 | |
| 7 | 5/6 | 騎手の親族 | 自身 | 自身剛力31%(+31%) | 3 | |
| 8 | 6/6 | 騎手の親族 | 自身 | 自身剛力32%(+32%) | 3 |
解説
ジャングルの島、乾燥地帯、先史時代の島の滝、オアシスで休息時にまれに出てくる動物。群島でも出現するとは思う。洞窟では多分出現しない。〈天空の岸〉で雇用候補として出現する。
手懐けるを選択すればダイス無しで仲間になるが、まず出現率が低く休息時に遭遇すること自体が珍しい。
今はDLCがあれば動物シェルターで仲間にできるようになり入手性はかなり向上した。
希少な評判の向上能力を持っており、最終的には25日ごとに評判が+1されるようになり、そうなれば遠征で評判を10くらいは稼ぐ。
評判+1は基本的には15金に相当するので、換金効率でいえばかなり良好。
戦争状態で取引不能になったとしても問答無用で評判が上がる能力は中々便利。
やはり最も有効なのは人類学者と神農薬学者であり、ダイス色も合致するので、もし仲間にできたら後生大事にしていこう。
ただし戦闘能力で言うとあまり強力ではない。
「バランス崩し」はダメージと脆弱両方がブーストで増加する極めて珍しい攻撃スキル。しかし両方の数値が低く器用貧乏なスキルになってしまっている。
「女神の好意」は表記からわかりづらいが、「今ついている装甲と剛力を割合増加させる」という非常に特殊なスキル。シャーマンの杖の下位互換。
まず説明の通り、増加が割合で計算されるので、元のバフが0%であれば全く効果を発揮しない。さらにこのスキルでの増加の割合が例えば20%であったとき、剛力が100%ついている仲間なら+20%で計120%となるのだが、付与されている剛力が50%ならば+10%の60%にしかならない。
つまり剛力が効率よく強化されるのはもとから100%以上付与されている場合であり、このスキル自体の補正値はやや高いものの、正直な使い勝手を述べるのであれば普通に他の剛力のスキルを使用したほうがよい。
一応このスキルがそれらを上回るシチュエーションもある。
元の剛力もこの補正もお互い100%を超えた際には二次関数的に効果が増え、別々に付与した場合最大164%+164%=328%のところ、このスキルならば164%+268%=432%となり、額面上は強力。
しかしバフとこのスキルにダイスを消費するとすでにダイスを8つ使用していることになる。ダイスの数は通常は10、多くても12程度に収まる(理論値最高は15個)ので、元のバフとこのスキルを十全に使用した上攻撃のダイスも十分なものを用意するのは極めて難しく、できたとしてかなり後半になるので、攻略上の実用性はほぼない。
アイテムでダイスを増やしたり、ズアーブ兵を使ったり、スティギモロクの剛力に頼る方法もあるが、コストがかかる上、そこまで用意できるのであればこの戦術を使わなくても他の方法で勝つリソースを用意できるので、レア動物のロマン技の範囲を出ないものと思われる。
「騎乗の親族」は、剛力の付与。効率は通常の剛力スキルよりやや落ちる上、自分にしかかからないが、うまく騎乗者の範囲攻撃に合わせて使用すればそれなりである。
また容量がオリックスと同じ4なので、積載量も他の動物にやや劣る。基本的にはパッシブ能力に期待して編入する動物と考えよう。
人類学者などで仲間にできれば非常にありがたい存在。
