| [添付] | 世界を旅する冒険家。地域の探索度合いに応じて名声の上昇する地図を作成する。 | |
| 探索中に地図を作成する。 | ||
| 解放条件 | ||
|---|---|---|
| 初期装備 | 鉈(Lv1) | |
| 初期メンバー | 島民の斥候(Lv1) ローマ商人(Lv1) | |
| 概説 | ||
| 遠征出発時にアイテム欄に「地図作成者の道具」が加わる。 | ||
ステータス
| Lv | HP | 容量 | 地図作成による名声 |
|---|---|---|---|
| 8 | 95 | 4 | +100% |
| Lv | HP | 容量 | 地図作成による名声 |
|---|---|---|---|
| 2 | 65 | 4 | +10% |
| 3 | 70 | 4 | +20% |
| 4 | 75 | 4 | +30% |
| 5 | 80 | 4 | +40% |
| 6 | 85 | 4 | +60% |
| 7 | 90 | 4 | +80% |
| 8 | 95 | 4 | +100% |
ダイス
| Lv | 色 | 面数 | 名称 | 対象 | 効果 | B |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 3/6 | 弱いパンチ | 敵1 | ダメージ11(+16) | 3 | |
| 3/6 | 情勢 | なし | シールド14(+17) | 3 |
| Lv | 色 | 面数 | 名称 | 対象 | 効果 | B |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2/6 | 弱いパンチ | 敵1 | ダメージ5(+7) | 1 | |
| 2/6 | 情勢 | なし | シールド8(+11) | 1 | ||
| 3 | 3/6 | 弱いパンチ | 敵1 | ダメージ6(+8) | 1 | |
| 2/6 | 情勢 | なし | シールド9(+12) | 1 | ||
| 4 | 3/6 | 弱いパンチ | 敵1 | ダメージ7(+9) | 2 | |
| 2/6 | 情勢 | なし | シールド10(+13) | 2 | ||
| 5 | 3/6 | 弱いパンチ | 敵1 | ダメージ8(+10) | 2 | |
| 3/6 | 情勢 | なし | シールド11(+14) | 2 | ||
| 6 | 3/6 | 弱いパンチ | 敵1 | ダメージ9(+12) | 3 | |
| 3/6 | 情勢 | なし | シールド12(+15) | 3 | ||
| 7 | 3/6 | 弱いパンチ | 敵1 | ダメージ10(+14) | 3 | |
| 3/6 | 情勢 | なし | シールド13(+16) | 3 | ||
| 8 | 3/6 | 弱いパンチ | 敵1 | ダメージ11(+16) | 3 | |
| 3/6 | 情勢 | なし | シールド14(+17) | 3 |
地図作成者の道具
地図作成者の道具をもつ探索者は遠征の目標のボードの上に「島の地図」という専用の項目が追加される。
島の地図の項目の横に進行度合いが最高100%で表示される。100%になると目標の表示から消滅する。
基本的な評価点の計算は以下の通り。
- 発見した島
- マップを視界に収めると増えていき最高で100%に到達。マップに1マスでも穴空きがあると埋まらないためこの要素のせいでよく99%で止まる。
地図の3要素の中では最もスコアにならない評価点。1%増やしても名声が増えないこともままあるため、無理に100%を狙う必要はない。 - 発見したロケーション
- 必要数=マップ上の全ロケーション数が分数で表示される。
一か所あたり10の名声値が追加される。ロケーションを網羅するとさらに10。 - 探索完了済みの地域
- すべてのマップは最小2以上の地域で構成されており、これも分数で表示される。ロケーションをコンプリートすると探索完了となる模様。(野営地など能動的に作ったロケーションで地域探索完了になったため、うまく使えば簡単に地域探索を完了できる可能性。ゆびさし石像やクレーター発見イベント、タートルフェリーも同じように働くと思われるが要検証。こういったロケーション増加要素がないと基本的にはすべてのロケーション発見が必要になると思われる。)
視界の広さも重要なのだがロケーションの特定が必須。?のままでは発見扱いにならない。?のまま紫の霧に飲まれて消えると復元する方法がないので注意。
1地域完成するごとに40のボーナスが追加。
大雑把な目安としては、ロケーション数*10+地域数*40点程度が基本で、その島にある地域一つにつき100点程度は期待できるため、序盤からでも200点、ゲームが進めば500~600点程度は軽く稼ぎ出す。
更にここに地図作成者のボーナス倍率がかかり、概ね1.5~2倍程度のスコアになるため、名声値としては相当にデカい。
また、ポータルからいける「侵食された島」のマップに入ると「ポータル地図作成者の道具」という重量なしのアイテムが追加で手に入り、侵食された島のマッピングが追加で始まる。
侵食された島は通常マップと比べると小さいが、それでもかなりの名声値を追加で稼ぐことができる。
解説
地図作成の専門家。
地図作成キットを持ち運ぶため、容量をひとつ削られてしまう。その分、地図から得られる名声値は、他職の名声ボーナスと比較してかなり高め。
人類学者の民族研究とは違い完成度によって名声値が指数関数的に増えるわけではなく、正比例している。
強力な戦闘回避パッシブとブースト専用のW青ダイスを持つ平和主義かつサポート特化なナファの探索者に対して、こちらは本人(及びローマ商人)のダイスをメインとして戦闘で傷を負わずに切り抜けることを想定した構成になっており割と正反対な使用感。
また名声倍率が20%こちらの方が高く、地図の基礎名声値が高いこともあって、名声稼ぎ能力は最高峰と言って良いだろう。
地図の名声値はマップの広さによって変動。マップは難易度と難易度レート(経過年数)によって比例し広くなっていき、同時に完成時の名声値も向上する。主催者狂人最終年あたりの数値だが完成すると450名声ほどになった。(地域完成40*5=200、ロケーション発見10*20+10で210、残りマップ完成分)これが固有能力で倍になるので900、主催者補正があればさらに最大2倍になる。
パーティ編成
地図で名声値を稼げる都合上、素早いロケーション探査が重要。
視界を稼いだり休息を縮めたりするコストカット・時短系の装備をよく押さえておこう。
徒歩で行くと時間消費の激しい孤立したロケーションが厄介なので、足を運ばずに発見状態にできる「観測気球」「信号弾」などの重要度が高い。
それ以外では、地形破壊やスクロールなどの地形変更の手段もあった方がなにかと取り回しが良い。
戦闘面では、地図作成者自身が青シールドが確保できるため防御が安定しやすい。
更にシールド要員や回復要員を加えて防御を盤石にした上で、毒ややけどなどで累積ダメージを稼ぐ戦法が好相性。
騎乗動物では、特にマップ探索の障害になりやすい台地・タール沼に対応できる「ロバ」がおすすめ。
パーティの制限がかなりゆるく、戦闘重視でも、探索重視でも好きな戦略を選べる。
攻略法
スコアを伸ばすための立ち回りとしてオススメなのが、「ポータルの出やすい遠征先」に行くことだ。
上記の通り、ポータルを通り侵食された島に行くともともと持っている地図作成道具とは別に「ポータル地図作成者の道具」というアイテムが手に入り、侵食された島も地図作りができるようになる。
侵食された島は狭いエリアで簡単に地図が完成するにも関わらず地図の価値は通常の地図の2/3ほどはあり、ただでさえ高い地図の名声値に追加できればすさまじいスコアを叩き出す。
侵食された島脱出後は「地図測量」という重量のない名声アイテムに変化しインベントリに負荷をかけることもない。さらに侵食された島は環境がやや厳しいとはいえそれ自体がかなりおいしい稼ぎポイントなのだ。
ポータルは乾燥地帯、ジャングルなどで頻出するので、それらを攻略するためのパーティ構成にしていこう。
ポータル内の敵は特別強いわけではないが、侵食されたクリッターというモンスターが数が多く厄介なので範囲攻撃をいくつか搭載した方が良い。詳しくは侵食された島の項も参照されたし。
未開の地を切り拓き、新たな世界を衆目に知らしめすのだ。
メンバー相性
初期メンバー
- ローマ商人
- 真の仲間その1。
唯一まともな性能の青シールド面を4面持った最高峰のシールド要員にして、狡猾な取引による色調整能力+αを併せ持つサポートの鬼。
狡猾な取引は単純に緑ダイスを任意の色のブーストダイスに変換するだけでも優秀だが、スタンや衰弱をコピーして妨害数を増やしたり、単体攻撃ダイスをコピーして処理数を増やすなど応用が効く。
特性は物々交換の回数が増えれば増えるほど得をするので、各ロケーションを積極的に巡る地図作成者とよく噛み合う。
地図作成者の編成から抜く合理的な理由がないので、以下の項目ではローマ商人が編成にいることを前提とする。
- 島の斥候
- 視界の強化、以上。
地図作成者とローマ商人が防御を固めている間に他の仲間には敵の数を減らしてほしいのだが、こいつはほとんど攻撃能力をもたない。
ではシールド用のブーストダイスでも供給してくれるのかというと、ダイス構成は赤緑と全く噛み合わない。
双眼鏡が手に入るまでは特性もまあまあ有効ではあるが、レベル1加入のこいつに経験値を振るだけの価値があるかというとかなり怪しい。
正直低レベル斥候の視界強化などたかが知れてるので、パーティ枠を埋められるようになったらさっさと船から降ろした方がメリットが大きいだろう。
人間キャラなので、追放にも気を使わなければならないと本当にいいところがない。
スポンサークラブ
- エンジニア
- 真の仲間その2。
単純にダイスの色が合う上で、プラズマスパイダーによる早期の青確定ダイスとダメージへの変換、クロノメーターや双眼鏡の強化など地図作成者のほしい要素をいくつも持ってきてくれる。
手装備共々確定要素であるのも大きく、ローマ商人と併せて地図作成者の序盤安定度の高さの要と言ってよいだろう。
こちらもチケット不足以外でパーティに入れない理由に乏しいので、以下の項目では編成にいることを前提とする。
- アカデミーの教師
- 各種スクロールは地図作成者にとってどれが来てもそれなり以上に便利。
タイシをスポンサーにするだけでは探索前にランダム2種を買うチャンスがあるだけなので、大量に作り出してくれるアカデミーの教師を入れる意義は大きい。
ダイス面は貧弱ではあるものの、ブースト先には困らないため地図作成者のパーティでは問題にならないだろう。実のところ、高倍率の衰弱を撃つ機会もないわけではない。
- 道士
- 緑火力と3色ブーストダイス生成を行う戦闘特化の仲間。
気の移動の性質上、レベル8であるかどうかでかなり信頼性が変わるのもあり、序盤から入れる仲間というよりは中盤以降の入れ替えの選択肢と考えるべきだろう。
- 亡霊の捕獲者
- 追加の青シールド要員。標準以上のシールドに単体衰弱30%付きというハイスペックな青面を3面持つ。
もう片方の緑面も並の単体ダメージと全体回復を備えた非常に優秀な性能。
またレベル8特性で入手可能な「猛る魂」は持ち越し可能な確定スタンアイテムで、全体的に地図作成者の戦闘方針に合致した組み合わせ。
装備・アイテム
手装備
- 鉈
- 初期装備であり、高確率で最後までお世話になる有能装備。
初手からジャングルが選択肢になる上に、ポータルの先も樹木が多いため地図作成者とマッチしていてありがたい。
- ロープ
- とにかく島中歩き回ることになるので、沼やタール沼が不可避であることも多くほぼ必須装備。
パーティ編成上赤ダイスが貧弱になりがちなので、リターンが大きい穴に落ちた島民イベントが確定救出になるのも偉い。
見かけたら必ず確保するように。
- 嵐のランタン
- 定番の緑ダイス装備。
地図作成者の道具で容量が他の探索者と比較して1枠減っているため、戦闘と探索補助を圧縮できるこの装備の価値が特に高い。
- 香炉
- 戦闘において青ダイスはシールドかプラズマスパイダーに大体使われるため、他の青装備のダイス性能はほぼ求められない。
そのため正気度上限の嵩増しのできる香炉は採用候補になる。
- 黒曜石のドクロ、アンキロサウルスの盾
- 上の例外となる装備。確定スタンがあるのでブーストよりも単体で使った方が強い場面がある。
どちらも入手性が悪いのが欠点。
近接武器
- カットラス
- the定番装備、入手性も抜群。
船乗りや不死の海賊以外が持っても、衰弱でのシールド補助や複数攻撃が出来るため十分以上に強い。
- バタフライソード
- 緑ダイスの嵩増しや赤ダイスの仲間を戦闘で使いやすくする等様々な使い方がある。
ガトカ持ち以外では火力は平凡だが、ダメージ+スタンの面を持つので被弾を避けつつダメージを稼ぐコンセプトとはよく噛み合う。
- 〈ボーの杖〉
- 汎用スタンロッド。緑ダイスでダメージを稼ぎたいならこれ。
スタン面が赤であることは良し悪しだが、最悪単体でも機能するので戦闘ではさほど問題ないだろう。
- {伝説の刃}
- 青い汎用強化スタンロッド。
カタログスペックは優秀なのだが、交換・強化用のチケット要求量が多すぎるせいで地図作成者の稼ぎ能力をもってしても実用圏内まで期間中に持っていけない。
驚異的を引くレアケースでのみレベル5運用の可能性があるだろうか。基本的にはエンドレスモード用。
遠隔武器
- ⁅プラズマスパイダー⁆
- レベル6で6面ダイスになるため、エンジニアなら3+3などで初期から簡単に確定青ダイスが作れてシールドの安定性に大きく貢献する。
全面が攻撃面なので、必要なシールド数を確保したならばこちらに残りの青ダイスを回して敵の数を減らしにいける。
入手性・ダイス色・攻撃性能・妨害性能・伸びしろのすべてが地図作成者の編成には完璧な装備。
胴装備
- クロノメーター
- とにかくロケーションの数を回ることが大事になるため、時間の猶予を与えてくれるこの装備は他の探索者以上に必須。
当然だがエンジニアに装備させよう。
- 双眼鏡
- 効率よく島内探索が出来るようになるため非常に強力。こちらも実質的な必須装備。
こちらもエンジニアで強化出来るのがとても偉い。移動時はクロノメーター、停止後に双眼鏡をセットにして動くことを心がけよう。
- ゴム入り防水長靴
- 説明不要、当然必須。
- 耳栓
- 地図作成という点から移動時の時間短縮やコスト軽減が重要なのは当然であるが、クロノメーターが効かない休息にかかる総日数を減らすこちらも有用。
- 孫子
- 戦闘を回避しないスタイルが基本になるので、敵の数が多くなる中盤以降なら回復機会は十分に多い。
特に洞窟は島民と敵対するメリットが大きく、入手できる正気回復アイテムの癖が強すぎるので非常に有用。
主催者モードなら言わずもがな。
- ウサギの足
- 1回の振り直しを前提としても、1/36の確率でレベル5以上の初期メンバー二人両方に緑面が出ることになる。
戦闘を前提とするコンセプトからすると、これはプレイ全体で一切引かないと考えることはできない程度には高い確率。
これをできるだけ回避する方法には、青緑シールド持ちのメンバーの追加やこの装備による追加の振り直しなどが考えられ、パーティ編成の自由度を上げてくれる装備と言える。
振り直しにペナルティを課してくるヒョウやトラの報復を回避出来るのも非常にグッド。
ただしシールド二人のパーティでこの装備が必須かというとそうでもなく、前提条件として狡猾な取引がブースト付きで使えるため、他の青緑の対策方法(衰弱・スタン・速攻・装甲付き挑発等)を用意していれば軽微な損害でそのターンを凌ぐことは難しくはない。
こういった対策を用意するのが難しく、ダイス面自体が貧弱でもっと高い確率でシールド無しが発生する序盤には重宝するだろう。
動物装備
- グルーミングキット、バトルカラー
- 獣用装備版の耳栓、孫子。移動補助装備が存在しないので正気度の補給補助によって日数短縮に貢献させよう。
- 鞍、豪華な鞍
- 基礎移動コストの高い高難易度ほど有用。
ただし、容量の低下などを考えると通常の鞍は即採用とまでは言い難い。
- ⁅丸ノコ⁆
- 群れの動物用の鉈。通常鞍の対抗馬。
本家と違ってダイスが最終的にしっかり6面になるので持ち替え装備を持ち歩く必要がなく、騎乗による容量低下も無いので戦利品の持ち運びに余裕が出来る優秀な装備。
アイテム
- ⁅フィールドキッチン⁆
- あまりに多機能すぎる超性能アイテム。料理人お前もう船降りろ。
正気度回復効率の改善はもちろんのこと、食料は調理すると価値が上がるため交易のタネを作り出すという意味でも強力。
人工食は容量に余裕がない場合は持ち歩くには使いづらい面もあるが、正気度50を切ったときや交易の直前に生成して使ってしまうだけでも無から生み出されるリターンとしては破格。
島に長く居座り、交易も得意な地図作成者パーティとしては非常に嬉しい装備。
- 各種スクロール
- タイシをスポンサーにするかアカデミーの教師の能力で入手可能なスクロール。
地形変化やランダムテレポートでのショートカットによる時間短縮、リニューアルによる終盤の霧対策、霧燃やしによる遠方の未発見ロケーションの保護とどれが来ても使い所がある。
- 紅茶
- 狂人難易度とそれ以外で大きく評価が変わるアイテム。以下は狂人難易度についてを前提とする。
20日の間基礎コストを0とする効果を持ち、戦闘が発生しそうな状況やロケーションに立ち寄る直前など、細かく動きそうなときにキメるだけで平気で50程度の正気度を節約するぶっ壊れアイテム。
力持ちの鳩の存在もあって狂人序盤はアバロン協会をスポンサーすることを強く推奨する。
鞍や機動力などで基礎コストが減少してくると紅茶の効果も当然減少するのは意識しよう。逆に言えば丸ノコとの相性は特に良い。
- 伝説の水
- これも基礎コストを0にするアイテム。しかも地形コストまで半減してくれるがこちらは一回の移動のみ。
紅茶とは逆に長距離移動する直前に使うのが一番強い使い方。
正直遠征前に買うほど利便性の高いものではないが、アバロン協会をスポンサーにしてるとキャンプや難破船からポロッと出てくることがあり美味しい。
- 気象観測気球
- 近くの未発見ロケーションを発見するというのは、地図作成に関しては移動日数と正気度を節約出来ると言い換えることができ有用。
ただしそのロケーション自体に用がある場合は、結局近づく必要があるので思ったよりも癖のある使用感をしている。
見えてる範囲の未発見ロケーションで、ランドマークなどから有用そうでないと判断した場合に使うなど多少の知識と工夫が必要。
あるいは一度に大量に使って遠方の状況を把握、旅程の計画の助けにするなど地図作成を間接的に補助する使い方のほうが良いかもしれない。
- 各種信号弾
- 炎上によるロケーション消失リスクに見合ったものではまったくない。
ナバル信号弾は無料かつ容量を食わずに持ち運べるため本当に最終手段としてつかえなくは無いが、コストン信号弾は安売りしてたら取引材料にする以外で買う必要はないだろう。
- 蓄音機、〈碁盤〉
- 繰り返し使える正気度回復アイテム。
即効性は薄いが、1枠で大量の正気度を稼げるので滞在時間が長い地図作成者には非常に嬉しい。
蓄音機の引きつけは地図作成者にとってあまり問題にはならないだろう。
碁盤は天空の岸では高額に設定されているが、それでも確実に元が取れるため購入をおすすめする。
コメント欄
- 個人的評価としては最優秀探索者。名声稼ぎが最強なのに加えて、戦闘面も滅茶苦茶優秀。本人はもちろん初期メンバーにローマ商人がいるのが非常に優秀で、これにプラズマスパイダー持ちのエンジニアを加えてやれば序盤から確定加入メンバーだけで青シールドでの防御面はかなりの信頼性を誇る。アタッカーはガッツリ青に寄せてエンジニアに任せてもいいし、追加のメンバーやバタフライソードで緑を火力に変換できれば戦闘面は盤石。追加メンバーは探索判定用に赤の確定ダイスが早めに多少ほしいので、キャラレベル5でそれが手に入る守護者系のサラマンダー・堀穴動物のモグラ・悪党のコボルド・ロバあたりは特性も相まって好相性。確定ダイスこそレベル8だが赤緑半々のダブルダイスを持った上で範囲衰弱+火力抜群のクラゲも非常に噛み合う。地図による名声ボーナスで確定戦力の加入が早く、一番つらい序盤を即ド安定化した上でランダム加入メンバーを揃えていけばいいので再現性が高いのが本当に偉い。戦闘は一切苦にならないが、ナフアと違って戦闘回避にボーナスがないため長距離移動からのうっかり奇襲の事故死にだけは注意。 -- 2024-01-15 (月) 00:18:49
- 編集あざす。地図は実は強いんですよねぇ。エンジニアと相性いいのも良。 -- 2024-01-21 (日) 07:42:48
- DLC高地についてですが,主催者モードのクリア後エンドレスモード(何週目かは失念)でポータル確認しました。 -- 2022-04-14 (木) 17:56:14
- 修正いたしました。クリア前に出るかどうかも確認したいですが、出ないことは確定が難しいのが辛いですね。 -- 2022-04-14 (木) 21:05:27
