ティンクXeno
Last-modified: 2021-10-20 (水) 23:20:04
概要
ステータス
※SPD以外の最終値は下5桁を省略しています
WM
技
()内は技LVMAXの時の値
固有技
※最大技Lv50対応
魔法技
魔ビリティ
潜在能力
評価
- 長所
2体目となるATK1200万族のイベント配布キャラで、配布枠としては高めの火力を持つ。
メガアーマーブレイクを習得するのでレイド等でのデバフ役として使っても良いが、
どちらかというと自分の攻撃で敵を倒していくタイプのキャラ。
低消費全体技と単体S技を持ち、1凸してサブ魔ビリティ1を解放すれば
技LVを上げるだけで全体技を3連射できるようになる。(かつ無属性で相手を選ばない)
その全体技にわずかだがATKバフが付いており、また凸は大変だがサブ魔ビ2・3の効果でも
自身の火力が上がるのでストーリーやアイテム界などの3Wave制ステージで使いやすい。
むろん、既に全体3連射ができるアタッカーがいれば入れ替える必要はないが、
リセマラをサポートキャラで開始した場合などにティンクXenoを当座の攻略キャラにするのはアリ。
…だったが、2021/10/19以降にゲームを開始したプレイヤーはログイン10日目の時点で
超魔王ラハールを入手できるようになったため、追想入りを待たずして役目を失いつつある。
固有技にド忘れ効果があり、メガアマブレ習得までの過程でポイズンを覚えるので
メインストーリーのミッション回収でも多少使える。(マヒーまで覚えさせる価値があるかは微妙)
「さよならティンク」は自傷ダメージが凄まじく消費SPも多いため使い勝手は良くないが、
威力自体は相場の約1.5倍を誇る全体技で、強いことは強い。
降臨ゲートの攻略などで計画的に運用すれば活躍してくれるかもしれない。
儀式としてアイテム神相手に華々しく散ってみても良い。
- 短所
普段使い用のキャラとして起用しない場合、レイド等でメガアマブレをかける仕事しか残らない。
同じATK1200万族配布キャラのサンタアデルとは違って強力なダメージアップ魔ビがないので
ボス相手の殴りに参加してもステータスなりのダメージしか出せない。
メイン魔ビとサブ魔ビ2によるサポート効果はそれなりにあるが、
単体攻撃にはダメージアップが乗らないのでレイドでの火力支援効果はあまり期待できない。
(例外として魔王プリエの「大奇跡・ジ・エンド」は全体技扱いなのでシナジーがある。)
ティンクというと移動力が高いイメージがあるので高SPDかと思いきやさほどではない。
少なくとも62まで上げないと銃魔神族などに先手を取られるので靴の装備は忘れずに。
- 備考
本家のティンクよりも先にXENOバージョンが実装。イベントストーリー中でも話題に取り上げられた。
本人いわく「文句は運営に言え」らしい。
どう見ても魔王の器ではないが潜在タイプはキングである。