【めいふのばんにん】

Last-modified: 2018-12-08 (土) 14:42:11

概要 Edit

【やみしばり】【アサシンブラッド】【サンダーシャウト】の上位に位置するモンスター。冥府という名前に相応しく、全体的に青系の真っ暗な色合い。ただし色違いのボス【黒怨王】は更に真っ黒。
【冥王ネルゲル】に仕えていたが、魂を自身の強化にしか使わないネルゲルと袂を分かったらしい。
 
【ドルマドン】【ザラキーマ】といった危険な呪文で攻めつつ、無詠唱の【おたけび】【みわくのひかり】で状態変化を狙ってくるかなり危険なモンスター。
怒ると更にドルマドンとザラキーマの頻度が上がる。特に、複数をいっぺんに怒らせた場合は、ドルマドンの集中砲火を受ける破目になる。
 
弱点は炎と光。真っ暗な見た目通り闇には耐性を持つ。攻撃力自体は平均的なのだが、守備力は412と割と硬め。
通常ドロップは【まほうの小ビン】、レアドロップは【よるのとばり】
 
なおこの系統に共通して言えることだが、物質系でありながらMP吸収が弱点であるため、覚醒マホトラをすると面白いようにMPが吸える。膨大なMPを持っているためMP切れには期待出来ないが、逆に言えば補給し放題とも言える。
ちなみにマホカンタを使えば上記攻撃呪文を防ぐ事は出来るが、判断力が高いようで、マホカンタにかかっている相手を巻き込むザラキーマやドルマドンは使わなくなり、その分魅惑のひかりの頻度が上がるので注意。

Ver.2.1 Edit

【魔女の森】(真)の中央部から北部にかけて広く生息している。
ただでさえザラキーマがあるため、1匹だけでもかなり危険なのだが、当たり前のように2~3匹で組んでくる上、うっかり近くにいるメッサーラやシャドーにリンクさせると4匹パーティになることもままあるため危険度は相当なもの。

Ver.2.2 Edit

【ねじれたる異形の大地】に出現。

Ver.2.4 Edit

【悠久の回廊】におけるモンスターのトップバッターとして2体、【アンクルホーン】との組み合わせで出現。この戦闘は固定なので逃走不可。

Ver.3.2 Edit

【アヴィーロ遺跡】に出現。この場所では、ボスを除くとなんとこいつしか出現しない。ある意味大出世。ここに籠もることはまず無いが、なんと最大4体で出現する。

Ver.4.0 Edit

【バントリユ地方】に出現。【脱・辺境ドリーム】では黄ばんだ毛布を取り戻す為倒すことになる。

Ver.4.3 Edit

【ダラズ大鉱脈】に出現。強制労働所の段差の周辺を高速で巡回している。名前のとおりに番人として配置されていると思われるが、ウルベア魔神機と同じくウルベア地下帝国側が何かで使役させて使っているのか、もしくは趣味で巡回しているのか謎である。
当然ストーリーを進めてもう強制労働所ではなくなっても普通に戦えるが、夜間のみの出現のため、Ver.4.4からの【世界調律クエスト】での討伐の際には注意が必要。