【バトルレックス(仲間モンスター)】

Last-modified: 2020-11-24 (火) 14:05:38

未転生ステータス

LvHPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
1210013070202040506075
503804518013530306080120150

転生上昇量

HPMP攻魔回魔素早さ器用さ魅力重さ
+11+14+7+11+9+9+8+11+10+8

取得スキル

【レックスセンス】
【火炎ブレスの心得】
【オノスキル】
【オノの極意】(転生7回目)
【火炎ブレスの極意】(転生8回目)

概要

圧倒的なパワーをほこる
攻撃特化のドラゴン戦士。
成長すれば HPとちからが
大きく伸びていく。

DQ6の【ドランゴ】でおなじみの仲間になった【バトルレックス】
戦闘中も常に姿を見られるようになった本作では、その巨大な体が頼もしく愛らしい。
 
物理型で範囲攻撃の強力な仲間モンスターの筆頭として挙げられる存在である。
まもの使いが実装されたVer.2.0からスカウト可能だったことに加え、DQ6のテリーとドランゴの人気もあってか、スカウトの書の入手方法がカジノコイン5000枚と交換という(当時として)高いハードルがあるにもかかわらず、仲間モンスターの育成が活発だったVer.2.Xの時代は育てているプレイヤーが多かったモンスターである。

特徴

ステータス上は前衛軽戦士型といったところ。
オノと重鎧が装備できるため【戦士】と比較されやすいが、素の耐久が低く人間の戦士と比べるとHP・守備面で一回り劣り、どちらかというと【まもの使い】に近い。
すばやさ・きようさも低いが、すばやさに関しては追加スキル【火炎ブレスの極意】である程度補強できる。
 

スキル面では、単体攻撃の【蒼天魔斬】【はやぶさ斬り】、範囲攻撃の【オノむそう】が初期スキル段階で揃っており、比較的バランスのよいオーソドックスなアタッカータイプになる。
また、敵を倒すとテンションアップの【ドラゴンビート】と敵を倒すとMPを回復する「ドラゴンハート」を両方もつ仲間モンスターはVer.4.0現在でバトルレックスただ一体だけであり、高速で雑魚を処理する能力に関しては人間職と比べても引けを取らない。
 

ただし、【バイキルト】などの【攻撃力上昇】が追加スキルラインで【きょうか】を取らない限り自力で習得できないため、特に【モンスターバトルロード】では構築が固定される。
また、ドラゴンビートでテンションが上がってもそれを吐き出すためのCTスキルが恵まれておらず、特化構成にしないと威力に難がある【煉獄火炎】、単発威力は並程度しかない【鉄甲斬】【真・オノむそう】しかない。そのため、いざテンションが上がってもダメージキャップに悩まされることになる。
加えてオノスキル特有の燃費の悪さがバトルレックスの最大MPの低さと悪い方向にかみ合ってしまっており、
一応「ドラゴンハート」があればある程度改善されるものの、雑魚狩りでもMPが尽きてしまうことがある。 

育成

基本的にオノ装備のアタッカーとして、火力向上とMP補強を考える。
役割遂行のための最低限のスキルは初期スキルラインで獲得できるため、追加スキルとしては【オノの極意】【火炎ブレスの極意】【ちからアップ】からいずれか2つが無難。いずれもステータスアップが目的なのでそこまで重要性は高くない。
バイキルト目的の【きょうか】は同時にMPの補強こそできるものの、いざバイキルトを取っても詠唱速度に難があるうえ、スキルライン・スキルポイント的なコストパフォーマンスは最悪レベルである。
 

単体攻撃スキルとしては癖がなく基礎威力が高い代わりにダメージキャップにかかりやすい「蒼天魔斬」か、会心率にブーストが必要な「はやぶさ斬り」のどちらかの選択になる。
「はやぶさ斬り」を選ぶ場合は追加スキルラインは【オノの極意】【ちからアップ】を選べば会心率を合計20%以上ブーストでき、非常に高い確率で会心の一撃を出すことができるようになる。
 

範囲攻撃は汎用性で選ぶ場合は基本的に【オノむそう】一択である。
かつては【竜のおたけび】も選択肢になったが、Ver.4.0現在となっては火力インフレに完全に取り残されており、「バトルロードでドラゴンガイアのレジェンドバッジを装備する場合」以外では不要である。
【しゃくねつのほのお】も一応選択肢にはなるが、特化させてもほとんどの場合威力面でオノむそうに劣る。範囲攻撃にもかかわらずテンションとの相性が悪い*1のも痛い。
 

そのほか【煉獄火炎】をアクセントで取っても良いが、素の威力は約400ダメージ程度しかなく、【火炎ブレスの心得Ⅱ】50Pを追加で取ってようやく1000を超えるダメージが出るようになる。
バトルロードでは更に強化でき2000ダメージを超えることもできるものの、安直に取りに行くと単なる威力の低い死に技になってしまうため注意が必要。特にはやぶさ斬りを主力に据える場合、スキルライン的にもスキルポイント的にもカツカツで中途半端になってしまう。

Ver.3.1後期~

オノの極意で鉄甲斬、真・オノむそうを、火炎ブレスの極意によって煉獄火炎を習得できるように。
更にオノスキルが人間同様に蒼天魔斬、オノむそうに強化。
オノで高燃費高火力で押すか、レックスセンスで低燃費で長期戦に強くするかの選択となる。
一方、火炎ブレスを両方取ると最終的にブレス系のダメージが+70%にもなるが、オノに比べるとやや地味か。
ただ、どちらにしてもMPに難があるのは変わらないし、両方取っても燃費激悪の器用貧乏になるので前Ver.同様にどちらかに特化する方が良い。オノならきょうか、ブレスならMPアップか。

Ver.5.1

転生時に追加されるステータス量が大幅に上昇。
特にHP、MP、みのまもりが大きく上昇するようになり、これまで最大のネックだったMPの低さが改善された。
また転生11回目にオノスキルがIIに強化されるようになったことで、オノ特化型の火力が大きく上がった。
ただし、MPの低さが改善されたとはいえ、オノ系特化+ドラゴンハート取得となるとブレス系スキルにある最大MP+はスキルポイントの関係で取得できないので、最大MPは200程度にしかならない。
オノ系特技の燃費の悪さもあるため、ある程度は装備で補強しておかないとあっという間にMPが空になるので注意は必要。
 
戦士並みの耐久にドラゴンビートとドラゴンハート、範囲火力の大きさから【万魔の塔】の火力役としても十分戦力になる。

Ver.5.2

ブレス系スキルでの力の上昇量が増え、はやぶさ斬りも+30%に変更されて更に火力が強化。更に竜のおたけびも強化された。
ブレス系の技自体も強化され、ダメージ自体も上がったほか、攻撃力と攻撃魔力の合計でダメージが計算されるようになった。
CTのないしゃくねつのほのおでも1999の限界を突破でき、SHT時は3000以上のダメージを叩き出すものの、テンションが適用されるのが最初に当たった一体だけになる仕様なので、雑魚の集団に対する安定感はオノスキルや竜のおたけびには及ばない。
煉獄火炎は特化させれば2000近いダメージを出せるため火力自体は高く、ステータスもブレス系の高いパッシブスキルのおかげでオノスキル特化型より高くなり、燃費もこちらの方が上だが、特技的にはかなり癖があるといえる。

Ver.5.3

オノむそう、真・オノむそうの消費MPが減少し、また12回目の転生が解放されたことでオノ特化でもドラゴンハートと最大MP+の両立ができるようになったので燃費面が大きく改善された。



*1 ブレスは仕様上、「テンションが乗るのは最初に当たった敵1体のみ」となっている