Top > 【イレイザーGe50】


【イレイザーGe50】

Last-modified: 2019-11-24 (日) 23:52:30

概要 Edit

【パクレ警部の事件簿】第3話【特別任務・第890号】の最後に戦うことになるボスモンスターで、見た目は黄色い蛍光色にまだらの模様が入った【大王イカ】。だが系統中では丸みを帯びており若干姿が違う亜種と言える。
イレイザーシリーズの暗殺者で、【オーガ】の子供ボンドルに化けていた。
 
戦闘ではP890と共闘することになる。HP3万以上、全員同時攻撃技や変身技、一時的に無敵状態になるなどギミック満載で中々しぶとい。
P890の正体も踏まえるとタコ対イカの構図が出来上がる。
 
豆知識によれば、イレイザーシリーズにはGe50の他に5uM1、Kc85、3mPRという個体がいるらしい。
これはネット上でよく見られるleetと呼ばれるアルファベットを似た形の数字などに置き換える表記法で、それぞれイカに関する単語「Ge50=GeSO(ゲソ)」「5uM1=SuMI(スミ)」「Kc85=KcBS(クチバシ)」「3mPR=EmPR(エンペラ)」を表していると思われる。
 
…が、こいつの正体はパクレ警部が銀の丘の扉の中で拾った銀色のノートに書いた妄想の内容が現実に具現化したものだったことが判明する。他のイレイザーシリーズは現実に出てくる事がなかったため、解決した現在では単なる「設定」である。
まあ、借金取りのオーガ、ギャンドルが言っていた通り、子どもを借金持ちの家に連れて行くのは明らかに不自然なので「設定」と言われていてもそこまでの矛盾はない。