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【キャットバット】

Last-modified: 2017-12-21 (木) 11:42:02

概要 Edit

DQ3で登場した猫だかコウモリだがどっちか分からないモンスター。
猫成分が強いのか【けもの系】の分類である。
初登場の3では下位の【キャットフライ】と比べて弱く、ふしぎなおどりしか呪文つぶしの特技を使ってこなかったため弱い上位種として多くのプレイヤーの頭にすら存在感を残せなかった。
 
こんなぱっとしないモンスターといわれてたキャットバットが約20年ぶりに作品復活を遂げ、マイナーな一匹だったのだが10に登場してから知名度が大きく上昇した。
更にキャットフライの仲間に【ナイトキャット】が新しく登場したため存在感はそこそこある。もはやマイナーなんていわせない!
 
生息地は【オルフェア地方西】【カルデア洞穴】【スイゼン湿原】【猫島】の四箇所なので序盤ではよく自然と目に入ってくる。通常フィールドでは夜のみの登場。ただし、昼夜で生息場所を変える場所もある。
 
3で弱かったためか種ではキャットフライに下克上をされてしまったが、特技のレパートリーは上位種より多く、【ふしぎなおどり】【マジックバリア】【マホトーン】【ねこだまし】を使う。
大抵ここら辺で狩をするときは頻繁にMP不足になりがちなので、長期滞在のときはふしぎなおどりを使うこいつは天敵。3のときとはずいぶん違う印象を受けるモンスターになった。
 
通常ドロップは【こうもりのはね】、レアドロップは【まじゅうの皮】

Ver.3.0 Edit

【踊り子】への転職クエスト【踊り子の条件】でこいつからふしぎなおどりを喰らって倒す事が条件になった。
雑魚も雑魚なので、ソロでやれば大して時間もかからず終わるだろう。
こいつが生息するオルフェア地方西はVer.1.0の【トンブレロ】狩り以来約3年ぶりの賑わいを見せた。
どこのキャットバットでも良いので、オルフェア地方西の混雑を避けて猫島に向かうプレイヤーもいた。

【ターンエンド】ではふしぎなおどりを使わないので、相手を押さないようにするのがポイント。
 
なお、この系統は【プクリポ】では届かないくらいの高さで飛んでいることもあるのだが、転職クエストで種族格差が出ないよう、【つねに襲ってくる】に変更されてしまった。